
こういちさん、コメントありがとうございます。テンポのゆったりさは、私にとってはその時間分、じりじりと恃照のじっとりとした感情に炙られるような感覚でした。それがあったからこそ、終盤の展開に惹き込まれるのだろうと思いますが、読みながら息苦しさを覚えるようにも感じました。
はは、確かに、誰もが読むときにそんな感じを受けるかもしれませんね😊 そして、まるで物語の中に深く入り込んだような気分にもなります。 でも、別の角度からこの本を見てみると、また違った感じがして、良い本だなと思うこともありますね。 感覚として、あなたは本に対してかなり深い理解をお持ちのようですので、もしかしたらもっと交流できるかもしれませんね。 最近、何かお勧めの本はありますか?📚
読書大好き。
2017春から社会人、医療関係です。
ミステリ、ファンタジーが好き。でも結構雑食です。好きな作家さんについては変動が激しいため割愛。
子供の頃、机の上にハードカバーの児童書ファンタジーをどん!と広げて読むのが好きでした。それは今でも変わりません。
暇さえあれば本を読んでいたい人種です。
でも他の趣味とも両立したくて共倒れ気味。
お気に入りの小説・シリーズ(著者名敬称略、順不同)
・三浦しをん『月魚』
・宮部みゆき『ステップファザー・ステップ』『火車』
・恩田陸『ネバーランド』
・高村薫『マークスの山』
・有川浩『キケン』『三匹のおっさん』
・辻村深月『オーダーメイド殺人クラブ』
・結城光流『少年陰陽師』シリーズ
・あさのあつこ『NO.6』シリーズ
・森博嗣『S&M』シリーズ
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