読書メーター KADOKAWA Group

2026年7月の読書メーターまとめ

真彼方
読んだ本
102
読んだページ
45974ページ
感想・レビュー
6
ナイス
252ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年7月に読んだ本
102

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

真彼方
【良かった点】 医療サスペンスとしての緊張感があり、一気に読ませる力があった。 【気になった点】 ミステリーとしての仕掛けは大胆で驚かされたが、意外性を追求するあまり少し凝りすぎにも感じた。 【おすすめ度】 ★★★★☆(4/5) 【ミステリーとしての意外性】 ★★★★★(5/5) 【総評】 仕掛けの衝撃は十分。ただ、『やられた!』という爽快感よりも『そこまでやるか』という印象が強かった。それでも最後まで夢中で読める力作だった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
6

真彼方
【良かった点】犯罪の加害者と被害者には埋めがたい大きな隔たりがある一方で、その境界はほんの少しの違いで入れ替わり得るのではないかという恐ろしさを強く感じた。その問いを最後までぶれることなく描き切った構成は見事で、読後には静かな希望も残り、重いテーマながら爽やかな余韻があった。【気になった点】文章は非常に読みやすい反面、人物描写や会話はやや淡泊で、もう一歩踏み込んでほしかった。【おすすめ度】★★★☆☆【ミステリーとしての意外性】★★★☆☆派手な展開よりテーマ性が印象に残る作品だった。
が「ナイス!」と言っています。
真彼方
ネタバレ【良かった点】介護の現実や家族の負担、制度の限界が重く描かれ、社会派小説として非常に考えさせられた。犯人の行為は許されないが、その問題提起には耳を傾けたくなる説得力があった。【気になった点】大友は正論を語る一方で現実への理解が浅く感じられ共感できない。取り調べ描写や佐久間の闇落ちにも違和感。ダブル倒叙や真相の明かし方も期待したほどの驚きはなかった。【おすすめ度】★★★☆☆【ミステリーとしての意外性】★★☆☆☆社会派小説としては読み応え十分だった。
が「ナイス!」と言っています。
真彼方
【良かった点】 昭和から現代へ続く歴史を辿りながら、一つの事件の真相に迫る壮大なミステリー。ヒット曲や世相の描写が時代の空気を伝えるだけでなく、真相とも結び付いている点が見事。4代にわたる捜査の果てに明かされる真実には驚かされた。今年のトップ3に入る作品。 【おすすめ度】 ★★★★★ 【ミステリーとしての意外性】 ★★★★★ 単なる犯人当てではなく、事件の本当の姿が明らかになった時の衝撃が大きい。読後には昭和から現代へ続く歴史の重みも強く感じた。
が「ナイス!」と言っています。
真彼方
ネタバレ【良かった点】 食品業界の闇を描いた社会派ミステリー。刑事たちの奮闘や、事件の犠牲となった人々の人生が丁寧に描かれ、人間ドラマとしても読み応えがあった。 【気になった点】 警察組織の描写は後味が悪く、2人同時殺害の方法にもやや強引さを感じた。 【おすすめ度】 ★★★☆☆(3/5) 【ミステリーとしての意外性】 ★★★☆☆(3/5) 驚きよりも社会の闇と人間模様が印象に残る作品。
が「ナイス!」と言っています。
真彼方
【良かった点】 医療サスペンスとしての緊張感があり、一気に読ませる力があった。 【気になった点】 ミステリーとしての仕掛けは大胆で驚かされたが、意外性を追求するあまり少し凝りすぎにも感じた。 【おすすめ度】 ★★★★☆(4/5) 【ミステリーとしての意外性】 ★★★★★(5/5) 【総評】 仕掛けの衝撃は十分。ただ、『やられた!』という爽快感よりも『そこまでやるか』という印象が強かった。それでも最後まで夢中で読める力作だった。
が「ナイス!」と言っています。
真彼方
【良かった点】 圧倒的なスケール感と疾走感。個性的な登場人物たちが繰り広げる死闘は迫力があり、最後まで飽きずに読めた。 【気になった点】 終盤に向けて大いに盛り上がっただけに、ラストはやや駆け足に感じた。もう少し丁寧に描いてほしかったという物足りなさが残る。 【おすすめ度】 ★★★★☆(4/5) 【意外性】 ★★★☆☆(3/5) 【総評】 エンターテインメントとして十分に楽しめる作品。登場人物の魅力とアクション描写は圧巻だったが、期待が高まった分だけラストに惜しさを感じた。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/07/11(51日経過)
記録初日
2025/01/31(577日経過)
読んだ本
124冊(1日平均0.21冊)
読んだページ
54609ページ(1日平均94ページ)
感想・レビュー
25件(投稿率20.2%)
本棚
0棚
自己紹介

国内ミステリーを中心に読んでいます。

本格、社会派を問わず、その作品にしかない企みや視点を味わうのが好きです。派手な仕掛けにも惹かれますが、人物や社会を丁寧に描いた作品により強く心を動かされます。

読書は娯楽であると同時に、他者の人生や時代に触れる時間でもあります。感想は備忘録を兼ねて率直に記録しています。

皆さまの感想やおすすめ作品を参考にさせていただければ幸いです。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう