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5月の読書メーターまとめ

ツバサ
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感想・レビュー
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5月に読んだ本
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5月のトップ感想・レビュー!

ツバサ
タイトルの通り、素直に好きと言えない双子の葛藤や未熟さが密に描かれていて、読み応えがありました。難点としては双子から好意を寄せられる主人公が優柔不断ということか。色々詰め込んでいるがまとめ切れるか心配だが、割り切れない恋の続きが気になります。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/08/210000
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5月のトップつぶやき!

ツバサ

再読って作品により深く近づける気がして好きになって習慣になっているが、過去の自分の感想と直目してしまい、頭が痛くなる時があるのは難点ですね。

芳樹
2021/05/08 21:08

それ、同感ですね…。

ツバサ
2021/05/08 21:57

なんというか、自分にツッコミを入れたくなります笑

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5月の感想・レビュー一覧
48

ツバサ
短編集。店舗特典と書き下ろしが収録されているので、緩い話と胸を突く話の差がよく出ていました。本編が終わる前に読むと、吉田と沙優の日々の暖かさがよく伝わってきて、考えてしまう。あさみ、後藤さん、三島、神田先輩の掘り下げがあり、良い短編集でした。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/31/210000_1
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ツバサ
再読。沙優の兄・一颯が訪れて吉田と沙優の同居生活に区切りをつけなければならないことに。そして明かされる沙優が家を出る原因や家庭については読んでいて、心痛む出来事だった。壊れる前に吉田と出会えて良かった。三島、橋本、あさみ、後藤さんが揺れる吉田と沙優を支えていて、本当に優しい人達。吉田と沙優が立ち向かう明日が非常に気になります。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/30/210000_1
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ツバサ
スパイのチームとして灯は外から見れば生緩く見えるかも知れないが、互いを想って団結する時は下馬評を覆す魅力がある。不幸体質のエルナの本質はまさに愚人といえるが、愚かさも愛せるようになった彼女の成長は胸が熱くなります。優秀だった鳳があぁなった以上、灯の苦戦は必死だが、それでも足掻く灯のチームワークを信じたい。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/29/210000
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ツバサ
作品を構成しているSF、ミリタリー、ラブコメ、どれも出そうとしているから、ある程度は仕方ないがまとまりは感じなかった。だが、それが逆に癖のある作品になっていたのかな。主人公とヒロインが共に優秀なポンコツで愛着が湧きました。続きが読みたいです。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/28/210000
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ツバサ
ませた女子高生・きよ子が公園に埋め込まれているシチサンサラリーマンと出会うことで始まる不思議な交流。突拍子のないところから始まりましたが、最後の話の着地点は綺麗なのが素晴らしい。生き方が変わるターニングポイントを描いていて、読んで良かったです。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/06/04/210000_1
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ツバサ
短編集で本編のシリアスな雰囲気を中和するようで気楽に読めました。初期の悪魔家業の頃のお話などは懐かしむと同時に遠いところまで来たんだなとしみじみ思いました。最後のコラボは新鮮でしたし、馬鹿なノリは良いなと。
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ツバサ
1巻に続き2巻も良い話ばかり。登場人物に寄り添っていて、原作では尺の都合や雰囲気的に入れられなかったような、溢れる感情を拾っていて素晴らしい。特に伏黒と釘崎の虎杖への気遣いはジーンときました。あと伊地知さんは休んで下さい… ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/06/04/210000
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ツバサ
終盤に明かされる真実は序盤から中盤までの展開の見方をガラッと変えるもので、良い構成でした。自分の好きな相手が病に倒れたら…というシチュを両面から見れるのは珍しいなと思いました。良い締めくくり方でした。
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ツバサ
強敵・シードとの対決は熾烈を極めましたが締めはしっかりとしていて、シードの力の代償やうちに秘めた気持ちなどを知れて良かったです。また、シエスタの切ない気遣いを振り切ってみせた君塚達の想いは確かにシエスタに届いていて、ホッとしました。次からタイトル変わるのかな?楽しみです。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/27/210000
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ツバサ
寿命と引き換えに欲しいものがあったとしても、それは必要なのか疑ってしまうな。思春期の未熟さにつけ込む死神との対決はどう転ぶか分からなくて、先が気になる展開でした。最後に下した主人公と姉の決断は尊いものでした。
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ツバサ
自分の好きなことを行えていたり、関われていたら幸せなんだなと。現実にぶつかって、折れそうな時にどう踏み止まれるか試されるんだな。幸不幸が二手に分かれてしまった結末は寂しくもあり儚い。余韻が素晴らしいです。複雑に絡み合った思惑が解けていった時にタイトルの意味が分かりました。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/25/210000
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ツバサ
アラフォーおじさん探偵のキザな格好つけっぷりが不思議と嫌な感じがしませんでした。彼の背景は明かされてないので気になります。ミステリーというよりも調査過程のやりとりが楽しかったなと。
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ツバサ
発売時から気になってはいたが、これまで読んでなかったことが悔やまれるくらい面白かった。物語が軽快に進んでいきながらも、寄り道しつつも本筋に繋がっていくのが気持ち良い。主人公の蒼の語りも愉快で楽しめました。ミステリーだけでなく人情モノとしても楽しめる作品でした。続きも読みます。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/24/210000
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ツバサ
殺し屋が殺す対象を調べていくうちに不思議なことが見つかり、考えていくというもの。殺し屋自身や仲介者も掘り下げられていて、一方的に殺していく作品になってないのはフェアだと思いました。
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ツバサ
再読。吉田と沙優の互いの中で気持ちは育っていて、もう以前の出会ってない頃とは違う気持ちが芽生えてくる。しかし沙優の家出という事実からは逃げてはならないという展開でどう落としどころを見つけるのかなと。吉田の元カノ・神田先輩の登場して、後藤さんや三島も揺さぶられていく。良い波乱だ。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/22/210000
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ツバサ
仲が良い家族の話の合間に不穏な事件の詳細が挟まれてドキドキしましたが、想像通りな結末だったので、素直に騙されたかったなと。ただ、家族は血の繋がりで決まるわけじゃないという希望がある最後は良かったです。
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ツバサ
泥棒が双子に弱みを握られて、擬似家族になる。設定に惹かれて、描写も巧みで謎も良い。ただ、関係についてははっきりとしないまま終わりになるのはもったいないな。
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ツバサ
世の中や周りに流されない場所、すみれ荘に住む住人の裏側が見えて、それがまた切実な気持ちが孕んでいて心に突き刺さってきます。当たり前の主張なんだけど、当たり前が通らない世の中だからこそ、効いてくるものがありました。男と女、友人、親子、様々な枠組みに囚われない生き方が出来たら素敵だなと思いました。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/20/210000
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ツバサ
想像を遥かに超える結末に揺さぶられました。生徒会選挙というイベントの定番をなぞりたいが、日野春が立候補しないということで理由を突き止めて、耕平が奔走して良い方向に進んで終わり…と思いきや。現実はラブコメ世界ではないということを突きつけられる。一体どう切り返していくのか想像出来ないが、次巻の耕平の奮闘を期待したいです。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/19/210000
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タイトルの通り、犬の散歩をお願いしたらJKが懐いてしまった。アラサーの主人公がJKやJSに振り回される愉快な日常が楽しめます。単巻でも充分まとまってはいますが、まだまだ火種(伏線)は残っているので続きが読みたいです。癖のある登場人物の掛け合いや成長がじんわりと心に沁みてきます。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/19/200000
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ツバサ
みんなが団結していくのは熱かったが、一歩及ばす… しかし、雛見沢のルールか判明し犯人も姿を現した。絶対に忘れないという気持ちを持って、覚悟を決める梨花と羽生が眩しい。さて、次は最終章だ。
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ツバサ
梨花と羽生、幾度なく繰り返す雛見沢の惨劇に心が擦り減る様子から始まって、どうせ同じことがと思っていたら仲間達が今までと違う動きを見せていて奇跡を起こそうとする姿勢に惹かれて、団結していくのは熱かったです。徐々に開示する情報が増えてきて、盛り上がってきました。
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ツバサ
まさに題名通りな内容でした。最後にしっかり伏線回収するのは見事で、綺麗な終わりに向かうための手札は色々なところに配置されていました。読み終えた後に訪れる余韻は心に沁みました。18のお話もぐいぐい読ませるもので、満足度が高いです。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/18/210000
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ツバサ
ネットとテレビの違いはリアルタイムで互いに向き合えるか向き合えないかなどは中々皮肉ですが、真実とフェイクが混ざり合っている内容は現代の社会の問題に触れているのかなと。2話目の正義の餞は切なくもあり、正義を貫く勇気を教えられて素晴らしかったです。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/21/210000
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ツバサ
ドラマ先行で話は知っていたつもりですが、展開が変わっていたので、新鮮な気持ちで読めました。2話目の栗田社長にスポットが当たる回はミステリーとしても栗田を掘り下げるにしてもかなり満足度が高い話になっていました。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/16/210000
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ツバサ
早紀と司の関係が自然になっていて、良い関係を築いていてすんなり捜査を始めても違和感がありませんでした。ミステリーとしても最後の最後まで真相にたどり着けないようになっていて、スリルな展開もあり、胸に訴えかけるものも含んでいて読み応えがありました。続いて欲しいです。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/22/210000_1
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ツバサ
単行本刊行時から気になっていたが、時間が経ち文庫化されたので読みました。切ない三角関係とその側にいた娘の全員が鬼という存在に歯車を狂わされていく様子が辛い。だが想いは決して揺るがないことも表していて、残酷な面もあるが美しいと思う気持ちが強かったです。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/15/210000
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ツバサ
変態メイド・ヴィルがいなくなって初めて気づく、ヴィルの存在感。コマリが思っていたよりも、よく動いてまとめあげていたのが実感出来ました。ヴィルの掘り下げがもう少し欲しいなと思うが、この作品はコマリと周りの仲間の変化を重視しているんだなと。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/14/210000
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ツバサ
見事な幕引きで幸福な気持ちになりました。前巻で引き裂かれた辰巳センセイと円城がどうなるかと思いましたが強引な展開でしたが、元鞘に戻って良かったです。辰巳センセイの秘められた辛い過去が明らかになり、それでも一緒にいようとする円城の頑張りが実を結ぶ結末に心揺さぶられました。晴れやかな締め括りでした。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/13/210000
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ツバサ
事件が複雑な上にそこに至るまでの感情の行き違いが濃かったです。ただ、最後の終わり方がに少し不満があり、消化不良な感じがありました。
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ツバサ
青春、文学、ミステリー、それぞれの要素が損なうことなく、それどころか重なり合って魅力的な作品でした。学生の未熟な心や間違いが文学と結びついていて、固まった悩みが解けていくような読み味が素晴らしいです。辰巳センセイと円城の年の差恋愛の行き先も必見です。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/12/210000
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ツバサ
愉快な1年生達の日常もほんわかしてて良いが、五条、七海、伊地知達、大人の背負っている感がビシビシ伝わってきて素敵でした。真人の不思議な交流も珍しく読めたし、何よりも悠二の純粋に助けようとする姿勢に胸を打たれます。渋谷事変とか起きなきゃ良かったのに。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/26/120000_1
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ツバサ
大切な人が亡くなり、落ち込む主人公のもとに大切な人にそっくりの人が現れる。ある程度は先が読めてしまう。また、大切な人が亡くなる理由はもう少し理由付きが欲しかったな。
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ツバサ
全て悪い方向に転がってしまい、レナが暴走するがなんとか仲間を信じようとする優しさが消えていなかったのは凄い。圭一との屋上のシーンは胸熱の展開でシリーズでも屈指の名場面。雛見沢で起きる惨劇に反撃の狼煙をあげるような圭一の覚醒がみんなを救うことに繋がるのか。解決編は始まったばかりだ。
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ツバサ
レナの頑張り物語は辛いなぁ。仲間達と罪について話し合っても、解消というわけではないからな。レナの境遇は同情するしかない状況にまでギチギチに固まっていたのは読んでて苦しくなる。オヤシロ様に信仰してしまうのも納得。種火を残して下巻へと。
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ツバサ
うーん。話が散らばりすぎて本筋になっても惹かれるとこがなかったのが残念でした。インドの事情が深刻なのは伝わってきましたが。
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ツバサ
アニメ全話見ていて、面白いのは分かっていたが何故か読んでいなかったラブコメの名作。文章でも竜児と大河の不器用だけど自分の気持ちを大切にしようとしているところや、諦めたくなる状況でも好きな人を諦めない姿勢には心を打たれました。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/06/03/210000
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ツバサ
タイトルの通り、素直に好きと言えない双子の葛藤や未熟さが密に描かれていて、読み応えがありました。難点としては双子から好意を寄せられる主人公が優柔不断ということか。色々詰め込んでいるがまとめ切れるか心配だが、割り切れない恋の続きが気になります。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/08/210000
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ツバサ
青春、ミステリー、SF、それぞれの要素が絶妙に混ざり合っていて読み応えがありました。なぜ被害者は死んだのか、犯人の動機なども理由がハッキリ明らかになるので満足度が高いです。ただ、犯人、被害者のやったことが無意味というのはあっけなくも現実的でした。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/23/120000
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ツバサ
再読。吉田と沙優が目を逸らしていた同居生活の問題点と向き合うことになり、もがき苦しみながらも未来へ手を伸ばしていこうと考えが変わってきて、非常に突き詰められているなと。後藤さん、三島、あさみ、周りにいる人達が本当に良い人達だなと。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/07/210000
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ツバサ
めちゃくちゃなひっくり返し方をしたが、いつかやり返されないか心配になるな。明らかに詰めが甘い警察や弁護人にはもう少し頑張ってほしいなぁ。
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ツバサ
素晴らしい短編集。うっすらと繋がっていて、頬が緩みます。黒澤さんの淡々と生きていながらも、人を見る目は確かなのがまた素晴らしい。首折り男と濡れ衣など、どう表していいのか分からないが、魅力に感じました。最後の合コンで構成力が凄いなと。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/17/120000
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ツバサ
心に沁みる話だなとは思うが、どこか物足りないなと思っていましたが最後に明かされた真実には心が揺さぶられました。まさかな展開。読み終えて表紙を見たらヒントはあったんだなと。物の価値は想い次第で変化するんだなとしみじみ思いました。
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ツバサ
とりあえず完結。ラブコメ方面はまとめきれなかった風に感じたが、これはこれで良かったのかも。仙波、佐々原、会長の成田への気持ちが募ってきていて、彼女達の戦いはこれからなんだろう。ミステリーとしても長編で読み応えがありました。殺人事件にしたがる理由とか、興味深い部分がありました。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/10/120000
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ツバサ
再読。近々最終巻が出るのとアニメが始まっていて読み返したくなりました。序盤は緩い、ありがちな展開で始まるが次第に沙優の中に募る焦燥感を文章に落とし込むのが上手い。代償のない優しさに怯えてしまう彼女にビシッと言える吉田さんの懐が広いこと。ただ罪な男だなと笑 ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/06/210000
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ツバサ
骨太な歴史ミステリー。1話1話の真相に至るまでの難しさと解いた後に残される現実がとことん突き詰められていて、素晴らしいです。また、主人公の頼盛の芯のある生き方もよく描かれていて、エピローグの後にまで残る彼の気持ちに盛大な拍手をしたくなります。さらに蝶として死すというタイトルが胸を詰まらせます。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/03/210000
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ツバサ
特殊設定ミステリーとして、物の記憶を見れるということで事件の真相に迫っていくのが興味深い。能力に頼るだけでは解決までたどり着けず、主人公の沙紀があれこれ悩みながらたどり着く真相はほろ苦いものですが、現実と向き合う最後は希望がありました。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/11/210000
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ツバサ
素晴らしい青春ミステリー。小さな頃にタイムリープが生じることで混乱して、周りに信じてもらえずに気持ちに蓋をしていた主人公・菜月が悩んだり迷ったりしながらもクラスメイトの死を回避するため奔走する姿に釘付けにされます。事件の真相に近づいていくうちに菜月が成長していくのも良いです。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2021/05/01/210000
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/09/22(2463日経過)
記録初日
2014/08/12(2504日経過)
読んだ本
3558冊(1日平均1.42冊)
読んだページ
1103071ページ(1日平均440ページ)
感想・レビュー
3405件(投稿率95.7%)
本棚
74棚
性別
血液型
O型
現住所
神奈川県
外部サイト
URL/ブログ
http://wing31.hatenadiary.jp/
自己紹介

社会人4年目。ラノベ、キャラ、ライト文芸を読みます。ジャンルはラブコメや青春、ミステリー系が好きです。漫画は読んでますが登録しません。本棚はレーベル毎に読んだ本を登録してます。あと、同じ名前でツイッターやってます。ブログもやっでますので気になった方は是非見ていって下さい。

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