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2026年4月の読書メーターまとめ

まんのもの
読んだ本
12
読んだページ
3192ページ
感想・レビュー
11
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2026年4月に読んだ本
12

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2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

まんのもの
もしかしたら読んでない人もご存知の通り、 1ページ目からいきなりギョッとする作品。 一般的に白痴は不幸で、知恵者は幸福というのは多くの人が持つ感性だろう。 私自身、外出先でダウン症や身体障害、特に知的障害の人を見ると少し複雑な気持ちになることがないではない。 けれど、この本を読んだことで見え方が変わった。 読み終わって、パタンと本を閉じ、 もう一度タイトルを見た時に1番涙がこぼれ落ちた。
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
11

まんのもの
未読なのに感想を見にきてるんじゃあない! 今すぐブラウザバックして読んでこい!
が「ナイス!」と言っています。
まんのもの
谷崎潤一郎が最も美しい文章として、「城の崎にて」を取り上げており読むことにした。 なるほど、確かにこちらは死にかけている男性の心情と、虫けらや鼠の無情な死との距離が美しい文体で書かれており感銘を受けた。 ただ、他の短編については初見では感情移入しにくい部分も多く、エンタメ性は少ないなと感じた。 しかしこれは明確に読み手の問題だ。 志賀直哉の人生そのものを知っていれば、各作品が途端に情報量を増す。 それ情報を食ってるだけって? 小説はその人の人生なんだから、どんどん情報も食わせてくれと個人的には思う。
が「ナイス!」と言っています。
まんのもの
ゲーム版で読了。 ピアノの音が聞こえない主人公の歩人が学園祭の日に、転校生の沙里と出会う。 沙里は未来の記憶を持っており、未来では歩人はピアノを弾いて幸せになれていると言う。 懐疑的だったが沙里の予言が当たり続け、未来を信じることにした歩人は、沙里と長野でひと夏を過ごす─。 登場人物数は少数ながら、常に先が気になる展開で一息で駆け抜けられる作品。
が「ナイス!」と言っています。
まんのもの
2026年1月からやり始めてついに完了。 私のように幼少期から悪筆である理由の一つに、「丁寧な姿勢で丁寧に書く」という姿勢が抜け落ちているパターンがあると思う。 本書では可能な限りロジカルに、字の綺麗な人が意識しているポイントを記載してくださっているので、時間さえかければ矯正はかなり出来る。 社会人になると、文字を書く機会は減るので意味がないのでは?とも言われるが、よく考えて欲しい。 数が少ない代わりに、重要書類ばかりになるのだ。 婚姻届を書くとき、あなたは字が綺麗な奥さんの隣に堂々と書けますか?
が「ナイス!」と言っています。
まんのもの
おそらく史上最速で読破した本。 ちょっと考えられない方向にモラルがない人間ばかり出てくるのだが、全員やたら警戒かつ痛快なワードセンスなので思わず人差し指を上げて振ってしまうね。 どこかで聞いたことあるフレーズの組み合わせだけで我々は会話していないか?そんなやつをビューティフルは貫かないだろうなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
まんのもの
はじめて川端康成の作品に触れたのが本書です。 うわさに聞いていた以上に、冒頭の情景描写をはじめ美しい文体には心酔しました。 ただ、私がカプ厨のため主人公である島村だけは全く好きにはなれませんでした。 ※解説を読む限り、川端康成自身もおそらく島村には個性を与えるつもりもなく、ただこの世界を見るためのレンズとしての存在なのでしょうが。 美しい雪国の世界に 都会の靴に踏まれた泥だらけの轍のごとく、 島村だけがノイズでした。
が「ナイス!」と言っています。
まんのもの
国語辞典の単語と梅佳代さんの写真の組み合わせを楽しむ本。 梅佳代さんの写真は、被写体の綺麗な姿を切り取るというよりは素っ裸な表情を撮るという印象だ。 それゆえに、国語辞典の意味と妙に噛み合って刺さるものになっている。 これは紙でしっかり手元に持ちたい。いい発見でした。
が「ナイス!」と言っています。
まんのもの
もしかしたら読んでない人もご存知の通り、 1ページ目からいきなりギョッとする作品。 一般的に白痴は不幸で、知恵者は幸福というのは多くの人が持つ感性だろう。 私自身、外出先でダウン症や身体障害、特に知的障害の人を見ると少し複雑な気持ちになることがないではない。 けれど、この本を読んだことで見え方が変わった。 読み終わって、パタンと本を閉じ、 もう一度タイトルを見た時に1番涙がこぼれ落ちた。
が「ナイス!」と言っています。
まんのもの
写真集など、水着グラビアか声優の水着グラビアしか見たことがない。 が、あまりに惹きつけられる写真だったので手に取ってみた。 子供にしても大人にしても、普通もっと写真用の表情をするはずなのだが、びっくりするくらい日常の表情を撮りまくっている。 いわゆる変顔をする学生も、あくまで"写真用の変顔"のはずだ。 それが本当に中学生同士のふざけ合いの中、一瞬だけギャグ担当のやつがかましそうな変顔を見事に撮影している。 これはすごい、どうやって引き出してるんだ?もしくは透明人間なのか梅佳代。
が「ナイス!」と言っています。
まんのもの
70代のセンセイと30代の元教え子の女性の恋愛と聞くと、いかにもドラマがありそうに感じるだろう。が、ない。本当に穏やかな、時々ケンカしてツンツンとしながら、またひょんなことから仲直りするような日常が続く。 終わり方については、まあこれしかないよなという印象。 個人的にはこうしたプラトニックな穏やか展開も好きではあるが、この年齢差ゆえの葛藤をもっと見たかった気がする。もうちょい年取ったら印象変わりそうな本の筆頭。
が「ナイス!」と言っています。
まんのもの
思うところがあり、小学生ぶりに読破。 キジマとコジマ2人の対照的な学生が老人に教えられた"盾"という言葉。曰く、心の柔らかいところを守るものだという。 有名な大学に入ることは何か強い力を感じるだろう。 大企業への就職は、未来永劫自分を守る砦のようにも感じるだろう。 素敵な女性との結婚は自身が満たされた気分になるだろう。 そして、それらも全て自分の前から消えた時にあなたを守る"盾"はあるだろうか。自分の心のうちにあるだろうか。いつか気の置けない友人やパートナーと、自身の"盾"について議論を交わしてみたい。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/02/08(92日経過)
記録初日
2003/02/08(8493日経過)
読んだ本
186冊(1日平均0.02冊)
読んだページ
55098ページ(1日平均6ページ)
感想・レビュー
39件(投稿率21.0%)
本棚
4棚
性別
血液型
A型
職業
IT関係
自己紹介

30代。
最新作より昔の名著を追いかけるブームが来ている。

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