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6月の読書メーターまとめ

わたー
読んだ本
39
読んだページ
7355ページ
感想・レビュー
38
ナイス
2162ナイス

6月に読んだ本
39

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6

  • ヤギ郎
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6月のトップ感想・レビュー!

わたー
★★★★★前巻ラストの衝撃のプロポーズから続く今回は、付き合いたてカップルのダダ甘な生活、正宗の交際宣言行脚、京香ちゃんが秘めた過去話という三本だて。紗霧が爆弾を投下したことにより、エルフとムラマサを中心にしたコメディは残念ながら少なかったものの、嵐の前の静けさを感じるのでこれはこれでアリなんじゃないかな。その代わりと言っていいのか、JSにバブみを感じてロリコン作家と化した獅童君やJSに口説きメールを誤射した草薙先輩などサブキャラに焦点が当たっていた印象。獅童君の作品はラノベユーザとして是非とも読みたい。
わたー
2017/06/09 22:55

また、ラインの画像風の挿絵や、実際のラノベの表紙を使ったやり取りなど、意欲的な描写が多かったのもよかった。ネットでは標的にされてしまうかもしれないが、私はアリだと思う。そんな、コメディ要素はありつつも、二人の関係が変わったことによる落ち着いた雰囲気で進行していくなか、最後の伏線である、京香ちゃんの過去話へと。最初こそ素直になれないブラコン妹にニマニマしていたのだが、彼女が抱える闇とそれを受け入れて三人が本当の家族となるシーンに涙が止まらなかった。こんなんズルいわぁ。

わたー
2017/06/09 23:04

今回で、これまでの伏線は粗方回収されてしまったと思うが、ここからどう展開するのだろうか。エルフやムラマサにも頑張ってほしいところだ。そして、あとがきでは、先日発表になったラブリーマイエンジェルあやせたんルートの小説が前後編で発売ということや、我らが聖天使黒猫様ルートの小説が発売予定という嬉しいサプライズも。この調子で全ヒロイン分を出してほしい。特にゲームで一躍、サブヒロインに昇格した加奈子ルートを読みたい。

が「ナイス!」と言っています。

6月のトップつぶやき!

わたー

2017年5月の読書メーター 読んだ本の数:38冊 読んだページ数:7720ページ ナイス数:1417ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://i.bookmeter.com/users/471107/summary/monthly 先月はいい作品に沢山出会うことができました。今月もこの調子で行けたらいいなと。先月ベストは「妹さえ7」、「ダンまち12」、「カロリーは引いてください」

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6月の感想・レビュー一覧
38

わたー
★★★★★ラノベ作家モノでありながら、幼馴染との糖度が高いイチャコラを楽しめる作品。面白かった。今回、作家モノとして扱う題材は「打ち切り」。どんなに面白い作品でも、売れて読まれなければ続きは発売しないという、我々ラノベクラスタにとって馴染み深いシビアな世界を描ききっていた。主人公の他に、「亡月王」と「小太郎」という二人の作家の打ち切りへの対応を対比させていたのもグッド。読者はビッチ、イラスト間に合わなくて世界地図、アニメ化しそうが最大の賛辞など、絶妙にメタくてこの作品にも読者にも深く刺さる言葉がよかった。
わたー
2017/07/02 20:43

昨今の業界の情勢を鑑みて、この巻でキチンと区切りがつくような構成にしたのかな?続きが楽しみだなと思っていた矢先、BWで燦然と輝く完結の二文字。これまでの私だったら、ここですぐに「いい加減にしろよ編集部」となっていたが、明確な悪者なんていないと知った今、この憤りをどこにぶつけたらいいのか…それこそ、ビッチ上等で他の作品にケツをふるぐらいしか…

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わたー
★★★★★なぜ私はこの作品を積んでいたのだろう。過去の私をぶん殴りたい。望公太の描く最近流行りのラノベ作家モノ。器が小さく売り豚な中堅ラノベ作家を主人公に、ラノベ業界の厳しさを生々しい数字をだしながらコミカルに語る物語。ラノベ作家モノでヒロインが幼馴染ということと、どこか既視感のある展開から、著者の経験が大いに生かされてこの作品ができたのだろうと容易に推測できる。だからこそ、リアリティのある物語となっていてよかった。そして、ラストは急転直下。まだ1巻なのに最大級のヒキ。こんなんズルいよ。続きが気になる。
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わたー
★★★★★コミカライズも決定し、益々勢いづいている今作。前巻にて、自らの目指す方向性が決まった友崎が挑むのは、空気の操作。それも1巻で対立した女王紺野を球技大会でやる気を出させるという一見無茶なもの。そんな課題に対し、観察とRPGさながらの情報収集により着実に成果を上げていくのがとてもいい。これまでの基本を理解し、それを応用することで、今回も友崎の成長を感じられた。そして、問題の最終章。これまで順調に進んできた物語に立ち込める暗雲。明確な悪意とそれを後押しする教室の空気という化物。どう打倒するのか楽しみ。
わたー
2017/06/27 20:55

それはそうと、今回も菊池さんを神聖視する描写とフライ絵に対するキモチ悪いぐらいのフェティシズムは健在でよかった。ここまで神聖視されていると恋愛対象と見られず、ヒロインレースが危ういが、彼女には頑張って貰いたい。

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わたー
★★★☆☆正直、延期をしている俺ガイルの最新刊をさっさと書けよと言いたくなったが、それは置いておいて、アニメガーリッシュナンバーの前日譚を描く小説の最終巻。前日譚と銘打ってあるものの、各登場人物たちの過去回想とアニメ本編で彼らが何を思っていたのかが半々で綴られていた。そのため、アニメをまだ見ていない私にとっては、アニメ本編の事件を知らない分、本作を十分に楽しんだとは言えないのが残念である。また、修羅から逆輸入された重課金兵と化した万葉だったりの、シリーズを知っていると楽しめる要素は多かったように感じた。
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わたー
★★★★☆アニメ前日譚を描くコミック版ガーリッシュナンバー最終巻。小説版の2巻ラストまでをやや駆け足でまとめており、アニメの時系列に追いつくまでは収録されている。しかし、小説版はあと1冊分残っているのに加え、内容も重要なシーンは抑えつつもさらっと流しているように感じ、消化不良なのは否めない。
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わたー
★★★★☆天道さんのポンコツぶりが加速する第2巻。どしてこうなったと言うしかないすれ違いの連続を原作準拠でキチンと描いてくれるので、とても安心感があった。次巻は天野の告白シーンまで収録されるようなので、とても楽しみ。
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わたー
★★★★★誰も望んでいなかった「転」の裏側で起こった出来事が語られるGS3巻目。素晴らしかった。これを読まないと、本編の解釈が変わってきてしまうというトンデモをぶち込んで、読者を翻弄してくる感じがもはや快感。内容としては、選ばれなかった彼女たちが自身の恋心に決着を無理矢理つけさせられるシーンと、ようやく自分の気持ちに素直になり、それをブチまけた恵が印象的。ヒロインたちがどいつもこいつも独占欲が強くてメンドくさくて…だからこそ最高に可愛かった。
わたー
2017/06/25 02:32

特に、ここ数巻で一気にメインヒロインとして輝きだした恵が素晴らしい。「転」なんて必要なくて、ちっぽけでも普通の幸せが欲しかったと剥き出しの感情を露わにしたことで、等身大の人間臭くてどこにでもいる普通の女の子と強く感じさせた彼女が愛おしくてたまらない。ラストの告白シーンの裏側で彼女が何を思っていたのかを丁寧に描いてくれていたのもよかった。彼女が倫也にも素直になれたのかは結局わからず仕舞いで次巻へ続くとなったのは憎い演出だと思った。ところで、続きはまだですか。

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わたー
★★★★★赤のバーサーカーであるスパルタクスの暴走を皮切りに、赤と黒のサーバントたちの闘いが幕を開ける。躍動する筋肉ダルマ。マスタの性欲の捌け口にされるアストルフォ。愚鈍なゴルドおじ様に振り回されるすまないさん。串刺し公の面目躍如なヴラドおじ様。普通に可愛いフランなど、見どころ満載でとてもよかった。これから暫くジャックの出番がないことだけ寂しい。次巻は、初めての脱落サーバントが出るあたりまでコミカライズされるのだろうか。楽しみだ。
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わたー
★★★★★丸戸さん、本編の時系列はこの巻で既に超えちゃっていますよ。という無粋なツッコミはさておき、本編の時系列を超えていても、関係性的には本編の方が進んでいるのではないかと思う不思議。肝心要部分で奥手になってしまう詩羽先輩の為せる技だろうか。でも、そんなところが彼女の魅力の一つなので、じっくりとやってほしい。
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わたー
★★★★★7月からアニメが放送するなろう発飯テロラノベのコミカライズ。小説版でも主人公に近い立ち位置だったアレッタを早い段階から登場させたのは英断だったのではないだろうか。ナイスミドルな店主と可愛らしいアレッタとの掛け合いがとてもいい。それにしても、電子書籍ですぐに読めるからといって、夜中に読むんじゃなかった。お腹すいた。
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わたー
★★★★★エルきゅんの趣味がいよいよ本格的に始まる。陸皇事変の報奨として彼が求めるものは幻晶騎士の心臓部「魔力転換炉」の製法。全ては自分だけの専用機を自分の手で作るため。今回は、最初の試作機テレスターレの完成まで。鍛冶師たちの好奇心を擽る悪魔の囁きをはじめとして、エルきゅんがイキイキと表情豊かにマシンの開発に勤しむ姿は読者としてもニヤケ顔が止まらない。前回とは大きく異なり、理論や実験中心の内容ではあったが、ビジュアルで上手く説明していたり、コミカルに描くことで読むのが苦にならないのもよかった。
わたー
2017/06/24 01:12

原作では分かりにくかった、大破したグゥエールの姿や、試行錯誤を重ねた試作機たちの姿もイラストでキチンと魅せていたのも好印象。特にグゥエールは、エルきゅんが顔を蕩けさせるのも無理はないほどの大破具合となっていて素晴らしい。

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わたー
★★★★★劇場版SAOのコミカライズ。基本は映画通りのストーリー進行で、無理がない程度にマンガだけの描写が差し込まれている構成。イラストも美麗だし、大満足だった。特に、序盤の最大の見せ場であるアスナ入浴シーンが丁寧に描かれていたのがポイント高い。連載ではなく、全編書き下ろしなので大変だとは思うが、次巻もできるだけ早く出てほしい。
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わたー
★★★★☆毎回冒頭に差し込まれる妹様によるトチ狂った(褒め言葉)試練の数々は、よくぞまあネタが尽きないものだと感心するレベル。連作短編形式に変わったことで、より日常感を感じることができてよかった。残念美人の名に恥じない言動をする桜花を魅力的に描いていたこともよかった点だと思う。そして、6年生に進級しバンドが目指す方向性も固まったところで、新たな小学生バンドからの対バンのオファー。次回は物語が動きそうで楽しみだ。
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わたー
★★★★★甘い。とにかく甘い。イラストでビジュアル的に表現していることが、相乗効果になって原作以上に甘い。しかし、この甘さがクセになる。内容はようやくのゴールイン。別冊も残すところあと原作1冊分。最後までこの甘さを堪能しようと思う。
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わたー
★★★★★片想いをこじらせちゃってる武元が可愛すぎる。特定の分野では天才的な能力を発揮する3人の女の子とのお勉強ラブコメ。健康的で適度なエロと初々しいやりとりが、おじさんには眩しすぎるよ。主人公がいいやつ過ぎて、ヒロインたちがどんどん惹かれていく過程を描いていくのが、甘酸っぱくてとてもいい。三者三様でどの娘もかわいかったが、やはり武元。こじらせて、から回って、それでもめげずに主人公にぶつかって行く姿は凄く好感が持てる。お礼と称して間違えて使用済み水着を渡しちゃうとか、もうね、可愛すぎかよと。
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わたー
★★★★★シバルリック・レイピアにうっとりするアスナさんえっろ。前回から引き続き3層のエルフ戦争キャンペーンの攻略。大枠は原作と同じだが、マンガ独自のアレンジがされているため、原作未読でも既読でも楽しめるようになっていた。個人的にはアスナとキズメルに最初から助力を頼むマンガ版の展開の方が好みかな。他にもたわわなキズメルさんとか、キズメル相手に顔を綻ばせるアルゴとか、我慢できなくなって出てきちゃったヒースクリフさんとか見所満載でよかった。巻末にはサイバーセキュリティコラボのマンガも収録されて至れり尽くせり。
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わたー
★★★★★ブリギッテが美しすぎる。これじゃダームエルが惚れるのも無理はない。本編で求婚シーンが伝聞だけだったので、とても残念に思っていたのだが、巻末の短編で補完してくれるという嬉しいサプライズが憎い演出だと思った。二人には幸せになってもらいたい。内容としては、終盤こそゲオルギーネ派の暗躍でハラハラさせられたが、全体としては平和な日常が送られていてとてもよかった。新しい印刷機が出来上がったり、新たな紙の材料を集めてみたりと本作りに関する部分も多く、面白かった。次巻で第3部は完結らしいので楽しみだ。
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わたー
★★★★★ルシアンの母親にアコの存在がバレ、挨拶をすることに…から始まる14巻。今まで一向に改善しなかったアコの言動が、目的のためとはいえ、多少マトモになったのを見て、成長したなあとしみじみ思った。ルシアン母は、息子がしっかりするのも納得なトリッキーさを発揮していたので、アコとはいい嫁姑関係を築けそう。ゲーム要素はリアルもネットもサバイバル。装備持ち込み不可の島は、先日同じようなゲームを攻略したので我がことのように楽しめた。拠点は大事。次巻は新婚旅行ならぬ修学旅行回。マスター、またハブにされてしまうん。
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わたー
★★★★☆コミカライズ完結。アニメと同様に4巻冒頭の軍法裁判と、最後にイクタ復活シーンをちょろっと。丁寧に作られてきていたので、これから尻上がりに面白くなっていくここまでで終わってしまうのは甚だ不本意。アニメの煽りを受けたのだろうか。
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わたー
★★★★★前巻ラストの衝撃のプロポーズから続く今回は、付き合いたてカップルのダダ甘な生活、正宗の交際宣言行脚、京香ちゃんが秘めた過去話という三本だて。紗霧が爆弾を投下したことにより、エルフとムラマサを中心にしたコメディは残念ながら少なかったものの、嵐の前の静けさを感じるのでこれはこれでアリなんじゃないかな。その代わりと言っていいのか、JSにバブみを感じてロリコン作家と化した獅童君やJSに口説きメールを誤射した草薙先輩などサブキャラに焦点が当たっていた印象。獅童君の作品はラノベユーザとして是非とも読みたい。
わたー
2017/06/09 22:55

また、ラインの画像風の挿絵や、実際のラノベの表紙を使ったやり取りなど、意欲的な描写が多かったのもよかった。ネットでは標的にされてしまうかもしれないが、私はアリだと思う。そんな、コメディ要素はありつつも、二人の関係が変わったことによる落ち着いた雰囲気で進行していくなか、最後の伏線である、京香ちゃんの過去話へと。最初こそ素直になれないブラコン妹にニマニマしていたのだが、彼女が抱える闇とそれを受け入れて三人が本当の家族となるシーンに涙が止まらなかった。こんなんズルいわぁ。

わたー
2017/06/09 23:04

今回で、これまでの伏線は粗方回収されてしまったと思うが、ここからどう展開するのだろうか。エルフやムラマサにも頑張ってほしいところだ。そして、あとがきでは、先日発表になったラブリーマイエンジェルあやせたんルートの小説が前後編で発売ということや、我らが聖天使黒猫様ルートの小説が発売予定という嬉しいサプライズも。この調子で全ヒロイン分を出してほしい。特にゲームで一躍、サブヒロインに昇格した加奈子ルートを読みたい。

が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★今回も意思の疎通が取れないというギャップと我らがデグ様の顔芸を楽しむ漫画。懐かしき北方ノルデンへ駒を進めた第203大隊。圧倒的な武力を持って相手方の義勇兵連隊を恐怖のドン底へと叩き落とす手腕には脱帽。まさにラインの悪魔の面目躍如か。冬季攻勢を避けるために立ち回ったのに、何故か思惑とは反対のところに落ち着いたのはいつものことであったが、流石に看過できないと直談判に乗り出すデグ様。さて次巻はどうなるのだろうか。
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わたー
★★★★★狂三回再び。短編で、そのポンコツさを発揮したり、使い勝手のいい天使の力で度々キーパーソンとなっていた彼女だったが、ようやくのメイン回。ヒロイン力が限界突破していたように感じた。前回の六喰攻略を経て、大きく成長した士道による狂三デレさせ作戦を受けての可愛らしい姿。彼女が始原の精霊を殺そうと思うに至った過去。そして、彼を死なせないために、人知れず果てることのない地獄に身を投じるといういじらしさ。どこを取っても狂三一色でとてもよかった。時間を操る能力としてタイムリープは鉄板ではあるが、だからこそ響く。
わたー
2017/06/09 00:43

ファントムの正体も思っていた通りあの人で、ここからの展開が益々気になるところで次巻に続く。そりゃ殺生な。次巻を早く読みたい。

が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★タイトル通り、二人の初めてに至る1時間を切り取った短編集。現代劇から勇者と魔法使い、果てはアブダクションされた男女など、テーマこそ同じものの、バラエティに富んだラインナップで飽きさせない内容となっていた。イラストも丸っこくて可愛らしく、目に優しいのがよかった。テーマの縛りで、同じ人物たちのその後は描けないため、若干、モヤモヤするが、それ以上にニヤニヤが止まらなかった。著者の過去作も読んでみようと思う。
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わたー
★★★★☆ネットで話題になっていた、有能な人間の秘書と目指す世界征服。魔物以上に容赦のない秘書さんの言動が、とてもメタくてクセになる。
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わたー
★★★★☆本編が刊行されなくなって久しいので、ログホラ成分を補給。今回は例のコピーにまつわる装備狩り編。巻き込まれてメイン武器喰われちゃうアイザック君は御愁傷様だけど、廃人ギルドなんだから、どうせすぐにエンドコンテンツの大剣が手に入るよとさほど心配していなかったり。シリアスが続くので、この辺で息抜き回がほしいところ。
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わたー
★★★★★住んでいる人しか見えない座敷童とか、亜人ちゃんというよりは妖怪の類ではないのか。という疑問はさておき、今回も面白かった。亜人ちゃんに魅かれるのは血だろうか。
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わたー
★★★★★ゾォルケンの暗躍。ワンパンで撤退するライダーさん。うざったいワカメ。桜の絶望と変調。と間桐陣営大活躍な内容で、いよいよ桜ルートが始まった感がある第4巻。そんな中、搦め手で退場する宗一郎様をしっかりと描写してくれているのが、このコミカライズの良さだと思う。また、イリヤとの温かな交流が哀愁を誘う。映画もこのぐらいでやってほしいものだ。
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わたー
★★★★★ここからようやく桜ルートへ本格的に入っていく。今回は、前2ルートでは朧げにしか語られてこなかった、聖杯戦争のバックボーンが明かされ、知っている設定でも描く人が違うと、こうも受ける印象が違うのだなと思った。妙にノリノリな麻婆神父といやに可愛いセイバーさんが特に印象的だった。それにしても、食事にがっついていないセイバーさんに違和感を覚える自分は、だいぶ二次創作に毒されているなとしみじみ思った。そして次回はワカメ。楽しみだ。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★共通ルートのバーサーカーとの遭遇戦まで。アーチャーとランサーの戦闘を見てしまったことで、変わっていく日常を丁寧に描いており、何度も目にしているのに変わらず面白かった。未だ共通ルートではありつつも、桜ルート独自の陰鬱な描写、特に間桐の蟲蔵のシーンが、これからの重い展開を示唆しているようでとてもいい。ただ、バーサーカーがなんだかちっさく見えてしまっているところが残念かな。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★これはいいコミカライズ。原作1巻の超級殺しにPKされるまで。原作は絵画的なイラストのため、戦闘シーンの迫力がイマイチ伝わりにくかったが、こちらではマンガ的にわかりやすく描かれていてよかった。ただ、チェシャの登場シーンを全カットしていたが、この後、どうフォローするのだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★fate/stay nightの最終ルートである、俗に桜ルートとも呼ばれるHeven's Feelのコミカライズ。担当するのは氷菓のコミカライズでその実力を知らしめたタスクオーナ氏。共通ルートから丁寧に描いていく構成で、きのこに直談判するほどの桜への愛を感じさせる内容になっていた。そのためか、共通ルートは様々な媒体で見てきたはずなのに、とても新鮮な気持ちで読むことができた。同時期に2作品のコミカライズを連載するのは大変だとは思うが、頑張って貰いたい。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★自分の知的好奇心を満たすために積極的に亜人ちゃんと関わってきた高橋先生が、自分と亜人ちゃんたちとの関係を見つめ直す回。不意打ちでこのようなエピソードをいれてくるのはやめてほしい。泣いてしまうから。また、量子学的な角度からデュラハンの性質を考察する話もいい。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★亜人課の刑事を絡めることで、奥手なサッキー先生が攻勢に転じる回。自分も催淫されたい。クルツの正体はインキュバスなのかな。ガシガシしたい腕ランキングもほっこりしていいなあ。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★自分の亜人としての性質に悩み、人付き合いを避けるようになった雪女の亜人、雪を中心に、1巻よりもハートフルに展開していく物語。これはいいものだ。3人娘がようやく友達としての一歩を踏み出し、交流していく温かな空気感がたまらない。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★身体的特徴が人間と少しだけ異なる亜人ちゃんたちと、亜人の性質について語り合う物語。アニメから入ったが、雰囲気がそのままでびっくりした。絵柄は決して上手い方ではないが、この何が起きるわけでもない緩い空気感がとてもいい。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★久しぶりの新刊。やはりゆるゆりはいいものだ。いつまでもこのテイストで続いてほしい。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆宇佐美さん可愛いだけで8冊も積み重なってしまった。こうなったら、行けるところまで行ってほしい。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★リノちゃんが天使過ぎて生きるのがツラい。ヒューブを退けたのも束の間、「聖女」と呼ばれる新たな勇者の襲撃を受ける魔王軍。教会によって幼い頃から洗脳された人造の聖女には、チョロ可愛いアリアンの時のような手は使えない。さてどうするのかと思っていたら、まさか神兄様の教えに従うとは…また、聖女と対比させることで、よりリノちゃんの可愛さが際立っていたように思える。今回は危うく一線を越えそうになったが、リノちゃんがしっかりとストッパーになっていてくれる限り、この爽やかな読後感は変わらないだろう。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/06/12(1140日経過)
記録初日
2013/10/01(1394日経過)
読んだ本
1987冊(1日平均1.43冊)
読んだページ
532803ページ(1日平均382ページ)
感想・レビュー
1238件(投稿率62.3%)
本棚
9棚
性別
職業
技術系
現住所
静岡県
自己紹介

ライトノベルが好きです。最近はライトノベルばかり読んでいます。読メ登録は2014年6月からです。
常に面白いラノベに飢えており、積ん読が沢山あるのに新作に手を出したりしています。気軽にお気に入りしていただけると嬉しいです。
ちょこちょこと感想をあげていきますが、基本的に採点は甘めです。自分が後で見やすいためだけに、星5段階で評価しています。

ブログを始めました。
そちらも是非。
http://watar091.hatenablog.jp


好きなシリーズ
キノの旅
その他時雨沢作品全て
俺ガイル
SAO
AW
HO
禁書
ロウきゅーぶ
天使の3P
青春ブタ野郎
ウチの娘~
エロマンガ先生



好きなシリーズは多いので隙を見て更新していきます。
(2017年1月更新)