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2026年3月の読書メーターまとめ

さそと
読んだ本
77
読んだページ
18739ページ
感想・レビュー
22
ナイス
69ナイス
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2026年3月に読んだ本
77

2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

さそと
ネタバレきみが近くにいると、自分はたぶん勇気を持つことができる。報われないことを恐れなくて済んで、自分がそうしていたいだけ誠実でいられるんじゃないかと思う。 自分が元から持っているものはたぶん何もなくて、そうやって出会った人が分けてくれたいい部分で自分はたぶん生きてるって。だから誰かの役に立ちたいって思うことは、はじめから何でも持ってる人が持っている自由からしたら制約に見えたりするのかもしれない。けれどもそのことは自分に道みたいなものを示してくれたし、幸せなことだと思います→自我なんてものはない
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
22

さそと
暴力と性。初期の村上龍っぽさを感じた
が「ナイス!」と言っています。
さそと
訳あり現場ゴリラと、シュッとした食えないエリートのバディ物。志波が不幸を負いすぎていて辛かった。
さそと
・ときめきをお金で買う必要がない人生こそ、最高に恵まれてるのだ ◯ポップな垣谷美雨みたいだった。権力勾配に無自覚な男性がホントに嫌いなんだなあ。
が「ナイス!」と言っています。
さそと
夜間保育園の話。今困っている親子をささえる
さそと
ヤングケアラーとして苦難を乗り越えた美談に閉じ込めてしまうこと
さそと
なぜ「最底辺の仕事」と言われるのか?身近でよく見かける割に、業務の実態がよく知られていないからか?考えてみれば当たり前なんだけど、厳密な規制や規則があり、そのなかで倫理と責任感を持って働いているわけで。あたりが強い人がいる現場が多そうで「当たり外れがある」というのが特殊かも。
が「ナイス!」と言っています。
さそと
・この子たちほどの喜びはなかった。 ・挑むような娘の目。こんな目を向けてもそこにいてくれるような人が私にもいただろう。 →諸々の時に娘たちとの断片的な思い出が否応なく立ち上ってくる。 ・娘たちもおじさんも、あなたに甘えすぎてる→そう、子育てをずっとしてると、ケアするのが当たり前になってしまう
が「ナイス!」と言っています。
さそと
絶望するとき、笑う。 しんどい子供に言いたい言葉は「見てるよ」
が「ナイス!」と言っています。
さそと
・排泄物まみれの部屋で憎まれ口を叩く独居老人→胸の内を開いてゆく ・在宅への移行につよい不安のある家族→「母ちゃんのためにドライブ」
さそと
・「無神論者はむしろ傲慢で、人間の未熟さを受け入れて神仏にすがるほうが謙虚」 ・自分が『被害者』というナラティブだから『救済』を求める ・「家族と向き合う力を信仰がくれた」と言う父…
さそと
台風の目のような上野、非常識に見えて後輩思い。
が「ナイス!」と言っています。
さそと
死者をケアする→遺族も死者にケアされている
が「ナイス!」と言っています。
さそと
文献にあたってロジックで笑いを理解しようとする主人公。(=ASDを都合よく解釈したような人物像)相手の気持ちがわからないままアタックし続けるのは、昭和だったら101回目のプロポーズ的にありだったが、令和ではもうダメなんじゃ。「優勝したらキス」といった書きぶりもずいぶん古い。主人公に笑いを目指させるための機能としてだけ、相手の女性を描き加えた感じ。
が「ナイス!」と言っています。
さそと
貧困とDVの果てに自分を捨てた母に再会したが、若年性認知症を患っていた
が「ナイス!」と言っています。
さそと
著者が大学生の時の作品とのこと
が「ナイス!」と言っています。
さそと
ネタバレ少年のような外見、落ち着きない天才肌かと思えば、皆を客観視する冷静さや思わぬ胆力もあって、底のしれない統。
が「ナイス!」と言っています。
さそと
ネタバレ死が訪れるときが、決まっているかランダムかの違いなのであって、それまでを必死に生きるしかないことに変わりはない。 星新一の処刑みたい。
が「ナイス!」と言っています。
さそと
ネタバレ朝ドラもだがミュージカルもよさそう。 仁藤夫人とミラー少佐、ヴィラン二人のクセ強デュエットはテナルディエ夫妻のように楽しそう
が「ナイス!」と言っています。
さそと
消費とは  ・断捨離  ・正当に評価されてないものを価値がある場所に出すこと  ・ものは使われるためにあるので死蔵するのは捨てるのと変わらない   →コレクションして死ぬ人   →ファストファッションを数回着て捨てる人   →幸福を得ようとして調味料を買い使い切れず死蔵する
さそと
ネタバレきみが近くにいると、自分はたぶん勇気を持つことができる。報われないことを恐れなくて済んで、自分がそうしていたいだけ誠実でいられるんじゃないかと思う。 自分が元から持っているものはたぶん何もなくて、そうやって出会った人が分けてくれたいい部分で自分はたぶん生きてるって。だから誰かの役に立ちたいって思うことは、はじめから何でも持ってる人が持っている自由からしたら制約に見えたりするのかもしれない。けれどもそのことは自分に道みたいなものを示してくれたし、幸せなことだと思います→自我なんてものはない
が「ナイス!」と言っています。
さそと
凄じく青い。眉に迫るほど近い

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/02/01(80日経過)
記録初日
2025/12/05(138日経過)
読んだ本
213冊(1日平均1.54冊)
読んだページ
51058ページ(1日平均369ページ)
感想・レビュー
67件(投稿率31.5%)
本棚
3棚
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