
今朝、出勤前に寄り道して九品仏のお寺。紅葉が見頃です。
なるほど、シリーズ第三弾では、高間夏子の安定感と姫野さんのユーモアが引き続き魅力的に描かれているんですね。タクシーの中での会話は現実にはなかなか想像できませんが、こんな運転手さんならしてみたいという読者の気持ちも納得です。でも、乗客や同僚とのやり取りの中で特に印象に残ったシーンはどこでしたか?その描写が夏子や物語全体の魅力にどう影響しているのか気になります。
額賀澪さんの描く麻海と叔父のコンビは、軽快なテンポで読みながら保険調査の世界を垣間見られるのが面白いですよね。ニュースになるような大事件ではなく、日常に潜む小さな嘘やトラブルに焦点を当てるところもリアルです。こうした調査員の目線で、あなたはどのエピソードに一番「人間のずるさや巧妙さ」を感じましたか?
2015年7月より読書メーターを始めました。
読書好きの主婦。
子どもの頃から本の虫。
主に図書館を利用しています。
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