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2025年12月の読書メーターまとめ

Twakiz
読んだ本
12
読んだページ
3440ページ
感想・レビュー
12
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2025年12月に読んだ本
12

2025年12月のお気に入り登録
1

  • 山下奈绪

2025年12月のお気に入られ登録
2

  • Haruko
  • 山下奈绪

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Twakiz
シングルマザーの美空が毒親といえる母から自由になっていく様が描かれている・・ということでいいのかな?光ちゃんが天真爛漫でかわいいすぎる、義理の弟(別れた夫の弟がゲイで人が良くてずっとサポートしてくれる、現実にはないだろうなあという設定)やママ友や職場の人もみんなとんでもなくいい人たちで、出木杉君の感は否めないが読後感は悪くない。毒親として描かれている美空の母からの視点の物語が別にあったら、両面がみられるのかも。
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2025年12月にナイスが最も多かったつぶやき

Twakiz

もう12月2025年も終わりだなぁ 2025年11月の読書メーター 読んだ本の数:12冊 読んだページ数:2694ページ ナイス数:359ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/341263/summary/monthly/2025/11

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2025年12月の感想・レビュー一覧
12

Twakiz
2025年最後の1冊になりそうシリーズ第2弾。「マチ先生」こと雄町哲郎医師はスゴ腕の内視鏡スキルを持つが早逝した妹の息子(甥)と同居して大学病院を辞し地域の慢性期病院で活躍する。矜持に溢れた医療者、患者と家族しか出てこない研ぎ澄まされた世界の話である。現実はこうではないと思いつつ、襟元を正される気がした。強面の大学教授が昨今の若い医療者の自己利益ばかり追求する姿を批判して語るセリフは著者の実感なのだろう。全く同感である。若い頃、盆も正月もクリスマスもなかったが何かを背負ってた。来年もたくさん読むぞ。
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内容すべてそのとおり!だと思うしまさに自分がずーっと苦手なこと。人に頼って頼むのが苦手、なかなかやってくれないorイヤイヤされるなら自分でやってしまったほうが早いと感じてしまう。著者の勧める「愛嬌があってニコニコしてうまく他者を頼れそれでいて押し付けがましくなく感謝して人間関係やチームをうまく構築していく」みたいなことができるのはもはや努力じゃなく才能な気がする。言われてできる人ならもうやってるのでは・・。凡人の自分は最低限、相手によって態度を変えることなく礼節を保ったやりとりを心がけよう。
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相手の心の声が聞こえてしまう聴診器シリーズ、今回も秀作。近所の人にストーカーされたり身内から金銭をたかられたり逆に子供扱いでチヤホヤ(その実、見下されている)されたり、の状況から体調を崩している人が聴診器および個性的なキワミ先生に救われる。このシリーズ設定が秀逸なのと出てくる医師がいいキャラ(奥田英朗さんの伊良部先生シリーズを少し彷彿とさせる)なのがストーリーの魅力を高めている。メンタルからの身体不調、現場ではとても多く、多くの医師は「病気がない」と対峙に困るもの。本シリーズで解決していくさまは痛快。
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脳死移植は命の横取りなのか贈り物なのか。頭ではきちんと判定された脳死は回復することはないと理解できる、感情としてはどうか。作中の軽いノリの芸能人「臓器はあげたくないけど、自分がもらわないといけない立場になったらくれる人がいるならもらう」は身勝手に見えて実は多くの人がそう感じるものかもしれない。日本では臓器移植(特に脳死からの)は進んでいない現状やドナー・レシピエント両方の苦悩がよく描かれている。現場の設定も不自然さがなくさすが。最後はきれいにまとまり過ぎ?現場の感情モヤモヤはきれいに完了しないことも多い。
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銀行員の裏事情、興味深く読んだ。自分の故郷の視点が出てきて懐かしくなった。どの業界も不条理なことやキツイこと、どうにもならないこと、あるのですよね。この本の発刊から数年たって、いまは引退されたのでしょうか。長らくのご勤務、お疲れさまでした。
山本真央
2025/12/22 16:39

この本を読んでいて、私はとても強く「小さな出来事を大きく書く力」を感じました。 特に印象に残ったのは、作者がこの仕事を美化することも、ことさら苦労話として語ることもせず、ほとんど静かな語り口で振り返っている点です。 こうした職業人生の一時期を「日記」として書き残すことは、過去に一つの区切りをつける行為なのでしょうか。それとも、誰にも気づかれなかった瞬間を、そっと手元に留めておこうとしているのでしょうか?

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シングルマザーの美空が毒親といえる母から自由になっていく様が描かれている・・ということでいいのかな?光ちゃんが天真爛漫でかわいいすぎる、義理の弟(別れた夫の弟がゲイで人が良くてずっとサポートしてくれる、現実にはないだろうなあという設定)やママ友や職場の人もみんなとんでもなくいい人たちで、出木杉君の感は否めないが読後感は悪くない。毒親として描かれている美空の母からの視点の物語が別にあったら、両面がみられるのかも。
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あれこれと考えて不安になったり完璧を目指して事前準備するより、とりあえずやってみる、動いてみるほうがうまくいったり学びがあったり自己肯定感につながりやすいということを科学的な実験データなど踏まえて述べられている。失敗など恥ずかしい経験も感情を未完了のままにせずに後を引かないよう処理しようという話も。医療行為にはこれは当てはまらない(とりあえずこの薬を投与してみよう、は当然NG)がその他、回復不能なリスクを伴うこと以外は(巨額のギャンブル等)とりあえずやってみる、頭で考えるよりまず行動、体を動かすこと。
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Twakiz
ネタバレ堂場さんは多作で図書館にも山のように並んでいるけど、初読みの作家さんかも。警察モノが多いのかな?これは事件記者の方が未解決事件を取材していくストーリー、終盤までどうつながるのかよく分からなかったけどなるほどね、と。記者の生活ってこういう感じなのかな。警察のお偉いさんが別のお偉いさんに忖度したり取引したりして事件を揉み潰す、ってドラマなどでよく出てくるけど、ホントにあるんでしょうか(あるんでしょうねぇ)。警察、関わり合いにならずに人生過ごしたい。
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Twakiz
孤立とか孤独とか現代の興味深いテーマのひとつだと思う。タイトルからとても興味深かったし「loneliness」「solitude」「isolation」どれも孤独、寂しさを連想させる用語だがこれらの違いを読み解こうとした本。ただし自分にはわかりにくかった。ディズニー映画や古典的文学作品や最近のフリーレンまで例えに出して語られているけど自分の読解力の問題なのか結局あまり深く感じ入ることができなかった。ネット時代が過ぎSNS時代で昔と人間関係も「孤独」や「孤立」も大きく概念が変わったのは実感する。
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Twakiz
ぬいぐるみの効用を説く。賛同する。いい歳した中年オヤジであるが、家はぬいぐるみだらけで高校生長女より自分のほうがぬいぐるみ好きである。「ぬい活」なる言葉は知らなかったけども。ドラえもんを筆頭に犬やら猫やら。子どもたちはもうギューッとハグする歳じゃなくなったし代わりにぬいぐるみをギュッと。中年オヤジ+ぬいぐるみ、絵面は気持ち悪いけども。ぬいぐるみはオキシトシン的幸福の使者。こんな本を読んだらまたドラえもんぬいぐるみが増えてしまいそう。
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Twakiz
3つの幸せについて優先順位も含め明確に示されており大変わかりやすく共感した。①セロトニン的幸せ②オキシトシン的幸せ③ドーパミン的幸せ。①は穏やかな幸せで健康でいることや空が爽やかだと感じるようなもの②は人間関係やふれあいから得られる幸せ③はモノやお金をえること、何かを獲得したり達成したりで得られるもの。まず①が優先②→③(③はうまく使えばモチベーションや成長につながるがキリがないのと依存症と裏表である)小さな幸せを認識することや寝る前1日の最後はポジティブな考えになって眠ること。愚痴っぽいので注意しよう。
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Twakiz
1983年の作品、自分は小学生だった。第48刷1988年の本、40年近く経った2025年の今も家に大事にとってある。2026年新作でリメイクされるとのことで読み直し。40年前にこのクオリティ。藤子先生やっぱり天才だ。この時まだ生まれてなかった若い方もみんな読んだほうがいい旧作映画も観たほうがいい。「オマエか、シズカさんを泣かせたの、は!」自分の人生はドラえもんと共にあったようなもの。ありがとうございます。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/04/06(4658日経過)
記録初日
2013/04/06(4658日経過)
読んだ本
2155冊(1日平均0.46冊)
読んだページ
485871ページ(1日平均104ページ)
感想・レビュー
1898件(投稿率88.1%)
本棚
0棚
性別
自己紹介

名古屋近辺・医療関係者.
スマホで動画やゲームに興じるかわりに
本を読む人間でいたい。
ホッコリ小説と啓発本、論説に(内田樹先生推し)
読む本が偏っていますが
古典的名作や文学作品にもいつか挑戦したい。

皆さまのコメントを本選びの参考にしています。
いつもありがとうございます。

2023年10月祝40万ページ読破、
2024年11月2,000冊目を読了。

今日もこうして生きてて
本を読んだり,将棋を指したり、
ギターをつまびいたりできることに感謝。
限りある今を上機嫌にこころ穏やかに過ごそう。

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