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2026年9月の読書メーターまとめ

サブロクジュウハチ
読んだ本
6冊
読んだページ
2320ページ
感想・レビュー
6件
ナイス
20ナイス
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2026年9月に読んだ本
6

2026年9月のお気に入り登録
2

  • 読特
  • Nobuko  Hashimoto

2026年9月のお気に入られ登録
1

  • 読特

2026年9月にナイスが最も多かった感想・レビュー

サブロクジュウハチ
ミステリというよりも生物として自分をサバイブした少女の物語として読了しました。孤児となった少女が暮らす沼地帯。そこで生きる野生生物及び自然の描写、そして翻訳が素晴らしく、少女を取り巻く人間たちの差別や裏切りの醜悪さとの対比が際立ちました。
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2026年9月にナイスが最も多かったつぶやき

サブロクジュウハチ

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2026年9月の感想・レビュー一覧
6

サブロクジュウハチ
ネタバレ自身の都合の良いように自国を信じ相手を責める方を選びたくなる。それでは理解には至らない。少なくとも日本は国民にもっと韓国へ行った謝罪と支払った補償に対し繰り返し説明した方が良いのではないかと思う。時間の経過により連綿と続いてきた経緯を初めから知る人間がほぼいないのではないかと。
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サブロクジュウハチ
ネタバレ自分の幼い頃は熊害が今ほどではなかったように思う。共存するには人間側に厳密なルールと運用が喫緊の課題になってきている事を再確認するノンフィクションと小説のアンソロジー。
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サブロクジュウハチ
自分で簡易的にわかるようになれば、と。(本格的な分析はプロの方に聞こうと思います)巻末に用語、指標の計算、目安もまとめられ素人に優しい解説で助かります。気になる企業の経営に関する方針や状態が透けて見える。大変興味深いですね。
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サブロクジュウハチ
ミステリというよりも生物として自分をサバイブした少女の物語として読了しました。孤児となった少女が暮らす沼地帯。そこで生きる野生生物及び自然の描写、そして翻訳が素晴らしく、少女を取り巻く人間たちの差別や裏切りの醜悪さとの対比が際立ちました。
が「ナイス!」と言っています。
サブロクジュウハチ
元共同通信社記者の著者によるのインタビュー。憎しみと困難を過ごしどう今に至ったかが語られています。国単位で発生する巨大な流れに翻弄される個人。負の感情をどう処理すればいいのか。と自分なら一生抱え込み生きていきそうです。「自爆テロを思いとどまったチェチェン女性」「その自爆テロ防止のため殺戮する兵士」「チェチェン独立運動テロで子供を失った母」「元ポル・ポト少年兵」「中国弾圧に抗議焼身したチベット少女」「女性権利圧縮に命がけで執筆をする女性」「グアンタナモ収容所から帰還した無実の男性」の7章。
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サブロクジュウハチ
著者が大英図書館で見つけたその本は、ポーランド系ユダヤ人女性レニャがレジスタンス運動に身を投じた実体験の記録だった。長く埋もれていたこの記録に触発された著者は12年以上をかけ本書を出版した。レニャ以外の女性たちの活動にも書店を充て、女性の活躍譚が埋もれていた点にジェンダーバイアスを感じるとする著者の意見はもっともだと思う。ナチスの残虐さ、非ユダヤ人からの差別描写に対し、その描写が深ければ深いほど、ガザ・パレスチナ地区への攻撃と政策は…という気持ちになる。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/09/27(17日経過)
記録初日
2026/09/27(17日経過)
読んだ本
11冊(1日平均0.65冊)
読んだページ
4024ページ(1日平均236ページ)
感想・レビュー
11件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
自己紹介

拙い感想ですが自分の記録として。
皆さんの感想や登録された本を見るのが楽しみでここに来ています。

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