読書メーター KADOKAWA Group

2026年9月の読書メーターまとめ

ラピヌ
読んだ本
12冊
読んだページ
2709ページ
感想・レビュー
12件
ナイス
0ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年9月に読んだ本
12

2026年9月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ラピヌ
七尾はまた巻き込まれてしまったんだね、かわいそうに。そして、あの死体の山!物騒だよ。物騒すぎるよ。死体って言葉をこんなに軽々しく使ったことないわ。 読み終わるのが寂しく感じるくらい、あっという間に読み終わってしまった。私はこういうエンタメ系の小説を読むのが下手くそなんだよな。楽しみ方をわかってないんだな、きっと。いいの、いいの、考察も伏線も知らん!スピード感を楽しめただけで満足!
が「ナイス!」と言っています。

2026年9月の感想・レビュー一覧
12

ラピヌ
フランスの古物市でみつけた、何に使うのかもわからないものたち。ズラリと並んでいる光景を想像するとワクワクする。他人のコレクションを見せてもらうのは楽しい。役に立つかなんて関係なく、理屈抜きで愛おしいと思えるものに出会うのは、幸せなことなんだろうな。堀江さんならではの審美眼は素晴らしいと思うが、自分が家族だとしたら、あそこまで強い拘りに付き合わされるのは、ちょっとごめんかも 笑。
が「ナイス!」と言っています。
ラピヌ
月はみんなを平等に照らす、まるで静かに優しく見守るように…包み込むような明るさと、ほんのりと温もりを感じるような色。月を見るとなぜだかホッとする。今日も終わった、明日のために眠りにつこう。そんなふうに思える。この絵本は私の好きな月のイメージをそのまま表現してくれてる。今年も中秋の名月の日に開くことができてよかった。
が「ナイス!」と言っています。
ラピヌ
短歌を買う…考えたこともなかったけど、私ならどんなお題で短歌を創作してもらおうか…。自分の名前の文字を使って…という発注がけっこう多い。勇気や慰めが欲しいとか、とても個人的な感情の発注もある。創作してもらった方の感想も知りたい。
ラピヌ
生物としての人間が、自然界においていかに半端な位置にいるかを思い知らされる。主人公の熊爪は、人間社会からも、自然界からも弾かれたような外れもの。本当は本能のままに、獣として自然のサイクルに溶け込んで生きていけたら幸せだったのかもしれない。しかし、人間として生まれてきてしまった。獣と人間の境目で、命を全うしようとする姿は、尊くも切ない。作者によって一語一語、的確に選び抜かれた言葉からは、自然の過酷さと力強さが伝わってきた。最後まで読んで納得のタイトル。
が「ナイス!」と言っています。
ラピヌ
もう何回読んだか分からない。読むたびに感想に変化がある。心の状態を映してくれる鏡のような短編集。優しさに触れたいとき、勇気をもらいたいとき、落ち着かせたいとき、和みたいとき、いつでも私に合ったお話がある。お守りみたいな存在。今回は全体を通してゆっくり読んで、しみじみと「いいなぁ」と感じたので、私の心は凪の状態で、比較的安定しているようだ。
ラピヌ
純粋で美しく、透明な言葉が並ぶ…真っ白な服、閉ざされた心と領域。穢れたものに触れて、染められていくのを拒んでいたのだろうか。人として生きていくには無垢すぎたのだろうか…。 初めて読んだときほど心は動かなかった。彼女の神秘性のようなものに惹かれていたのは間違いないのだけど…。読み続けていると少し退屈な感覚もあり、今の私には合わなくなってしまったのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
ラピヌ
大人になってから触れた音楽は、子供の頃に知っていたものとは全くの別もので、新鮮で、楽しくて…でも、演奏するとなると大人なりの苦労も沢山あるわけで…。そのジレンマも含めて夢中になれるのなら、それはかけがえのない素晴らしい宝物のような経験。50の手習い…頑張れば、新しい世界が開けるかも。
が「ナイス!」と言っています。
ラピヌ
救われたい、償いたい、失ったものを何かで埋めようとする、傷ついた女性たち。彼女たちに悪意はなく、他者を思いやりたい気持ちがあるのは分かる。でも、思いやりの方向は間違っているし、利己的な感情が他者を不幸にしている。そのことに対してあまりにも無自覚だ。私が彼女たちに抱いたのは、ほんの少しの共感と同情、そして嫌悪だった。彼女たちの深い傷から生まれる選択を、どうしても理解しきれなかった。傷付いた人に寄り添えない自分が見えてしまい、最初からずっとモヤモヤして、そのまま読み終えてしまった。
が「ナイス!」と言っています。
ラピヌ
皆川さんの短編を読むと、いつも「向こうの世界」へずるずると引きずり込まれていくような感覚になる。目の前にちょっとだけ開いてる扉がある。そこからはなんとなく覗いてはいけない雰囲気が漂っている。それなのに、どうしても覗かずにいられない。恐る恐る覗き込んだ瞬間、背筋がゾクリとし、恍惚となる。味わったらやめられない毒気がある。収録されている作品は、まさにその扉の向こう側を覗いてしまったかのような妖しさに満ちていた。
ラピヌ
七尾はまた巻き込まれてしまったんだね、かわいそうに。そして、あの死体の山!物騒だよ。物騒すぎるよ。死体って言葉をこんなに軽々しく使ったことないわ。 読み終わるのが寂しく感じるくらい、あっという間に読み終わってしまった。私はこういうエンタメ系の小説を読むのが下手くそなんだよな。楽しみ方をわかってないんだな、きっと。いいの、いいの、考察も伏線も知らん!スピード感を楽しめただけで満足!
が「ナイス!」と言っています。
ラピヌ
主人公の春之助は、子供らしい可愛げがなく、憐れで将来が心配になってくる。ただ勉強が好きで好きで夢中になっているというのならまだしも、過剰な自意識で「自分は賢い神童だ」と思い込んでいるのがなんとも痛々しく厄介。「十で神童、十五で才子、二十歳すぎれば只の人」とはよく言ったものだな。最後は谷崎らしい変態性とユーモアを感じられるオチで、笑わせてもらった。
ラピヌ
この本を読んで、怒りと危機感は募るばかりだ。 地方政治(選挙情報)については、公表されている情報が少なすぎる。自分から積極的に(しかも、かなりの熱量で)とりに行かないと出てこない状況。 なり手不足からくる政治家の質の低下も問題。定員割れによる無投票当選、超低倍率の選挙…。政治家になることを単なる就職先とでも考えているのか?政治の舞台は承認欲求を満たすためのもの?わけのわからないおかしな政治家を生まないために、有権者も知恵をつけなければならない。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/10/04(10日経過)
記録初日
2016/05/30(3789日経過)
読んだ本
153冊(1日平均0.04冊)
読んだページ
38591ページ(1日平均10ページ)
感想・レビュー
30件(投稿率19.6%)
本棚
0棚
自己紹介

読みたい本を読みたいときに。
感想は自分の言葉で正直に。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう