読書メーターあなたの読書量を記録・管理

5月の読書メーターまとめ

わたー
読んだ本
61
読んだページ
13827ページ
感想・レビュー
60
ナイス
1558ナイス

5月に読んだ本
61

5月のお気に入り登録
1

  • 紀革一

5月のお気に入られ登録
2

  • たかなし
  • 紀革一

5月のトップ感想・レビュー!

わたー
【試し読み】★★★★★目頭が熱い。試し読み分だけしか読んでないのに、ここまで感動するとは。満員電車内で痴漢から助けたJKが一回り年上のOLだったことから始まるラブコメ。タイトルからヒロインの隠し事は読者には早々に露呈するのだが、作中でも全然隠しきれていない感じが微笑ましい。そして、男子高校生とのジェネレーションギャップにショックを受ける姿がコミカルで実にいい。ロックマンエクゼが青春の1ページで、スマブラはロクヨン世代な私のツボにジャストフィットだったのもよかった。決してコミカル一辺倒ではないのも印象的。
が「ナイス!」と言っています。

5月のトップつぶやき!

わたー

2018年4月の読書メーター 読んだ本の数:86冊 読んだページ数:17154ページ ナイス数:2393ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/471107/summary/monthly 漫画をシリーズで結構読んだなあと。先月ベストは青春ブタ野郎とぼくたちのリメイク。

が「ナイス!」と言っています。

5月の感想・レビュー一覧
60

わたー
★★★★★邪道な王道バトルを目指す二人の前に提示されたのは、トレジャーに投稿されたとある作品。亜城木夢叶に感化され、斬新な方法で漫画を制作する七峰君がついに登場する。作品は邪道でも、作品に向き合う姿勢までも邪道にしてはいけない。この作品自体が邪道な王道バトルなだけにそれがよくわかる回だった。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
【試し読み】★★★☆☆メッセージアプリで偶然知り合った少女は、実は5年前を生きていて…という導入から始まるSFチックな物語。メッセージアプリと通話のみで繋がる二人が、次第に惹かれあう過程はとても良かった。ただ、展開は容易に想像できるので、どうオチをつけるかで作品の真価が問われると思う。表紙は素晴らしいの一言。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆常敗将軍として常に負け続ける伝説の傭兵、ドゥ・ダーカス。常に最善の策をとり続ける彼の生き様が渋い。そして、戦術レベルでの敗北から戦場をコントロールし、戦略レベルでの勝利を勝ち取る姿にはゾクゾクした。地の文が慣れなかったが、それ以外は、新人とは思えない技量なので続編も楽しみである。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
【試し読み】★★★☆☆勇者養成学校に通う落ちぼれ四人組が、なんとか勇者の職にありつこうとリクルート活動をする物語。アニメ化も果たしている中堅作家さんなので安定感はあるが、著者の持ち味であるエロが全然含まれていないので残念。また、試し読み部分ではちゃんとした挿絵はモノクロイラスト1枚のみ、しかもガラスの仮面的なものだったのもマイナスかなと。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★再読。やっぱり平丸さんはいいキャラしている。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★再読。編集長の出した条件をクリアし、人気漫画となったPCPであったが、アニメ化が難しいことが告げられる。やはりそう簡単にはいかないが、次の機会を確実にモノにするために牙を研ぎ続ける姿はカッコいい。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★再読。川口たろうが果たせなかったアンケート1位。新連載第1話とはいえ、それを達成し、叔父さんの墓前に報告する。シリーズ屈指の名シーンは、何度読んでも色褪せない。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★再読。2度の連載は無駄ではなかった。亜城木夢叶の集大成とでもいうべき作品、その連載用ネームが遂に完成する。邪道とシリアスな笑いを取り込んだ少年漫画。読んでみたいという気持ちはジャンプ本誌で目にした時から変わらない。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★再読。タントを自ら終わらせる。デビューから2作品続けてのの打ち切りという不名誉なレッテルを貼られたとしても、心の底から描きたいものを描き、ライバルを喜ばせたい。やはり熱い。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
【試し読み】★★★☆☆高校で再開した憧れの幼馴染は、二人とも実は女の子でソレを隠して生活していることが主人公にだけバレてしまうことから始まる物語。既視感のある設定…というか、エロゲのような設定と流れるような身バレ、そこから始まるエロコメは最早様式美といってもいいだろう。あとは他作品との差別化だが、お嬢様学校という舞台装置がどう生きてくるのかが重要になってくるかなと。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆全編通して八丈島への旅行。気の置けない仲間と気兼ねのないバケーション。楽しそうで羨ましい限り。文体も軽いので余計にそう思う。なんだか着々とユウトハーレムが形成されて、恋の鞘当てがバシバシ起こっている気がするが、きっと私の気のせいだろう。また、今回は、これまでイマイチ話の本筋に絡んでこなかった乃ノ香が、とある決意を固めている点も見どころだなと。他作品だけど、両先生ともにアニメおめでとう。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★再読。中井さんがクズな本性を見せ、一旦フェードアウト。ハイドアを連載していた頃が人生のピークだったんだよなあ。中井のクズさに反比例するかのように、味のあるキャラになっているのが青樹嬢と福田さん。やっぱり面白い。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★再読。打ち切りと再始動。前へ。ただ前へと突き進む姿はやはり熱い。そして、最初に登場した時とは比べものにならないくらい、蒼樹嬢が可愛い。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
【試し読み】★☆☆☆☆魔王を倒した代償に強大な魔力を手にし、国を終われた主人公が、隠遁生活の先に世話焼きな錬金術師の少女と同棲するという話。凄く残念な作品だった。展開が唐突すぎて話に入り込めないでいるなかにイチャイチャが挿入されるので、どんな顔をして読めばいいのかわからない。タイトルの「ヨメ」がヒロインのあだ名なのはかえって斬新なのかもしれないが、求めているのはソレじゃない感が強い。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★そして、試し読み以降も読了。素晴らしかった。なぜ私はプルーフ配布キャンペーンを知らなかったのか、本気で後悔するレベル。彼女の最期の言葉を胸に、彼女が発明したタイムマシン「スペースライター」で全ての始まりの日へとジャンプする大地。1周目の知識を駆使するも、本来の歴史とは徐々に姿を変えていく2周目世界。それでも、最悪の結末を回避するために、ただ我武者羅に突き進む彼の姿が目に焼き付いて離れない。ああ、私が求めていたのはこの作品だったのだ。続きはまだだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
【試し読み】★★★★★絶対に泣くことがわかっていたから発売日まで試し読みにさえ手をつけていなかったのだが、案の定だった。3年前に全ての人工衛星が流星となって降り注ぐ未曾有のテロ「流星群」を経験した近未来。その事件により、大切な人を亡くした青年が彼女の遺言を受け取ることから始まるストーリー。事件が風化し、彼女の死さえ笑い話にされるような、既に終わってしまった物語とそこから生まれるどうしようもない閉塞感。そこにもたらされた一筋の光明と自らの目の前で彼女が喪われるという絶望。心を鷲掴みにされた。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
【試し読み】★★☆☆☆VRMMORPGモノ。主人公のクラスが神官で、ソロかつメイスやステゴロで敵を駆逐していく点が他作品との相違点。まだ序盤なのでタイトルほどは狂戦士化していない点と、ソロプレイで主人公語りの物語のため単調になりがちだったのが残念かな。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
【試し読み】★★★☆☆コミュ障な少女が転生特典でコミュ力を身につけ、異世界で誰とでも友達になろうとする話。転生前のしゃべり方がとても酷く、読むのに苦心したが、転生後は普通になっていてよかった。軽い読み口なのはよかったが、いじめっ子を抹殺しようとするなど、主人公の言動がエキセントリックなのでそこを許容できるかが楽しめるポイントだと思う。イラストは非常に好みだった。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
【試し読み】★★☆☆☆異世界転移が日常化した世界を舞台に、異世界への人材の流出を防ぐ委員会に属する青年を主人公にしたアンチ異世界モノコメディ。巷で流行っている異世界モノを皮肉った作品…というには類似の作品も出ているせいで新鮮味を感じなかった。試し読み部分まででは世界観の説明と人物紹介に終始しているので、あまり購入意欲がわかなかったかな。モノクロイラストもなんだか微妙。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★再読。連載しても苦難は続く。入院、休載、福田組の集団ボイコットと怒涛の展開は息もつかせないほど。亜豆ともキチンとラブコメをしていたのもよかった。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★再読。週刊連載という重圧とアンケートという魔物の前に迷走しそうになる二人であったが、やはり、下手なテコ入れよりも初志を貫徹した方がいい。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★再読。今はない金未来杯が懐かしい。そしていよいよ連載へ。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★再読。稀代の天才にして最大のライバルである新妻エイジとの初顔合わせ。そして、彼の元でアシスタント。連載を勝ち取るためには何でもする姿はやはり熱い。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★再読。漫画は面白ければいいんだ。面白いものは連載される。当たり前だ。至言である。だが同時に、面白いものを生み出すことの何と難しいことよ。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★再読。何度読み直してもやはり名作は色褪せないモノだ。自分たちの漫画がアニメになったら、ヒロイン役を亜豆にやってもらい、その夢が叶ったら結婚しよう。まだ何にでもなれる中学生が思い描く荒唐無稽な夢。そんな夢を叶えるために博打打ちへの道の第一歩を踏み出したサイコーとシュージン。やはり熱い。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★地獄の傀儡師の初登場回。マジックを下敷きにした完全犯罪とも呼ぶべき精巧なトリックはシリーズ随一で、まさに傑作エピソードと言っても過言ではない。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆かつて数多くの旧日本軍の兵士が自決をした無人島、通称墓場島で巻き起こる連続殺人事件。ハジメちゃんがいつにも増して輝いていたように感じた。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★私の知っている絵柄になってきた。トリックは単純であったが、怪盗紳士というエッセンスがいい味を出していたと思う。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★前回まででたまちゃん問題が解決し、今回からは新ステージ。これまで避けてきた「誰と付き合うのか」に焦点が当たった内容だった。やはりこの物語の主題は友崎の成長譚なのだなと再確認できた。弱キャラ根性が染み付いているせいで、やりたくないから選ばないではなく、選ぶ資格などないと自分を卑下する友崎が、自身の弱さと向き合うことを決めるシーンはグッときた。なんだよ水沢めっさいいやつじゃん。こんなん友崎じゃなくてもヒロインになっちゃうよ。冗談混じりに想いを告げたみみみと、勇気を振り絞って前へと進んだ菊池さん。
わたー
2018/05/19 16:57

友崎がどちらを選ぶのかどちらも選ばないのか、まだわからないが、今後の展開に目が離せない。ただ言えるのはポケモンスナップは名作ということと、著者の語るぐみちゃんの口絵は確かに素晴らしいということだけだ。

が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★魔王との闘い。その顛末から始まる10巻。前巻で読者のヘイトを溜めるだけ溜めた真音さんであったが、今回のエピソードを経て、我ながら現金であるがいいキャラになったなと。そんな魔王な彼女のせいで更なる波紋が。欲しいものは奪い取れ。雨野を巡る恋愛レースはどうなることやら。そして、あとがきは14ページ。ようやく本領発揮で嬉しい。
わたー
2018/05/19 18:06

そして、遂に明かされるアグリの名字。彼女とはどのような関係性なのか、それが物語にどう影響するのか楽しみだ。

が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆駆け足気味の早すぎる完結だったと言わざるを得ない。ダラダラと変わらない日常を送り続けてほしかった。しかし、最後まで描き切った著者にはお疲れ様と、次回作への期待を込めて。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆全編通して佐藤先生回。とはいえ、他のキャラにスポットが当たっていないわけではなく、特に雪は、初期の厭世的な感じから随分と成長したようで。思わずウルっときてしまった。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★☆☆なんだかんだで5巻。最初の頃のような新鮮な感動はもはやなく、惰性で読んでいるような気がする。そこそこ面白いのでやめどきを見失っているのが原因だろうか。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★試し読みで購入を決定し、発売日に早速読了。試し読み以降も面白かった。マーケティングの観点から売れるラノベを創作することと、主人公の不器用な恋模様がミックスされていて、タイトルから期待される「ラブコメ」要素も取りこぼさない姿勢は驚嘆に値する。頭でっかちな主人公をブッ飛ばしたヒロインの純粋な想いも、ベタな展開ではあるがいい読後感をもたらしてくれた。ページの都合か、あとがきがないこともこの作品にとってはプラスになっていたと思う。続編に期待したい。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
【試し読み】★☆☆☆☆勇者に選ばれ「ガチャを引く」能力を授かった主人公が、ガチャで出た低レアリティのアイテムを合成して無双する作品。前述の俺tueeeeeをするために作中の時間で3年使うという、堂の入りっぷりには辟易した。内容も、凡百のソシャゲでガチャを引く理由を無理やりこじつけましたといった印象で、ドラマ性は皆無。ヒロインも一応登場しているが、スナック感覚であとには何も残らず魅力を感じなかった。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★今、一番勢いのある(私調べ)ラノベのコミカライズ。これはいいコミカライズだ。人生はクソゲーだと嘯く弱キャラの主人公が、人生は神ゲーだと断じる強キャラのパーフェクトヒロインに「人生」攻略のための指南を受けるという作品。作中で登場する脱オタへのハウツーは原作通り。それを漫画らしくコミカルに見せているのが上手い。原作のフライ先生の綺麗と可愛いが共存している作画よりも可愛いに寄っているものの、総じて画力は高く、安心して読むことができた。ただ、すっぴん日南が普段と同じに見えたことが残念かな。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
【試し読み】★★★☆☆赤ずきん、猟師、オオカミと、題材こそ童話からとっているものの、赤ずきんの中に潜む裏切り者を排除しなければ全滅してしまうというミステリ要素が含まれていて面白かった。試し読みでは赤ずきんの中に裏切り者がいるのではないかと猟師が疑いを抱くまでで、本格的な裏切り者探しが始まるのはここからだと思われるので期待が膨らむ。そこはかとなく人狼ゲームのテイストを感じた。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★試し読み以降はマーデン国との戦争終結まで。やはりやることが裏目にでる主人公だが、二ニムを貶された時だけ本気になる姿には熱くなった。1巻では二ニムが唯一無二の存在となるまでは描かれていなかったことだけが残念である。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★スーパーデラックスの協力プレイの魔力の前では、初めてのお泊りという事実が霞んでしまうのは無理もない。そんな恋愛経験ゼロのポンコツ年上女性は好きですか?というテーマの作品。私は大好きです。試し読みではいいところで終わっていたので続きを楽しみにしていたのだが、期待を遥かに上回る糖度の前に、表情筋が緩むのを抑えきれなかった。年の差という壁こそあれど、明確な敵という形で「転」がなかったのも、この二人の物語だけを堪能できてよかった。相手を思いやった些細なすれ違いだけでこうも極上のドラマが生まれるとは。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
【試し読み】★★★★☆タイトルを目にした時からその奇抜さに目を惹かれ、今回キャンペーンタイトルに入っていたので読んでみたが、結論から言うと私は著者の掌の上で踊っていただけであった。ラノベ系まとめサイトをビジネスとして月商700万稼ぐ主人公が、炎上によりこのラブ3位を獲得したヒロインに対して、売れるラブコメのイロハを教えていくという変則的なラノベ作家モノ。「面白さ」という曖昧な基準ではなく、「数字」を中心にした考えは納得のいくもので、主人公のサイトが実在しているならば、是非、情報収集させてもらいたい。
わたー
2018/05/14 16:40

試し読みではまだ序盤、ヒロインに対してどうしたら売れるのか、ラノベのマーケティング戦略をレクチャーしているところで終わっており、ここからどう物語が展開するのかにも注目したい。本当に新人が書いたのかこれ。

が「ナイス!」と言っています。
わたー
★☆☆☆☆往年の輝きは何処へやら。今回もひたすらにうっすい展開が続いて辟易した。これまでもヒロインが多すぎて上手く動かせていないのに、ここに来て新キャラ出すとか、その新キャラが物語に深く絡んでこないとか色々言いたいことはあるが、既存のヒロインの扱いが雑なのが1番いただけない。なんでここまで追っかけて来たのか自分でも謎だが、次巻で最終巻らしいのでそこまでは付き合おうかなと想う。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★☆☆まだまだ静かな立ち上がり。未来を想うことができるヤツの方が強いというのはその通り。ラストの展開は、設定を活かすならばいつかは出てくる筈だと思っていたので驚き自体は少なかったかな。次巻は話がもっと進むといいのだが。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
【試し読み】★★★★★目頭が熱い。試し読み分だけしか読んでないのに、ここまで感動するとは。満員電車内で痴漢から助けたJKが一回り年上のOLだったことから始まるラブコメ。タイトルからヒロインの隠し事は読者には早々に露呈するのだが、作中でも全然隠しきれていない感じが微笑ましい。そして、男子高校生とのジェネレーションギャップにショックを受ける姿がコミカルで実にいい。ロックマンエクゼが青春の1ページで、スマブラはロクヨン世代な私のツボにジャストフィットだったのもよかった。決してコミカル一辺倒ではないのも印象的。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
【試し読み】★★☆☆☆頭が痛くなる作品だった。強者故の孤独に耐えられず一般人に転生した最強の魔王が、友達100人作るために奮闘する物語。前世の基準で平均的な能力に転生したため、転生後に俺TUEEEするという二番煎じ三番煎じのような設定。さらには中高生が覚えたての難しい単語を使ってみましたと言わんばかりの文章に辟易した。「普遍的」という単語が特にお気に入りのようだ。先行作にはない良さがあるなら救いがあるが、今のところはイラストだけかなと。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★前回はページ数が薄めで残念に思っていたのも束の間、6層攻略の後編となる今回はかなりの大ボリュームとなっていて、内容とともに大満足だった。人間以上に人間らしい顔を見せるNPCたちが織り成すストーリーは、もはやゲーム内の1クエストだけにとどまらず、攻略に影響を与えるほど。キリトを主人公にした、ヒロイックファンタジーの側面がより強くなっているように感じた。また、キリトとアスナのイチャイチャも堂に入っていてよかった。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
【試し読み】★★★★★国王の病気療養の影響で摂政位に就いた主人公が、祖国を売国し楽隠居をキメようと奮闘する物語。これは面白い。切れ者であるが故に、貧国である自国の限界を早々に見極め、行動する主人公とその行動が完全に裏目に出て予想以上の結果が返ってくるシーンはとてもコミカル。主人公像はクレバーではあるが決して嫌味にならない味付けになっているのもグッド。これは購入確定かな。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★比村奇石の描くSAOPのコミカライズ、ここに完結。氏の独自のエッセンスを加えた本シリーズは、原作に勝るとも劣らない高いクオリティだったのだが、作画担当交代は残念である。本巻では、3層攻略の最後までを収録しているのだが、確かな筆致で描かれるバトル、バトル、バトルに興奮を禁じ得ない。最後の余韻も素晴らしいの一言。本当に恵まれたコミカライズだったと思う。バトンを継ぐ方は大変だと思うが、原作もまだまだ続くので頑張ってもらいたい。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
【試し読み】★★★★☆紅玉いづきの本領発揮といったところか。ネクロマンサーの孫娘と孤独の悪魔を背負う青年とのハイファンタジー。著者の得意とする舞台設定で紡がれる物語にはワクワクが止まらなかった。試し読みではまだまだ序盤。これから二人がどう関わっていくのか楽しみだ。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆装備狩り編決着。そして完結。ログホラのコミカライズの中で1番長い作品だったので、これで終わってしまうのは残念でならない。落とし所としては納得できる終わり方だったのでその点は良かった。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★今回はグランドオーダー発令から、オルレアンのバーサークライダー戦までを収録。やはりところどころ作画が怪しい部分、特にフォウ君の作画が微妙ではあったが、ぐだおの一枚絵は引き込まれるものがあった。また、ストーリーはゲームでプレイ済みのはずだが、ここまで面白かったかなと驚いた。漫画になることで、ゲームの立ち絵だけでは分からなかった熱い戦闘が描かれていたことが大きいのかな。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★金田一少年の事件簿シリーズを犯人目線から描いた作品再び。1巻が好評だったために続刊が出たらしい。内容は雪夜叉、タロット山荘、悲恋湖。連載中期ぐらいの作画に寄せており、やはり芸が細かいなと。犯人の掌の上でダンシングする明智やSKに異常なこだわりをみせるジェイソンなど、本編をイジりにイジる姿勢は2巻でも変わらず面白かった。次巻は金田一少年の殺人。彼はどんな裏側を見せてくれるのだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★犯人目線で描かれる金田一少年の事件簿。連載初期のイラストに良く似せた作画が素晴らしい。また、エグい話の多い本編をユーモラスに描いている点も良かった。トリックをいざ準備しようとする際の弊害や、犯人たちに求められる演技力、アドリブ力など、言われてみれば確かにそうだと納得できる内容だったと思う。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆机上の空論である芸術的な完全犯罪を目論んだ者の哀しき末路。金田一少年シリーズの犯人には同情できるようなバックボーンがあるのが常だが、今回は因果応報とよぶべき内容だったと思う。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆タロットカードの大アルカナに見立てた殺人事件。その裏には速水玲香の過去も関わっていて…やはり見立て殺人はいい。なぜわざわざ見立てる必要があったのかと最後にはその見立てのせいで足がつくところとかもうね、大好物ですわ。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★真犯人に罪をなすりつけられ連続殺人犯の汚名を着せられた金田一が、逃亡生活をしながらも真犯人を推理していくという異色のエピソード。これまでの事件の中で一二を争うぐらい好きだな。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆飛騨地方の旧家巽家で起きる殺人事件。その裏には十数年前の真実と母の愛があった。かなりドロドロした人間関係が描かれていて、殺人事件のトリック暴きよりもそちらの方を楽しむエピソードだったように思える。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★ちいさいぐだ子とキングハサンとの緩いやりとりはいつ見てもいいものだ。ネタ的には去年の夏から秋頃なので、若干古いことが残念ではあるが、それ以外は素晴らしいの一言に尽きる。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★コミ1☆13新刊。今回は表紙の通りえっちゃんメイン。きなこ色の仔猫を拾ってきたえっちゃんを描くというもの。なんだよえっちゃん可愛すぎかよ。悶え死ぬかと思ったよ。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★☆☆収まるべきところに綺麗に収まって完結。受け入れられるかどうか以前に、サークル参加までしておいて何を今更という感じではあった。全編通して、いい作品だったと思う。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★夏だからか、表紙の時点で既に肌色率高しな6巻。みんな可愛すぎて悶死しそう。それぞれの呼び方が変わったりと、ゆっくり着実に関係が進展していくのもまたこの作品らしくて素晴らしい。ああ尊い。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/06/12(1474日経過)
記録初日
2013/10/01(1728日経過)
読んだ本
2611冊(1日平均1.51冊)
読んだページ
660907ページ(1日平均382ページ)
感想・レビュー
1822件(投稿率69.8%)
本棚
10棚
性別
職業
技術系
現住所
静岡県
自己紹介

ライトノベルが好きです。最近はライトノベルばかり読んでいます。読メ登録は2014年6月からです。
常に面白いラノベに飢えており、積ん読が沢山あるのに新作に手を出したりしています。気軽にお気に入りしていただけると嬉しいです。
ちょこちょこと感想をあげていきますが、基本的に採点は甘めです。自分が後で見やすいためだけに、星5段階で評価しています。

ブログを始めました。
そちらも是非。
http://watar091.hatenablog.jp


好きなシリーズ
キノの旅
その他時雨沢作品全て
俺ガイル
SAO
AW
HO
禁書
ロウきゅーぶ
天使の3P
青春ブタ野郎
ウチの娘~
エロマンガ先生



好きなシリーズは多いので隙を見て更新していきます。
(2017年1月更新)

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう