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2026年6月の読書メーターまとめ

風まかせ
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16
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2026年6月に読んだ本
16

2026年6月のお気に入られ登録
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2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

風まかせ
最初は単なる人捜しから始まり、小さな積み重ねから大きな殺人事件までに発展していく。 それも休職中の刑事さんだから警察関係なしに、歩いての捜査。 流石に刑事さんのお仕事!と感動です。 クレジットカードが出始めた頃の話だから、自己破産というのは珍しかったかもしれないけれど、今じゃ当たり前の話になってるね。 けれどやはり簡単にクレジットカードなど使うものじゃないないと心底思いました。 傑作だと言われている作品を読めて良かったと思いました。
が「ナイス!」と言っています。

2026年6月の感想・レビュー一覧
15

風まかせ
こんなに素敵な本だとは思わなかった。 こんなに人を感動させる本だなんて知らなかった。 たった1枚の絵、これが沢山の人達を使い 影響を与え運命を変えていく。 最後は鳥肌が立ちました。 この本に出会えて本当に良かった。
が「ナイス!」と言っています。
風まかせ
珈琲店の話は大好きです。 話し方や行動がちょっと古風に感じられますが、これはこれで味があっていいのかなと思います。 最初は小さな謎とき。 それでも、私はなかなか解けませんでした。 そして最後はこんなに大きなどんでん返しが待っていたなんて! ハラハラドキドキでした。 珈琲の知識や京都の魅力も味わえて良い作品だと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
風まかせ
面白い! 殺し屋達の小説なんて久しぶりに読んだけれど、今まで読んだ本とは全然違う。 結構小さな伏線も最後には全て回収していて、とっても気持ちが良かった。 拷問の場面はちょっと怖すぎたけれど、主人公の人の良さと殺し屋達のえげつなさが対照的でそれも面白いと思いました。 実際にこういう裏世界があってもおかしくないんだろうなと思わせる臨場感。 続編読むのがとても楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。
風まかせ
ほのぼのしました。 代書屋というのは初めて聞きましたが、本当に必要な人には有難いお仕事ですね。 たしかに字を書くということ、今の若い人達からは減っているように思います。 紙とペンのことも知らないことばかりでとても勉強になりました。 皆が辛いことも楽しい事も抱えて生きていく。 その中で手紙というものの役割は大事なんだなぁと教えられました。 子供の頃文通していたこともとても懐かしくなりました。 手紙供養、良いアイデアだなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
風まかせ
最初はちょっと着いていけなかったけ)ど、5分の1読んだ辺りからやっと内容がわかってきました。 わかってくると、なんて面白い構成なんだと夢中になりました。 今の中高生は外見重視で、そこからイジメも派生してくるという怖い展開。 作者が弁護士ということもあり、結構難しい記述で、それも面白かった。 小説というのは過程だということに納得しました。 良かったのは最後がハッピーエンドだったということです。
が「ナイス!」と言っています。
風まかせ
いくつかの短編集です。 どれも古本屋が出てきます。  世界を旅しても、何故か自分の読んだ本と出会うなんて面白すぎました。 一番好きだったのはミツザワ書店。 そこの店主のおばあちゃんがいつも本を読んでいて万引きにも気づかない。 その本を読む理由が、開くだけでどこへでも連れてってくれるということ。 最近小さな古本屋が少なくなってきましたが、行きたいなと思わせてくれました。
が「ナイス!」と言っています。
風まかせ
美味しいごはんを中心とした物語かと思ったけれど、そうじゃなかった。 勿論ごはんも大きな役割を果たしている。 でも、主人公を軸に周りの大人達、子供達、その成長と関係性の変わり方がとても魅力的で、でもそうじゃなくて。 皆がいろんな経験をし、人のと関わり、親子の愛憎を重ねて成長していく物語。 親は勿論、周りから愛を受けた子供は優しい人になる。 そうじゃない子供も人との関わりから優しい人になる。 私もあの時にああすれば良かったと後悔先立たず。 でも、人間っていいなぁと静かな感動を貰いました。
が「ナイス!」と言っています。
風まかせ
家族というものはガチャかもしれない。 子供の頃と大人になってからでは変わってくる。 いや、子供の頃の影響をモロに受けて大人になる。 だから本当に当たり外れがあると思う。 この家族もバラバラになりかけたのを母親の大病により、皆が集まり知恵を絞り、それぞれの思いや性格が混ざり合い、そしてまた家族として機能していく。 どうしようもない家族だと思ったら、なんて素敵な家族になっていったんだ。 うちはどうなんだ?、と羨ましくなった。
が「ナイス!」と言っています。
風まかせ
読みたい本が沢山載っています。 そして間違って覚えてしまった作家さんの名前も知る事が出来ました。 まだまだ知らない本の世界があるということを教えてもらいました。
が「ナイス!」と言っています。
風まかせ
おひとりさまに憧れます。 でも、不安もある。心配も多い。 いろんな作家さんが、いろんなシチュエーションで話を書いてくれています。 おひとりさまになっても、周りの人と交流を持つこと。 これが大事なんだと言うことを教えてくれました。
が「ナイス!」と言っています。
風まかせ
最初は単なる人捜しから始まり、小さな積み重ねから大きな殺人事件までに発展していく。 それも休職中の刑事さんだから警察関係なしに、歩いての捜査。 流石に刑事さんのお仕事!と感動です。 クレジットカードが出始めた頃の話だから、自己破産というのは珍しかったかもしれないけれど、今じゃ当たり前の話になってるね。 けれどやはり簡単にクレジットカードなど使うものじゃないないと心底思いました。 傑作だと言われている作品を読めて良かったと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
風まかせ
面白かった〰️ でも、怖かった。主人公に起こった出来事、今の日本では本当にありそうな話です。 政府も警察も何も信用出来ないのは現実の話。 信用出来るのは自分の家族と友達だけ。 いや、それも信用出来ないかも? でも、この絶望的な状況なのにクスッと笑えるのが良かった。 主人公が良い人過ぎて、だから周りの人達も良い人ばかりで。 なのにこんな悲惨な状況。 この作者の作品を初めてじっくり読みました。 良かったの一言です。
が「ナイス!」と言っています。
風まかせ
このシリーズの中でも、何か暗い内容でした。 明るい題材が何ひとつない。 犯人も推理してみましたが、見事に外れました。 まさかの犯人。 そりゃあ、暗い内容のはずだわ。
が「ナイス!」と言っています。
風まかせ
感動しました。 とても深い内容でした。 出だしはよくわからない始まりだったけど、愛を受けずに育った人達がいて、それでもそこから抜け出そうと助ける人達がいて、人間て怖いし、でも素敵な人も沢山いて。 この主人公はすごく人に恵まれていたと思う。 虐待を受けて育ったのに、なんて素直に大人になれたんだろう。 この52ヘルツのクジラの声を聞いたからなんだろうか。 私も聞いてみたい。 最後は号泣しましたが、それでもとても心地良く読み終える事が出来ました。
が「ナイス!」と言っています。
風まかせ
楽しい本でした。 流石に大阪生まれ、笑いのツボがよくわかっていらっしゃる。 エッセイ部分は本当に気さくで面白くて、それが小説になると、途端にキリッと引き締まる。 これから、積読で瀬尾まいこさんの本が沢山あるので、読むのが楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/03/09(140日経過)
記録初日
2026/03/10(139日経過)
読んだ本
76冊(1日平均0.55冊)
読んだページ
24640ページ(1日平均177ページ)
感想・レビュー
64件(投稿率84.2%)
本棚
0棚
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