読書メーター KADOKAWA Group

2025年12月の読書メーターまとめ

新父帰る
読んだ本
6
読んだページ
1376ページ
感想・レビュー
6
ナイス
40ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2025年12月に読んだ本
6

2025年12月のお気に入り登録
1

  • ビビアン

2025年12月のお気に入られ登録
1

  • ビビアン

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

新父帰る
2009年69刷版。大いなる遺産が転がり込んだピップの生活の描写とぜいたくな暮らし。悪銭身に付かずで、借金生活に陥りながらも、友人の為に尽力を尽くすと事が救われた気持ちになる。ここでのクライマックスは、誰がピップに大いなる遺産を提供したのかという謎が空かされる。読んでいて全く想像が付かなかったので、謎が説かれた時には、なお一層作品に集中できた。最後の結末は、少し寂しい想いを持った。作品としては、少し冗長的なきらいがあった。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
6

新父帰る
2025年12月初版。いくつかのシリーズは今まで読んで来た。7シリーズになっているとは思わなかった。フェンタルのの恐ろしさは十分伝わった。医療用に使われているところがミソですね。劇薬はどちらにも使われるので要注意ですね。日本に入国する中国人が経営管理ビザだと言う話はよく聞いていた。高市首相が今後審査を厳しくすると言っていた。中国のスパイ活動も辛りヤバいです。欧米は既に気付いていて、日本がやっと動き出した。欧州の移民問題もかなり深刻だ。日本もこの問題については真剣に考えないと。後半部分はエンタメです。
が「ナイス!」と言っています。
新父帰る
2014年9月刊。アイルランド人で世界的な作家ジェイムス・ジョイスの短編集の一つ「The siisters]の作品(1914年作)。姉妹の兄、司祭の死と生前の奇妙な姿を軽妙な筆で描く。街の人々の彼に対する印象なども語られている。司祭としての兄の最後は全ての財産を貧しい人々の為に捧げられた。妹たちの残したものは家具だけであった。晩年、兄は奇妙な行動を取り、憤死した。短いながら、司祭としての兄の苦悩が描かれている秀作だ。
が「ナイス!」と言っています。
新父帰る
2009年69刷版。大いなる遺産が転がり込んだピップの生活の描写とぜいたくな暮らし。悪銭身に付かずで、借金生活に陥りながらも、友人の為に尽力を尽くすと事が救われた気持ちになる。ここでのクライマックスは、誰がピップに大いなる遺産を提供したのかという謎が空かされる。読んでいて全く想像が付かなかったので、謎が説かれた時には、なお一層作品に集中できた。最後の結末は、少し寂しい想いを持った。作品としては、少し冗長的なきらいがあった。
が「ナイス!」と言っています。
新父帰る
1951年7月初版。私のは平成3年の56刷り版だ。少年ピップの物語だ。鍛冶屋の丁稚奉公から始まり、少年の屈折した思いとか、いろいろな人の出会いと、女性を好きになるとかという物語は展開してゆく。一番の出会いは何といっても脱獄囚との出会いだ。この脱獄囚が後半、思わる展開をすることもワクワクさせる。脱獄囚と同じくお金持ちで、孤独で、少し精神に支障を来したミス・ハビシャムも上巻での中心人物と思った。下巻がたのしみだ。
が「ナイス!」と言っています。
新父帰る
1964年6月初版。私が購入した同署は1989年5月33版でいかにこの本が読まれているかを重版だけでなく、実際に読んでみて、納得した。大変な名著である。単なる聖徳太子の伝記ではない。太子誕生前の国内外の情勢から誕生後の情勢まで、大変納得させる事績を挙げながら、丁寧に優しく書いている点が読者を引き付けるのではないかという感慨を持ちました。その後、中公新書から2004年版で出ているようだ。内容は変らないと思う。一読に値する。
が「ナイス!」と言っています。
新父帰る
2020年10月刊。引き続きチャールズ・ディケンズの「大いなる遺産」のRetold版です。英文は準2級レベルなので、読み易い。この作品も少年が主人公で苦労を重ねた末に大金を掴む。人助けが思はぬ幸運を呼ぶが、好きな女性とはなかなかうまく行かず、お金と恋愛がうまくかみ合わないで悶々とする。その反面生涯の友人に出会い、人間としての誠実さが呼び戻され、幸福とは何かを問いかける。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/11/05(4081日経過)
記録初日
2014/11/09(4077日経過)
読んだ本
498冊(1日平均0.12冊)
読んだページ
135404ページ(1日平均33ページ)
感想・レビュー
498件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
性別
血液型
A型
職業
自営業
現住所
東京都
自己紹介

平成28年4月26日からガラ系での使用ができなくなり、私(父帰る)の携帯サイトをパソコンに移しました。お気に入りの登録の皆様にはご迷惑様ですが引き続きご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。また、お気に入りの追加の方も宜しくお願い申し上げます。
なお、新しいニックネームは「新父帰る」です。旧「父帰る」の読書記録は、そのまま旧「父帰る」のサイトに残しました。「父帰る」で読者検索すれば、閲覧できます。
さて、私の自己紹介をさせて頂きます。70に近い歳です。主に歴史物を中心に読書を楽しんでいます。歩くことも好きです。食べ物の好き嫌いはありません。そのお陰で至って健康です。十代の頃の読み物の中心は小説類でした。日本文学の代表作品は一通り読みました。その中でも、夏目漱石の作品を耽読しました。あえて一冊選べば、やはり「こころ」でしょうか。外国文学では、ドストエフスキーの作品に親しみました。その作品郡の中で、あえて選べば、「虐げられた人々」でしょうか。とても感動したのを昨日のように覚えています。大学時代は政治思想経済に関する書物を乱読していました。マルクス、エンゲルス、ニーチェ等、その中でも特に感銘を受けた書物がマックスウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』です。
社会人に成って、一時期政治の世界に足を踏み入れてからは、政治関係の読み物を中心に読書をしました。
現在は日本の近現代史に興味を持っています。特に幕末から戦後のGHQ占領時代迄の歴史に関心があります。また、宗教関係、特に仏教、神道、キリスト教、ユダヤ教にも関心があります。
私の父親は出征世代です。関東軍の将校として永らく中国大陸、主に満州にいました。その関係で日本の大陸進出の歴史にも大変関心があります。
この読書メーターで様々な読者の方々、いろいろな分野の本に出会えることを楽しみにしています。どうぞ宜しくお願いします。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう