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2026年4月の読書メーターまとめ

ame20260327
読んだ本
45
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感想・レビュー
45
ナイス
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2026年4月に読んだ本
45

2026年4月のお気に入り登録
3

  • パトラッシュ
  • XX
  • PSオットット

2026年4月のお気に入られ登録
3

  • XX
  • 中玉ケビン砂糖
  • PSオットット

2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ame20260327
うーん。好みではなかった。なんだろう、楽しくなかった。すごいなぁとは思ったけれど。これは、若い時に読まないとかもな、シリーズかも。スルスル入っていけず、なんとか読了。
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月にナイスが最も多かったつぶやき

ame20260327

今日は残りの王国記、仕事から帰ってきたら読む。どこまでいけるかな。止まるかな。

が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
45

ame20260327
なぜこんな政党やら、主張やらが罷り通ってるのかなーと、疑問に思っている人には、頭が整理されて良いと思った。歴史修正主義、否定主義が台頭してる理由、根拠があるわけではなく、時代の流れというか、流行りみたいなものなのかなと感じた。不勉強を恥じて生きていかないとなー。大変読みやすい。
ame20260327
登場人物に愛着がどんどん湧いてくるのだが、パパ、そんなキャラだった?かわいい。というか、好きとかになると、かわいいしか語彙力なくなる。なんだろう、だんだん物語が、こう、軽薄になって、ますます好きになってる。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
戦争の記憶を描いてくれたり、継承しようとペンをとってくれたりする作家さんに感謝をしつつ、やはり、胸が痛すぎてつらい。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
少年マンガだった。よかった。可愛かった。不器用なとことこかも。この人の書く女性、かっこいいな。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
ホラーとして認識していたものが狭く(基本モダンホラーがホラーで、スプラッタや異形系はホラーではなかった)、広義ではこんな本もホラーの系譜にあたるのか!とびっくり。小学校の頃好きだった江戸川乱歩の探偵シリーズもホラー第一人者と知って、大変腑に落ちました。何も考えずに読んでいた。菊地秀行、西村寿行とかもはまっていたけれど、え?ホラーだったんだ?!と。妖怪や怪異、怖いものが好きなら、懐かしいラインナップからホラー教養まで並んでいて、参考になります。著者の愛と熱意がすごくて、読みたくなる本がたくさん!最高。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
これは確かに出版されないなと思った。ゴーリー、有名だけれど、あんまり、うーん。本は悪意のあるものが好きだけど、悪意だけというか、なんだろう。奇妙系は好きだけども。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
ご飯作りたくなった!よかった。加齢が素敵です。この作家さん、空気感秀逸すぎる。年のとり方まで考えちゃうし、仲良しでほのぼのする。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
柳田翁が、遠野地方の方から聞いた当時の都市伝説?みたいなものが気になって、ついでにフィールドワークしてまとめたみたいな本。いろいろな怪異系漫画や小説に出てくるモチーフになっているお話が、京極夏彦さんによって、読みやすくなって復活。淡々とした無駄のない文章が、怖さや奇妙さをより際立たせてよかった。不思議な体験や、意味がわからないことが、ただそのままあるっていうのは、やはりよい。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
物語が動いた。登場人物たちが、大人になってからの会話が愛らしくて倒れそうになりつつ、最後はちょっと泣いた。黒めのエンタメ。好きな人にはどハマりするなぁ。たぶん好きだよと教えてくれた人に感謝せねば。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
久しぶりな中東関連。言葉とか出来事の詳細を忘れていて、調べながら、メモりながら、なんとか読み終え。結末というよりも、近年までの中東各国の状態と関連性を説明しながら、背景に日本人が認識しにくい地勢、宗教的な感覚があることを踏まえて、こうなのでは?と筆者の経験と知識から予測をまとめた本。平易な文体で、箇条書きで要点をまとめくれていて、読みやすかったです。勉強になりました。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
赤羽修道士と修道院との人間関係が描かれた感じかな。テンポがよくて、スルスル読める。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
著者がキャンピングカーで回った地元食シリーズ。本当に、地元でそこまで本当にメジャーなのかな?と思われるものもあるが、楽しい。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
旅行に行くとスーパーを巡る民には、ひたすら楽しい1冊。お取り寄せも難しそうなもの、わざわざ買いに行きたいレベルです。知らないもの結構あった!
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
内容が薄かった。あまり、新しいことは書いてない。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
若い頃に読んだはずなのだが、すっかり忘れていた。当時はどう感じたかなぁ。うまく付き合いたいと思いながら、なかなかむずかしいなー。読みやすい文章で、筆者の拗れ具合が愛らしく感じた。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
近世から近代までのタイトルの変遷を、様々な資料から考察している本。捨て子も近世と近代ではこんなに中身が違うのかーと、興味深く読んだ。あと、今の母性規範みたいなのも、やはり大体明治あたりが問題なんだなぁと。問題って言い方は微妙かもなのだが。近代化が目指したものの中で、ちょっと無理やり作り上げすぎたものには、疑問を持っていたいなぁと思った。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
読んだ後に頭を掻きたくなるような本。主人公視点ではなく、とりまく人々の、人間っぽいやつがいっぱい。神様というか、信仰自体の疑問、性、この暴力描写は生きてる感かなーとか、人って、結局みんな自分が納得したい理由考えるのかなーとか。いっぱい悩んで、考えて、頭も体も使って死にたいわ。といった感じ。まぁ、みんなこんな感じなら、ほっとする!といった読了。3巻も楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
良い本。小さな頃にハムスターを飼っていたけれど、当時の疑問が少し解消された。お家でもたぶん幸せだったんだねー。と。これも回し車回すのかって!って、新知見も、よ。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
最初、入りにくかったが、はまる。2巻も楽しみ。そこそこエログロ、宗教。主人公、嫌いじゃないな。かわいい。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
個性が強いというか、専門系。半分読み物。簡単なものもあまり馴染みがないのが多く、個人だとアクセントづかいかな。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
料理本は柴田書店が最高峰と信じて疑わないのですが、昔より外食で歩き回らなくなった分、情報としても勉強になる。爆弾卵とピータンのは、さっそくやってみようかな。組み合わせとかも、見てるだけで楽しい。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
はい。最後にまたやられた。決壊するやつです。 食べ物は、いっぱい参考にさせて頂きます。 さみしくて、強くて、切ない。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
最高だった。大切に時間かけて読んだ。せんべろ好きなので、壊れた人が日常風景の一部になってる酒飲みたちの会話も最高だった。そして、飲みたくなる。家でせんべろごっこするために、買い出しに行かねば。いやー、ここまで割り切って飲むってのも、洒脱。よ。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
神様だと思っている。煮詰めた後の重量とかも記載されたりする方で、誰でも美味しいものを作れる。個人的には甘味ももう少し欲しいとは思うのだけれど、素材系にはたまらない。このシリーズはその極地なのと、つかれない味として、子子孫孫伝えたい系。使っていらっしゃる調味料とかも違うだろうしなぁ。料理の基礎ならこのシリーズ読んだ方が早いけれど、味は少し大人向け。な気もする。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
ファンなのもありますが、かわいらしい食いしん坊。どの肝にもレシピの記述があって、最高でした。マグロの肝は、どうにかして手に入れたい。他には牛レバーの前菜など、試してみたいものも。イカも本当に工夫しがいが、思い出すだけで、肝好き、酒好きにはたまらない一冊。魚、まるで買いたくなります。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
緩急が、よ。最後の捲り方が、乗なのに無理してないように映る。あと、ご飯の力がね、やっぱりよい!
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
まだまだ議論、発展されなきゃいけない問題。なのかな。150年後には当時の人々は…、今はこうなりましたとか言われるのか。読み応えあった。あ、確かにという、目から鱗な、自分の思い込みなどを改めてもらった。強制的性愛、規範の中での孤独や葛藤など、社会での生きづらさなどは、ヘテロでも厳しいけれど、よりってところがあるんだなと、きちんと考えることができた。強制的性愛が経済的な側面を持つ以上、なかなか制度や仕組みを変えることも、難しいとは思った。タイトルの内容を深掘りするための広げ方がよく、興味深い一冊でした。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
全部作りたい。日本人の口に合いそうなレシピばかり。アフリカ、オセアニアあたりは、勉強になりすぎる。作って、食べてもらいたいシリーズ。雑学コラムもお国の食文化解説もありがたい。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
スケッチに添えられた言葉に、刺さるものが多すぎて。視点とか観察とかのセンスがたまらない。著者で最初に読んだのは、もうぬげないなのですが、そこからいろいろ読ませて頂いて、愛情のある少し気持ちが抜ける空気が好き。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
再現本。シンプルな味付けが好きなので、家でやってみようかと思った。煮物や吸い物に割り胡椒とか、アクセントにいいなぁとか。でも今と昔じゃ、材料が違いすぎるかな。大変面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
ちょっと読みにくかったけれど、当時のこの落語や芸の周りがいかに無茶苦茶か、よくわかった。無茶苦茶すぎて、そんなに笑えなかったけれど。時代の空気を色濃く感じられた。亡くなった方への、ちょっとした物言いに愛情がこぼれてるみたいで、ちょっと切なくなる。いろいろな芸やら、人間関係やら、よく詳細までしっかり覚えてらっしゃるなぁとも。弟子から視点のものも、読んでみようかな。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
近世から現代まあたりの民俗学が好きなので、と思ったら、武士道とエロスの人で、昔、読んだのを思い出しつつ、それよりも多岐にわたる内容で、雑学として楽しめた。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
いやー。若い時にちゃんとしっかり色々読んでおくべきだったな。と。20年程度前の対談が、今にもつながっていて、いや、こう、すごいなと。ぶれないために、どれだけの色々な蓄積とかあったんだろうーとか。30年くらい前に戻って、ちゃんと体験してきたかったなー。上岡龍太郎さんとの対談が口悪すぎて、よかった。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
背表紙からもう少し勝手にライトなものを想像していたため、撃沈。やるせなくて、行き場のない、どうしようもない暗澹たる気持ちに少し沈まざるを得ない。読んでよかったです
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
おもしろい。野生と飼育場のカモを比べて仕入れることはなさそうだけど、よい。すし飯も項目があるのが、なんかかわいい。フランスっぽい。勉強というより、読み物感。
が「ナイス!」と言っています。
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2巻目に個人の感想を。愛情の求め方とかこじれ方は、ほんと。いや、生きてるだけでえらい。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
ネームと解説が多くて、時間がかかった。著者の病棟日誌。勉強になったけれど、ああいうのは、治す気があるかないか、人生を諦めてるかどうかだな、という感想。諦めそう。でも、入らない人生選ぶためには頑張るしかないなー。とも、境界にいる人は読んで損はないし、知らない人は別世界を垣間見れる作品。よ。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
前半は逃避からの失踪、後半4分の1がアル中どっぷり。鬱っ気から自殺目指しての失踪始まりだったが、結局、逞しさを感じる生活してるし、逃げたいのか、生きたいのか、死にたいのか、人間って複雑というか、こう無駄にこんがらがったもんなんだなーと感じた。飲むと抑圧から解放されるタイプの人間にとっては、やはり酒はドラッグなんだと、つくづく。コミカルかつポジティブに描写されてるけれど、関係者や家族は大変だったろうなぁという一冊。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
これまた胸が痛い。フェイクプレーンとか、幻聴だけはないので、あれだな、うん。お酒飲めば飲むほど、家事やら家庭内タイムマネージメント完璧にこなさきゃとなるので、罪悪感はあるし、危機感もあるんだろうな。戒めも込めて、この本は見えるところにお札代わりに置いとこうと思った。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
著者のいう特徴に8割方あてはまり、心臓が痛くなってきた。そして、9割方頷いた。 先をいってる方がいると思えば、心強い。いや、なんか違うな。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
最高の読後感。読みながら、構成が良すぎて、上手!と声が出た。しかし、主人公健啖家だな。あんことコーヒーは私も大好きなので、思わず小さい最中を買ってきた。もう寝る時間だけど、濃いコーヒー飲むんだ。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
再読ではあるのだが、私が読んできた歴史ルポの中でも、トップにはいる壮絶さ。食いしんぼうだから、余計に。埋もれてる歴史なんて、他にもいくらでもあるのだろうけれど、生還して、文字として残して下さってる方々には敬意しかない。人間、怖い。戦争怖い。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
最後はテイストが少し変わって、それもよかった。エンタメ、ホラー、ミステリーほどほど。主人公が女性の探偵者は、初めてだったかも。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
うーん。好みではなかった。なんだろう、楽しくなかった。すごいなぁとは思ったけれど。これは、若い時に読まないとかもな、シリーズかも。スルスル入っていけず、なんとか読了。
が「ナイス!」と言っています。
ame20260327
行きたいけれど、徒歩20分というハードルで行き渋ってたお店に早速ロビンソンウォークをしてこなければ!と、自堕落な酒飲みを奮い立たせてくれる良書。コの字カウンター命名者と知らずに購入。近くにも著者のロビンソン酒場があるので、近々探検してくる。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/03/27(47日経過)
記録初日
2026/03/27(47日経過)
読んだ本
56冊(1日平均1.19冊)
読んだページ
15114ページ(1日平均321ページ)
感想・レビュー
56件(投稿率100.0%)
本棚
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自己紹介

1日2冊以上。と思ったが、2日目にて、疲れ果ててたので、マイペースにする。

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