読書メーターあなたの読書量を記録・管理

8月の読書メーターまとめ

わたー
読んだ本
42
読んだページ
7051ページ
感想・レビュー
42
ナイス
2074ナイス

8月に読んだ本
42

8月のお気に入られ登録
2

  • おつまみ
  • 本の蟲

8月のトップ感想・レビュー!

わたー
★★★★★待望のラブリーマイエンジェルあやせたんif。発売決定から、かなり期待が高まっていたのだが、残念ながら上巻ではその期待値を超えてはくれなかったかなと。いや、面白いことは事実なのだが、散々待った結果、ゲームシナリオほぼそのままのものを出されても…みたいな。確かに懐かしいし、なんだったら、ゲームの場面を思い出すこともできたので悪くなかったのだが…この消化不良感はアレだ、ゲームみたいに即バッドエンド直結が見れなかったからだ。下巻は書き下ろし展開が増量されているらしいのでそちらに期待をしたいと思う。
わたー
2019/08/21 02:24

それにしても、発売前に重版決定って…出版社が初版部数を読み違えていたという失策にしか見えないのですが…まあ、そのおかげで加奈子ルートや書き下ろしで黒猫ルートを出版してくれるというのなら私はこれ以上、何も言うまい。

が「ナイス!」と言っています。

8月のトップつぶやき!

わたー

ドーモ、ミナサン。二十代最後の日に会社の医務室から呼び出し食らったわたーデス。おめえ不健康だからタダで精密検査受けさせてやんよ(意訳)と言われました。やったぜ。そんなわたしも今日から三十路です。やったぜ。

草薙香里
2019/08/07 09:34

お誕生日おめでとうございます!そして体何もないと良いねぇ

水凪 天
2019/08/07 17:14

遅れましたが、お誕生日おめでとうございます。(^^)。

が「ナイス!」と言っています。

8月の感想・レビュー一覧
42

わたー
★★★★★スパルタン部隊による南洋同盟の本拠地攻略戦もいよいよ大詰め。試作機のサイコ・ザクを駆るダリルと、それを執拗に追い立てるイオ。2人のエースによる激突は、ひとつの悲劇へと終着する。これだ。これこそがガンダムだ。そして、サイコ・ザク マークⅡが起動する。彼女の最期の想いを背負い、ダリル・ローレンツは鬼神と化す。最高にワクワクする展開で面白い。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆映画このすばの1週目特典。シルビアを倒した2日後の紅魔の里を舞台にした短編。ちょっといい話風にまとめているものの、コメディ主体のいつものこのすばで面白かった。次週の特典も楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★C96本。まずはじめに、この企画考えたヤツはアタマがおかしい(褒め言葉)。ツイッターで話題となった失恋構文を下敷きに、「失恋」をテーマに若手ラノベ作家たちが書き下ろしたアンソロジー。どの作家も本気で読者を殺しにかかってきているのがよくわかるほどチカラが入っており、正直、1編1編読み終わるたびに血反吐を吐きそうになるほどだった。幼馴染モノが多いような印象だったが、「失恋」と銘打っても、オーソドックスなものから、自分で恋を終わらせるもの、果てはこれからの展望を期待させるものまで多岐にわたっている。
わたー
2019/08/30 06:36

そのため、飽きることなく、胃痛と親友になることができた。本書は同人誌であるものの、商業作品としても十分なほどのクオリティだったと思う。企画としても面白かったので、別テーマでもこのようなアンソロジーを読んでみたい。私個人としては、「ずっと一緒な君と僕」と「独り占め。」の2編が好き。臓物にボディブローをじわじわと叩き込まれていく感じが最高。

が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★なもりワールド☆全☆開☆連載10周年でもそれは変わらず。疲れたココロとカラダに染み渡る。ごらく部だけでなく、色々なキャラ同士の掛け合いも増えてきたのも嬉しい。個人的にはさくひまメイン回があったのが非常に嬉しい。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆やはり今回も表紙詐欺。吸血鬼まで出てきて破茶滅茶。だが、それが意外とクセになるんだな。オリヴィア兄の過去話も読めたのは嬉しい。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★世界に危機が迫っていようが、今日も宮本サクラは可愛い。そんな宮本サクラの可愛さが詰まった2巻。サクラのバイトだったり、交友関係だったりが紹介され、世界観が広がったが、結局はサクラが可愛いに落ち着くのがこの作品のすごいところ。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★FGOの亜種特異点Ⅳのコミカライズ。他の亜種特異点のコミカライズと同様に、かなり高いクオリティで作られているので、安心して読むことができた。英霊剣豪と同様に、こちらも主人公はぐだ子なので、マシュとのやりとりが目に優しい。物語はまだ始まったばかり。原作シナリオの出来はそこまで良くなかったというのが私の印象だが、こちらは果たして…
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★98年夏、渋谷。DCIトーナメントセンターへ遠征を果たした加納たち。そこで彼らは今後の物語のカギを握るであろう人物と出会う。この出会いがどんな結末を辿るのか、楽しみが増えた。また、加納と沢渡の関係にも注目したい。自分の気持ちを少しずつ自覚し、時に大胆な行動に出る加納の行動ひとつひとつがあの年代特有の輝きに満ちていて、その輝きに惹かれていく沢渡の姿も実にいい。ラストで現在の姿を見せることも印象的。そのせいで先行きが不穏になってきたが、できることなら完全無欠のハッピーエンドを。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★もしも、橋場が10年前に戻らなかったら…この作品はそんなifの世界を描くもの。本編は若きクリエイターたちが創作で血で血を洗っていくという内容だが、創作は同じでも、こちらはお仕事モノの側面が強い。しかし、面白くないわけがない。本編では制作進行として辣腕を振るった彼が、窓際部署を改革していく姿はまさしくリメイク。ラストも非常にワクワクする展開だったので楽しみ。そして、河瀬川との関係にも期待していいんですよね?
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆発売前にタイムラインで上がってきて、気になったので購入。事前に数話、カクヨムで読んでいたが、書籍化のあたり改稿をしているよう。主人公とヒロインの交流の始まり方がやや唐突なのは変わらずでマイナスだが、著者が1番書きたいであろう、後輩女子との気のおけないやりとりは瑞々しく描かれているので非常に面白い。これは今後も楽しみなシリーズが出てきた。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★だから間にアンコールを挟むなと何度も…正直、本編がクライマックスになっているこの時期に短編集を出すのは悪手だと思うのだが、内容自体は面白いのがタチが悪い。本編では語りきれなかったヒロインたちの魅力をこれでもかと披露してくれているのはこれまで通り。ただ、時系列的に仕方のないことだが、これ以上、冬のエピソードが増えてもなあと。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★無限EKに陥れられた純色の七王の5人を救うべく、太陽神インティ攻略を目指すハルユキ。そんな彼の元に現れたのは、かつて3代目クロム・ディザスターと成り果て、加速世界を去ったはずのセントリア・セントリーであった。ほぼ1年間が空いたことのブランクを感じさせない面白さだったが、やはり最後は次巻へ続くなのがいただけない。いや、続くこと自体はいいのだが、次がいつ出るのかわからないことが最大の問題だろうか。10周年のメモリアルイヤーなので年内には出てくれると非常に嬉しい。
わたー
2019/08/25 20:33

また、SAO由来の設定が今回も見え隠れするのが非常にニクい演出。余計に気になるので続きを早く。

が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★待望のラブリーマイエンジェルあやせたんif。発売決定から、かなり期待が高まっていたのだが、残念ながら上巻ではその期待値を超えてはくれなかったかなと。いや、面白いことは事実なのだが、散々待った結果、ゲームシナリオほぼそのままのものを出されても…みたいな。確かに懐かしいし、なんだったら、ゲームの場面を思い出すこともできたので悪くなかったのだが…この消化不良感はアレだ、ゲームみたいに即バッドエンド直結が見れなかったからだ。下巻は書き下ろし展開が増量されているらしいのでそちらに期待をしたいと思う。
わたー
2019/08/21 02:24

それにしても、発売前に重版決定って…出版社が初版部数を読み違えていたという失策にしか見えないのですが…まあ、そのおかげで加奈子ルートや書き下ろしで黒猫ルートを出版してくれるというのなら私はこれ以上、何も言うまい。

が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★C96新刊。アニメ化も果たした仙狐さんの、著者自身による非公式ファンブック。ツイッターで公開したイラストまとめや、とある回の仙狐さんができるまでなど、漫画本編に収録されていてもおかしくない内容で大いに楽しませてもらった。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★書き置きを残して家出した駄女神を連れ戻すべく、カズマさんがその重い腰をようやくあげる。めぐみんやダクネスといい感じになろうとも、騒がしいアイツがいないとやっぱり寂しい。そんなカズマさんの不器用なツンデレが炸裂する素晴らしい内容だったと思う。レベルドレインを利用した無限スキルポイント稼ぎも良かった。まあ、このタイミングで気づくのがカズマさんらしいけど。カズマさんらしいといえば、ラストの展開はまさにそれ。ここにハッピーエンドまでの道筋は成った。あとは愛すべきバカを回収するだけ。…吹き飛んでなければ。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★央都セントリアにて修剣士2年として、今後の運命を決める決定的な事件の前までをコミカライズ。原作のエピソードをかなりざっくり端折ったが、構成力の妙なのか、スッキリした読み口になっており、マンガとしては最適解だったと思う。ここから、アンダーワールドが抱える歪みと、整合騎士たちとのバトルに次ぐバトルになっていくので楽しみは尽きない。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆1巻の頃に比べるとどんどん雫に絆されていく厳さんがただのツンデレヒロインです、本当にありがとうございました。焚き火について解説しつつも、今回も美味しそうなキャンプ飯が目白押し。アウトドアで1番気にしないといけないのはやはりビールの温度。キンキンじゃないとね。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★☆☆ハルカさんとの新婚エンドでコミカライズ完結。やはり、純愛系オンリーだったのが惜しい。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★☆☆哀しい。私は哀しい。エロゲのコミカライズという本分を忘れたかのように普通のストーリーマンガとなってしまっているのが哀しい。いや、面白いは面白いのだが…
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★☆☆仲間が増えた。つまり、彼女ともそうなるのだが、基本は1対1なので、焼き直しという印象が強い。ただ、ナリカ参戦は素直に嬉しい。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★☆☆同名ゲームのコミカライズ。正直、エロシーン目当てで読んだのだが、純愛系のイチャラブのみだったので肩透かし感が強い。確かに、エネルギー補給も重要だが、変身ヒロインものなのだからもっとハードにしてくれてもいいんですよ。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★名探偵コナンのスピンオフ。数多くの人が命を散らした犯罪都市、米花町。死神の住まうこの地に1人の人間が殺意とともに舞い降りることから始まる物語。怪しい人物を見るやいなやストーキングを開始する本編主人公に、事件に巻き込まれすぎて悟りの境地に至ったヒロインなど、コナンを絶妙にディスりながら進行するコメディは面白い。イラストはまだまだ発展途上だが、このストーリーテリングだけでも読む価値はある。ただ1点だけ、目暮警部は警視庁所属だから、米花警察署とは関係が浅いんじゃないかなと。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★C96新刊。英霊剣豪から空の境界復刻までに登場したサーヴァントと、各種設定画を収録。サーヴァント自体が少なめだったため読み物としての満足感は前巻までより若干薄れているものの、それでも各キャラの設定を読み返すことで、愛着がより湧いてくる。特に、私が1番推しておるアビ北の2人が載っているのが大きい。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆たっぷりの紙面を使って、オリジナル展開を入れながら丁寧に描いているので非常に面白い。ただ、まだ原作1巻の内容のため、途中で連載が終わってしまうのではないかということだけが心配。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆白夜の実家へと、並行して末続のお見合いを描く内容。ほのぼのいちゃいちゃは相変わらずで安心感さえある。いつまでもこのまま続いて欲しいかな。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★タイトル通り、ビブリア古書堂の著者、三上延がブラックジャックシリーズの中から数話ピックアップして紹介する内容。ブラックジャックはアニメではちらっと見たことあったが、漫画媒体で読んだことはなかったので、新鮮な気持ちで読むことができた。グロめの話や、ブラックジャックが結局は貧乏くじを引く話など、ブラックジャックらしい話が数多く収録されているので、入門編としても楽しめるのではないだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆まだまだ続くよ夏休み編。時系列が前後する話があったので若干の読みにくさはあったものの、たくさんの友達とわちゃわちゃ過ごす姿は1巻のころからは想像出来ず、古見さんの成長を感じた。あと、ちょいちょい笑介くんがカッコいい。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★前巻ラストあたりでその片鱗を見せていたが、たかふみ…貴様もフラグへし折り体質だったか。おじさんといい、血筋って怖い。それよりもきったねえガキから劇的ビフォーアフターを果たした藤宮さんの方が怖い…っていうか若干のホラー…なんだけど、恋するオンナノコな今の彼女がすっごい可愛いから問題ないよね。あと、回想のツンデレエルフさんもメイベルさんも可愛すぎかよチクショウ。おじさんを追いかけていつでもこっちの世界に来てもイインデスヨ。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★17年前に17歳という若さで事故に遭い、以来昏睡状態だった叔父が奇跡的に目覚めた。甥っ子のたかふみは彼に三行半を叩きつけるために面会するが、おじさんが実は異世界帰りだった証拠を見せられ、その力を金に変えるべく同居を始める。身も蓋もないことから物語が始まるが、本編はもっと世知辛い。強大な力を持ちながら17年間ほとんどお一人様で旅を続けたおじさんの哀しい冒険譚が涙と笑いを誘う。ストーカーエルフさんや心を閉ざした氷の少女など、おじさんに寄り添ってくれそうな娘もいたのに、フラグを悉く叩き折る姿が最高。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★著者も前巻のあとがきで言っている通り、3巻まで主題は書ききっているため、この巻以降は所謂、蛇足なのかもしれないが、こんな蛇足ならば大いに結構。むしろどんどん刊行してくれというのが正直なところ。恋愛に不慣れなふたりが、自分たちのペースで関係を進めていく姿がやはり心にグッとくる。ラストの展開は薄々勘付いていたが、次巻がもっと面白くなりそうでいい。また、織原さんの浴衣姿が最高。そうだよ。安易に奇乳化すればいいってもんじゃないよ。このぐらいがちょうどいいよ。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★本格的にアイリス編へと。カズマさんのクズ男ムーブが光る。長文のコマが多くて紙面がやや黒っぽくなっているかなとも思うが、まだどの媒体もメディアミックスできていなかったエピソードなので、懐かしさを感じながら読了。丁寧に描いているためか、解決は次巻へ持ち越し。このぐらいのペースでこれからも進んで欲しい。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★1巻以上にZENRA。エルフだけじゃなく、ムラマサや獅堂くんまで全裸なのだから、エルフの全裸への並々ならぬ想いがマンガを通して具現化されたように思える。全編通して安定感のある作画で、本編ではあまり出番のなかったキャラたちを描いている点も非常に良かった。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆完結。後半かなりぶっ飛ばし気味ではあったが、終わり方としてはこれ以上はない、納得のいくものだったかなと。兎角、お疲れ様でした。次回作も期待しています。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆原作5巻を駆け足気味に描いて完結。正直、原作屈指の名エピソードである5巻をこのような形で世に出すのならば、前巻のマンガオリジナル展開削って分量を増やせよと思わなくもないが、キリのいいところまで描いているのは評価したい。ただ、カラーイラストが初っ端から不安になる作画になっているのが非常に気になる。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★敢えてギリギリで見せないことによるエロスってあるわけですよ。謎の光線か湯気で隠して欲しかった。閑話休題。紆余曲折を経て付き合い始めた2人だったが、恋愛初心者同士ということもあり、どこかズレた交際を始める。いいんだよ。無理にリードしようとしなくても、2人でスーパーデラックスやっていれば。と思わず言いたくなるが、そんな空回り感がやはりこの作品の最大の魅力だなと。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆絶賛アニメ放送中の本作。題材にするトレーニングがどんどんと少なくなってきたせいか、ネタ切れ感は否めないが、ストレートネックの解消法などすぐに役立つストレッチがのっていたことは嬉しい。今回は、動体視力の鍛え方の解説が一番良かったかな。勿論、エロ的な意味で。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆ようやく恋人同士になったふたりだが、これまでと何も変わらない日常が繰り広げられる。読者としてはこれを望んでいたので特に言うことはない。いとあはれ。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆連載も長期になって、主人公も随分成長したが、ファッションはその年の流行りもあるので題材には事欠かない。やはりそれを上手く紹介できているのが面白さにつながっているのだなと。個人的にはスニーカー回再びが嬉しかったので、定期的にやってくれると嬉しい。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★理想の上司をその身で体現する課長とその部下になった新入社員の物語。私はどちらかといえば新入社員に近い立場にいるので、こんな上司が欲しかったと思うばかり。ジワジワと作品の良さが染み渡り、抜け出せなくなりそう。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★伸び過ぎた前線を引き直すため、帝国は全軍をあげた大規模撤退作戦を実行する。その殿に選ばれたのは、我らがターニャ率いる第203航空魔導大隊。限られた兵員、限られた物資のなか、ただ帝国の勝利のためだけに戦果をあげ続ける彼女たちの死闘を丁寧に丁寧に描いているので非常に読み応えがあった。次はいよいよ人間弾頭である。アニメではサラッとしていたが、さてどう描かれるのだろうか。また、本編とは関係ないが、このクオリティのマンガを早いペースで刊行し続ける著者は、存在Xの加護でも受けているのだろうかと思うほど。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★前巻の予告でわかっていたが、かつて死闘を繰り広げた十本刀の面々と共闘することに。いや、安慈和尚とか、瀬田宗次郎とかはわかるが、十本刀の生き残りを全て集めたことで早々に退場した方々もいるのですが…斎藤は負傷してるし、師匠は行方不明だし、蒼紫は別件で合流できないしで、このメンツで大丈夫なのか…ただ、この時代の北海道ということで、あの人物が登場したのは、予想通りではあったもののやはり嬉しい。剣客兵器側も次の作戦に移ったようで、今後も目が離せない。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★魅力的な物語には、魅力的な主人公と、それと同等以上に魅力的な敵役が必要である。今回は、まるまる1冊ヴィラン連合編。デクたちを散々苦しめてきた彼らにフォーカスする事で、今まで以上に魅力的な敵役を描くことに成功している。特に、先々代のワンフォーオールの継承者の孫にして、ヴィラン連合の首魁、死柄木弔の過去に切り込んだ、「オリジン」は必見である。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/06/12(1929日経過)
記録初日
2013/10/01(2183日経過)
読んだ本
3617冊(1日平均1.66冊)
読んだページ
869874ページ(1日平均398ページ)
感想・レビュー
2754件(投稿率76.1%)
本棚
10棚
性別
職業
技術系
現住所
静岡県
自己紹介

ライトノベルが好きです。最近はライトノベルばかり読んでいます。読メ登録は2014年6月からです。
常に面白いラノベに飢えており、積ん読が沢山あるのに新作に手を出したりしています。気軽にお気に入りしていただけると嬉しいです。
ちょこちょこと感想をあげていきますが、基本的に採点は甘めです。自分が後で見やすいためだけに、星5段階で評価しています。

好きなシリーズ
キノの旅
その他時雨沢作品全て
俺ガイル
SAO
AW
HO
禁書
ロウきゅーぶ
天使の3P
青春ブタ野郎
ウチの娘~
エロマンガ先生



好きなシリーズは多いので隙を見て更新していきます。
(2017年1月更新)

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう