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2022年5月の読書メーターまとめ

八岐
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感想・レビュー
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2022年5月に読んだ本
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2022年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

八岐
ネタバレ★★★★★ 凄えなあ。いやもう凄い。なんだこれ。修羅場になる話ってままあるけれど、ひたすら全編修羅場だもんなあ。最初の頃にはあった建前とか言い訳とか嘘とか秘密とか、もう全部引っ剥がされて、ひたすら本音本心をさらけ出し続ける三人。独占欲も自制も我慢するのも出来ないのも、みんな嘘偽りない本心だ。嘘をつかない関係って突き詰めるとここまでえげつなくなるのか。なんでこうなった。司郎が全部肯定するからだ、というのが後書き読んで納得させられた。
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2022年5月にナイスが最も多かったつぶやき

八岐

2022年4月の読書メーター 読んだ本の数:25冊 読んだページ数:6366ページ ナイス数:188ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/4751/summary/monthly/2022/4

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2022年5月の感想・レビュー一覧
21

八岐
ネタバレ★★★★☆ 日菜子さん、いやヒナミチやべえっ! 前巻では恋敵となるはずのJK乃亜をついつい手助けしてしまうお人好しで報われない系の後輩キャラかと思ってたら、彼女の過去話がもう凄すぎた。なに?もう……なにこれ? 確かにアヴァンギャルドだよっ! もうキャラ強度が強すぎて日菜子さん出てくるだけで笑えてくるんだけど!? とは言えそんな反逆のヒナミチでも田舎を出て社会に出ればグニっと凹まされて挫折させられてしまったんだなあ。そんな擦り切れた先で出会ったのが梶野なら、チョロいのも仕方ないよ。あれはクリティカルだよ。
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八岐
ネタバレ★★★☆ ウェッ、って確かに何か耳には残ってたけど全然意識はしていなかっただけに、そのモノマネという発想が面白すぎました。異世界人なのに、ネタがニッチすぎるw でもそうか、関係性としては親子に進むのかー。サラはしっかりしてるし惣助もまだ若いからその観点はなかったのだけど、なるほどなあ。親子になる為に一つ一つステップを踏んでいくんじゃなく、ふとした瞬間に親子になろうか、と提案してサラが戸惑いも躊躇いもなくスッと頷くシーンはこれはこれで素敵だったなあ。
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八岐
ネタバレ★★★☆ 主人公がいない! レクスは本来ならゲームのNPCなので主人公の役割を負った存在でないのは間違いのですが、ならば本来の主人公はいずこに? という問題が持ち上がってきた訳ですな。3巻にもなって未だ影も形もないものな。しかし一方でタイムテーブルは着々と進んでいく。主人公がいないと進展しないシナリオが放置されたまま、歴史は進んでいってしまう。レクスが焦るのも無理ないし、時限爆弾のように致命的なイベントが起こり始めている。これに関してはとにかく主人公がいないと見通し立たないんだけど、どうなるんだ?
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八岐
ネタバレ★★★☆ エルザさん、寿命千年のエルフで四百歳ってわりと熟年? 母親役ですしね、カキューも良い趣味をしておられる。しかし従者役のガイウスも若い女の子どころかムキムキのお兄さんというあたり、アルス君を育てるにあたって周囲を完全に大人で固めているのは面白いなあ。アルスの英才教育具合が伺える。明らかに魔改造の跡も伺えるが。育成計画と言いつつ、別にカキューのイメージをアルスに押し付けたり植え付けたりしてる訳じゃないんですよね。我が子の望むがままに伸び伸びと育ててる辺り、実に良いお父さんしてるのである。
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八岐
ネタバレ★★★★★ 凄えなあ。いやもう凄い。なんだこれ。修羅場になる話ってままあるけれど、ひたすら全編修羅場だもんなあ。最初の頃にはあった建前とか言い訳とか嘘とか秘密とか、もう全部引っ剥がされて、ひたすら本音本心をさらけ出し続ける三人。独占欲も自制も我慢するのも出来ないのも、みんな嘘偽りない本心だ。嘘をつかない関係って突き詰めるとここまでえげつなくなるのか。なんでこうなった。司郎が全部肯定するからだ、というのが後書き読んで納得させられた。
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八岐
ネタバレ★★★★ やっぱり澪の話がねえ。完全に日常回だったの予想外だったんですが、むしろ在りし日の姿というやつでこれが効いた。こういう当たり前の日常の様子あってこそ、その後の顛末がクるんですよねえ。
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八岐
ネタバレ★★★☆ 夫婦二人でタイムリープというだけでも珍しいのに、当面問題らしい問題もなく幸せに過ごしている中で、となるとちょっとお目にかかった事ないかも。新婚さながらの夫婦が高校生なんかになって自制効くのか? この奥さん、17歳の時点でもう容姿が人妻級なんだが!? ただ主人公がこれ鈍感というより無神経なんじゃないだろうか。無造作に逆鱗を踏み抜いていく様には唖然としてしまった。これ順応してる幼馴染だからアレですんでるだけで、後輩ちゃんがガチギレしてる方が普通の反応なんじゃないだろうか。
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八岐
ネタバレ★★★☆ 吸血鬼の能力をイザークに教えて貰うんだけれど、レントが見せた能力に、これは凄いと驚愕されながらも実際に使うとなるとなんか微妙?と思われてしまうレント、まじレント。自己評価が低いのかとも思ってたんだが、他人からも凄いけど微妙という自己判断と似た評価なのか。新たなダンジョン誕生に、各地から研究者達が押し寄せてきてるけれど、それを置いておいてまた王都に行っちゃうのね。新たに登場したリサの友人である学院の子供たちはしばらくお預けだろうか。
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八岐
ネタバレ★★★ おっぱいがいっぱい。この女性だらけの環境をウハウハラッキーと思わずに苦行と思えるルーガ君の生真面目さは好ましい。周り女性ばかりってまあしんどいんですけどね、それを女性への不平不満に繋げずにひたすら自らの克己心の問題と捉えるあたりほんと好青年なんですよね。でも性欲は自然の欲求。なかった事にすることは出来ないわけで、男性にトラウマのある女性陣にもその辺をちゃんと理解して貰えたのは良かった。理解されすぎて、完全にオーバーランしだした気もしますけど。そして完全に存在自体をオーバーランさせた人もいましたが
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八岐
ネタバレ★★★★ この男、肉体も精神も鋼鉄だな。将来を嘱望されながら神の恩恵である魔力を授からなかった事で神に祝福されざる者として迫害を受けるロルフ。でも魔力が授からなかった事が判明した直後から正確に自分に起こる事を理解し、それでいて動じないんですよね。怒りも悲しみも動揺もせず、粛々と受け入れる。そしてなお愚直に騎士を目指すのだ。どれほど叩かれ罵られても、臆さず騎士になるための努力を続ける。やがて煤まみれと嘲られるようになりながらも。でも同時に自分が目指す騎士とは、と考え出すんですね。
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八岐
★★★☆ この皇帝、思ってたのと段違いでヤバい奴だ。そこまでやるか!? 少なくとも将軍の考え方じゃないよな。人の心が分からないだけじゃなく、人を人とも思っていない。最前線に出ても彼はあくまで皇帝のつもりで在り続けている。そしてセイとは国や民の捉え方が全然違うわけで、これ現状皇帝が二人いるのと変わらないんだよなあ。しかも根本で考え方の違う。ユーリからするとセイって取り込むべき相手じゃなくて、政敵として見ても全然不思議じゃないように見えてきた。そして一人ハーレム系主人公やってるグレンさんw
八岐
2022/05/18 19:23
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八岐
ネタバレ★★★☆ マルトの街を襲う吸血鬼たち。街規模の襲撃というのはこれまでにない大規模な事件でした。そう言えば今まではモンスターと戦うのも依頼だったり偶然遭遇したりで、何か事件に遭遇しても大事にはなってなかったんですよね。今回みたいな大事件は実は初めてだったんじゃないだろうか。でも、レントはあくまで脇役でどうやら主役はイザークだった模様で。意外と主人公らしく事件の中心に、というのが少ないよね、レントってw 結局ラウラが事態を収めたけれど、彼女もただの吸血鬼ではなさそう。
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八岐
ネタバレ★★★★ 聖女先輩が無邪気可愛かったり天才少女がチョロ可愛かったり、と実によいヒロインズなのですが、それ以上にこの目立たないように生きる事を信条としている主人公の京四郎が面白すぎる! 目立たず誰からも認識されずに過ごそうとしている彼だけど、内気とか内向的じゃ全然ないんですよね。むしろふてぶてしいし物怖じもしない。見知らぬ人にも平気で話しかけるし、人見知りも全然しない。一方で気配を消し人から認識されない技能はもやは超能力なんじゃないかしら。絶対スパイ向きだろ、こいつ。
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八岐
ネタバレ★★★☆ アリナさん、他にも受付嬢居るのに目立って忙しくしてるな、と思ったら仕事に妥協しない上に他人に頼らないタイプの人だったのか。残業嫌と言ってるけど仕事自体には拘泥していない訳じゃないのよね。働きたくない人じゃないんだよなあ。それにしても、意外とジェイドに対してチョロいぞアリナさん。飲みに誘ったりお祭りでのデートのお誘い受諾したり、とそれは脈アリと見られても仕方ないんじゃないだろうか。
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八岐
ネタバレ★★★☆ 表紙ロレーヌの変装だったのか。こっちの方が知的美人という感じは出ている。それにしても、知り合いには絶対バレるよね、レントの方は。王都で再会したのは以前も名前が出ていたオーグリー。紹介の印象が強かったので覚えていたよ。こいつもまたイイ奴なんだよなあ。しかし重ね重ね言及するが、ロレーヌ完全に嫁扱いだよね。ガルプの秘伝を継承させてくれるのもレントの身内だからだし、おまけにハトハラーの郷土料理まで仕込んでるのはね。ロレーヌももうその気になってるんじゃないの? 故郷の味を大人しく教えて貰ってるのを見ると。
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八岐
ネタバレ★★★☆ アシュトン、あんた何オリヴィアとクラウディア泣かせてるんだよっ! 一番しちゃいけなかった泣かせ方じゃないですか。もしかしてという可能性にこの巻が出るまで縋ったのですが、容赦なく現実を突きつけられてしまいました。彼だけでなく、パウルやオットーと言った世話になった面々まで。今まで泣いた事なかったんだよな、オリヴィアって。本当に怒った事もなかったはず。純真であり並ぶもののない強者であったからこそ負の感情を知らなかった彼女が悲しみと怒りを知ってしまったとき、果たしてどうなってしまうのだろうか。
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八岐
ネタバレ★★★☆ カティアさん、失踪した婚約者が窮地に助けに来てくれるわ、挙げ句に自分の執事になってくれるわ。性癖に刺さりまくったんじゃないだろうか、これ。そのまま婚約者だったら、執事とかなってくれる機会なかっただろうしなあ。好きな人に隣に侍ってもらうとか相当にご褒美じゃなかろうか。彼女も苦労した甲斐があったってなもんである。エルメスの状態については告白されるまで全然気づかなかったけれど、今の彼がアレだけ激怒したり感情を揺さぶられるって、それだけカティアが特別という証明でもありますし、良きカップルですわ。
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八岐
ネタバレ★★★★☆ うわぁ、これはメチャ面白いな!勇者とはガチの親友なのか。お留守番というが、主人公自身も戦場に出て指揮官の一人として魔物の軍勢と死闘を繰り広げてて、後方支援だけしてるわけじゃないんですよね。戦場で勲功をあげて色々とできる立場になった上で、勇者のバックアップをするために改革に着手していくのホント面白い。てかこの主人公、実務官僚として事務や交渉もピカ一な上に軍政面でも組織改造にも手を出し、兵站も整える一方で最前線に出ての指揮官作戦家としても辣腕を振るい、とおよそ政治統率知謀と武力以外数値90ありそう
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八岐
ネタバレ★★★☆ エイレン様、二人目の子供が生まれてもあのハイレグ風ボディスーツ着用で、この人妻エロすぎる。その割に仕事の鬼なんですよね。今回からも頼まれたとはいえ、新しく出来た初等部の学部長に就任して先生として精力的に働いてはるし。まだ子供二人生まれてないのにそんな暇あるんだろうか。とはいえ長男のジークは順当に貴公子として成長中。幼馴染のイリーナがなんか婚約破棄されそうな悪役令嬢っぽく成長していってるのは、この場合微笑ましいんだろうかw
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八岐
ネタバレ★★★☆ ルナとヨヨお互い好きすぎ!それでいて恋人という工程はすっ飛ばして比翼の鳥みたいになってますが。そんな二人に割って入るどころか纏めて捕食しようとしているエヴァは魔性少女すぎないだろうか。魔の深淵に容易に堕ちる魔法使いでありながら、純粋で善性で在り続ける彼らの生き様がとても眩しい。魔法を愛するも、人を愛するのも全力疾走。命を捧げ魂を捧げ、死すらも彼らを分かたない。彼らを描く物語は必然として熱を持つ。燃え上がるような熱い熱い熱量だ。面白い物語というのは、登場人物達に自由な羽が生えてるもんなんだ。
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八岐
ネタバレ★★★☆ ライバル期間1年2年じゃなくて半世紀もやってたんか。それはもう添い遂げたと言って良いんじゃないだろうか。エルリア、一国を担うほどの偉人だったから強気系かと思ったら天然不思議型ポケポケ小動物系だったとは。レイドもさっぱりした兄貴系なだけに、お互いグダグダ拗らせずに素直にストレートに好意を伝えあえる関係なのがいいなあ。だからこそ、間挟まずに一気に婚約まで行けたのでしょうけれど、お互いの家族や周りの友人達がノリノリの愉快な人達なのもあって、全体的にどんちゃん騒ぎな明るさが実に楽しかった。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2008/07/17(5094日経過)
記録初日
2000/01/07(8208日経過)
読んだ本
13092冊(1日平均1.60冊)
読んだページ
3331298ページ(1日平均405ページ)
感想・レビュー
2405件(投稿率18.4%)
本棚
9棚
性別
血液型
B型
外部サイト
URL/ブログ
https://yamata14.livedoor.blog/
自己紹介

ライトノベルの感想ブログをやっております。約4000の感想記事がございますので、お探しの本の感想があればどうぞご検索ください。

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