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2026年5月の読書メーターまとめ

Towa
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感想・レビュー
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2026年5月に読んだ本
31

2026年5月のお気に入られ登録
2

  • 栗村アイリ
  • 鳥谷

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Towa
「元カノが義妹になった」という企画はキャッチーだが、甘々ラブコメを期待する方には向かない内容。芽衣との距離感を軸に「家族とは何?」という重めのテーマを扱っており、その深みが個人的には非常に面白かった。 ★★★★★★⭐︎
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
30

Towa
指と手首に怪我を負い、妻の愛も時間も失った三流音楽家が、目覚めると15歳の姿に戻っていた。不意に手にしたやり直しのチャンス、15歳の身体に怪我などない。ーーこんな始まり方をされては期待感しかなく、演奏描写含めほぼ傑作。
が「ナイス!」と言っています。
Towa
女性同士が一夜の過ちを犯す出オチ的な百合作品かと思いきや、実際には「創作と挫折」に真っ向から向き合った作品で驚いた。 不器用にすれ違いながらも互いの諦観や夢について懸命に言葉を交わす様が心に深く刺さった。
が「ナイス!」と言っています。
Towa
1巻で築かれた千優と桜の「夜の通話」の関係が、良い感じに現実世界側にも滲み出始める感覚が良かった。映画や文化祭を経て、最後は「通話」に戻ってくる構図も綺麗。あとは妹が可愛い。 ★★★★★★⭐︎
が「ナイス!」と言っています。
Towa
無人島試験後半戦にあたるトークン特別試験編。シリーズの中でも頭1つ抜けた面白さがあった。綾小路の「人間」的な感情に今まで以上に焦点が当てられ、それは今後の試験でひよりの存在がより綾小路の弱点になることも意味している。続巻が気になる。 ★★★★★★★
が「ナイス!」と言っています。
Towa
ネタバレ理不尽な残酷ゲー『灰クソ』の世界へ挑むという分かりやすいコンセプトに、リヒトの死と記憶リセットの特性、良い意味で容赦ないヒロインの退場。常に緊張感の漂う構成が非常に面白かった。 ★★★★★★⭐︎
が「ナイス!」と言っています。
Towa
ネタバレエロ漫画家の綴人と毒舌JKの楓音の軽快なやり取りが面白い。ただ、綴人の「描写物の具現化」スキルが魅力的なだけに、よりその能力を使ってのダンジョン攻略を見たかった印象もあった。 ★★★★☆☆☆
が「ナイス!」と言っています。
Towa
ネタバレ優斗と美鈴の再会を、単なる「昔の恋が戻る話」で終わらせず、教師と義娘の保護者という今の立場まで重ねてくる構図が良かった。10年前終わったはずの感情が、学校の問題の解決等を通じて少しずつ揺り返されていく過程が面白い。 ★★★★★⭐︎⭐︎
が「ナイス!」と言っています。
Towa
ネタバレ道人が因習村に着いた時には割と全てが崩壊している導入が強烈で新鮮。ヒロイン枠すら良い意味で不安定なキャラばかりで、タイトル通り常にクライマックス状態が続く、コメディ・ホラー・陰陽バトルの疾走感が噛み合った名怪作だった。 ★★★★★★⭐︎
が「ナイス!」と言っています。
Towa
「1週間後に町が滅びる」ことを知った主人公アルタが、滅びの運命を避けるため7日間を奔走する物語。必死に自分達の大切なものを守ろうとするアルタと仲間たちが、終末が近い中で精神的成長を見せるという皮肉と美しさが印象的だった。 ★★★★★★⭐︎
が「ナイス!」と言っています。
Towa
放送部を守るために始めた「匿名の恋愛相談」が、そのまま主人公の恋愛環境を複雑にしている構図が良い。ラジオなら主人公に匿名で何でも聞けるというヒロインたちの発想が面白かった。 ★★★★★⭐︎⭐︎
が「ナイス!」と言っています。
Towa
表題の衝撃は強いが、実際には一本の聖矛が日本という国を切り拓くまでの、日本書紀にも近しい「日本勃興の記」をテーマにした伝奇物。凄まじい量の下ネタの中に、イザナギやイザナミの物語すら連想させるような重厚さがあり悔しくも読み応えがあった。 ★★★★★★⭐︎
が「ナイス!」と言っています。
Towa
「元カノが義妹になった」という企画はキャッチーだが、甘々ラブコメを期待する方には向かない内容。芽衣との距離感を軸に「家族とは何?」という重めのテーマを扱っており、その深みが個人的には非常に面白かった。 ★★★★★★⭐︎
が「ナイス!」と言っています。
Towa
2人が恋人になってなお、夏休みやお泊まりといった「初めて」のイベントを通じ少しずつ距離を縮めていく様が微笑ましく面白かった。前巻に引き続き、読むとコーヒーについて詳しくなれる。 ★★★★★★⭐︎
が「ナイス!」と言っています。
Towa
ネタバレ1巻で愛歌は完全にメインヒロイン枠に立てている筈なのに、義妹の登場により本人だけが相変わらず敗北者ムーブをやめられないという悲しさ(面白さ)が光る2巻だった。水着ファンは購入必須の巻。 ★★★★★★⭐︎
が「ナイス!」と言っています。
Towa
ネタバレタイトルは糖度高めなラブコメっぽいが、良い意味で違った。演技の世界がしっかりと描かれ、本物の天才を知り夢を諦めた叶向と、その妹として比較されながらも前に進もうとする悠のドラマが印象的な良作。 ★★★★★★⭐︎
が「ナイス!」と言っています。
Towa
ネタバレ顔はいいのに中身が恋愛脳で危ういアイドルたちを、シェアハウスで一箇所に集めて守るというコンセプトが面白かった。ただの同棲ラブコメに収まらず、主人公一徹の硬派さと面倒見の良さが好印象な良作だった。 ★★★★★★⭐︎
が「ナイス!」と言っています。
Towa
ネタバレ原作未プレイ。SFミステリというよりも、親を失ったカメラ好きの主人公と、彼を引き戻そうとする教育実習生すももの美しい一夏の思い出の物語として楽しめた。小説だけでは一部時系列が不明な箇所があり、原作の内容がかなり気になった。 ★★★★★★⭐︎
が「ナイス!」と言っています。
Towa
ネタバレ全知全能の主人公が一番欲しいものが友達というズレが面白い。何気ない一言が全て「世界終焉の予兆」のように受け取られ、シャルとの関係を深めようとするほど周囲の勘違いが加速する構図もコメディとして完成されていた。 ★★★★★★⭐︎
Towa
ネタバレこれまで「意味深な義妹」の枠にいた火鈴の輪郭が、家族愛の文脈の中で一気に深みを帯びる名作巻だった。水緒や地夏との関係まで含め、ミステリアスな火鈴の存在が読者目線で一気に「魅力的なキャラ」に昇華している分、3巻打切があまりに惜しい。 ★★★★★★★
が「ナイス!」と言っています。
Towa
主人公氷高は他者の異能を回収できる存在。この設定を見ると、強過ぎる異能持ちのヒロイン登場と、回収するだけでは解決しない課題を期待するが、まさにその面白さが100%現れた作品だった。人の心の痛みを繊細に描いた良い青春小説。 ★★★★★★⭐︎
が「ナイス!」と言っています。
Towa
前半でラブコメを見せながら、中盤から終盤に向け一気に別の顔を見せる「仕掛けあるラブコメ」としての構成の強さが1巻から尚も健在。 夏の思い出と大切な人の記憶に向き合っていく物語として、面白くかつ衝撃的だった。 ★★★★★★⭐︎
が「ナイス!」と言っています。
Towa
ネタバレ一般的なラブコメかと思いきや、実際にはタイムリープ設定を活かした力作で驚いた。両想いなのに終われない状況からの脚本が特に面白く、ラブコメで括るにはもったいない構成の練られた一冊だった。 ★★★★★★⭐︎
が「ナイス!」と言っています。
Towa
ネタバレ主人公司が春野晴乃に一目惚れしたところから始まるのに、話がそこで二人の恋に閉じず、七人の片想いがずれて連なっていくことで群像劇の熱を帯びていくのが面白かった。七角形の人物模様と好意の矢印を1巻で描いている意欲作。 ★★★★★⭐︎⭐︎
が「ナイス!」と言っています。
Towa
ネタバレ主人公周の失恋と同時に2人のヒロインが同じ場所に転がり込む導入が上手い。3人で食卓を囲む時間や、少しずつ心の置き場を取り戻していく空気感が良く、同居ものとして心地いい一冊だった。 ★★★★★★⭐︎
が「ナイス!」と言っています。
Towa
ネタバレ凛が隠していたR-18創作の世界に、飴ノ瀬あこが「知りたい」という欲望のまま踏み込んでくる構図が印象的。凛の欲望やあこの一直線な好奇心が絡み、思春期的な危うい温度感が面白い作品。あと水族館の口絵が良い。 ★★★★★★⭐︎
が「ナイス!」と言っています。
Towa
ネタバレ前巻『純情ギャルは…』で出来上がった朝陽と凛々亜の関係に、雛世という別ベクトルの欲が強い新ヒロインが入り関係性を拡張する物語。SMという新基軸も入り三角関係が生まれたことで前巻以上に深みもあり面白い。 ★★★★★⭐︎⭐︎
が「ナイス!」と言っています。
Towa
咲翔が、姉になってしまった詩穂への初恋を忘れられない状態を、乃愛が無理に奪わず「好きになるまで待つ」と言い切る様がとても深くて面白い。続きがありそうな終わり方なので続感が楽しみ。 ★★★★★★⭐︎
が「ナイス!」と言っています。
Towa
最強の魔王なのに、言葉足らずな天然ぶりが全てを勘違いコメディに変えていく様がとても良い。実は最も天然なのは主人公ではなく、彼を勇者として祭り上げるためにボケ続ける周囲の人間たちという構図も面白い。 ★★★★★★⭐︎
が「ナイス!」と言っています。
Towa
表紙のピンク色感に一瞬購入を躊躇ったが、全然面白かった。エステルが受け身ではなく、日本の文化・技術を積極的に学び、遊星の存在ごと自国へと連れ帰ろうとする能動性のあるキャラである点が、極めて魅力的。 ★★★★★★⭐︎
が「ナイス!」と言っています。
Towa
小市民シリーズ短編集。冬期で終わったものだと思っていたので続編は嬉しい。小鳩くんと小佐内さんの小気味の良い会話や、小市民を装うとする割に小市民のムーブではないのは相変わらず面白い。「羅馬ジェラートの謎」が個人的ヒット。★★★★★★⭐︎
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/05/27(14日経過)
記録初日
2024/05/29(742日経過)
読んだ本
53冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
15732ページ(1日平均21ページ)
感想・レビュー
48件(投稿率90.6%)
本棚
1棚
現住所
京都府
外部サイト
URL/ブログ
https://x.com/i_towaa
自己紹介

30歳の一般企業会社員による、ラノベ中心の読書記録です☕️
昨年度は280冊程読み、今年2026年度は300冊目標にしています。

読了後に短めの感想を残します。ラノベ・キャラ文芸が割合多いです。個人的評価を★1個〜★7個でつけてます。

2025年まで読了感想はローカルのノートPCのexcelに残していましたが、
PC破損によりexcelデータを全て失った痛い経験から、2026年よりXと読書メーターに記録を残すことにした愚かな新参者です。

おすすめのライトノベルがある方は、是非教えてください📖
Mail: scottish.highland0101@gmail.com
X: https://x.com/i_towaa (@i_towaa)

宜しくお願いします🙇

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