読書メーター KADOKAWA Group

2026年4月の読書メーターまとめ

おくさん
読んだ本
23
読んだページ
5496ページ
感想・レビュー
23
ナイス
201ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年4月に読んだ本
23

2026年4月のお気に入り登録
2

  • べる
  • おもち

2026年4月のお気に入られ登録
4

  • ぱぴぷぺぽん
  • べる
  • かぷかぷ籠島
  • おもち

2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

おくさん
挑戦することは、 思っている以上に、 周囲へ影響を与えるものだ。 誰かの挑戦は、 他の誰かに勇気を与え、 「自分もやってみたい」という気持ちを芽生えさせる。 たとえすぐに行動に移せなくても、 その人の今後の選択にも影響を及ぼす。 挑戦とは、 自分に種をまくだけでなく、 他者の心にも種をまく行為なのである。
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月にナイスが最も多かったつぶやき

おくさん

朝のみんなが寝静まっているときに来る蔦屋書店はこころ静寂に過ごせてとても良い🍃

が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
23

おくさん
自分の言葉で書くことや、誰かの書いた言葉に触れることで、自分ひとりでは辿り着けなかった新しい自分に出会えることがある。 自分の書いた言葉が誰かに影響を与えることもある。 共感してくれた人が新しいチャンスやつながりをもたらしてくれることもある。 「言葉は新しい世界を見せてくれる」と改めて実感した。
おくさん
組織の中で起きる多くの問題は、すれ違いから生まれるものだ。人にはそれぞれ凸凹や持ち味があり、違和感がぶつかること自体は、本来「より良い未来をつくる」契機になり得る。 しかし実際には、自分の価値観や当たり前を疑わず、それを押し通す上司も多い。 本当の意味で対話ができる人は、組織にどれほどいるだろうか。自分が過去にされて嫌だったことを思い出しながら、同じことはするまいと強く感じた。
が「ナイス!」と言っています。
おくさん
完璧主義者は、完璧なことをやるか、まったく何もやらないかの二択に陥りがちだ。 失敗や傷つくことが怖くて、行動することをやめてしまうことがよくある。 でも本当は、「完璧じゃなくても行動する」という第3の選択肢、白か黒ではなくグレーを持つことが大事だと思った。
が「ナイス!」と言っています。
おくさん
挑戦することは、 思っている以上に、 周囲へ影響を与えるものだ。 誰かの挑戦は、 他の誰かに勇気を与え、 「自分もやってみたい」という気持ちを芽生えさせる。 たとえすぐに行動に移せなくても、 その人の今後の選択にも影響を及ぼす。 挑戦とは、 自分に種をまくだけでなく、 他者の心にも種をまく行為なのである。
が「ナイス!」と言っています。
おくさん
「考えすぎ」「気を使いすぎ」「気にしすぎ」。繊細な人って、自分の弱みや本音を見せられる相手が限られていて、普段はその繊細さを隠していることが多いと感じます。だからこそ、同じような感覚を持っている人が実は身近にいても、なかなか気づけない。でも「この人もそうなのかな」とふと気づいたとき、「すごくわかる!」と共感できる嬉しさや、少し距離が近づいたような気がして、ひとりで勝手に盛り上がってしまいます。もちろん感じ方は人それぞれなのですが。
が「ナイス!」と言っています。
おくさん
営業に必要なことは、接客に必要なことと似ていると感じた。 モノや情報に溢れる現代では、「特に欲しいものはない」と感じている人が大半である。だからこそ接客では、モノを売ることから始めるのではなく、まずは相手の話を聞くことから始める。そして、雑談や傾聴を通して、相手の価値観や願望を引き出し、思考を整理し、相手が本音に気づけるようリードすることが求められていると感じた。
が「ナイス!」と言っています。
おくさん
やりたいことが最初からある人は運が良いと思う。進むべき方向が明確で、努力の仕方がわかり、未来が見えているから。ほとんどの人はやりたいことが特にないまま、与えられた仕事を淡々とこなすだけの日々を送っている。それでも、ただ流れに身を任せるのではなく、好奇心、持続性、楽観性、柔軟性、冒険心を持って仕事を続けていれば、自分の価値観が磨かれ、人生に影響を与える人と出会い、「こうなりたい」という未来が少しずつ見えてくるのだと感じた。
が「ナイス!」と言っています。
おくさん
「本当に大切なものは目に見えない」——星の王子さまより。 私にとって本当に大切なものは、家族、仕事、結婚、老い、お金といった現実の中で、霞んで見えなくなってしまう。 そして誰も、私にとって本当に大切なものを見ようとしない。 心に秘めた私の一番星、私の魂とも言えるものが、次第に熱を失い、輝きを失い、何を大切にすべきか、どこへ向かうべきか見えなくなってしまう。 それでもなお、その星を見つめ、掴み取ろうとすることが、「私として生きる」ということだと感じた。
が「ナイス!」と言っています。
おくさん
十分な説明もないOJT教育の中で、仕事のことを怒られるーー 新入社員の頃とてもつらかった。 だからこそ、自分はそうなりたくないと考え、親切で丁寧な指導を心がけてきた。 でもそれが、本人の「自ら新しい知識や情報を獲得し、考えようとする力」を、奪ってしまっているのだとしたら... 教育的立場にある私たちは、 いったいどのように振る舞うのが正しいのだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
おくさん
この本が伝えたいことは、「キャッチコピーはラブレターのように書くべきだ」という点に尽きると思います。 相手を深く理解せずに書いた独りよがりなラブレターは、「私のことを全然わかっていない」「私に向けた言葉ではない」と受け取られ、想いを伝えたい相手の心には届きません。 ラブレターとは、単に好意を伝えるものではなく、相手を理解したうえで思いを伝え、心を動かすもの。 本書は、そのための技術が詰まった一冊だと思います。
が「ナイス!」と言っています。
おくさん
「丁寧な暮らし」とは何でしょうか。私たちはその意味がよくわかっていないのに、どこかでそれに憧れてしまいます。私もその一人です。 でもこの本を読んで、丁寧な暮らしとは何かが少しわかった気がします。 丁寧な暮らしとは、毎日の生活の中で触れるもの ― 例えば、装いや身だしなみ、インテリア、食事などをおざなりにせず、そのときやっていることに五感を使って集中し、最大限に楽しむことだと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
おくさん
職場と家庭を往復するだけの人生。表面的には、10年前や5年前の私と今の私は変わっていないように見えるかもしれません でも、機械のように無機質に毎日を繰り返していたあの頃とは違い、さまざまな景色を見て、本や映画に触れ、人と話すことを大切にするようになった今、同じ仕事や生活を送っているように見えても、私の中ではまったく違って見えます これこそが本当の意味での"私の人生"であり、"私らしさ"なのではないかと、この本を読んで感じました
が「ナイス!」と言っています。
おくさん
「上手く話す」ことに憧れて、「上手く話せない」ことに落ち込んでいたけど、 実は「気の利いたことを言う」とか「スラスラと澱みなく話す」といった『スキル的な上手さ』よりも、 相手に敬意を持ち、ただ相手に寄り添って話を聞くことが、 本当の意味での「話の上手さ」だと気づかされました。 一方で、「苦手な人とは無理に話そうとしない方がいい」と言い切ってくれるのが、救われます笑
が「ナイス!」と言っています。
おくさん
「平成一桁ガチババア」などで一括りにされていじられるとムカつく。 でも私たちも「昭和世代」と一括りにし、しかも昭和の中でも本当は「団塊世代」〜「バブル世代」と細かく分かれていることを知らずに理解していたのは、自分がされて嫌なことを同じように自分もしていたのではないかと気付かされる本であった。
が「ナイス!」と言っています。
おくさん
私たちはまるで決められた通りに動く「機械」のように、毎朝決まった時間に起きて、朝ごはんを食べ、通勤電車に乗り、決められた時間を働く。 そんなふうに何気なく社会に適合して生きているが、それって「実はすごい!」と誇らしく思うのと同時に、それって「実はすごく異常!」なのではと思う。 私たちは「社会的に望ましい生き方」に従える人を「正常者」とみなし、それができない人を「異常者」として排除しようとするが、それは本当に"正常者"のすることなのだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
おくさん
「憧れの女性像」と聞くと、私たちはつい「職場でも家庭でも周囲を引っ張る、笑顔で明るく快活な女性」を思い浮かべがちではないだろうか。 しかし著者は、そうした理想像とは異なる生き方を提示している。自意識やプライド、コンプレックスを抱え、人からの悪口や不快な言葉に対しては、内面ではさまざまな思いを抱えつつも、反論や否定をせず、どこまでも謙虚な姿勢を保ちながら、内面では「なりたい自分」に向けて着実に努力を重ねていく。 本書は、「静かに自分を貫く強かさ」を教えてくれる一冊だと感じた。
が「ナイス!」と言っています。
おくさん
子ども食堂は、子どもの貧困支援のイメージがあったが、それだけにとどまらず、孤食対策や子育て支援、食育、地域活性化などの目的で運営されていることを知り、子ども食堂の役割や意義をより深く理解できた。 また、子ども食堂のあるべき姿といった理念的な話にとどまらず、資金調達や行政への相談、保険への加入、会場の選定、スタッフの役割分担、トラブルへの対処法に至るまで、これほど具体的で実践的な内容が網羅されている本はこれまで読んだことがなく、非常に参考になる一冊であった。
おくさん
いわゆる仕事術本は、多忙で余裕のない人が手にとることが多いのにもかかわらず、文字中心で情報量が多く、読み手に対して親切ではない。 一方で本書は、「図解」や「イラスト」を豊富に用いて仕事術がわかりやすく整理されており、直感的に理解することができる。 移動中や隙間時間にボーッと読むことができる、従来の仕事術本にはない、読みやすさと実用性を備えた一冊だ。
おくさん
若者の選択を尊重する姿勢を装いながら、実際には一面的なデータや経験談、例え話を巧みに用いて、「日本的な働き方を否定」し、「ラクして働くことが絶対的な正解である」かのように若者を誘導しているように感じ、悪質だと思った。 「ラクして稼ぐ」ことは魅力的である。しかし、日本型雇用慣行のメリットや、「ラクする人」が抱える構造的リスク(収入や生活の不安定さ、福利厚生の差)には触れられておらず、不安を「日本人の遺伝子」として片づけてしまう点に強い違和感を覚えた。
が「ナイス!」と言っています。
おくさん
生成AIが登場し、「一億総作家時代」と言われるようになった。 それでも、わたしたちは「面倒だから」「完璧に書けないから」「平凡な人生ではないから」といった理由で、書くことを選ばない。 この本を読んで、完璧でなくてもいいから、とりあえず動き出すことが、周りと差をつける第一歩だと感じた。
が「ナイス!」と言っています。
おくさん
『まにまに』は西加奈子さんのエッセイである。 彼女の作品に共通する「過剰なまでの自意識」は、この本から著者自身の感覚でもあると感じた。 成長や社会との関わりの中で生まれる、ぐるぐると揺れ動く自意識が、限界まで率直に表現されている。 共感する部分がとても多い一方で、自分の痛み突きつけられるようで、読んでいて苦しくもある。それでも強く惹きつけられ、読むのをやめられない作品であった。
が「ナイス!」と言っています。
おくさん
これは決して20代向けの本ではありません。 正直、20代で初めて読んだときは、自分自身が当事者であるがゆえに、 たとえば「心の磁石(心を惹きつけるもの)は30代40代になると弱くなる」と言われても、実感が湧かず、ピンと来ませんでした。 しかし、30代になって改めて読み返してみると、「本当にやっておくべきこと」が書かれていると強く感じます。 そして、その内容は30代になってもなお、普遍的に必要なものだと思いました。 むしろ、20代を過ぎた大人にこそ読んでほしい一冊だと感じています。
が「ナイス!」と言っています。
おくさん
相談されると普通は面倒に感じるが、「自然と恩を売るチャンスだ」と考える発想は目から鱗でした。 また、「大義名分」と「不純な動機」の両方を持つと継続しやすいという点も、実践的で印象に残りました。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/03/23(5167日経過)
記録初日
2012/03/23(5167日経過)
読んだ本
571冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
160375ページ(1日平均31ページ)
感想・レビュー
39件(投稿率6.8%)
本棚
0棚
職業
クリエイター系
自己紹介

社会人になると本が読めなくなる。
忙しいと言いながら、気づけばスマホばかり見ている。

そんな日々を過ごしていましたが、
10年ぶりに読書を再開しました☺︎

小説・漫画・新書などジャンル問わず、心が動く一冊を探しています。おすすめもぜひ教えてください

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう