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2022年7月の読書メーターまとめ

garyou
読んだ本
5
読んだページ
1291ページ
感想・レビュー
5
ナイス
25ナイス

2022年7月に読んだ本
5

2022年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

garyou
子どもの頃家に世界文学全集があった。母が退職後に読むつもりで買ったのらしいがほとんど手付かずだった。理由を訊いたら「外国人の名前が覚えられないから」と云われた。なるほど、第1巻は『罪と罰』だった。自分は今まで小説の登場人物の名前が覚えられないということはあまりなかったが(「ラスコリーニコフ」か「ラスコーリニコフ」かで悩むことはあった)、『三体』で初めてその壁にぶちあたつた。漢字の名前は音読みするしかできないのだつた。そんなわけで去年夏挫折して、今年再挑戦した。その甲斐はあったと思う。
が「ナイス!」と言っています。

2022年7月の感想・レビュー一覧
5

garyou
最初に目次ではなくて各症状別にどのページの詩を読むといいかが掲げられているのがまずおもしろい。詩を読んでどの症状の時に読むといいのか考えてみるのもいい。効くかどうかは読んだ人次第だし、全然違う症状の時に効く詩もあるかと思う。詩集は、豪華な作りの本もいいけれど、こういう持ち歩きやすくて常に手元におけるような製本のものもいい。
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garyou
確か草森紳一が武道の秘伝書について書いていたことがあって、どうしてもことばでは伝わらない部分があるから、一通り修行を終えて技等を体得した人間にしか秘伝書を見せないのだ、というような内容だったと記憶している。この本にも「ことばにするのはむつかしい」という旨の記述がある。能に限らず何かしら極めようとしたことのある人にしかわからない部分があるのに違いない。違う流派との競争に勝つにはなんていう俗っぽい話もあり、昼間は陽だから陰の、夜は陰だから陽の演目がいいなんてな話もあるけれど。
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garyou
引用された詩はすばらしく見えることがある、とこの本にはある。云われてみればそうだなあと思う。小説などもそうで、紹介記事や批評などに小説の一部分が引用されているのを読んで「なんだかとってもおもしろそう」と思うことがある。そういうのって、紹介・批評している人がうまいんだろうな、とこの本を読んで思った。作った作品を認めてもらいたいと思ったり、人の作品を鑑賞してとてもかなわないと思ったりするのは当然で、あとはその気持ちをどう受け止めるかなんだな、とも思った。ここに紹介されている詩人の作品や詩集を読んでみたくなる。
が「ナイス!」と言っています。
garyou
子どもの頃家に世界文学全集があった。母が退職後に読むつもりで買ったのらしいがほとんど手付かずだった。理由を訊いたら「外国人の名前が覚えられないから」と云われた。なるほど、第1巻は『罪と罰』だった。自分は今まで小説の登場人物の名前が覚えられないということはあまりなかったが(「ラスコリーニコフ」か「ラスコーリニコフ」かで悩むことはあった)、『三体』で初めてその壁にぶちあたつた。漢字の名前は音読みするしかできないのだつた。そんなわけで去年夏挫折して、今年再挑戦した。その甲斐はあったと思う。
が「ナイス!」と言っています。
garyou
穂村弘の短歌の紹介とか読むと「この歌人の歌集を読んでみたいなあ」と思うのだけれど、この本を読んで歌人でないからムリかな、とちょっとしりごみしてしまう。読みが違うって云われるんじゃないかとか。でも世の中の圧倒的多数は歌人ではないはずだから(それとも歌人なのだろうか)それでもいいのかなあ。読み返したい本。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/09/23(4760日経過)
記録初日
2009/08/31(4783日経過)
読んだ本
902冊(1日平均0.19冊)
読んだページ
263033ページ(1日平均54ページ)
感想・レビュー
895件(投稿率99.2%)
本棚
0棚
外部サイト
URL/ブログ
http://garyo.txt-nifty.com
自己紹介

帰りの電車の中で読む程度。「自分は本が好きである」と信じ込んでゐた時期が長いので、それでもつい本を買つてしまふことしばしば。

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