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8月の読書メーターまとめ

garyou
読んだ本
7
読んだページ
1834ページ
感想・レビュー
7
ナイス
26ナイス

8月に読んだ本
7

8月のトップ感想・レビュー!

garyou
邦題の「ダメ女」はないよなあ、と読んでいて思う。この料理教室に参加した人々はそれぞれの経験から食生活が思うようにいっていない。なにごとにも原因があるということか。でもきっかけさえあれば、自分を縛っていた過去から自由になることができる、ということなのかな。人間らしく暮らすには「毎日八時間睡眠」とか「自炊」とか、日々できないことばかりでもう自分はダメなんじゃないかと思いつつ、でも読んでしまった。
が「ナイス!」と言っています。

8月の感想・レビュー一覧
7

garyou
わかりあえないことをわかりあう関係もありうる。子路がきちんと理解していたかどうかは定かではないが、無意識のうちにわかっていたのではあるまいか。
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garyou
自分のことばになおすと「自己肯定感を持って己をむなしうして生きろ」かなあ。「論語」や「聖書」などが生きづらい世の中を如何に生きるかの書、というのは感じていて、「聖書」がこうせよという通りに生活した人によると実践してみるとpracticalであることがわかった、というし。論語は人によって解釈もさまざまだからそのとおりにするのはむつかしいかもしれない。
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garyou
多分、ここに描かれている羊飼いの暮らしは長いことおなじなのに違いない。でも四輪バギーやトラクターなどは極最近入ってきたものだろう。また羊の肉の流通も昔とは変わっているものと思われる。変わったこともあるとは思うが、そういうことはあまり出てこない。あえてはずしているのかもしれない。 羊毛を(たまに)紡ぐものとしては読まねばと思って手に取った。ハードウィックについて今まで知らなかったことがたくさん買いてあっておもしろい。スウェイデールについても。 謝辞にこんなにじーんときた本は初めてかもしれない。
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garyou
いきなり「ウチ」「ソト」という用語が出てきてそれから説明になるのだが、「ウチ」「ソト」というのは一般的な概念なのだろうか。もともと日本語の持っている音がまず失われるというのはわかるのだけれども、「ウチ」「ソト」という感覚は他の言語にもあるはずで、ぴったり対応はしないかもしれないが「ウチ」なら「ウチ」、「ソト」なら「ソト」の表現で訳せばいいんじゃないかと思うのは素人考えなのか。
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garyou
この噺をせめて週に一度続きものとして聞いてみたい。 多分自分が求めているのは「それは次回の講釈で」なんだろうと思う。紙芝居はもう子供の頃にはなかったけれど、TVドラマだとかアニメだとか人形劇だとかで「それは次回の講釈で」に慣らされて、でもいまそれに変わるものが自分にはない。桂歌丸が年に一度高座にあげていたけれど、そんな頻度じゃダメなんだと思う。今のご時世、毎週だとか毎日だとか通って聞くのは現実的ではないのも確かだけれど。
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garyou
ヒトが文字を書くようになってたかだか数千年、ものを書いたり読んだりする脳の機能はどうなっているのか、という話。脳の部位の名前がたくさん出てきて途中で挫折しかけた。読書における脳の機能は文化や言語が異なってもおなじことから得た仮説が展開される。書かれた文字を認識して意味とつなげるというのは実は脳にとってものすごく負担だったりするのかなあ。左右の認識の話とか失読症に関する話もおもしろかった。
が「ナイス!」と言っています。
garyou
邦題の「ダメ女」はないよなあ、と読んでいて思う。この料理教室に参加した人々はそれぞれの経験から食生活が思うようにいっていない。なにごとにも原因があるということか。でもきっかけさえあれば、自分を縛っていた過去から自由になることができる、ということなのかな。人間らしく暮らすには「毎日八時間睡眠」とか「自炊」とか、日々できないことばかりでもう自分はダメなんじゃないかと思いつつ、でも読んでしまった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/09/23(3290日経過)
記録初日
2009/08/31(3313日経過)
読んだ本
665冊(1日平均0.20冊)
読んだページ
199883ページ(1日平均60ページ)
感想・レビュー
658件(投稿率98.9%)
本棚
0棚
外部サイト
URL/ブログ
http://homepage.mac.com/garyou/
自己紹介

帰りの電車の中で読む程度。「自分は本が好きである」と信じ込んでゐた時期が長いので、それでもつい本を買つてしまふことしばしば。

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