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2026年5月の読書メーターまとめ

和尚
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感想・レビュー
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2026年5月に読んだ本
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2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

和尚
面白かったですね! 賞金1000万円がかかったクイズ番組の最終問題で、問題を聞くこともなく正答した男は、なぜ答えることができたのか?
それを対戦相手だった主人公が辿るための回想なのですが、これがまたぐいぐいと引き込まれました。 真相の謎を解くミステリ調というよりは、クイズと共に人生を辿るイメージで、昔読んだ「僕と1ルピーの神様」と同様の読み味、終わり部分は素直にいかせてくれないな、と思ったりもしつつ、これは映画も見てみたいと思いました。
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
42

和尚
原題の『温室』を最初にこう訳した方のセンスに脱帽しつつ、古いSFながらに、ほとんどの動物は死滅し、植物が支配する星となった地球で、それでもまだヒトという種は生き延びていて。個人的には物語がというよりはその生態系であったり構想が、話の筋そのものよりも凄いと思った物語でした。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
ソロンの回。愚者でもあり賢者である描写が、自分を知り、また、知らないを知る事で変わっていく成長と変化が良かった。読後感も本当にいつも最高です。やはり好きなんですよね、面白かった。
こうしてそれぞれに主軸を置いて続いてくれると、勇者パーティ好きにとっては嬉しいですね。「ザックやレオンが結婚した後にでも」。よし、まだ後二巻は読めますね。楽しみにしてます!
が「ナイス!」と言っています。
和尚
とうとう部長回まで来ましたの四巻。面白かったです。
高柳先生やはり好きですわー、化学部の顧問の先生も他の先生方も。良い大人がきちんと大人をしていることで重さのバランスも取れているというか。エリ視点の後悔に、立花部長視点の往生際の悪さも良かったですね。
後は恋愛模様の進展も今後楽しみです!
が「ナイス!」と言っています。
和尚
面白かったです! 何もかもを捧げた妻から突然の離婚を切り出されてからの、タイムリープの青春やり直しもの×音楽もの。
天才と言われた妻に対して、怪我もあり音楽家としては三流と言われサポートに徹していた主人公だったが、新しい人生では若い怪我をする前の肉体に経験が合わさって才能が開花し、自分の道を歩んでいく様子がリアリティがありとても好き。
恋愛だけではなく友情、そして音楽への情熱、色んな感情が味わえる名作、おすすめです。
WEBでは完結してますからね、先が読めないと言う悲しみもなく安心して二巻も待てます。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
読み物として面白いし参考になる言葉、モチベーションに繋がる言葉が沢山入った一冊でした。書いてる人以外にも楽しめるのでは無いかなと思いますしお勧めです。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
ほう、と息を吐くような文章に、胸が苦しくなるような文章、それでいて目を背けたり、或いは視野の中になかった感情を読めるのが面白くて手が止まらなかった。 様々な状況の婚姻にまつわる短編集で、一つは本屋題材のアンソロジーに入ってた既読のものも含まれていたのですが、短編同士の繋がりもあって、好きだった短編により奥行きが感じられてさらに楽しめましたし、全てを読み終わった後の何とも言えない余韻が最高でした。 そして改めて、納得するタイトル。お勧めです。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
お酒への愛を感じるシリーズ二作目。
最初の挿絵がイケオジ二人の肩組みなあたりに空気を感じられてとても良い。どの章も必ず誰かワインかウイスキー嗜んでるような…?
物語も一巻で独立国のようになり、うまく立ち回りをしているシェーラの動向を中心に描かれ面白かったです。戦闘も日常もジークカッコ良いのですよ。
そして幕間の、信じたいものを信じ見たくないものから目を背ける愚かな王の描写がもまた秀逸でしたね。三巻も楽しみにしたいと思います。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
非常に面白かった。
AI時代の為の大きな方向性の話でもあり、基礎的なフレームワークのような考え方の構造部分でもあるので、この本を読んで感じるものや参考になる部分は人によって違うでしょうが、万人に勧めたい本でした。 
一つ言えるのは、これからの時代、AIに分析させるための自分の情報が、いかに細かく構造化され言語化されているかが大事になってくるのは間違いないのだろうな、ということ。答えそのものではなく、それぞれの過程の「何となく」を言葉にできている人が、これまで以上に飛躍できるのだろうなと。 ↓
和尚
2026/05/26 22:37

そしてその上で、情報化できない部分や「わからない」を分類して把握しておくのも大事なんでしょうね。ただ、その言語化できない部分こそ人によって違っていて、だからこそ大事なんだろうとも思う。正解がない(というより、個々で違うから情報化が難しいとこ)、そういうものこそ大事なのだとすれば、結局はやり続けるしかないのだろうなーと、そう思いながら読み終えました。

が「ナイス!」と言っています。
和尚
初手ヒロイン(?)のえずきからはじまる2巻。
最強の剣士の夢の競演ということで、戦闘描写満載で見応えもあり面白かったですね。どういう形で今後展開していくのか含め、3巻楽しみに待ちたいと思います。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
小市民シリーズ最新作。 また二人が見れます。個人的な希望で言うと短編集よりも2人の冬の次の物語が見たい気もしましたが、これはこれでやはり、ビターさ加減も含めて好きですね。 短編集であり繋がりもある、小市民シリーズだなと思える一作で堪能しました。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
めちゃ面白かったです!実の母親の問題により恋愛に嫌気がさした主人公、しかし何もかもが嫌になり振ったはずの元カノが父親の再婚により義妹に。というところから始まるラブコメ、というかヒューマンドラマ、でもやはりラブコメ。流れるように、そういうことがあっても良いかな、主人公の気持ちもわかるな、ヒロイン可愛いな、が始まりから感じ取れる物語はやはり好き。そして読み進めてもなお芽衣も真姫も魅力的でしたし、主人公の含めそれぞれの心境が凄く描かれててめちゃ良かった。実母のヤバさにそれぞれの行動含め波もあったのも好みでした。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
面白かったですね! 賞金1000万円がかかったクイズ番組の最終問題で、問題を聞くこともなく正答した男は、なぜ答えることができたのか?
それを対戦相手だった主人公が辿るための回想なのですが、これがまたぐいぐいと引き込まれました。 真相の謎を解くミステリ調というよりは、クイズと共に人生を辿るイメージで、昔読んだ「僕と1ルピーの神様」と同様の読み味、終わり部分は素直にいかせてくれないな、と思ったりもしつつ、これは映画も見てみたいと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
最高でしたね。読み始めた物語もとうとう完結。濃密な15冊でした。最終巻らしく前向きに変わり、そしてラノベ主人公的な恭也が詰められるのに笑いつつ、終わりも良かった…本当に良かった!!!! これまで何度も物語に救われ、同時に幾度も夢を見ては現実を選んできましたが。そんな自分をぶん殴られるような心持ちで11、12巻の前半は読んでました。こういう、巻を積み重ねた上で、余韻を残し、心をブッ刺して貫いた上で、前向きに死ぬ気でやろうと思わせてくれる、長いシリーズはやはり本当に良いものですね。 ありがとうございました。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
ほんと、泣いてしまうじゃないですか。 無駄なことなんかひとつもなかった。恭也の、皆のこれまでの全てが収束していく心躍る展開で、面白いを通り越してますね。 とうとう次で終わりですか。まだ早いけど読んで良かった。最後も堪能します。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
大学の卒業の前の郷愁を思い出しながら、リーマンショック、僕も就活の時に発生したので懐かしかったり。 そして、根幹のリメイクの創作部分を絡めた怖いという感情が恭也出たのは初めてですかね、ここに来てだから効く。 エンドロールじゃないですよ、次!
が「ナイス!」と言っています。
和尚
面白かった!恭也が地獄に先導する覚悟を決める回でしたか。読んでいて、本当にいろんな場面の中でのわかる、と、いやそれでも、が苦しい中。最後に、ここで、「本気」が出てくるのですね。 熱い。後はそろそろ謎も気になりつつ、また次に進みます。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
本編と繋がりがあるごとに、なんだか泣きそうな気分になったりしながら読み進め、最高でしたね。いや、物語としてはまだ本編を残すということで、俺たちの戦いはこれからだ、に近いのですけど、最高でした。 気づいて九巻の前に読んで良かったぁ!
が「ナイス!」と言っています。
和尚
河瀬川ルートですねはい、いやー良い、好き。 貫之も九路田も、今のところこちらのみのキャラも、みんな良いですし、確かにスピンオフというよりもはや本編ですわ、面白い。3巻もこのまま読みたいと思います。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
シリーズ別であるの知らずにいて気づいて買ってちょっと読み始めてみたら読み終わってました面白い。 成る程が重なるIF、ほんと好き、良い。 それぞれの人間関係含め8巻後のタイミングで良かったのかも。先にこちらを全部読んでから9巻に戻ります。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
面白かった、三人がその才覚でプロの世界に踏み出す中、恭也もまた環境を変え挑戦する回。三回生になり、フェーズが変わる感覚が物凄く描かれてて郷愁に浸ってしまいますね。 火川お前彼女できたのか、そして桐生さんまで!と思ったり、作品は古くなってもジャンルは古びないの言葉に頷いたり、そして更に後半これからどうなっていくのかもどんどん楽しみです。それにしてもβもあるのですね、気づいてなかったそっちも読みます。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
こんなに青春と創作物を摂取出来るの幸せですね面白い、と思いながら読み終わりました。 2回目の学園祭に、シノアキを向こうに回しての作品同士の勝負に、世代的にもおお成る程!となる結末。からのそれぞれの進む道と、恭也の心情。いやー良い、続き読みます。
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和尚
やはりこの方の描くヒロインの笑顔だったりちょっとした空気感だったりがとても好きです
が「ナイス!」と言っています。
和尚
それぞれの成長に復帰、いやー更に熱くなってきた、面白い。やはり波からの爆発は最高ですね。 巻数的にはここで折り返しなのですね、メンバーも揃って、後半もますます楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
セーブポイントに戻ってきて改めてのリメイクの5巻。悩み、迷い、後悔、信頼、決意、色んなものが青春と共に撒かれていてもう6巻も読むしかないですね。面白いです。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
3巻の終わりの流れでルート行き切るとは、最高に面白い好き。 そして2016〜2018年は自分が馬鹿みたいに働いてる時期であったこともあり、更に2006年が大学時代でもありで出てくる単語も勿論、諦めるみたいなのもわかるで刺さるというか貫かれてます。いい。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
3巻目はゲーム制作、貫之の為にという想いと、仕上げ質を維持しつつ時間と妥協し収めるという経験からくる意識、恭也の実績と信頼が悪く作用して読んでて苦しく。 そしてラストの展開、ゾッとしつつ、こうくるのかおもしろ、サブタイトルおい! 次読みます!
が「ナイス!」と言っています。
和尚
1巻よりさらに面白いじゃないですか! 青春もあって創作もあってキャラみんな魅力的で好きすぎる。3巻読みます。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
絶望的な未来から、あの日のifに戻れたら。 そんな主人公のクリエイターとしても青春としてもの再度の人生。いやー、おすすめされて読んで、やはりもうめちゃ面白いじゃないですか。完結まで一息に読もうと思います。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
良い、良い…! このバスの運転手になりたいです笑
が「ナイス!」と言っています。
和尚
面白かったです。
江戸時代の全盲の国学者・塙保己一を主人公とした小説。一章の入り込みから目が見えなくなる様子とその才能の描写が秀逸で、そこから彼の行く末がどうなって行くのか気になり読み進め。 そして、人生を生きていく中で描かれている苦悩と、悪意ある、そして悪意のないすれ違いでは足りない断絶に心を揺さぶられ、美化ではないありのままを感じさせてくれる、そんな結末にはほうと息をつく物語でした。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
6巻も面白かった。 とうとうイツキも中学生になり、よりカッコよくなりましたねー! 遺宝だったり敵だったりまだまだ謎もあり、次も楽しみにしたいと思います。最後のちょっとしたおばあちゃんの話も好きでした。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
面白かった、上巻で謎だったり危機が出てどんどん話が転がって面白い、からの中後半は少し読みにくかったり、理解しづらい部分もあったものの、観点であったりなるほどと思う部分や面白いが勝りサクッと読み終えました。 どこかで映像も見てみようかと思います。 ※再読で全然覚えてなかったものの、流石に下巻になるとそういえばそうだったとなりながらの読書でした、初めて読んで18年くらい経ってるのでそりゃ忘れますよね(言い訳)
が「ナイス!」と言っています。
和尚
やはりこの独特というか、掛け合いだったりの中で流れる空気と、感じ取れる青春が好きです
が「ナイス!」と言っています。
和尚
いやー面白い。再読なのですけどふんわりしか覚えてないおかげで先が気になります。 時々読みづらい部分はあるのですけど、海洋SFも良いものですね、中巻に続きます。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
いやー、面白かったですね!
意図せずして異能を持ってしまった人々から異能を回収する仕事を請け負っている主人公の氷高が、自分が異能を保持しているかもしれないと接近してきた同級生の霧江と関わることから始める物語。
文章も読みやすく、また、先が気になる物語展開もそうですが、何よりメインとなる二人の性格とその関係性がとても好きでしたね。
後半からのそれぞれの事情が明かされて生まれる感情の波も大好物ですし、終わり方も良く、続きがあるのなら、この二人の行く末をまだまだ読みたいと思えました。おすすめです。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
面白かったです! 本屋さんを題材とした5人の作家さんの短編集。表紙通りの温かみの雰囲気を感じながら、でもそれだけでもなく胸が苦しくなったり、その上で前を向ける空気を感じるまさに「本屋さん」の現況も重なるような物語たちでした。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
めちゃ熱く、最高に面白い物語でした。 戦闘に世界設定、それぞれの展開とキャラクターの感情の波が本当に泣けてしまう良いロボットもの×群像劇、堪能しました。10巻の終わり方も美しかった。リアタイできなかったですが今一気読みできて満足です。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
前の巻から読み直しつつ、面白かった、だんだんと終わりも近づいてきている気配ながらまだあと数巻か、最後まで読めますように!
が「ナイス!」と言っています。
和尚
ここまでで折り返しですか、めちゃくちゃ面白いし熱い、ロボットで群像劇でこんな良い作品を知らずに居たとはと思いながらまだ先に進みます。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
未読と言ったらお薦めいただいて読みましてめちゃくちゃ面白かったです、完結まで読みます。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
面白かったですね!
一巻と同じく初見を楽しむ物語だと思うので、ネタバレ有りの感想は避けると、一巻読んで好きだった人は、二巻を読んで間違い無いと思いますので、シリーズがまだの方は一巻を、一巻好きだった人は二巻を買って読みましょう!
が「ナイス!」と言っています。
和尚
大好きでした。メニューのない小さなビストロが舞台の、感覚派の天シェフと理論派のバーテンダーが送る、心穏やかになれる料理を媒介にしたミステリ短編集。
1話目から凄く雰囲気が良い。それぞれの話でも個々の登場人物の波があり、全体でもメインとなる店の二人の波が楽しめてそれぞれの読後感もとても良い作品でした。お勧めです。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/06/02(5877日経過)
記録初日
2010/05/17(5893日経過)
読んだ本
2861冊(1日平均0.49冊)
読んだページ
859088ページ(1日平均145ページ)
感想・レビュー
1470件(投稿率51.4%)
本棚
4棚
性別
年齢
41歳
血液型
B型
職業
IT関係
現住所
東京都
外部サイト
URL/ブログ
https://kakuyomu.jp/users/403164
自己紹介

本の虫と呼ばれます、読んでいるときの没頭感と、読み終わったあとの余韻が好物です。
ペースは一日一冊か二冊くらい、ジャンル、小説や漫画問わず読み漁ってます。WEB小説も読みます。

好きな作家さん
有川ひろさん、辻村深月さん、東野圭吾さん、伊坂幸太郎さん、石田衣良さん、北方謙三さん、宮部みゆきさん、京極夏彦さん、杉井光さん、細音啓さん、鷹見一幸さんetc


皆さんのコメントやレビューで色々情報得させてもらってます。仕事に結婚に育児と忙しさにかまけて10年近くアカウント動かしてなかった期間があったので、その間に読み終わった本は全然登録できてないですが、ふと思い出したら登録してます。

感想は、面白かった!と思ったものだけ書いています、こちらに受け口がなくてうまく合わなかったものなどは読み終わっても特に何も書かないです。

趣味で書いていたらKADOKAWAさんからライトノベルを出せることに。
二番目な僕と一番の彼女、富士見ファンタジア文庫さんより一、二巻発売中です、コミカライズも開始してますので、良かったら読んでみてくださいませ。

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