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2025年12月の読書メーターまとめ

かなっち
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140
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感想・レビュー
140
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2025年12月に読んだ本
140

2025年12月のお気に入られ登録
2

  • 文衛門🍙
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2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

かなっち
2025年11月新刊。ヤンキーくんによる図書館お仕事漫画、第17巻。毎回新たな図書館の裏側を知って、ここで働く人たちの苦労に頭が下がる思いになります。冒頭からの絶版になった本の代替を探したり、本の修理の方向性で議論になったり、季節の飾り物で人手が不足したり。ある意味ブラックな職場に、もしお世話になることがあれば心からの労いの言葉を掛けたいですね。そして、お久しぶりだった山田君の登場とそんな彼との関わりを見て、石平君の成長が感じられました。そんな石平君からの激励を受けて、現在の仕事が続くことを願ってます。
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2025年12月の感想・レビュー一覧
140

かなっち
ネタバレ2025年12月新刊。大好きな作家さんの新刊は『浅春観測』シリーズのスピンオフで、前作主人公の双子の兄に片思いする幼馴染み君のお話になります。と書きつつ、最初は単なる憧れの人だったのですが。ただ再会したその人が、弟の彼氏に片思いしてるのを知り、ショックを受けるのです。それでも変わらない彼の優しさとカッコ良さに、気付けばドキドキしていて。絶えず大好きな人の幸せを願う、日葵君の健気さに胸を打たれました。それがいつしか、自分が幸せにしたいに変わって。そんな日葵君の情熱に充てられて、過去の双子の問題まで→
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かなっち
2025年11月新刊。とうとう完結を迎えた第10巻、面白かっただけに寂しさで一杯です。ですが、最後に相応しい難しいテーマに、考えさせられて良い余韻の残る読後でした。それは恩師の死を体験しての、永遠のテーマである死生観についての議論です。自分も仕事を通して多くの死に関わりましたが、未だに答えが出ませんね。自分の身内には長生きしてほしい一方で、苦しむ姿は見たくないという矛盾もあって。ただ、どちらを選んでも、そこには人間のエゴがあるんだなと。…様々な意見が出たのが興味深く、倫理の奥深さを感じることができました。
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かなっち
2025年11月新刊。秘密が悪意ある人物によって暴かれ、激震が走った…第19巻。主要人物の身勝手さに、色々とストレスの溜まった1冊でした。まずは奈良先生の異様な執着さで、気に入らない相手を蹴落とそうとする様の醜いことと言ったら‼ 一方、暴露された五十嵐さんには、その際のウジウジさに。もう医師として働けばいいのに…と、思ったのは自分だけではないはずです。そして最後は、彼が放射線技師として働く原因のアンちゃんで、そんな重い理由を知ってても平然としてる態度に引きました。というか、そんな簡単に医師になれますか⁉
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かなっち
2025年11月新刊。★★★★★人間の少女と酒呑童子の、ラブラブ新婚夫婦…幸せ満載な第12巻。相も変わらず、キスだけで真っ赤になってる初心な彼らに、キュンと萌えが止まりません。今までは一体いつ最後まで致すのか待ち切れませんでしたが、ここまで来たらこのままの関係で何十巻と続いてほしいのです。だって2人は、自分の癒し担当の夫婦なんですから。ポッキーゲームに旅行のイチャイチャに加えて、蚊にまで嫉妬するなんて…辛抱たまりません。一方、ツンデレな夜叉さんLOVEの珠姫ちゃんも可愛く、既に13巻が楽しみになってます。
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かなっち
2025年11月新刊。シリーズ外伝第3巻は、2組の害悪家族が相手でした。善良な通行人を罠にはめる児童放置家族、そして息子の責任を被害者に押し付けて仕返しをする母親と。どちらのエピソードも目にするだけでイヤな気持ちになりますが、毎度の如くな怨み屋さんの制裁が爽快で感謝ばかりです。何と言っても、1年後でもキッチリと依頼をやり遂げますから。と書きつつ全く悪気の無い子供の件では、家庭環境が全てを物語っているので、ある意味彼も被害者かもしれませんね。それでも、やった行為は全く許されませんが。
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かなっち
2025年11月新刊。慰謝料を払ってくれない不届き者と対峙する、「回収代行業者」のお話…第4巻。こういう作品は途中経過がツラくても、最後のザマァ展開でスッキリしたくて読んでるのですが。今巻は全くなく、モヤモヤの残った読後で残念でした。なぜなら「どっちもどっち」で、前巻から続く最初の「頂く女」では、回収屋が言い負かされてましたから。次のお話も、依頼してきた母親がおかしくて。それでも、自分の好みで動く有名スクールカウンセラーがダメなのは言うまでもなく、次巻でどう落とし前を付けるのか、見届けさせてもらいます。
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かなっち
2025年11月新刊。妖祓い師女子高生と宿敵八咫烏イケメンとの、バディ恋アクション第2巻です。そんな2人は強くなるため、公安入隊選抜試験に挑みました。ですが突然引き離され、祓う必要のない浮遊霊に囲まれ絶体絶命な状況に。それでも憧れだった友人もでき、彼への恋心をハッキリと自覚し、結果オーライ⁉ と思ったのも束の間…。更なる緊迫した状況がやって来て、このまま次巻待機となりました。思わず唸ってしまう中、八咫烏の小さな翼の理由が分かりそうでワクワクしてます。それはさておき、天の美しい筋肉…ご馳走様の一言でした。
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かなっち
Audible245冊目。短編連作青春オカルトミステリー、シリーズ第6弾。「こよみちゃんとの恋も進展!?」なんてあらすじにはありましたが、シリーズ中で一番ストレスの溜まる1冊でした。なぜなら、新たに登場した人物達が酷すぎて、他の良いエピソードをぶっ飛ばしてくれたからです。特にあの、自称親友があり得ませんでした。だって、友達の恋路を邪魔します⁉ それも、自分に経験がないという理由で。一方、後半に登場した虐めっ子達や周囲で囃し立てる大学生の、レベルの低さに反吐が出そうでした。記憶から、抹消したいぐらいですね。
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かなっち
Audible244冊目。怪異蒐集家が厳選した、本当に怖い実話集…シリーズ10冊目。表題作は怖いというより気持ち悪くて、身近では起こってほしくないと強く思いました。ゾクゾクする怖さは「乳母車」で、自分も実際目にしたらトラウマになると思います。怖いけど半信半疑だったのが「ノブヒロさん」で、何度か生まれ変わってきたという占いはまだイイとして、今度は孫として…って形に拘らず兎に角一緒に居れれば良い感じですか⁉ 他にも「スズキユウイチ」や「周りの証言」など不思議系の話もあって、最後まで飽きずに楽しめました。
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かなっち
無事に婚約して、甘々だと思ってた第3巻。婚約破棄&追放された元聖女が全国民に愛されまくる、個性強すぎキャラたちによるラブコメになります。次期伯爵夫人としての淑女教育から始まったのですが、まさかの展開が待っていて、コレジャナイ感が半端なかったのは言うまでもありません。あろうことか、ヒロインが羊になったのも驚きですが…。何と言ってもセオドア様ですよ‼ ポンコツなのは知ってましたが、全く気付かない結果にガッカリしました。そこは愛の力で何とかするもんでしょ~(怒)。モフモフ好きですが、今はお呼びじゃありません‼
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かなっち
1巻が大変好みだったので、早速既刊の3巻まで手に取りました。題名通りのお話なのですが、周囲の側近ばかりではなく、国民全員がヤバいくらいに彼女を愛している様子に思わず笑ってしまうのです。前巻のレビューでも心配した、彼女を愛するセオドア様の受難はまだまだ続きそうで…お気の毒様の一言でしたが。それは、例え彼女から、愛の言葉が聞かれたとしても(笑)。と書きつつ、聖女を引退したこれからは、イチャイチャが堪能できると期待してます。一方で、王子と義妹への相変わらずな辛辣で冷たい、皆の態度が大変気持ちようございました。
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かなっち
新人達の強メンタルに爽快感を味わえる、痛快コンビニコメディ第23巻。今まで困ったお客様ばかりで気の毒なほどだったので、あの上手い切り替えしがグッジョブだったのです。是非とも自分も仕事で生かしたいところですが、まだまだ未熟な人間なので難しいかもしれません(笑)。一方、知らなかった最近のお葬式事情や店長のマネーリテラシー講座に、へーボタン(古いですか?笑)を押しまくってました。そして、毎度な渡利さんの強欲ぶりが可笑しいのと同時に、その熱量に感心すらするのです。…店員さんに感謝を持ちつつ、次巻待機となりました。
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かなっち
とうとう本物になった、イケメン上司との新婚生活第5巻。甘々倍増で嬉しい限りですが、未だ不安が残るのです。なぜなら、元彼には相も変わらず不穏さが残ったままですし、会社には発表してませんし。何より、親たちにまだ紹介してないのが解せません。それでも、問題児東さんの援護は頼もしく、衝撃の一言に爽快感を味わえました。と書きつつ、あのタイプは執念深そうで、これで引き下がるとは全く思えませんね。兎にも角にも早く周囲に周知しちゃって、心配なくイチャイチャしてほしいものです。
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かなっち
秘密の力を持つ同士で未来を変えていく高校生男女2人のお話、コミカライズ 第3巻。秘密の力とは、未来が見えることなのですが。占い動画も一緒に作るようになり(newキャラ爆誕笑)、誰かのピンチを救うたびに2人の絆が強くなるようでした。と書きつつ、鈍感な美羽ちゃんの中では、彼と過去の大切な人とが未だ繋がってないようでモヤモヤしますね。一方、その動画のことや力を秘密にしてる親友とはなぜかギクシャクして、友人関係の危機に陥ってました。まさかの、親友との三角関係説まで飛びだし、早速新刊の4巻を読んできます‼
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かなっち
気弱な魔物使い少女とレアスライムの、ほのぼのサバイバルファンタジー第7巻。とうとう自警団の中の裏切者が判明し、アイビーの作戦が動き出し、否が応でも緊張感が高まりました。差し迫る悪意に直面する中、信頼できる大人たちに守られ、無事に悪事を暴き出し、同時に解決へと向かって安堵するのです。アイビーもソラも、今回はとっても頑張りました。でも、そろそろ題名に戻り、アダンダラを連れて旅に出てほしいですね。仲良くなった彼らとのお別れは、非常に寂しいのですが。
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かなっち
気弱な魔物使い少女とレアスライムの、ほのぼのサバイバルファンタジー第6巻。人攫いの組織を捕らえるための行動を始め、その組織との攻防がついに幕を開け、否が応でも緊張感が高まりました。それでも、アイビーの傍に居る男性たちの優しさにホッコリし、彼らの逞しさに安堵するのです。そして、存在を皆に受け入れられ、悪人を見分けていくソラの能力の心強さときたら‼ と同時に驚くのが、アイビーの作戦の凄さで。もちろん信頼してくれる、彼らとの絆が泣けるほど嬉しくなりました。今までのアイビーの、壮絶な環境を考えると尚更ですね。
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かなっち
婚約者や仲間に捨てられた令嬢が、国を守るために仲間を集めて奮闘する物語…第4巻。新たな世界の中心を作る事を目標に掲げ、そのために様々な策を練って動き出しています。今回の大仕事はまさかの海賊への勧誘で、メルカ島に住む彼らに会いに大海原へ出かけて行きました。もちろん順調に進むわけがなく、最初の難関は船酔いですね。皆が嘔吐する中、ケロッとしてる令嬢がカッコ良くて。そんな彼女でもどうにもできない問題が、人間不信な島の子供達でした。そんな子供を始め、疑心暗鬼になってる島民達に受け入れられる事はできるのでしょうか。
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かなっち
婚約者や仲間に捨てられた令嬢が、国を守る為に仲間を集めて奮闘する物語…第3巻。強敵を排除し、辺境の地を手中にした次なる展望は、新たな世界の中心を作る事。魔王軍との戦に備えた軍備拡張にも動き出し、商会の番長に出資を乞うべく、プレゼンを行うのです。彼女の見据える辺境開拓、そしてその手法…と感心しきりでワクワクしました。一方、兵士たちとの絆も強固になりつつあり、一団が纏まってきた様子が嬉しくなりますね。1巻のレビューで書いた「王子達へのザマァ展開」なんて、目指すスケールが大き過ぎてチッポケなものに思えました笑。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
1巻が面白かったので、早速手に取った第2巻。婚約者や仲間に捨てられた令嬢が、国を守るために奮闘する物語になります。急遽作られた新兵達と巣くう魔物を倒していくのですが、前巻での相手と違った、知性と悪意で迫りくる魔族の兵士たちの強さに戦々恐々となりました。危なっかしくて見ていられない中、何とか勝利した際には感動もひとしおだったのは言うまでもありません。基本戦闘系は苦手なのに、こちらは面白くてページを捲る手が止まらないのです。兎にも角にも、大事な仲間が誰一人として掛けることなく、無事に生還できて安堵しました。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
設定に惹かれました。婚約者や仲間に捨てられた令嬢が、国を守るために奮闘する物語になります。いえ本来なら、こういう戦記なんて題名に付いたモノは遠慮してるのですが、好評なレビューに気になってしまったのです。加えて冒頭から王子に捨てられ、家族にも疎まれて。とてもじゃないですが、見ていられません。それでも、自ら辺境の地に赴き、その土地を強くするために立ち上がる…。カッコ良くて、途中から目が離せなくなりました。お約束ですが、実力を認められて仲間になっていく過程も良くて。このまま、ザマァ展開に行ってほしいですね。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
ネタバレ2025年12月新刊。想像以上の素晴らしい展開が待っていた上に、表紙のような幸せなエピソードがたくさん詰まっていて…感無量で言葉もなかった第4巻。と書きつつ、忍父から難題を突き付けられた時には、試練がやってきた⁉と身構えたのですが。ですが、あのさちお命な忍さんが引き下がるはずもなく、新登場のイヤな編集長を打ちのめすと共に難無くクリアし、父を納得させたのは流石でした。からの結婚式に、オメデトウと拍手喝采です。新連載も決まったし、これで強い抑制剤ともサヨナラできるし、良いこと尽くめで何の憂いもありませんね。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
ネタバレ2025年12月新刊。まさかここに来て、ベタな記憶喪失ですか⁉と驚愕した第5巻。台本ありきのプレイだったと知り安堵する中、嘘から出た実が待ってました。階段から落ちた黒須が、本堂をスッカリ忘れてしまったのです。アレだけ好き好き言ってて、こんなアッサリ⁉とガッカリしたのは否めません。それでもヒーローのように守ったり、また惚れさせようと奮闘する姿には萌えました。しかもHをしたら思い出すだなんて、彼ららしい…と脱力もして。そのせいでしょうか、何だか疲労度の高い1冊でした。次こそは、平和なイチャラブをお願いします‼
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
ネタバレ2025年12月新刊。犬化する特性を持つ、志保ちゃんのスピンオフ…第2巻。前巻終わりでお腹を壊した、犬版志保ちゃんに心配しましたが。物凄いウンチをして(笑)、事なきを得たようで安堵しました。ですがその後も、必要が生じて犬化を犬飼くんにバラしたり、犬化が動画で流されたり、果ては志保ちゃんの婚約者が登場したり…。次から次へと色々あって、思わず同情するほどでした。と書きつつ、その婚約者のお相手を本編で知ってるので、何も心配はしませんが。なので、犬飼くんの意識がいつ恋に変わるのか、そこがとっても楽しみですね。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
ネタバレ2025年12月新刊。秘密の力を持つ同士で未来を変えていく高校生男女2人のお話、コミカライズ 第4巻。秘密の力とは、未来が見えることなのですが。ずっと誰かのために奮闘してきた美羽でしたが、前巻からずっと親友とギクシャクしたままで。そんな中で校外レクリエーションが始まり、親友の片思い相手だと思った瀧島君とまで仲違いして…居たたまれませんでしたね。それでも大切な人を守ろうと、サキヨミの力と少しの勇気で頑張る美羽に胸を打たれるのです。次巻ではどうか全てが上手くいきますように、そう願っての5巻待機となりました。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
ネタバレ2025年12月新刊。自称14世紀英国騎士と青年バーテンダーの、お付き合い後の第2巻。チョロいマキ君が心配になりますが、お似合いなので何の心配もいりません。益々グラントからの愛情が増し増しになって、ご馳走様の一言ですね。ですが、ここに来て突然、降って沸いたタイムスリップ違う説に不安になりました。まさかの犯罪者とか…、いやあんなに溺愛してて、そんな事情があるなんてあり得ませんよね⁉ それはさておき、中世英語での愛の囁き威力の半端なさですよ。萌えで胸を一杯にして、次巻でも更なるイチャイチャ甘々を期待してます。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
ネタバレ 2025年12月新刊。大好きなシリーズ第12巻、ちびっ子たちの活躍から始まり、可愛いお子ちゃま達3人の奮闘ぶりに頬が緩むのは致し方ありません。そこから元アイドルと玄武皓の試練編に突入し、一緒に苦難を乗り越え絆を深めていく様子に萌えまくるのです。特に元アイドルを活かし、魔を払うための踊りが最高でした。だけではなく、無事に解決を迎えた彼らの、濃厚愛情増し増しイチャイチャHには感謝しかないのです。と書きつつ、今巻で一番驚いたのは若かりし頃のジルで、更に好きになったのは言うまでもありません。13巻も楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
ネタバレ2025年12月新刊。大好きなシリーズが遂に完結を迎え、これでもう大好きな2人に会えないと思うと寂しさで一杯です。そんな、大学生から社会人までが描かれた第6巻。友情と愛情の狭間で一度は諦めた想いに胸が苦しくなり、奇跡のような成就に泣くぐらい嬉しくなって。からの親友から恋人への変化、そしてバカップルへの変換と。逐一彼らの想いの機微を見守ってきた者として、全てが愛しくてたまりません。それが大人編の指輪に繋がってるのかと思うと、感無量で幸せで胸が一杯になった読後でした。いつかまた、どこかで彼らに会えますように。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
2025年11月新刊。強肉強食ツガイバトル第11巻、背景が見えてくるようになって嬉しい反面、こんな展開は望んでおらず読み進めるのがツラかったです。だって、彼らに試練を与え過ぎじゃないですか⁉ 敵の人たち、強過ぎじゃないですか⁉ 無慈悲だらけで胸が苦しくなったのは、きっと自分だけではないはずです。あの親子のエピソードを、知った後なだけに尚更…。だからこそ、ユルたちからの反撃への期待値が高まり、次巻が待ち切れなくなりました。戦闘要員だと思ってなかったヒカルさんも、嬉しいギャップを待ってます。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
2025年11月新刊。「恋することのきらめき。そして、愛しあうことの幸せが詰まった第13巻」というあらすじの通り、どこを見てもどのカップルを見てもイチャイチャ甘々三昧でお腹一杯な…嬉しい悲鳴でした。主役カップルに関しては、両親にまで認められ鬼に金棒、もう怖いモノなんてありませんね。いえ、もしかしたら今後遠距離なんて展開もありかもですが、この2人なら大丈夫だと思えるのです。淡白そうに見えて、意外と逸臣さんの執着が激しいですし。それは、やっと身も心も結ばれても変わらずで、次巻が既に楽しみになりました。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
2025年11月新刊。ついにU-20W杯が開幕し、選手それぞれのエゴに興奮必須な第36巻です。残念ながら前半戦では我らが潔くんのゴールは見られませんでしたが、他の選手が光っていて興奮しました。だって初戦なのに全く怯まず、危なげなく自分のエゴを押し通す姿がカッコイイのです。と書きつつ、相手チームの選手たちにエゴの大切さを話す潔くんの自信が一番カッコ良くて、次巻での待望のゴールに期待値が高まりました。一方、フットボールが人々を魅了する理由が納得できて…面白かったです。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
2025年11月新刊。まさかここに来て、また怪我のトラウマに悩まされることになるとは…。元カノ都ちゃんとも再会し、過去との決別がテーマなのでしょうか。そんな第31巻です。異国の地で久しぶりに都ちゃんと流鶯とで3人揃いましたが、潤平以外はちゃんと先を見据えて動き出してるのが印象深く感じました。潤平の師匠も何かが変わってきてるようで、過去のアレコレに囚われているのは潤平だけかもしれませんね。…物語が皆の心情に迫り、終わりに近づいているようで寂しさもありますが、そろそろ彼の心から楽しそうに踊る姿が見たいのです。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
2025年11月新刊。虐待で亡くなった少年が異世界に転生し、新しい家族や神獣たちに愛されるハートフルファンタジー第2巻。時々フラッシュバックされる暴力のシーンやつい遠慮しがちな性格に胸が痛みますが、前巻よりも幸せな様子に胸が一杯になりました。このままホノボノ一直線にいってほしいのですが、彼を養子にすることに反対な分家の人達の妨害が心配になりますね。そのせいなのか義兄と共に攫われて、絶体絶命の中で次巻まで待機となりました。それでもきっと、彼を愛する周囲の人達が黙っちゃいないはずなので、ザマァ展開に期待です‼
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
2025年11月新刊。篠原先生の真骨頂が味わえる極上のミステリーワールド、完結を迎えた不思議なホテルが舞台のシリーズ第3巻。面白かっただけに残念ですが、最後に相応しく人と人の絆、と同時に愛を感じる素晴らしい2本が収録されてます。今巻の特別なお客様は息子との関係に悩む義父、そして複数の女性が呼ばれた中で水死をした女性の謎…。とサスペンス色が強い上に、大どんでん返しが面白くてページを捲る手が止まりませんでした。このホテルに泊まれるのは一期一会、良い作品に出会えるのも一期一会、素敵な作品をありがとうございます。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
2025年11月新刊。「その場所は誰も知らない。その場所は人生に迷う者だけが導かれる」心からの願いが叶う、そんな不思議なホテルを舞台にした、心温まる愛と人間模様が描かれたシリーズ第2巻です。今巻の特別なお客様は余命いくばくもない男性、父親を捜す異母姉弟、妊娠した女優…。とサスペンス色が強い上に、大どんでん返しが面白くてページを捲る手が止まりません。それはさておき、題名に覚えがあると思ったら、以前2巻まで発売されてたんですね。再び読めて、続きも堪能できる機会ができて…感謝しかありません。早速3巻に急ぎます。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
2025年11月新刊。「天は赤い河の~」で大好きだった作家さんが描く、極上ミステリアスロマンシリーズ第1巻。友人の勧めもあって、完結の3巻までを一気読みしました。人生に迷う者だけが導かれる、誰も知らない場所に建つホテルを舞台に、心温まる愛と人間模様が描かれてます。今巻のお客様は失恋し自殺を望む女性、2人の男性の間で悩む女性、そしてトラウマから結婚を拒む女性…。とバラエティ豊かな上に、二転三転する展開にワクワクが止まりません。悲しい結末には複雑な心境になりましたが、それでもページを捲る手が止まらないのです。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
Audible243冊目。怪談実体験シリーズの第9巻。表題の葬儀に現れる猫も不気味でしたが、突然不幸に見舞われた大勢の人たちの無念が一番印象に残りました。それが八甲田山に纏わる怪談と後日談話で、その恐ろしさと実話の非情さを改めて知り、自分たちの楽しみの材料にしてはいけないことを再認識したのです。他に「オオサキケイスケ」では自分に当て嵌めたらゾッとしますし、住人が次々と亡くなるマンションのエピソードはゾクゾクしました。不思議な話を不思議なままで終えるのが、真実味を帯びていて恐ろしさに拍車を掛けるのです。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
シルバーフェンリルに変化した愛犬と目指す、異世界スローライフ第4巻。噂の父帰宅に緊張しましたが、蓋を開ければ家族思いな一人の優しい父親で安堵しました。確かに、明るくて強烈な性格でしたが、自分は結構好きですね。大量のお見合い話も、彼女が幼い頃に希望したことが判明しましたし。そして、薬草の販売契約も無事にまとまり、明るい未来の予感しかありません。そんな今巻の目玉は、飼い主を守ろうと本気を出したレオと待てを覚える2匹で、体は大きくてもやっぱりワンちゃんの可愛さは癒し以外の何物でもないのです。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
シルバーフェンリルに変化した愛犬と目指す、異世界スローライフ第3巻。彼の「雑草栽培」能力のチートさと愛犬の最強さが気持ち良く、同時にシルバーフェンリルの甘えん坊が可愛くて、ページを捲る手がスイスイ進みます。新たなフェンリルも加わって、モフモフ倍増に嬉しい悲鳴でした。ただ唯一納得できないのは、何もしてないお嬢様が従魔契約をしたことで、モヤモヤしたのは自分だけでしょうか。それはさておき、薬草販売の話が具体的になってきて、これからの更なる彼らの活躍が楽しみで仕方ありません。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
シルバーフェンリルに変化した愛犬と目指す、異世界スローライフ第2巻。まずは謝ります、彼の「雑草栽培」の能力をバカにしていたことを。確かに毒薬も命を救う薬草も作れるとなれば、狙われるほどの価値がありますもんね。って愛犬は最強で、飼い主の能力も無限大だなんて…怖いものなし‼ これからのスローライフが、益々楽しみになりました。と書きつつ、お嬢様に振り回されてるのが気になりますが(やっぱり美人には弱い?笑)。それでも愛犬の背中に乗ったり会話ができたり、犬好きには羨ましくてたまりませんね。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
以前から気になっていたシリーズなので、4巻まで一気読みしました。残業の日々を送るサラリーマンと愛犬(マルチーズ)が、異世界に転生して活躍するお話です。と書きつつ、小型犬がシルバーフェンリルになるので、かなり驚かされますが。そりゃあ最強だと納得しつつ、それでも飼い主さん大好きで甘える姿が可愛くてたまりません。サラリーマンの能力はまだ分かりませんが、何だか凄そうでこれはワクワクしますね。もちろんこれから追いかけるシリーズに決定し、こんな素敵なパートナーとのスローライフが羨ましくなりました。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
ネタバレ2025年12月新刊。クラス対抗の妖精杯が遂に決着を迎える、ドキドキ必須な第8巻。ドキドキだけではなく、最初の試合でのシャオとイブキ2人の負けっぷりに、(相手が卑怯だったとしても)心底ガッカリしたのです。ですが、そこで終わる彼らではありません。策を弄し何度でも立ち上がる彼らに、感動したのは言うまでもなく…。何だかんだ言っても、築かれてた友情にも胸が熱くなります。一方、前巻から煮え切らずに腐っていたダンテですが、やっと目が覚めたようで安堵しました。そして次巻では教師対抗とのこと、ソロ先生期待してますよ~‼
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
2025年11月新刊。★★★★★お江戸妖怪ファンタジイ第6弾。連作短編集なので、寝る前に一つずつ楽しみました。どれもホノボノしていてホッコリしたのですが、唯一千吉を欲しがる女性が現れてからは不穏さ一杯で眠気も吹き飛んだのです。だって、あの温厚な弥助が、彼女を殺そうとまで思ったんですから。と書きつつ、未遂とはいえ弥助への仕打ちと千吉への執着を思えば、そうなるのも納得ですが。からの、王蜜の君の罰(発案は弥助)が粋で感謝しかなく、爽快感と共に心から安堵しました。彼らの仲は永遠で、何人たりとも引き離せないのです。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
2025年10月新刊。電子限定の、番外編集第2弾。どこもかしこもイチャイチャ甘々が満載で、アホな印南さんがたくさん見れて感謝しかありません。出張で離れ離れになっても、誉君が家に居座ってても問題なし‼ 大っぴらにイチャイチャできなくても隙あらばチョッカイを出して、普段はクールな大人の男が年下相手にメロメロになってる様子は最の高なのです。そりゃあアレだけ色々されれば、ストレス解消にごぼうの千切りも作りまくるというもので。いえ、読者的にはウエルカムなので、青依君には気の毒ですが「もっとやれ」と思ってます(笑)。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
2025年10月新刊。久しぶりにあの2人に会えると思ったら、勿体なくてなかなか読めなかった番外編です。本編終了後の、小夜の従兄弟を居候として受け入れる事になった時のお話でした。その従兄弟は、小夜の事が大好きだからさぁ大変。まさかのバトル勃発かとヒヤヒヤしましたが、樹と取り合う様子はまるでママの愛情を欲しがる兄弟喧嘩のようで微笑ましかったのです。そのおかげか、樹は野菜を食べれるようにもなりましたし、従兄弟が帰った後のHは愛情増し増しで激しかったですし、隠れてキスするのも上手くなって…メデタシメデタシでした♪
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
2025年11月新刊。婚約者や仲間に捨てられた令嬢が、国を守るために奮闘する物語…第5巻。新たな世界の中心を作ることを目標に、海賊と取引しようと大海原へ出かけた一行でしたが。人間不信で育った子供たちがまさかの敵として立ちふさがり、あろうことか令嬢が降参し驚愕するのです。彼女には何か策があってのことだと思いますが、一気に前巻までのワクワク感が消失しました。だけではなく、囚われた絶体絶命のまま続く…となり、このモヤモヤをどうすればいいのか分かりません。その子供への虐待も目を背けるもので、次巻は悩むところです。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
Audible242冊目。幽霊が見える大学生が主人公の、短編連作青春オカルトミステリー、シリーズ第5弾。こういうシリーズ物の弱点でしょうか、続けて聴いてたら若干飽きてきました。謎解きにも、以前ほど驚きはなくなってしまって。何より主役達の恋愛が、元同級生の登場で更にこんがらがって若干ウンザリするのです。それで進展するならまだしも、未だモダモダしてますし。と書きつつサークルクラッシャーと、共依存母親のエピソードは興味深かったです。犯罪級の話もありましたし。…新鮮さを味わいたく、続きは時間を空けようと思います。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
Audible241冊目。幽霊が見えてしまう大学生を主人公とした、短編連作青春オカルトミステリー、シリーズ第四弾。「ホラーで胸キュンってダメですか? 」なんてあらすじにはありましたが、残念ながら胸キュンはありませんでした。主役達の恋愛も亀の歩みの如くで、全く進展なくイライラするのも変わりませんし。と書きつつ、身内を仲間にできたのは大きい成果ですね。それでもミステリーの方は面白く、相変わらず相談事が変化球で謎解きには感心もし、それ狙いで聴き…十分楽しめました。と何だかんだか書きながらも、早速次巻に急ぎます。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
単なる入れ替わりモノかと思いましたが、早々に予想を裏切られ、ドキドキする展開に最後まで楽しめました。無料の機会に手に取りましたが、この1冊ですっかりハマって追いかけるシリーズに決定です。なぜか見知らぬ女の子と体が入れ替わり、なぜか元の自分は殺された上に自殺とされていて。…入れ替わった女の子の魂はどこへ行ったのか、誰が殺したのか、元の体に戻れるのか。だけではなく、友情にも胸を熱くし、ほのかにBL臭もして目が離せません。なので、早速2巻も読んできます。…可愛い絵とのギャップも良く、怖さを引き立ててくれました。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
貧弱ドラゴンの、住まい探しファンタジー第2巻。臆病者すぎて勘当されたドラゴンの子が魔王エルフの建築士と出会って、夢のマイホームのための内見の旅を続けます。なのに、拾った卵が孵ったからさぁ大変。刷り込みで、余儀なくパパをすることに…。というわけで、家探しはファミリー向けへとシフトチェンジです。…とっても美しい絵なのに魔王の突っ込みはシュールで笑え、他のゲームの小ネタっぽいのも楽しくて。紹介される物件の一つ一つも面白くて、いっそのこと住みます芸人のように実況してほしくなりました。って、注文が多過ぎませんか⁉
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
以前から題名とインパクトのある表紙の絵に興味を持ち、2巻まで無料だった機会に手に取りました。一言で言うと題名そのままのお話なのですが、主人公ドラゴンのヘタレさやお供をしてくれる美形魔王とのやり取りがホッコリして癒されるのです。だけではなく、紹介される物件の一つ一つが面白くて。新たなお気に入りのシリーズができたことを確信し、全巻制覇を決定しました。必ず同じ勇者が登場し、直ぐやられちゃうのも楽しいですね。過去にアニメ化されたようですが、この綺麗な絵が動いていたらさぞかし見応えがあったと思います。…早速2巻へ‼
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かなっち
原作未読です。獣医さん系お仕事漫画が好きなので、1巻無料の機会に手に取りました。まだまだ序盤な1巻のせいでしょうか、期待したのにお仕事場面が少なくて残念でした。だけではなく、苦手なお色気やハーレム的な展開が垣間見えて、読み進めるのに時間が掛かったのです。おまけに、唯一治療したと言える事例では、それは獣医じゃなくても分かりますよね~という簡単なもので拍子抜けしました。好評なレビューが多い中、自分には合わなかったので…申し訳ありませんがここで脱落です。自分好みの、魅力的なキャラもいませんでしたしね。
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かなっち
主従逆転吸血鬼ラプソディ、第7巻。山寺君の呪いが解除された前巻、寿命問題をどうするのかと気になってました。無理矢理自分を吸血鬼にさせるという強硬手段に出るとは思わず、その後の子供返りにはもっと驚かされたのです。ですが、先輩に目一杯愛されることによって、トラウマが解消されたようで安堵しました。一方で新たな吸血鬼に狙われて緊張感が高まりましたが、真実を知れば愛する人への愛情が溢れていて。胸が熱くなると同時に、何百年も一人で抱えてきたかと思うと同情さえしました。先輩は、彼らを救うことが出来るのでしょうか。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
童貞先輩とサイコパス後輩の、主従逆転吸血鬼ラプソディ…第6巻。まさかの同居が始まり、甲斐甲斐しく朝食を用意する先輩の姿に、否が応でもBのLを想像しちゃいます。と書きつつ、全く甘さはないのですが。だけではなく真祖メイの暴走に、状況は最悪の事態になってしまいました。そして明かされます、先輩が吸血鬼になった理由が。愛した人の魂を持っていた結果、彼は命を助けられたのでしょう。今度はその彼に救われ、逃れられない運命の強さや怖さを思い知りました。そのおかげで山寺君の呪いは解除されましたが、直面した寿命問題は一体…。
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かなっち
童貞とドS後輩の主従逆転、吸血鬼ラプソディ…第5巻。山寺君のピンチに次ぐピンチに緊張感が高まりますが、さすが俺様な後輩です。落下から助けてくれた吸血鬼さえも下僕にし、先輩にまで恫喝してました。と書きつつ、今回山寺君の母親に愛されなかった過去が明らかになり、先輩への執着が見え隠れし…萌えるのです。そんな中で真祖メイの子供が現れたり、彼女が愛した始祖は先輩ソックリだったり、始祖の最期は彼女に殺されたのが判明したり。2人の別離は切ないですが、呪い解除に近付いているようでドキドキしました。さぁどうなる⁉6巻へ‼
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かなっち
童貞とドS後輩の主従逆転、吸血鬼ラプソディ…第4巻です。前巻で最強の真祖から呪いをかけられて絶体絶命の山寺君、未だ解除する方法は見つからず…でした。ですが、イケオジのホストにドキドキしたり、姫との取り合いや吸血行動に興奮したり、不謹慎にも忘れてました(笑)。と現実逃避したところで現状は変わらず、山寺君の呪いは絶賛進行中です。それでも他の吸血鬼から情報を収集し、少しずつですが近付き、最後はとうとうご本人の登場に緊張感が高まりました。彼女からの衝撃的なキスに、今度こそ命の危機の山寺君…。ドキドキしつつ5巻へ‼
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かなっち
特殊清掃の現場で起こるドラマを描いた、孤独死や自殺物件のゴミ屋敷をキレイにする特殊清掃員、山田さんのお仕事物語第9巻。今巻も10年放置して多くの鳩が住み着いた部屋に、2ヵ月気付かずに蛆が湧きまくった部屋…。思わず鳥肌が立ちましたが、DV男の所業を上回る後藤さんの非情さに驚かされました。と書きつつ、身内が痛めつけられたらさもありなん、当然の報いだと思いますが。一方、飼い主を失ったリク君のエピソードは涙なしでは読めず、無事に保護されて安堵しました。優しい山田さんに見つけてもらえて良かったね、リク君。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
終活の重要性をヒシヒシと感じてショッパイ気持ちになれる本シリーズですが、今巻も様々な人の最期に触れて色々と考えさせられました。孤独死や自殺物件のゴミ屋敷をキレイにする特殊清掃員、山田さんお仕事物語になります。冒頭の震災エピソードから胸が痛み、9060問題の現実に何とも言えない気持ちになりました。一方、死体悪臭を消す方法の蘊蓄はなるほど‼と。そして、素手で仕事をしていたチョーさん、医療従事者として眩暈がしました。そこまで仏さんを敬ってたのに、真逆な壮絶な死にも驚かされたのは言うまでもありません。恐ろしや…。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
世を忍びながらカワイイものを愛でる、小路課長の大好きパワーにホッコリすること間違いなし‼ 「ヒミツのおじかわ」コメディ第11巻。私はそんなおじさんを見るのが好きで、今巻も大いに萌えさせて頂きました。推しがいない自分には、このシリーズに登場する推しを愛する人達を見て、一緒に体験してるかのような気分にさせてもらってます。推しがいればわだかまりも解けて、立場の違いも元○○という関係も乗り越えて、直ぐに仲良くできるのが最高だと思いました。小路さん、甥っ子にも正直に言えて、堂々と推しを愛せる日が来ると良いですね‼
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
世を忍びながらカワイイものを愛でる、小路課長の大好きパワーにホッコリすること間違いなし‼ 「ヒミツのおじかわ」コメディ第10巻。ちなみに、私はそんなおじさんを見るのが好きで、更におじさん2人のキャッキャウフフはもっと好きです(但し、イケメンに限る笑)。前巻でパグ太郎に突然手を引かれ、なぜかイベントの舞台に上がり、頭の中は?で一杯でした。まさかスタッフと間違われていたとは思わずに苦笑でしたが、逆に目一杯触れあう事ができて良かったですね。ケンタ君もいつか、大好きなくまちゃんのイベントに参加できますように…。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
おじさんは可愛いモノが好きですが、私はそんなおじさんを見るのが好きです。2年振りに続刊を読みましたが、今巻も大いに堪能できて、大満足な読後でした。という、ほっこりコメディ第9巻の目玉は何と言っても、キャラとのコラボルームでのキャッキャウフフなのです。テンション上がった男性2人が可愛いのはもちろんですが、一切BLにならないのは流石で逆に感心しましたね。一方、それぞれの推しを持つ周囲の人たちも楽しそうで何よりです。それを優しく受け入れる、優しい世界にも癒されました。自分には推しがいないので、羨ましいですね。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
2025年11月新刊。ヤンキーくんによる図書館お仕事漫画、第17巻。毎回新たな図書館の裏側を知って、ここで働く人たちの苦労に頭が下がる思いになります。冒頭からの絶版になった本の代替を探したり、本の修理の方向性で議論になったり、季節の飾り物で人手が不足したり。ある意味ブラックな職場に、もしお世話になることがあれば心からの労いの言葉を掛けたいですね。そして、お久しぶりだった山田君の登場とそんな彼との関わりを見て、石平君の成長が感じられました。そんな石平君からの激励を受けて、現在の仕事が続くことを願ってます。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
2025年11月新刊。ドラゴン少女ルリの変化が止まらない、普通ではない波乱だらけの体育祭…第4巻。どんどんドラゴン化が進む彼女が、注目される日々と心無い言葉の暴力に晒されて胸が痛みます。もちろんそんな人ばかりではなく、受け入れてくれる友人の方が多い優しい世界に安堵しました。それでもこのまま人外化が止まらなかったら、いつまで人間として、この社会で過ごせるのか不安になってしまうのです。と書きつつ、今築いてる友情がいつまでも続くことを願ってやみません。一方で、父さんドラゴンの登場も、そろそろお願いしたいですね。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
2025年11月新刊。アビー実家からの帰路編、第6巻。イヤな思い出ばかりだった実家も、旦那様からの多大なる愛情で幸せの上書きができたようですね。途中には「金瞳の魔物」と呼び、攻撃をしかけてくる領民たちもいましたが無問題‼ 嫌がらせで取れなかった宿さえも、楽しいお外でのお泊りになってました。何と言っても、明るいアビーがいますからね。いつでも笑いが絶えないのは、今更言うまでもありません。お約束な、イーサンへの奇抜なお土産の数々は、彼を気の毒に思いながらも抱腹絶倒でした。…可愛い彼女からのお土産、私にも下さい。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
2025年11月新刊。まだらの紐と技師の親指という短編二編が、モチーフだった第21巻。謎解きが面白いのはもちろんですが、離れてるのに相手を想う友情の絆にトキメキました。一方で緊張感漂ったのは、後者の事件に関わった若きヘルダーさんの過去で、ずっと分からなかった目が見えない原因ですね。もしかしたら彼が忘れるしかなかった、最悪な状況でもあったのでしょうか。そして、最悪と言えば娘に復讐させられた義父で、彼の今までの所業を考えれば生温いぐらいだと思ったのは自分だけではないはずです。同時に、珍しいバディが新鮮でした。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
ネタバレ2025年11月新刊。元殺し屋の、中学生満喫学園物語第12巻。次巻で完結とのこと、そのせいか今巻では生徒会との争いが激化して、否が応でも緊張感が高まりました。と書きつつ、サバゲ―マッチという種目での戦闘で、皆の能力の凄さに驚きながらも感心して、中学生なのをうっかり忘れてしまうのです。特に十三と会長の、一騎打ちに胸が熱くなりました。兎にも角にも、レノンが家庭科部に残れる結果になって良かったです。そして、家庭科部面々の、面構えが鬼のように変化してく様子に笑いながら、楽しく読了できました。13巻も楽しみですね。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
2025年11月新刊。死に戻った没落令嬢が、婚約破棄を目指して奮闘する第5巻。と書きつつ、溺愛がダダ洩れのカイルに少しずつ絆されて、巻数を重ねるごとにルチェッタの気持ちに変化が現れました。何より、婚約破棄のコの字も出ないのが、ただただ嬉しいのです。前巻のレビューで「モダモダは流石にもうお腹一杯です」なんて書きましたが、次巻で完結とのこと。きっと、ちゃんと幸せな結末を迎えるのでしょう。でなければ彼らの努力が報われず、読者からの暴動が起こりそうですし(苦笑)。兎にも角にも、6巻発売の来年夏が待ち切れませんね。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
ネタバレ2025年11月新刊。ジャンプらしい、熱い展開が続くバトルに、緊張感必須な第6巻。と書きつつ、ここ最近ずっとこんな感じが続くので、若干の疲労感は否めません。おまけにどこかで見たような既視感もあって、読み進めるのに時間が掛かるのです。主役級なキャラは死んだと見せかけて復活させ、過去の悔恨は解消してメデタシ…なのも、とどめを刺して苦悩を終わらせる方が好みだったり。絶対勝てないのが見えてるのに、仲間のために女子が登場したり。自分の好みから外れてきてるだけですが、続きはレビューを確認してからにしようと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
2025年11月新刊。身代わりによる嘘から始まった婚姻関係でしたが、姉との勝負で妻の座を守り抜いた後の心身共に結ばれた…第3巻。さぞやイチャイチャ三昧になるかと思いきや、あの気持ちの悪い皇帝が邪魔をしてきてイライラが募りました。ヒロインがハッキリと拒絶できたから良かったものの、万が一にも手籠めにされていたら読むのを辞めていた所です。と書きつつ、彼の生い立ちには同情すべき部分もあるので、側近でもいいから幸せにしてあげてほしいですね(BLだったら尚良し‼笑)。…兎にも角にも、今巻も煌明様の筋肉美が最高でした。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
2025年10月新刊。薬局という題名ですが、白血病に罹った兄への治療が中心で、かなり壮大なお話になってきました。魔法で体に悪さをする部位や原因を見付けたり、果ては魔法で酸素吸入までやってのけて、ファルマ君一人いれば不治の病でも治るのでは⁉と興奮するのです。と書きつつ、自分がいなくても治療できるようにと、機械や治療法を必死に考える姿に胸を打たれました。と同時に、家族一丸となって病気に立ち向かう様子にも。兄や父親にしたら初めて見る治療法に不安ばかりだったと思いますが、きっと彼への信頼の証なのでしょう。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
Audible240冊目。充実した「オカルト研究会」ライフを送る、男子大学生の青春物語…第3弾。あらすじには「恋も恐怖も増量中」とありましたが、残念ながら恋の方は全くもって進展してません。どころか、新たに登場したライバルに協力してましたから。救いようがないとイライラして、本来なら終了したい所ですが。他のホラーの部分は面白いので、好奇心が勝ってやめれないのでした。と書きつつ、幽霊よりも恐ろしいのは人間だという結末は、相も変わらずお約束ですね。監禁と心中未遂エピソードの男性が胸糞過ぎて、後味が悪い読後でした。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
オーロラの国の小さなホテルで繰り広げられる、心温まるヒューマンドラマ第5巻。今巻は、クリスマスから新年にかけての数日が描かれています。中でもアードルフさんの過去に焦点が当たっていて、興味津々で読み進めました。元カノが婚約者を連れて宿泊に来るのですが、今でもお似合いなだけに複雑な心境になるのです。と書きつつ、当事者たちは割り切ってる様ですが。そして、ここに来て初めて体調を崩したジュン君、お日様の力は偉大なことを再認識させられました。心配しましたが、新しく筋トレ友達ができたようで、これからは大丈夫そうですね。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
小さなホテルで繰り広げられる、心温まるヒューマンドラマ第4巻。今巻は1冊丸まるクリスマス編です。準備から当日まで丁寧に描かれていて、楽しい様子が伝わってきました。特に過酷な生い立ちから、誰かと過ごす初めてのクリスマスを迎える、ジュン君の幸せそうな表情に感無量です。男性ばかりでしたが、手作りの心のこもった贈り物が素敵でしたね。もちろん彼が穏やかに過ごせるのは、メッツァペウラの二人と周囲の人たちの優しさがあるからで。ほんと、このホテルと出会えて良かったと思います。願わくば、この幸せな時間が続くことを願って…。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
カボ君と湾田さん2人のショー作りが続く…第13巻。吃音で自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活してた男子高生が、ダンスと出会って開花してく物語になります。いつまでもチャラ男が出てきて、湾田さんにチョッカイをかけてくるのが非常にウザくて堪りません。それでも衣装を探すために、一緒に古着屋を巡ったり。練習中にも甘い雰囲気になって、ドキドキしたのは私だけではないはずです。文化祭の約束が反故にされた時にはどうなるのかと不安になりましたが、このぐらいの距離が2人には良いんでしょうか…。彼の吃音も収まってるようですし。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
地方予選の結果発表に、緊張感必須の第12巻。吃音の為に自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活していた男子高生が、ダンスと出会って開花していく物語になります。チャラ男君率いる高校が、苦労なく優勝をかっさらったのにモヤモヤが残りました。この悔しさを忘れずに益々技術に磨きをかけ、次こそはギャフンと言わせて下さい。ですが、その前には文化祭があり、彼らはダンスでステージに立つようです。その舞台でカボ君と湾田さんが一緒に出場するようで、久しぶりのペア復活にテンションが上がりました。…彼は、何やら悩んでいるようですが。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
カボ君が迷いから部活に身が入らずに補欠メンバーになってしまった、「ダンスアリーナ」の地方予選が始まった…第11巻。吃音のために自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活していた男子高生が、ダンスと出会って開花していく物語になります。それでも湾田さんのダンスを見て情熱が再燃し、チャンスを貰えました。他の部員の目も気になるところですが、ステージでのパワーは評価されてますからね。本番前の湾田さんとの熱いバトルでメンバーの座をもぎ取り、いざ出場‼ 強敵「聖賀高校」を打ち破ることができるのか、楽しみで仕方ありません。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
B-BOYバトルもカボ君たちの優勝で幕を閉じ(ブラボー‼)、久しぶりの高校ダンス部に戻ってきました。3年生先輩たちの、最後のコンテストへ向けた準備が始まったのです。と書きつつ、体中打撲と筋肉痛で激痛に耐える、我らがカボ君は心ここにあらずで。本人の違和感と伊折先輩の「ダンス部やめたら?」が、現実になりそうで戦々恐々となりました。案の定選抜メンバーに選ばれず、補欠に甘んずることに…。高校ダンス界の強豪も続々登場し、どんどん湾田さんと距離ができそうで焦る中、「どうする、カボくん」。早速、次巻へ急ぎます。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
全くの別行動で、初めての一切接点がないカボ君と湾田さんに、寂しさを感じた…第9巻。カボ君は壁谷君とB-BOYのバトル大会に出場し、湾田さんはアッセイさんの作品に参加して。いえ、それぞれの世界が広がって、また進化するのは良いと思うんです。ですが、物理的な距離が心の距離に比例する気がして不安になりました。と書きつつ、新たに知り合った子からの突っ込みで、湾田さんの気持ちが分かって安堵するのです。カボ君も意識していたり嫉妬したりしてましたし、これは両片思いと思っても良いのでしょうか。今後がとっても楽しみですね。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
吃音のために自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活していた男子高生が、ダンスと出会って開花していく物語…第8巻。ダンスを極めていく内にどんどん自信を取り戻し、バトルを経験して仲間も増えて友人との絆も深まり、何より目を見張る変化ぶりにワクワクして読み進めてました。そこにはいつも湾田さんがいたのですが、最近は別行動が多くて寂しさを感じてます。きっと、いずれどこかで交わっていくのでしょう。それでも、一人で行動する彼が危なっかしくてハラハラしました。ブレイキンもいいですけど、本当怪我だけは気を付けてくださいね。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
熱かったダンスバトルもとうとう終盤を迎えた第7巻、相変わらず物凄い躍動感とライブ感に最後まで楽しめました。伊織先輩の優勝は納得でしたし、そこで壁谷君との長年のわだかまりが解けたのもダンスを愛する二人ならではだなと。そんな中で湾田さんの過去が明らかになり、どれだけダンスに情熱を注いでるのかが分かりました。カボ君も熱中はしていますが、自分を表現する手段としてのスタンスなので、彼女と徐々に距離が空きそうな予感にドキドキしています。既に、金銭問題で溝ができてますしね。
かなっち
2025/12/15 08:31

それはさておき、店長が悪い大人ではなくて、本当に良かったです(苦笑)。

が「ナイス!」と言っています。
かなっち
まだまだ続く、高校対抗ダンスバトル個人戦に興奮必須の第6巻。我らがカボ君がとうとう登場し、ドキドキも最高潮でした。吃音があって何事も消極的だった彼が、ここまで自己主張できるようになったんですから。もちろん、バトル中でも進化を止めず、ライバルにも認められる実力をつけてくるのも眩しくて。何より、楽しそうな様子を見ていると、こちらも胸が一杯になりますね。一方、前巻で大活躍だった伊折先輩ですが、見事決勝戦まで勝ち続けました。その躍動感やライブ感に当てられっぱなしなので、ちゃっちゃと優勝しちゃって下さい‼
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
ネタバレ2025年12月新刊。自衛隊三部作第二弾が始まりました。前のシリーズも面白かったので期待大ですが、この巻ではまだまだ序章のせいでしょうか。原作未読のため、頭の中に?マークが飛び交ってました。それでも、大人組と子供組の恋愛模様にドキドキし、これから明かされるであろう謎の数々にワクワクするのです。と書きつつ、父親を亡くした少年の、海で拾った謎の生物の気持ち悪さにゾワゾワしました。スマホを使って会話とか、絶対普通じゃないですよ(汗)。一方巻末に載っていた、「塩の街」のその後のお話の、幸せぶりが尊くて最高でした‼
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
ネタバレ2025年12月新刊。諸悪の根源飯生により操られ、更なる支配拡大の為に電波塔iiなる悍ましきものまで造られた日本。電波に乗せられた洗脳波を阻止すべく、飯生に反抗し怪獣化した壊堂に街を破壊される惨状に胸が痛んだ…第24巻。と書きつつ嬉しいこともあって、あの隠神さんが洗脳を解いて戻ってきてくれました。また夏羽君との共闘が見れるかと思うと、ワクワクが止まりませんね。と同時に、ミハイさんの登場&活躍にも興奮が収まらなくて。ですが、破滅を望む彼と太陽の出現に、イヤな予感もして…次巻が早く読みたくてウズウズしてます。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
2025年10月新刊。遂に雇用関係を解消し、恋人同士となった二人のその後のお話になります。彼らに関してはナイナイと思いながらも、イチャイチャ甘々を期待して臨みました。…そんな期待はあっという間に儚く消えましたが(苦笑)、まさかの彼女の里帰りについて行くという美味しい展開が待っていて、思わず小躍りしたのは言うまでもありません(頭の中で笑)。ですが、この巻では結局家族にお付き合いの話をしなかったので、大いにモヤモヤが残りました。なので、次巻ではちゃんと報告して、娘はやらん‼というクダリを期待してます(笑)。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
Audible239冊目。青春ホラー小説、第2巻。怪奇現象かと思えば、実は人間のせいという話が多くて楽しめました。中でも『花嫁人形』が一番印象に残って、旦那と義母の酷さにイライラしたのに、実は妻が最恐だった事実に驚かされるのです。一方、そんなエピソードも吹き飛ぶのは主人公のヘタレっぷりで、風邪をうつしたかもしれないやらチョコ貰えないやらなウジウジさに引きました。相手の子もわざわざ家までチョコを持ってきたのに、イマイチ気が無さそうでジレッたくてモヤモヤするのです。…この2人の関係こそ、ホラーじゃないですか⁉
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
★★★★★表紙のイケメン君が好みで、ずっと気になっていたシリーズです。面白そうな予感と共に既刊の2巻まで読みましたが、裏切られることなく最後まで楽しめました。罪を犯すことで発現する異能「罪」によって凶悪犯罪が蔓延る世の中で、凶悪犯と激闘する刑事2人の物語です。その2人がバディを組むまでの経緯や犯人と対峙する様子、何よりも絵が大変キレイなのと特殊な世界観に始終ワクワクしっぱなしでした。また好みの作品に出会えたことに感謝し、打ち切られることなく長く続くことを願ってます。
雨
2025/12/13 15:50

こんにちは。 本日3巻を購入してきたんですが帯に「最終決戦」と書いてあってビックリしましたがまだ続くようで安心です。

かなっち
2025/12/14 08:25

おおっ‼「最終決戦」の文字が飛び込んできて、一瞬ビビりました(笑)。まだ続くんですね‼嬉しい情報をありがとうございます。一緒に応援していきましょう(^o^)丿

が「ナイス!」と言っています。
かなっち
不良に見える彼らの善良な行いで皆を幸せに変えていく、題名通りなハートフルコメディ第2巻。癒されまくった前巻でしたが、本物の不良たちが後輩として入学してきたから大変です。ヤンキーとくれば頂上を取るやら下剋上やら、キナ臭い展開になるのは避けられません。ですが‼安心して下さい。ヤンチャな後輩たちも、先輩の善行に毒気を抜かれ、すっかり善良な不良後輩高校生になりました(笑)。善良な行いは広がっていくんですね…とホッコリしたのも束の間、今度は彼らの後輩たちがシリーズ中で一番のオイタをやらかして、次巻での結末や如何に⁉
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
★★★★★レビューとあらすじを読んで、これは絶対好みだと予想し、既刊の2巻までを一気読みしました。題名通りの、良い子たちばかりのワチャワチャした日常生活が楽しく、間違いなく当たりだったと小躍りしたのです(気持的に笑)。同時に、漫画家があの「恋せよ~」の方だと知りさもありなん、ハッピーエンド好きの作家なので不安なく追いかけられますね。おばあちゃんの知恵袋的なエピソードの数々は他のシリーズを彷彿とさせますが…イイんです、こういうホノボノ系はいくつあっても。なので心身がホッコリしたまま、このまま2巻に続きます。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
幼馴染み同士の男子高生BL、遂にカケルが恋心を自覚して期待が高まる第7巻です。カッコ良く告白しようとして、余計に空回ってるのが微笑ましくて。結局グダグダな感じになりましたが、それも彼らしくて逆に萌えました。ホント何でもイイんですよ、読者的にはくっ付いてくれれば(笑)。やっと、待ち望んだ恋人としてのイチャイチャが見れるんですから。なのに、今度はお付き合いの言葉が無かったとかで、まーたグルグルしてました。と書きつつ、察したヤマトのおかげで、それすらもクリアしてましたが。というワケで、恋人編に突入(⁉)です。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
幼馴染み同士の男子高生BL、第6巻。表紙で分かるように、ほぼ1冊で2人の子供時代エピソードが描かれています。ヤマトの後悔と、カケルの存在に救われた思いと。可愛いのはもちろんですが、ヤマトの孤独と心の動きに思わず涙が出ました。あまりにもジレジレが長くて待たされてますが、今回知ることができて嬉しいですね。これらを踏まえての、今のヤマトの想いを思うと…う~ん重い(苦笑)。それでも実るのはもうすぐの様で、やっとカケルが認めましたよ~皆さん(歓喜)‼ …で、父親を助けたのがカケルだなんて、運命の凄さに感動してます。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
幼馴染み同士の男子高生BL、第5巻。お付き合いには未だ至ってませんが、秒読み段階に入ってきたのが分かるのでニヤニヤしちゃいます。一方、所々で描かれてる子供時代のエピソードが微笑ましく、ヤマトが正義感の強いカケルを好きになったのも大いに納得できました。そして、彼らの友人たちの保坂君&天宮君が無くてはならない存在になりつつあって、良い塩梅なキューピッドのような言動には感謝ばかりです。ミコトちゃんの隠した想いには複雑な気持ちですが、兄も妹も早く幸せになってください。できれば、ミコトちゃんのお相手は保坂君で…。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
幼馴染み同士の男子高生BL、第4巻。怒涛の修学旅行が終わり、日常生活は戻ってきても未だギクシャクしたままの2人。前巻でのドラマチックな告白が、更にカケルを混乱させたのです。なぜなら、発熱でヤマトが全てを忘れていたから。いや、それはないでしょうヤマト君。カケルと一緒に思わず突っ込んだのは、言うまでもありません。「やり逃げ野郎」は、言い過ぎだと思いますが(どこの乙女ですか笑)。ですが、周囲の友人たちや妹のおかげで、今度こそ忘れない告白が聞けて感無量でした。カケルも逃げない宣言をしたし、今度こそ…期待しますよ‼
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
幼馴染み同士の男子高生BL、第3巻。気持ちを伝えぬままでおかしな態度ばかり取るヤマトに、モヤモヤさせられっぱなしのカケル。上手く噛み合わない歯車に、かなりヤキモキさせられました。そんな2人に、絶好のチャンスが来るのです。それは修学旅行で、何か事件よ起これ‼と祈ったのは言うまでもありません。そんな願いが届いたのか、橋の上での告白シーンには興奮しまくりでした。他の女子に誘われて別行動になった後だけに、感動もひとしおで。でも伝える前にキスしちゃうのは、君の悪いところだよヤマト君。これで晴れて恋人…⁉でしょうか。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
1巻を読んでから4年が経ちましたが続きが気になって、既刊の9巻までを一気読みしました。幼馴染み同士の男子高生BLになります。昨今の直ぐにくっ付く系とは違って、大変ジレジレで進んでました。それが未だ、片思いのままなのが切なくなるのです。いえ意識はしてるのですが、全開で戸惑っていて、そのせいで何度もギクシャクしちゃって。でも、これが幼馴染み同士の醍醐味かなと思って、応援しつつ楽しもうと思います。そんな本編後にifストーリーを読んで、思わず泣きそうになりました。早く甘々展開が見たいので、早速3巻に急ぎます。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
同人女子とドルオタ男子の偽装結婚生活、面白くて一気に読んだ第3巻。個のそれぞれの時間も二人の時間も大切にできる、理想的で最高な関係が詰まってました。未だ滝本さんの片思いっぽいのが若干切ないですが、毒親に対応してくれた上にさり気ないフォローが抜群で、こんなの惚れない方がおかしいですよね。加えて、顔も性格もイケメンですし。と書きつつ、口の中を見せたり彼の匂いを安心すると言ったり。愛情のカウントダウンが始まってると思うのは、自分だけでしょうか。本当の夫婦になるのも次巻を読むのも、楽しみ過ぎて既に待ち切れません‼
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
同人女子とドルオタ男子の偽装結婚生活、試し読みした前巻が面白くて早速手に取った第2巻。オタク同士で理解がある二人の生活は想像以上に快適そうで、一緒の時間と楽しみが増えて充実した毎日に、ニヨニヨが止まらず羨ましさしかありません。加えて滝本さんが見た目も性格もイケメンで、今までの陰気なオタクのイメージを払拭してくれますね。一方、とうとう籍を入れましたが、淡々としていて今までと変わらないのが彼ららしくて良かったです。と書きつつ、これからのLoveの方も期待度が止まりません、滝本さんは既に奥様が大好きですけどね。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
「メッチャ楽しい毎日」の一文に惹かれ、1巻無料の機会に手に取りました、同人女子とドルオタ男子の偽装結婚です。超打算的な彼女と打算の顔して実は…な男性の心情に萌えると同時に、いきなり始まった生活が本当に楽しそうでワクワクしました。直ぐに、既刊の3巻までを購入したのは言うまでもありません。絵もキレイで、こんな素敵な2人が主役なのも好みです。2人が同じ会社で、以前から好きだったとか上手くいきすぎな気もしますが。…いいんです、日々に疲れた心身が浄化されれば。後は、彼女が滝本さんに堕ちる日を待つばかりですね。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
死に戻った没落令嬢が、婚約破棄を目指して奮闘する第4巻。と書きつつ、カイルの優しさにふれることで彼への恋心を自覚し、少しずつ心境に変化が現れたようです。加えてツンデレが過ぎますが、溺愛がダダ洩れのカイルに絆されないはずもなく。そんな中、占い師=ルチェッタだとカイルに気付かれ、これは関係進展のチャンスだと色めきだったのです。ですが正体に気付いたことを伏せ、占い師の方をデートに誘ったからさぁ大変。浮気を疑われて、尚更ややこしいことになってました。…モダモダは流石にもうお腹一杯です、次巻こそは何とかして下さい。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
★★★★★美少女人気動画配信者の正体が瀧島君だと美羽にバレ、益々面白くなってきた第2巻。秘密の力を持つ同士で未来を変えていく、高校生男女2人のお話になります。いえ、読者的には過去のユキちゃんが誰かも分かってるのですが、美羽が鈍感で居たたまれません。それはさておき、弟を助けようとトラウマを乗り越えて頑張る姿に胸を打たれ、不覚にも涙が出ました。と同時に、弟君の友情にも。これは原作に人気があるのも、大いに納得できますね。3巻以降は残念ながら電子のみのようですが、もちろん追いかけようと決意しました。
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かなっち
原作未読ですが、設定に惹かれて手に取りました。秘密の力を持つ同士で未来を変えていく、高校生男女2人のお話になります。その秘密の力とは、人の顔を見ると良くない未来が分かってしまうこと。ヒロインはその力をずっと忌み嫌ってきましたが、その男の子との出会いによって前向きに変わっていく…のでしょう。言わずもがな、2人が初々しくて可愛いのはもちろん、きっと彼は幼い頃のあの子だと思うとワクワクしかありません。加えてラブコメの方も楽しみなので、追いかけるシリーズに決定しました。原作が、子供向けなのは気になりますが。
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かなっち
見知らぬ女の子と体が入れ替わり、なぜか元の自分は殺された上に自殺とされていた…、緊迫した展開からの続きになります。冒頭から彼女を崇拝する後輩にもバレ、今のところは味方となって、心強さは増したのですが。それでも未だ手掛かりは全く掴めない上に、夢で見た古ぼけた箱の出現に、否が応でもドキドキさせられました。一方異変に気付いた、もう一人の女子高生の言動にも謎が深まって、既に3巻が待ち切れませんね。と同時に、BLやらTLやらの香りが仄かにして、そちらにも興味津々となりました。
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かなっち
2025年11月新刊。大好きなシリーズですが、毎回レビューを書く時に悩んでしまいます。なぜなら、毎回ヒロインが暴れてるだけで、恋愛方面や諸々の進展がないから。いえ、彼女の活躍する勇姿はスカッと爽快ですし、強い女性は大好きなので、何の文句もありません。今巻では完凸姫なんて、新たな二つ名が付けられましたし(苦笑)。まぁ魔族とはいえ、子供に無体を働く人間に、制裁が与えられるのは至極当然のことですが。あの聖女様まで怒らせて、次巻では珍しい2人の共闘が見れるのでしょうか…。拳の炸裂×2(?)が、今から楽しみですね。
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かなっち
2025年11月新刊。愛情表現も手加減しない最強の忍びと明るく元気で健気な下忍妻の恋物語、新展開が始まった第5巻です。弟夫婦のイチャイチャ甘々を十分堪能したとなったら、次は失恋した兄に焦点が当たるのは必然で。まさか道で出会った子がお相手とは思わなかったので驚きましたが、手に入れるための画策や情熱に萌えたのは言うまでもありません。お兄さんも、やる時はやるんだ…と、嬉しい誤算でした。それらが世直しと共に楽しめて、今巻も満足な読後です。皆さんの筋肉も変わらず素晴らしく、既に次巻が早く読みたくて待ち切れませんね。
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かなっち
2025年10月新刊。舞台をアメリカに移し、遂に開幕したキャンプ。無事に様々なミッションをクリアできるのでしょうか、ドキドキ必須な第5巻です。ですが大変そうな中でも皆が楽しんでる様子が伝わって、彼らの成長と共にワクワクが止まりません。相変わらずな、犬星君の鋭いヨミにも感心しまくりで。と書きつつも、言語が違ってもあんなにスムーズに意思疎通ができたり、悪意あるイタズラを上手くこなしたりできるものでしょうか。なんて、考える自分がいました。それでもそんな彼相手に挑む、個人戦が始まる次巻が…既に楽しみになってます。
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かなっち
2025年10月新刊。大妖怪となった母親との戦いが最終局面を迎え、未だ続く手に汗握る展開に緊張感必須の第9巻。ですが、母親の苦悩と家族の思いを知り、可能ならば円満な解決ができないかと思ったのです。それにはヒロインの隠された力が必要なようで、明らかになるであろう次巻が既に楽しみになりました。と書きつつ、今回大活躍だったイケメン3人の強さにウットリすると共に、もっともっと出張ってほしいとも思って。そして、やっと父親らしい行動をしてくれた彼に「遅い‼」と突っ込みつつ、最後に家族を選んでくれたことに安堵しました。
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かなっち
2025年10月新刊。究極のアニマルセラピー第9巻、今日も悩める人々をタヌキたちが癒してます。もちろん合言葉は題名の一言で、今巻もモフモフ好きを大いに満たし、尚且つ人とタヌキの優しい世界に疲れた心身が漏れなく浄化されました。特に、こがね丸に救われた野々原さんとタヌキたちの関係が大好きで、リンちゃんと同居するエピソードがお気に入りですね。一方、見え隠れする恋の進展は未だありませんが、それはそれで彼ららしくて、徐々に近づく様子にも萌えました。そして、新キャラのきなぴちゃんは可愛くて、またの登場が楽しみです。
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かなっち
2025年10月新刊。中身27歳見た目幼児の、異世界モフモフファンタジー第12巻。相も変わらず可愛くて癒され、神獣たちにモテモテな様子は羨ましくもありますね。今巻でも漏れなく九尾の狐という、新しい神獣と契約してましたし。一方、客人としても立派に勤めを果たし、大人の知識を動員してアドバイスまでするのです。殿下を始め、皇族のご友人たちは一癖も二癖もありそうですが、ネマちゃんの魅力と処世術なら大丈夫でしょう。…ゴブリンの見た目の恐ろしさに慄きながら、次巻待機となりました。
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かなっち
2025年10月新刊。恋愛初心者同士の、不器用で純なラブコメ第6巻。お付き合いも始まって、順調に愛を深めていってる悠木さんカップル。シェアハウスの住人には秘密なので大っぴらにはできませんが、伴さんの兄に会ったり結婚について考え始めたり。時には喧嘩もしますが、考え方の違いを楽しんで擦り合わせをする2人には、何の心配も要りませんね。一方で、心配なのは住人であるバツイチ深見さんで、元旦那の暴挙にイライラしました。ですが皆の怒りを買って、次巻でのザマァ展開に期待大です。何せあの伴さんを、本気で怒らせたんですから。
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かなっち
2025年10月新刊。9課と犯罪組織の全面対決が幕を開け、 否が応でも緊張感高まる第2巻。と書きつつ、異能を持つ新たな9課メンバーが加わり、そのイケメンさと強さにワクワクする自分がいました。もちろん前巻からバディ(というより飼い主としての主従関係・笑)を組んだ2人のやり取りや強さにも萌えるのは言うまでもありません。血で色々作れるのは某鬼の漫画を彷彿とさせますが、やっぱり「罪を犯すことで発現する異能」という独特な世界観は楽しくて、どっぷりと浸れてページを捲る手が止まらず、既に次巻発売の9日が待ち切れません。
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かなっち
Audible238冊目。初読み作家さんですが、人気シリーズとのことで1巻を聴いてみました。幽霊が「見えてしまう」体質な男子大学生の、オカルト青春物語になります。大学サークルのオカルト研究会に学生達が幽霊相談にやって来て、それを解決していく1話完結になってました。ホラーよりも人間の方が怖いのはお約束ですが、解決されていく過程と実は…なオチが面白かったので、このまま2巻以降も聴き進めようと思います。そんな中で、恋愛方面ではウダウダしていた主人公に、若干イラっと来たのは内緒にしておきますね(苦笑)。
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かなっち
2人の"男子寮生活"(Boys Life)コミック、第5巻。『佐々木と』本編の、スピンオフになります。2年ぶりに本シリーズを手に取りましたが、まだくっ付いてませんでした(汗)。ちょっと残念に思いながらも、寮の同室は継続してましたし、何より以前よりも鍵君を意識してる平野先輩がいて。そんな彼を見たら期待大になって、あと一押し‼と鍵君を応援せずにはいられません。日々頑張ってる彼に、これ以上を求めるのも酷ですが。でもここまで来たら、もう後戻りという選択はないのです。どうか次巻では、望んだ恋人に進展してますように。
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かなっち
酔った勢いでしちゃった、イケメン上司との0日婚第4巻。なかなか踏み出せないヒロインに前巻までイライラさせられましたが、やっと上司の本心や過去からの繋がりが分かり、今巻ではとうとう覚悟を決めたようです。9年分の想いってある意味ストーカーのようですが、イケメンに限り溺愛に変換されるので良いのです(笑)。例の女性が姉だったオチはお約束でしたが、兎にも角にもオメデトウ‼ と手放しで喜べないのが、元彼の存在でした。どんどん加速する執着のヤバさと根拠のないヒロインの「大丈夫」に、危険だと確信して5巻に急ぎます。
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かなっち
酔った勢いでしちゃった、イケメン上司との0日婚第3巻。一応1年間の期間限定なのですが、どこもかしこも甘くて…。と書きたいところですが、今巻お約束かのような女性の影が見えてガッカリしました。これだけ好き好き言ってて、それは無いと信じたいですけどね。一方、元彼が行動し出して、その異常さに恐怖さえ感じました。真央が初めて拒否を示し、お別れできて安堵しましたが、最後の言葉にまだ分かって無さそうで全く安心できません。そして、例のぶりっ子女の非常識ぶりにもイライラしながら、次巻に急ぎます。
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かなっち
酔った勢いでしちゃった、イケメン上司との0日婚第2巻。一応1年間の期間限定なのですが、どこもかしこも甘くて辛抱たまりません。そんな2人と対照的なのが、元彼とぶりっ子同僚女子でした。散々コケにした相手を、浮気相手から相手にされなくなったからって甘い言葉で近付いてきて。そして、人の彼氏を奪うのが趣味な勘違い女です。イケメン上司も自分に振り向くと思ってるようですが、ご愁傷様。奥様にメロメロで、あなたなんか全く眼中にないですよ~。サッサと2人纏めて、上司にザマァ展開されることを願って、次巻待機となりました。
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かなっち
無料だった機会に手に取りました、題名通りの話になります。周りに内緒で社内恋愛していた彼に浮気されたヒロインが、酔っぱらって一夜を共にした相手がイケメン上司で、勢いで婚姻届まで出していた…。という、ある意味女性の夢が詰まった展開に若干冷めた目になりましたが、元カレの振る舞いが酷すぎて「もっとやれ」なんて心境でした。そんな男への上司の言葉にスカッとはしましたが、まだまだぬるくて事実を知った時のザマァ展開が楽しみになってます。一方、好きにはならないと豪語してるヒロインですが、きっと早々に堕ちちゃうのでしょうね。
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かなっち
世間の歪みを脳の整形で治す、ダークヒューマン物語第4巻。相も変わらず気持ち良く、マタハラ上司やずっと妻を虐げてきた勘違い夫、言葉巧みに不安を煽りお金を巻き上げてきた悪質な占い師、そして代理ミュンヒハウゼン症候群の毒親を華麗に治療してました。それまでが本当に酷くて胸が痛んだので、大きな爽快感を味わえるのです。特にマタハラのエピソードでは、新たなスタッフが味方だったこと、初めて自分がその立場に立ってしんどさを実感したことが最高でした。どのようにそんな体質にしたのかは全く分かりませんが、そこは考えません(笑)。
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かなっち
日本で最も多い虐待、「心理的虐待」に焦点を当てた第15巻。長年苦しんできた、アダルトチルドレンの葛藤に胸が痛みました。家とは家族とは何かを問いかけられ、自立援助ホームの必要性を強く感じるのです。自分も機能不全の家庭で育ち、人間関係で悩む度に子供時代に思いを馳せましたが、今回の事例を見ても大丈夫だったのは過去の事と割り切れたのでしょうか。ここに登場した人達も、そうなる事を願ってます。「あなたは自分自身を育て直す力をちゃんと持っているんですよ」…毎巻で思いますが、このシリーズを全ての人に読んでほしいですね。
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かなっち
婚約破棄された令嬢と人嫌い魔王の、めくるめくイケナイ毎日第9巻。恋人になり、初めて迎えた愛する彼女の誕生日。これは張り切り案件だと、意気込むアレンでしたが。絡まわるのはお約束で、トンデモナイ系を作ってるのが可笑しいのです。テンパった挙句の果てには、不動産を贈ろうとする始末で。ですが、健気な彼女は泣かせる返答をして、益々溺愛されてました。メデタシメデタシ…ではなく、彼女の前世の魔女が出てきて、消滅したいと言い出し、反対する彼との仁義なき戦いが始まったのです。無事に引き留められるのでしょうか、早速10巻へ‼
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かなっち
有難い無料版です、あの4人が帰ってきました。幼馴染みの豆腐屋と健気なお坊さん、ヘタレなクリーニング屋とキチク美人なお坊さん、Wカプのえちキュン後日談になります。もちろん、2カップルのイチャイチャ甘々が尊く、何度昇天しそうになったか分かりません。4人でのワチャワチャも楽しいですし、これはぜひ購入して保存版にしたいですね。そんな中で一番印象的だったのは、兄のよっちゃんへの愛情が増し増しになっていたこと。友人へのカミングアウトも驚きましたし、外堀を埋めて…って考えてたのに思わず感動して。良かったね、よっちゃん。
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かなっち
幼馴染み同士の男子高生BL第9巻、とうとう最新刊に辿り着きました。前巻からの可愛い恋人編が続くものだとウキウキしながら読み進めましたが、ここに来て一番イヤな展開が待ってるとは思わず、「何で―――‼」と叫んだのは自分だけではないはずです。だって、今更あんな、意地悪な女子キャラ要ります⁉ ホント胸糞が悪すぎて(口が悪くてスミマセン)、何度本を投げそうになったことか…。ヤマトの盗撮とか気持ち悪いし、どれだけ美人でもヤマトはカケルにしか興味ありませんよーだ‼ なので出口はあちらでず、早急な退場をお願いしますね。
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かなっち
幼馴染み同士の男子高生BL、念願の恋人編に突入し、その全てに尊さしかなかった…第8巻。だからと言って、直ぐにアレコレできない純粋さが、彼らの良い所です。それでも水族館デートや、「…彼氏だから?」と照れながら言い合うのが可愛くて。そんな中、カケルからの突然のカミングアウトに藤野君とギクシャクしてしまい、どうなるのかとハラハラしました。本音はお互いを大事にしてのすれ違いだったのが判明し、熱い友情に、もう涙無しには読めません…。このシリーズは、彼らを取り巻く友人達の優しさも大好きで、興奮したまま次巻に急ぎます。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
2025年11月新刊。★★★★★堂々の完結を迎え、大好きなシリーズだっただけに寂しさで一杯になってます。と書きつつ、嬉しいことに「その後」もいずれ見れるとのことで、また楽しみができました。肝心のお話ですが、表紙から分かるように、どこを開いても甘々で幸せな2人しかいません。もちろんチビッ子レンとのお別れが切なかったのは否めませんが、全て含めて今のレン君ですから(と納得させる・笑)。そして、プロポーズ合戦で愛を伝え合うのも彼ららしくて、壁になっていつまでも見守りたくなるのです。一方、可愛い双子ちゃんにまで→
かなっち
2025/12/01 11:23

→会えて、ちゃんと描き切って下さった作家さんには感謝しかありません。結婚しても子供ができても全く変わらない2人の仲良し振りに嬉しくなりながら、名残惜しくて何度も読み返しました。素敵なお話をありがとうございます、後日談と新作を楽しみに待ってます。

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かなっち
ネタバレ2025年11月新刊。遠距離恋愛中の、電話で喧嘩したその後のお話になりますが、音信不通になってかなりヤキモキさせられました。だけではなく、彼に恋人のことで意見する人物まで現れて、怒りは最高潮に達するのです。ですが、そのおかげで自分の弱さと向き合い、これからどうしたいのかを考えることができました。そこから行動に移すのは早く、再会した2人が盛り上がるのは必然で…。雨降って地固まる、これなら遠距離期間がもう少し長引いても大丈夫だと安堵しました。一方、下の方も無事に治ったようで(喜‼)、二重でのオメデトウでした。
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かなっち
2025年10月新刊。重い発達障害を持つ転校生と軽い発達障害を持つヤンキー高校生の、普通ができない正反対の2人がそれぞれ壁にぶつかりながらも、楽しく生きる為に奮闘する奇跡の友情物語…第5巻。今巻は1冊丸まる文化祭編で、小林君と離れてしまった宇野君にハラハラしました。案の定、宇野君の個性を受け入れない同級生に意地悪されたり、偽善の塊な子にイヤな気持ちにさせられたり。それでも、助言をくれた美川先輩に助けられて、ちゃんと自分で意見デキたのは素晴らしかったです。何はともあれ…楽しめて安堵しました、お疲れ様でした‼
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かなっち
2025年10月新刊。江戸時代にタイムスリップし、大名家にお輿入れしてしまった令和17歳女子の恋物語第4巻。と書きつつ、それはもう過去のお話になったようで、離れ離れになって何と4年もの月日が経っていたのです。そしてあろうことか、彼女の存在は死んでしまったことになっていて…。そんな絶望的な状況での、カッコ良く育った晴貴様にトキメイちゃう様子に切なくなりました。側室と言ったのは彼の優しさだと思いますが、もうどうにもできない諦めかもしれませんね。でも最後にやって来たのは、赤鼻を付けた晴貴様…だと信じたいのです。
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かなっち
2025年10月新刊。推し活ラブコメ第12巻は、前巻で恋心を自覚した多聞君とライバル心剥き出しの桜利君に、進展の匂いがしてドキドキ必須でした。それはドラマの撮影時に、うたげが見に来たことで勃発したのですが。でも大半がジメ原さんなので、それ程進まないのはお約束ですね。それでも桜利君に自分の気持ちを伝えた上で追い返して、彼女の家へ遊びに行き、誕生日プレゼントまで渡せたなんて…。目を見張る努力の成果に、それだけで満点を上げたくなりました。というか、この無意識なイチャイチャの数々…。もう付き合っちゃいなよ君達~。
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かなっち
2025年10月新刊。スピリチュアルスクールドラマ第12巻、明かされたナギの能力の凄さと未だ不穏な周囲の騒々しさに戦々恐々となりました。それは彼女達が参加した、神在月集会のバイトでも同じで。喧嘩まで勃発したかと思えば、コータから月読命への宣戦布告もあって、始終続くギスギスした雰囲気に全く落ち着きません。そんな中で嬉しいのは、絶えずたけるからナギへの大きな愛情が伺える事です。彼と月読命がいればナギは大丈夫だと思いたいのですが、次巻発売が来年冬と知って驚愕しました。こんな放置プレイは、どうか遠慮させて下さい。
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かなっち
2025年10月新刊。見た目コンプレックスがある少女と美しすぎる農家の青年の、傷ついた心をそっと癒していく出会いと再生の物語…第2巻。徐々にそれぞれの背景が見えてきて、抱えてきた苦悩に胸が痛みました。まさかイケメン正市さんに学習障害があって、あんなにシンドイ思いをして生きてきたなんて。そういう知識が全くない田舎で、できないことを責められる苦痛…。菜知ちゃん然り、無知な親の罪は如何程かとイライラしました。今はジョナ先生たちがいるのが救いですが、その彼女にもトラウマと向き合う時が来たようで…次巻が待たれます。
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かなっち
2025年10月新刊。婚約破棄から始まる、恋愛ファンタジー第7巻。どんどんシリアスさ満載になってきて、読み進めるのがシンドイ展開になってきました。マリアベルの侍女は騙されてスパイとなり、挙句の果てには殺されて。婚約式では例のレナートを狙う令嬢が待ち伏せ、巨人復活を願う敵たちには攫われて。そんな中で、最後まで気丈でいたマリアベルは立派でした。結局レナートも助けに来てくれて、これでメデタシメデタシ…と思ったら、案の定あの令嬢のトンデモナイ行動のせいで、これから先が分からなくなった最悪の状態での次巻待機です。
かなっち
2025/12/01 11:08

「そんなの、助けなくていいですよ…(心の声)。」

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かなっち
2025年10月新刊。友人にお勧めされて手に取った、お仕事一筋お嬢様と食えない支配人の大人のカケヒキ恋になります。最初は連泊してる金持ちの迷惑客として出会い、後に新しい支配人と知り、更には幼い頃に遊んでいた初恋の人だった…とテンコ盛りでした。確かに胡散臭くて一筋縄ではいかなさそうですが、御曹司で仕事ができて…相手に不足なし‼ 主人公も早々に恋心を自覚し、やることやってました(苦笑)。展開が早いのはウエルカムなので良いのですが、会社のお金を散財した挙句の逃げた果てに帰ってきた最低兄をどうにかして下さいね。
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かなっち
2025年10月新刊。「ちったい俺」可愛さ目当ての本シリーズ、下足らずな口調と共に萌えまくった第5巻。だけではなく、規格外のチートさは相変わらず凄く、そのギャップが良いのです。と楽しんでる中、必ず水を差してくれるのがビッチ聖女でした。その傍若無人っぷりは益々悪化し、遂には教師も頭を抱えるレベルで。存在が邪魔で仕方なく、イライラしたのは自分だけではないはずです。ケータがバリアを張って関わらないようにするのも納得ですが、そろそろ誰か駆逐して下さい。そして、この怒りを鎮めるために、ケータ特製かき氷も待ってます。
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かなっち
2025年10月新刊。300年生きてきた不老不死少年の、異世界グルメ英雄譚第7巻。相も変わらずな可愛いチビッ子には似つかない、類まれなチート能力に興奮します。その彼の正体が仲良くなった王子にバレて、あわや友情関係の危機⁉かとヒヤヒヤしたのです。ですが全てを知った上で、尚もそんな友のために王になると宣言してくれて…。って、8歳なのに、一体人生何度目ですか⁉ と胸を熱くする中、彼の側近が裏切り者だと判明し、兄からも命を狙われている事実に驚愕するのです。…と、一気にキナ臭くなったままでの、次巻待機となりました。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
2025年9月新刊。健気な女中とエリート学生の、身分差も年の差もある新婚生活…第3巻。と書きつつ、お互いの気持ちを伝え合って遂に一夜を共に過ごし、もうどこからどう見ても立派な夫婦で、イチャイチャ三昧で萌えまくりました。新しく友達になった外人の女の子は、奥様が大好きで旦那様の方に敵対心を持ったり(笑)。父親にはお義父様と呼べと言われたり。ホノボノさも満載で、ホッコリして癒されました。だけではなく、酔っぱらったふきさんですよ。念願の「大胆に攻める」を果たし、その色っぽさと来たら‼ これは次巻からの新婚旅行編が
かなっち
2025/12/01 10:55

→楽しみです。ふきさんの洋装姿も、とっても素敵でしたね。一方、二人が仲良くすればする程、叔父の指示を内緒で変更したことへの不安がずっと付き纏います。どうかこの先、離れることがありませんように‼

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かなっち
Audible237冊目。最近急に目覚め、投資系の本を聴き始めてます。と書きながら、まだ3冊目ですが。レビューが多かったので聴きましたが、放ったらかしでいいのかと題名を勘違いしてました。ではなく、放ったらかしではない、やり方の説明だったのです。それは「▲5%ルール投資法×新NISA」で、1億円も夢じゃない…実践編でした。初心者の自分には一度聴いただけでは理解が浅く、この作家さんのYouTubeも見せてもらって勉強していこうと思います。…下落中に購入するのは、想像しただけで怖くなりますけど(苦笑)。
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かなっち
Audible236冊目。★★★★★週に2日ですが、筋トレを始めて1年が経ちました。今では筋肉が落ちるのが怖くて、辞めることができません(笑)。そんな自分の尊敬する人が、このTestosteroneさんです。Audibleにある作品は全て聴いていますが、始終楽しくてそれだけで元気が貰えますね。ですが今回の、筋トレと脳機能の関係を大量のエビデンスと共に説明してくれて、分かる分かると頷きながら益々筋トレに励もうと思えました。特に最後の対談がお気に入りで、疲れた時には再度聴いて、自分を奮い立たせるつもりです。
かなっち
2025/12/01 10:47

脳筋最高‼ 目指せ、ピンピンコロリ‼

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かなっち
Audible235冊目。最近急に目覚め、投資系の本を聴き始めました。と書きつつ、まだ2冊目ですが。「新NISA」を使った、今からでも間に合う老後資金の作り方を徹底解説されています。内容は初心者にも分かりやすく、「老後2000万円問題」も若干怖くなくなりました。この間参加したセミナーと概ね同じ内容だったので、これが一般的な事なのだとストンと腑にも落ちて。と同時に、無知って何一つ得なことはないという事も実感しました。取り敢えずは勉強して納得してから始めたいので、引き続き色々な本を読み進めたいと思ってます。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
健気な女中とエリート学生の、身分差も年の差もある新婚生活…第2巻。子供の頃からの初恋を実らせようと、坊ちゃんの強引さから始まったこの生活。読者的には彼の溺愛が分かるので萌えますが、言葉にしないので彼女には伝わってません。その結果、ふき宛ての出せなかった手紙を見付けて、すれ違ってしまうわけですが。その頃には彼女もしっかり恋に堕ちていて、だからこそ雨の中の告白に涙が出ました。からの、心身共に夫婦になる過程が尊くて、何度も見返してしまうのです。あのボロボロの写真が一途さを表してるようで…、涙と共に最高でした‼
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
神社の跡取りと幼馴染みのHな純愛ストーリー、とうとう完結を迎えた第3巻。無事にカップルになり、順風満帆に見えた2人。ですが、未だオモチャは繋がっていて、その謎は解けません。後で判明しますが、実は身も心も満足したら消える…ある意味キューピッドだったんですね。だから、少しも離れたくなかった本音が露見し、全てを満たすために2人は旅行へ。プロポーズまで飛び出して将来が見えてきたおかげか、オモチャは居なくなった…のです。今度はどこかで、また誰かを幸せにしてるのでしょうか。兎にも角にもおめでとう、末永くお幸せに‼
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
神社の跡取りと幼馴染みの、両片思いエロティックラブ第2巻。不思議なオモチャのおかげで(?)、距離が縮まったかに見えた2人。ですが、嫌われるのが怖くて真実を告げられない仁に、何度もヤキモキさせられました。ミサキが純な良い子だから、自分を責める姿に胸が痛むのです。失うのが怖くて行動できないのはアレでしたが、紆余曲折の後に無事告白ができて安堵しました。からの、激しいイチャイチャに萌えたのは言うまでもありません。…他の人が触っても何も起こらないのに、仁が触るとミサキに繋がる不思議なオモチャ。その謎は完結の3巻へ‼
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
久しぶりの佳門先生、絵が奇麗でエロエロな作家さんだと記憶してましたが、全くお変わりなく安心しました。本シリーズは、題名からHな香りがしますもんねぇ。期待して、全3巻を一気読みです。お話は題名通りなのですが、それ以外は純愛で、両片思いなのにそれぞれ苦しんでるのが切なくなりました。読者的には全てお見通しなので、安心してモダモダを楽しめるとはいえ…。ただ訳の分からない受けにすれば、最初の痛みとかいつ襲われるか分からなくて不安だっただろうと思うと気の毒ですね。その分お付き合い後は、存分に大事にして貰って下さい。
が「ナイス!」と言っています。
かなっち
ふたりの"男子寮生活"(Boys Life)コミック、第6巻。とうとう平野先輩と鍵浦君の学生生活、「最後の1年」が始まりました。まだまだ鍵野君だけの、片思いが続くと思っていたのですが。真剣に後輩からの想いにどう向き合えばいいのか、何度も思い悩む先輩の姿にその日が近いと予感させられました。「鍵くんといるのが楽しい」その言葉を聞き、それだけでイイじゃないですか‼なんて萌える中…。ちょっ‼ がっつりキスしてるじゃないですか~。いや、それはもう愛してるってことですよ‼ 兎にも角にも、早く7巻をお願いします‼
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/03/22(3577日経過)
記録初日
2016/07/09(3468日経過)
読んだ本
14045冊(1日平均4.05冊)
読んだページ
2320094ページ(1日平均669ページ)
感想・レビュー
14045件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
性別
血液型
A型
職業
専門職
現住所
石川県
読書メーターの
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