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2025年2月の読書メーターまとめ

びぃごろ
読んだ本
19
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4384ページ
感想・レビュー
19
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902ナイス

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2025年2月に読んだ本
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2025年2月のお気に入り登録
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  • すぶたのまるやき

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  • 竹本明
  • すぶたのまるやき

2025年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

びぃごろ
衝撃の1行目。これを刻まれた類と玄が廃校となる小学校で24年後に再会「ドヴォルザークの檻より」最後の《柳垣秋祭り》は教員、青年部、PTAが前日準備で大わらわ、料理の仕込みをする母親会の愚痴から物語は始まる。祭り当日の出来事を様々なアングルで読ませる短編5本。「いつかのあの子」東京から8年ぶりに故郷に戻った千沙「クロコンドルの集落で」セックスレスに悩む44歳の佳代子は元教師の義母と参加「サンクチュアリの終わりの日」小6の麦、浩志、美冬「わたしたちの祭り」シングルマザーの三好と群先生の友達滾るGoPro夏海
びぃごろ
2025/02/09 01:47

①全校生徒30人程度の田舎の学校だが、歴史は121年ある。町の風土風習が染み込んだ婦人部に対し、現役の母親会の一人(三好)が物申したのはスカッとした。②義母がいい「我慢して諦めて生きんでええ。今は自分に嘘ばつかんで、自分のために生きられる時代でしょうもん。夫婦ちいう席からは降りられても、両親ちいう席からは決して降りられませんけんね、子どもを支えられる方法ば考えんといけんよ」そう言われた佳代子が義母の背中を押す!③まさか悟志がいいやつになって玄が悪魔になった!王子様じゃなーい。

びぃごろ
2025/02/09 01:55

「死ぬほど苦しんだ自分を、自分自身がリセットしてしまうなよ。自分のために最後まで足掻くべきだ。闘うことを放棄しちゃだめだ。誰かを頼ってもいい。逃げないで。自分のお墓に誰かにとって都合のいい言葉を彫られててしまうよ。」

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2025年2月にナイスが最も多かったつぶやき

びぃごろ

2025年1月の読書メーター 読んだ本の数:23冊 読んだページ数:6536ページ ナイス数:792ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/258524/summary/monthly/2025/1

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2025年2月の感想・レビュー一覧
19

びぃごろ
【ナースエイドシリーズ②】シリーズとしたが、三作目不要のきっちりした終わり方。前作の院長が自身の身体で見せた術中死の謎も解明する。医療ものでSF要素がメインとなったものは初めて読んだかも…メス、抗がん剤、放射線不要の第四の癌治療…バイオコンピューターを組み込んだ「新火神細胞」を血管内に投与し、それをスーパーコンピューターで制御する。コクーン『オームス』の中でヘッドギアをした術者が、脳内に流れ込む視覚情報からを口頭指示で映像を変え、指揮者のごとく手を動かし癌細胞を叩き潰していく。現実のものとなるかも⁉
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びぃごろ
今村翔吾『海を破る者』で一遍上人の所縁を知り、ここで主人公として読めたのたのは嬉しい。語り手は現代から鎌倉時代にタイムスリップした高校生だ。それによって第三者目線の今風に置き換えた一遍が立ち上がる。音楽大好き男子が魂を揺さぶられ、一遍と行動を共にしながらロックなステージを創ってゆく。今回も「あとがき」で、創作ですから!くれぐれもと(笑) この本が商業ベースでなく白蔵さんが書きたいものであったこと、書く意欲を取り戻せたというのはホッとした。とにかく捨てて捨てて最後は体一つの一遍。修業を妨げる逆魔と順魔、成程
びぃごろ
2025/02/25 09:55

【念仏】空也。法然・浄土宗とヒール親鸞・浄土真宗。 【禅】達磨大師。栄西・臨済宗(禅問答/公案)と道元・曹洞宗(ただ座れ/只管打坐)福井県永平寺

びぃごろ
2025/02/25 10:02

阿弥陀仏の慈悲に身を委ねることを誓う「南無阿弥陀仏」という念仏。ただ法華経だけを信じることを宣言する「南無妙法蓮華経」という題目。 法華経こそが唯一にして至高の仏の教えと確信し、他を一切認めない日蓮。ほー!

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びぃごろ
最新刊『クリーチャー 絵、スケッチ、そしてエッセイ』の12年前に小型版スケッチエッセイが出ていたのね!表紙の手の中にいるのが「鳥の王様」一つ目自画像と共によく登場しているが、まだ物語にはなっていない。本人が「神話が隠れていそうでわくわくする」というように私もp2~3の「8つの卵(鳥の王様)」を見ただけで、今からこの物語が始まりそうでその先を知りたくなる。それともこれがラストに近い場面になるのか…「カンフーの達人」こどもおじさん「ささやき」コンクリートの箱、小さな窓から中を覗くウサギ。手に取りやすい大きさ。
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びぃごろ
『ロスト・シング』の2年前、ショーン・タンが絵で参加した初めての絵本。文は同じオーストラリア出身のジョン・マースデン。カバーのそでで訳者岸本佐知子を含めた3人のコメントが載っているが、これは作品を鑑賞してから読むほうがよい。ウサギのフォルムが独特で他作品とはちょっと違う雰囲気。それでもイラストの中に文章、言葉をちりばめるのはこの時からで巧い。生存競争は生き物のDNAに埋め込まれた如何ともしがたいものなのか。身体つきが似て意思疎通ができれば残酷だと感じるが、それ以外なら駆逐してよいのか。普遍的な物語だ。
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びぃごろ
神山藩シリーズ短編6本。「半夏生」普請方の村山家、数年に一度決壊する平九郎堤を補修する父、杉川の流れを変えようとする息子、見つめる姉 「江戸紫」本郷の江戸藩邸に藩主の容態の悪さを伝えに行く男の本当の姿は 「華の面」15歳の藩主と同い年で共に能を学ぶ佐太郎 「白い檻」政変により僻村に追いやられた御弓頭の男。三年後、雪の夜襲われる 「柳しぐれ」盗賊の男が腕を切られ何とか塒へ戻る 「雫峠」足軽の家から格上に婿入りした次男、更に格上に嫁いだ義妹、実父が亡くなり誰も幸せでなかった事が明らかに…充実の短編群
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びぃごろ
【任侠シリーズ⑦】目黒区の神社のお祭りで、テキヤは反社だからと露店を出すことができなくなったと神農系の元締、多嘉原会長がやってくる。仕方のないことだ、ただ話を聞いてもらいたかったと云うが、阿岐元の指示で日村が様子を見に行く。住宅街の小さな神社は、氏子総代が亡くなり長らく不在のままだが、神主に言わせると寺の方が大変そうだという。そこの住職は、除夜の鐘がうるさいと苦情がくる。墓をほったらかしで消えてしまい無縁墓が残る。この国は滅びるねと豪語。日村と阿岐元が訪ねただけですぐ現れる役人と警察官に、反対住民…怪しい
びぃごろ
2025/02/20 16:02

宗教法人ブローカーってものがあるのか! 神社とお寺のちょっとした蘊蓄がよい。神社は氏子たちのもの、寺は坊主のもの(笑) 「初詣は年籠り、家の主が大晦日から元旦にかけて、氏神様の神社に籠る風習だからもともとは神社のしきたり。鐘を撞くことはご先祖への供養」「お守りもお札も霊力はない、魂を入れるのは仏教。私が祈祷をしてもしょうがない、本人がお札をみて祈祷することこそが大事」

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びぃごろ
45歳の永瀬珠は20年間働いたリフォームジュエリーを退職する。ビルの解体で営業を終了するからだ。退去日の2025年4月から5年ごとの回想形式で、働き始める2020年まで遡る。エピローグは25年9月。『悲しい日は晴れていて欲しい、いい気分の日は一人で歩きたい、私は雨の日が好き』迷うといつも間違った方を選んでしまうという珠は、お守りのしずくを次へ托し、新しい道を進む気持ち良いラスト。同級生3人が全てこのビルで働いている奇跡。「ジュエリータカミネ」の代表取締役、コマ工房の地金加工職人木下しずく、カニ印刷の森侑。
びぃごろ
2025/02/19 11:16

『物事はつながっている。生きているうちは全部引き受けなくてはならない。しんどい時期を早送りすることもできない。だから自分の人生が良かったか悪かったかなんて死ぬ直前までわからへん』by駒田

びぃごろ
2025/02/19 11:22

同級生4人は中学の卒業制作のレリーフを作るグループだった。恋愛関係が全く存在しないのが気持ち良い。それぞれの家庭環境、性格、挫折も特別ではなく、当たり前にある「ふつうのこと」として書かれているのがありがたかった。ハンドサインも効いてるなぁ。

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びぃごろ
2021年夏に乳がんの手術をし、翌年2月化学療法が終わったばかりのケメコ。お父さんの死と自分の病気発覚が同時期で、どうしたかと心配していたけれど、本の出版ができてめでたい。しかし副作用は本当に辛そうだ、よく耐えた…みかんとアイスだけが命綱…その後少しずつ回復を見せ、新しい担当S氏から贈られた忠敬万歩計と共に散歩を日課とするケメコ。運動嫌いだったのに縄跳びまで!偉い!!「1分間に60回、途中30秒の休みを入れ最終的に10分」私も参考にしよう(やるとは言ってない)そして23年の2月にはお母さんを見送ることに。
びぃごろ
2025/02/17 17:51

術後2年経ち、CT検査と骨シンチグラフィで骨の様子を透視する検査をすることに。ケメコは狭い所が苦手なのでMRI検査で入るあの筒状の機械が恐ろしくて仕方がないそうだ。そこまではいい、そこまでは。『毎回、頭から筒に入れられるたび、』の後に続く台詞で、吹いた!!!めっちゃ涙流しながら笑ったよぅ。

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びぃごろ
2月文楽公演開催中!東京では2019年以来の妹背山女庭訓の通し上演である。これを読んで万全の態勢で臨む。とても分かりやすい「妹山背山の段」は床が左右に設置され太夫三味線がステレオタイプに堪能できる必見の段である。今回の上演は順番通りではなく段を組み替えているようだ。全5段からなる物語だが、蘇我入鹿の父親、蝦夷子の部分はカットされ、第一部は久我之助と雛鳥の悲恋物語。第二部は政権を奪われた天智天皇を守り、復権を図る藤原鎌足・淡海親子と家臣親子の身を捧げる物語。第三部はお三輪・求馬・橘姫の三角関係~道行恋苧環~
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びぃごろ
松坂桃李主演の映画のCMを見て、これは原作を是非読んでみたいと手に取る。実在した福井藩の町医者、笠原良策。天然痘の予防法を知り、何とか広めようとする。子どもの腕に牛痘を植え込み、それが赤く膨らみその膿をまた新たな子どもに植え付けるという方法だ。子どもを連れた大雪の山越えなんて(*_*; 役人や藩医の妨害もあってなかなか思うようにいかない。「めっちゃ医者」とののしられ石を投げつけられるヒドイ…京都や大坂では順調に広がっているのにと、読みながら悔しい思いが募る。事実をそのままに書き記した直球小説。
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びぃごろ
図録ともいえる大型本。存分にイラストが堪能できる。そしてエッセイも。「クリーチャー」というとハリポタを思い出してしまう、ここでの和訳は「生き物」身近にある物を合わせてクリーチャーを作り出す。触手が特徴的だ。一つ目は自画像としてよく使われる。大きな赤いミミダレミツスイの絵がある。幼い頃ユーカリの木から落ちてきた羽の折れた若鳥を保護したそう。(「ミミダレミツスイ」もグリフィンドール談話室の合言葉⁉)『けっきょく人類だって、おかしな世界に住む風変りなクリーチャーの一種で、つねに仲間を探し求めているんじゃないか』
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びぃごろ
明治5年壬申検査に臨んだ町田久成と明治21年近畿宝物調査で法隆寺夢殿の秘仏「久世観音像」を見た5人の男たちの話である。写真家小川一眞、臨時全国宝物取調局九鬼隆一、委員アーネストフェノロサ、法隆寺住職千早定朝、東京美術学校岡倉覚三。それを見たことで人生が良い方に変わったのは写真家だけだろうか。仏様がその人たちを狂わせたわけではないが、険しい道を歩んでいる。印象深いのはやはり、法隆寺住職の「空の祈り」一度目は不本意に、二度目は密やかに、三度目は決意をもって。寺も国も『開いて、守れ』その境地に辿り着く。
びぃごろ
2025/02/14 01:56

明治新政府が、天皇を現人神とする「神道」の国教化を目指し、寺院と神社が一体になっていてはならぬと「神仏判然令」を発布し「廃仏毀釈」に繋がる。言葉は知っていてもそれによって歴史ある法隆寺も危うかったとは想像できていなかった。信心だけでは、寺の歴史や宝物を守ることはできない。この後、明治末期には「神社合祀」で多くの神社が破壊されることになるーここに熊楠登場。

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びぃごろ
徳川家康の一生を10編の連作短編で読ませる。祖父の清康、父の広忠はこんなにもあっけなく亡くなっていたのか…。その死に関わっていた阿部大蔵の話が最後にきっちり回収されて、おぉそうであったと思い出す。首巻をする鳥居忠吉が雲の合間に見ているのは竹千代が率いる万軍の列。これを支えとして長い長い辛苦を耐えていく。大河の「どうする家康」と印象は近い感じ。その中で5話目の「禍の太刀」が異色で目を引いた。家康の長男、信康は信長の娘と婚姻後自刃。次男、秀康は秀吉の養子に。そして三男の秀忠が跡目を継ぐ。歴史を再確認。
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びぃごろ
短編5本。平野さんの漢字遣いってこうだった?と思いつつ、2枚重ねて捲っちゃった?と確認すること数度。紙が若干厚いようだ。以上物語とは関係なく気になった2点でした。「富士山」マッチングアプリで出会った二人、分かり合えないままどちらも小学生を救う 「息吹」大腸内視鏡検査をしたかしないか、パラレルワールドに妻も取り込まれる 「鏡と自画像」凶悪事件をどう止めるかの議論より、なぜ踏み止まれたのかの聞き取りを「手先が器用」祖母に言われ母に言われ、そして子どもに言う 「ストレス・リレー」気付かないところで連鎖する、好み
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びぃごろ
衝撃の1行目。これを刻まれた類と玄が廃校となる小学校で24年後に再会「ドヴォルザークの檻より」最後の《柳垣秋祭り》は教員、青年部、PTAが前日準備で大わらわ、料理の仕込みをする母親会の愚痴から物語は始まる。祭り当日の出来事を様々なアングルで読ませる短編5本。「いつかのあの子」東京から8年ぶりに故郷に戻った千沙「クロコンドルの集落で」セックスレスに悩む44歳の佳代子は元教師の義母と参加「サンクチュアリの終わりの日」小6の麦、浩志、美冬「わたしたちの祭り」シングルマザーの三好と群先生の友達滾るGoPro夏海
びぃごろ
2025/02/09 01:47

①全校生徒30人程度の田舎の学校だが、歴史は121年ある。町の風土風習が染み込んだ婦人部に対し、現役の母親会の一人(三好)が物申したのはスカッとした。②義母がいい「我慢して諦めて生きんでええ。今は自分に嘘ばつかんで、自分のために生きられる時代でしょうもん。夫婦ちいう席からは降りられても、両親ちいう席からは決して降りられませんけんね、子どもを支えられる方法ば考えんといけんよ」そう言われた佳代子が義母の背中を押す!③まさか悟志がいいやつになって玄が悪魔になった!王子様じゃなーい。

びぃごろ
2025/02/09 01:55

「死ぬほど苦しんだ自分を、自分自身がリセットしてしまうなよ。自分のために最後まで足掻くべきだ。闘うことを放棄しちゃだめだ。誰かを頼ってもいい。逃げないで。自分のお墓に誰かにとって都合のいい言葉を彫られててしまうよ。」

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びぃごろ
NHKあさイチの絵本特集で紹介されていた一冊。これは是非読んでみたいと思った。アメリカ人作家による英文を今江祥智(いまえよしもと)さんが大阪弁で日本語訳にしたところがミソ。大阪弁は若い時分、怖くて仕方がなかった。TV越しに聞くのはいいのだけれど、初めてネイティブに接したとき(友達の友達)その勢いと圧にドキドキが止まらなかったのを思い出す。それがどうでしょう!今ではとーっても好きなんです(文楽・落語の影響大)気持ち悪い大阪弁でなくネイティブのように喋れたらええなぁ。
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びぃごろ
『白鳥とコウモリ』に続く長編ミステリ。読み応えがあった。全焼した高級住宅地から65歳の都議会議員と元女優である妻の遺体が発見される。無理心中にのように見えるが、明らかに殺人放火事件であった。事件発生から10日、犯人から夫婦の非人道的行為の証拠があると3億円を要求する手紙が事務所に届き、2度目は都議のタブレットから3千万円を要求する脅迫メールが娘宛に届く。怪しい人物はすぐにわかるのだが、これがまさしく「架空の犯人」であり、真犯人は誰か、動機は?と考えを巡らせる。殺害動機に納得しても妻の出産に至る心境が謎すぎ
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びぃごろ
触れたことのない幕末を見せてくれた。表紙から時代物だと思ったのに、まさかの昭和初期スタートで?.?と。新聞社に勤めて5年の守屋が退職する日に書いた最後の記事はー下垣内邦雄先生が昭和5年82歳でその生涯を閉じるー彼は「日本美術の目利き」と呼ばれ、東京美術学校で長く教授も務めた。4年前に取材で赴いた時、誰にも語られなかった下垣内教授の身の上話を聞くことになる。何故今の自分があるかを。「人を斬ろうとした」話は、18歳の豪農の次男の物語でありほとんど知られていない江戸末期の話であった。私も’かっさわれた’。
びぃごろ
2025/02/04 17:29

兄の交渉能力の導き方は上手い。大きな白い四角をすべて塗りつぶせば完璧な力が備わるとすると、大きな四角の真ん中に小さな四角を囲って黒く塗らせる。これを段々と大きくしていく。

びぃごろ
2025/02/04 17:32

「死んだ者には囚われるなよ。なにより大事なのはいまを生きることだ。後ろに退かずに前へ進め。死んだ者だって、生きていく者の邪魔はしたくないだろう。迷ったら前だ。」

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びぃごろ
良識がない短編5本。「そうだ、デスゲームを作ろう」取引先から嬲られ続けた高学歴の男が殺意を抱く。「行列のできるクロワッサン」吉祥寺の民家奥に小さな専門店ができ短い行列が…食パン派の主婦は興味がないがその行列がとんでもないことに。「花嫁がもどらない」結婚式の二次会で花嫁が気持ちの悪いものがあるといい控え室から出てこない。原因を探る招待客たちは。「ファーストが裏切った」マリーンズに1軍昇格し代打プロ初ヒット、9回表に『膜が割れて』鳥兜の乱が起こる。「完全なる命名」妄想癖の男が我が子の名前を考える猶予は34日。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/09/02(4599日経過)
記録初日
2009/01/05(5935日経過)
読んだ本
3097冊(1日平均0.52冊)
読んだページ
989650ページ(1日平均166ページ)
感想・レビュー
2690件(投稿率86.9%)
本棚
34棚
現住所
東京都
URL/ブログ
http://biigoromoss.blog.fc2.com/
自己紹介

本っていいですよね。
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今後は感想も入れていきます。

手元にない本が殆どなので、すぐに表紙を見られるのが嬉しい♪
本棚にお気に入りを並べられるのも!
新しく自分の部屋ができた感じです。

読みたい本は、まだ図書館予約をかけていないものや購入予定のもの。
積読本は、今まさに手元にあって私に「早く読んで~」とプレッシャーをかけているモノたち。

ますます本を読み進められそうです。
目が悪くなるのだけが心配w



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