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2月の読書メーターまとめ

garyou
読んだ本
6
読んだページ
1640ページ
感想・レビュー
6
ナイス
10ナイス

2月に読んだ本
6

2月のトップ感想・レビュー!

garyou
史料批判とか、現在の価値観でなく当時の価値観で考へるとか、それがむづかしいんだけどなー。そしてそれは歴史だけに限らない。なにごとにもあてはまる気がする。歴史の教科書の最初に歴史を俯瞰する部分がないといふのはその通りかも。あつたらもうちよつと違ふんだらうか。
が「ナイス!」と言っています。

2月の感想・レビュー一覧
6

garyou
冒頭部分を音読すると、それだけでなんだか重たくどんよりとした気分になつてくる。さういふ気分にさせる音が続くんだらう。全部音読したらどうなるんだらう。
が「ナイス!」と言っています。
garyou
云はれてみれば「classic」に「古い」といふ意味はないなあ。「古典的な」といふ訳をあててしまつたから古い気がしてしまふけれど。精々「伝統的な」くらゐで、伝統的であることと古いこととは別な気がする。ちやんと理解できたわけぢやないが、見るもの読むもの聞くものなにもかもが楽しくなつてくるやうな本である。
が「ナイス!」と言っています。
garyou
時々誰がどつち側かわからなくなつたりはするものの、とてもおもしろく読める。義太夫の人がそのまま語れさうな感じで、時折脳内で妄想再生して見てゐる。楽しい。
が「ナイス!」と言っています。
garyou
史料批判とか、現在の価値観でなく当時の価値観で考へるとか、それがむづかしいんだけどなー。そしてそれは歴史だけに限らない。なにごとにもあてはまる気がする。歴史の教科書の最初に歴史を俯瞰する部分がないといふのはその通りかも。あつたらもうちよつと違ふんだらうか。
が「ナイス!」と言っています。
garyou
人前でスマートフォンを使ふことに抵抗を覚えるのは「コンビニ的圧力」への内なる抵抗と同じなのかな。「生きのびる」と「生きる」でいふと、万年筆は「生きる」側な気がするし、噺家も「生きる」タイプの方が好きな気がする。だから自分は生きのびづらいのだらう。
が「ナイス!」と言っています。
garyou
エスペラント語前史といふか、Universal Language の歴史的部分がおもしろかつた。エスペラント語の歴史と著者がエスペラント語のイヴェントなどで世界各地で出会つた人々との話が交互に出てくる構成。ユダヤ的とはどういふことかといふ内容が主で、時々「その内容は本当に必要なのか」と思ふこともある。エスペラント語誕生の時期と世界の情勢とを合はせて考へるのもおもしろい。最後の方にエスペラント語やエスペラント語を話す人々の未来はどうなるかといふ話も出てきてこれまた興味深い。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009年09月23日(2744日経過)
記録初日
2009年08月31日(2767日経過)
読んだ本
550冊(1日平均0.20冊)
読んだページ
167112ページ(1日平均60ページ)
感想・レビュー
543件(投稿率98.7%)
本棚
0棚
外部サイト
URL/ブログ
http://homepage.mac.com/garyou/
自己紹介

帰りの電車の中で読む程度。「自分は本が好きである」と信じ込んでゐた時期が長いので、それでもつい本を買つてしまふことしばしば。

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