読書メーター KADOKAWA Group

2026年4月の読書メーターまとめ

緑茶
読んだ本
7
読んだページ
2296ページ
感想・レビュー
6
ナイス
61ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年4月に読んだ本
7

2026年4月のお気に入られ登録
1

  • コウジ

2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

緑茶
ネタバレ続きが気になってページをめくる手が止まらなかった。 終盤で澄香と隅川が同じく「すみちゃん」と呼ばれる点が印象的。男女や世代を超えた視点の描き方も見事で、陰謀論や搾取といったテーマも「人それぞれ」「視野を広げれば...」という感覚に収束していく怖さと重みのある一冊だった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
6

緑茶
ネタバレ続きが気になってページをめくる手が止まらなかった。 終盤で澄香と隅川が同じく「すみちゃん」と呼ばれる点が印象的。男女や世代を超えた視点の描き方も見事で、陰謀論や搾取といったテーマも「人それぞれ」「視野を広げれば...」という感覚に収束していく怖さと重みのある一冊だった。
が「ナイス!」と言っています。
緑茶
ネタバレキングス・アボット村で起きたアクロイド氏殺人を医者の視点から描く物語(語り手が全てを語っているとは限らない)。登場人物それぞれの事情に人間味を感じたのが印象的。英語で読む前に本作を読んだが、あらすじを調べて犯人を知ってしまい、最後の驚きを味わえなかったのが残念。今後はネタバレに気をつけたい。また「かぼちゃ」は原作ではvegetable marrowで、一般的に私たちが想像するカボチャとは異なると思うので、注記があればより良かった。あまり重要ではないと思うが、イギリスをより感じながら読みたいので。
が「ナイス!」と言っています。
緑茶
ネタバレ治療師(ヒーラー)だった主人公が男爵にはめられて、公爵の元から離れなければならなくなり、ある村に導かれ、自己の役割を再認識していくという話。半分以降は恋愛色が強くなり、やや急展開で、そんなにうまくいくかいなと邪念が湧いてきてしまった。ほとんど表紙と要約から購入した本だが、私にとっては期待はずれの本でした。ファンタジーに馴染みがないのも、物語に浸りきれなかった原因かも。お茶とお菓子をいただきながら、ゆっくり物語に浸る、そんな本にいつか巡り会えるといいな。
が「ナイス!」と言っています。
緑茶
ネタバレもうとにかく文章が美しい。著者の本は何冊も読んでいるが、本作はこれまでと少し毛色が異なるように感じる。本売りを生業とする人々が暮らした村に焦点を当て、その歴史を現代の人々を交えてドキュメンタリー風に描く。イタリアの壮大な歴史と文化の中で、村人たちの濃厚な物語が現代へと繋がっていく感覚にワクワクした。著者のエッセイが大好きなので何冊も読んでいるが、人との関わりや観察眼の深さに毎回感嘆し、人は一生でこんなに濃い体験や人との関わりができるのかと驚かされる。
が「ナイス!」と言っています。
緑茶
ネタバレ何度も過去に起こった事件や人物の片鱗が出てくるので、1、2巻を大分前に読んだ私は、思い出すのに一苦労した。それぞれの話で、勉強になる点もあり(あとがきにあるように、全てノンフィクションとは言えないようだが)面白く読めた。湘南エリアに住んだことがあったので、それを懐かしむ気持ちと憧れも相まって、より楽しく読むことができました。
が「ナイス!」と言っています。
緑茶
ネタバレ著者のおばあさまとのロンドン旅行記。関西弁が随所に出てきてツッコミのように感じられ、面白さも増しつつすんなりと読めた。時折見せる著者ならではの着地や解釈が、心に残るメッセージとして響いた。カジュアルさの中に人間ドラマも感じられ、その二面性も楽しめる一冊だった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/07/09(3963日経過)
記録初日
2015/07/09(3963日経過)
読んだ本
285冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
74417ページ(1日平均18ページ)
感想・レビュー
77件(投稿率27.0%)
本棚
0棚
性別
現住所
海外
読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう