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10月の読書メーターまとめ

ちくわん
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10月のトップ感想・レビュー!

ちくわん
ネタバレ2011年10月の本。ラーメンは戦後アメリカが過剰生産した自国の小麦を日本に押し付けて多く食べられるようになった。安藤百福がチキンラーメンを大量生産した。以降、ラーメンを様々な視点、トピックスで展開。文化論か、週刊誌ネタか、判断に迷う。どさん子から最寄り駅前のラーメン店(中華料理、餃子屋含め)まで、確かにラーメンは常に「そば」にある。渡鬼の幸楽が佐藤優氏の地元、新宿区曙橋であることに驚く。
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10月のトップつぶやき!

ちくわん

すっかり秋。積読書の秋。2019年9月の読書メーター 読んだ本の数:21冊 読んだページ数:4622ページ ナイス数:223ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/690249/summary/monthly

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10月の感想・レビュー一覧
21

ちくわん
ネタバレ2011年10月の本。ラーメンは戦後アメリカが過剰生産した自国の小麦を日本に押し付けて多く食べられるようになった。安藤百福がチキンラーメンを大量生産した。以降、ラーメンを様々な視点、トピックスで展開。文化論か、週刊誌ネタか、判断に迷う。どさん子から最寄り駅前のラーメン店(中華料理、餃子屋含め)まで、確かにラーメンは常に「そば」にある。渡鬼の幸楽が佐藤優氏の地元、新宿区曙橋であることに驚く。
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ちくわん
ネタバレ1993年11月の本。驚いた、windows95以前で、ここまでパソコンを使いこなすことを考えていたとは。今となっては、ほとんど当たり前だが。逆に、だからこそ、序章と第一章はすごくよい。「押し出しファイリング」は、私もちょっとは似たような仕組みを仕事で使っている。本書を参考に改善を試みる。今でも紙文化、でも無くせそうな気がしてきた。新古典だが、さすがである。第二章、三章は不要。第四章からは、後のお楽しみにとっておきます。
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ちくわん
2005年6月の本。著者は私の亡き父と同じ生まれ。幼少病弱なのも同じ。前著「50歳からの人生設計図の描き方」の話が五月蝿い。何ら間違ったり、無茶なことは言っていない。いまいまの身のこなし方を確りとやりたい、具体的に。
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ちくわん
ネタバレ2003年12月の本。東京・銀座の寿司店「すきやばし次郎」のご主人、小野二郎氏の本。現在93歳、うぇ~!ミシュランや安倍総理やいろいろ話題で、山本氏も寿司に関する知識を全開にされております。が、私にとっては、何も得るものはありませんでした。
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ちくわん
ネタバレ2005年9月の本。巻頭の氏の書斎の写真。いろいろ語っておられるが、少しは片付けろ!氏の本は読みやすい。本書は小一時間くらい。読みやすく書かれているからに違いない。お薦めされた「超」納税法と失敗学のすすめの二冊は読んでみたい。私は小学生の頃は、◯◯入門マニアだった。プロレス、相撲、釣りなどなど。だいたい子供向けのシリーズがあった。きっと昭和最後の方は「入門」がブームだったに違いない。
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ちくわん
ネタバレ2014年12月の本。巻末の「政界の動き」みたいなまとめ方が好ましい。後半は安倍首相、菅官房長官の正当化に終始して、報道・マスメディアの責任とやらは、どこか彼方にいってしまった。「安倍官邸の愉快な仲間たち」ってタイトルがちょうどよい。取り上げているエピソードは、なかなか表に出てこない内容で面白いが。
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ちくわん
ネタバレ2019年11月の本(と、書かれている)。コンビニで泥酔買い。渡辺さんは微妙。抜きで100円まけてほしい。やはり平均のインチキは定番化。悲しい日本国民。クイズは「クイーンの配置」。ノートに4×4、5×5のマスを書いていて、高校の頃、先輩が「授業中にマスかいたことあるか?」とみんなに聞き回っていたのを思い出した。せっかくだから、一度くらいは勇気を振り絞って、あっ、いや、もとい。スープの味見(鍋からスプーンで抽出)っていうのはいい得て妙。
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ちくわん
ネタバレ1980年3月の本。淡々として、タイトル通り「歴史(世界史・日本史)の陰に宗教あり」を淡々と紹介。調べると著者はなかなか勇猛果敢な方のようだが、岩波ジュニア新書なので、そこは「大人な対応」なのか。縦(時代)横(地域)網羅しているようなので、まとめと関連付けすれば、きっといいノートになるだろう。信者数と聖書の冊数の差が気になった。
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ちくわん
ネタバレ2015年12月の本。たぶん「勝ち組」大学ランキングでも取り上げられていたのでは。室井先生が率いる横国大教育人間科学部は、工夫・苦労・実績を作ってきた。にもかかわらず、お取り潰しにあう。ここも新自由主義。力あるもの(政権・権力)は無責任に壊すことを簡単にやる。しかし、作り上げることはない。来春、東京都立大学は名前は復活する。期待する、真の復活を。内田樹氏は、もしかすると八雲の学食で隣になったかも?いや、駅前のホームランで隣になったかも。やはり、人生の中でも飛び抜けておかしな経験を大学で経験してほしい。
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ちくわん
ネタバレ2014年2月の本。「平成政治20年史」に続いて2冊目。本書は戦後の吉田茂、園田直、前尾繁三郎、田中角栄が主。スキャンダラスな事柄もあり驚く。ただし、裏を取ると「ニセ」もあり、スリリングな作家である。いわさきちひろと夫、大野伴睦の密約。次はロッキードを読んでみたい。
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ちくわん
ネタバレ2006年2月の本。巻末の人物・用語集が18ページ。7つのキーワード(アメリカ、暴力、主権、憲法、戦後民主主義、歴史認識、東北アジア)で綴る。政治学が難しいというよりも、使われる言葉が難しい。しかし、それは、決して理解不能な代物ではない。若い「東北アジア」人にとって素晴らしい教材に違いない。私は、ただの東北のおっちゃんだが。
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ちくわん
1974年6月の本の第40刷。この本が書かれた頃、東京のど真ん中に暮らした。何とか遊び場はあったが、やはり道路は遊べる場所ではなかった。日本初のノーベル経済学賞も期待された経済学者。以前から読んでみたかったが、新書とはいえ、やはり難解だった。しかし、身近な「自動車」から経済学的な分析をしていくプロセスは、全く古臭さがない。流石!
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ちくわん
2018年7月の本。巻頭の47都道府県類似分類がすべて。その他+東北+島根が気になる。銀行や藩と絡めて分析を一部しているが、面白いかも。ここまでくると全部の市を一度じっくり見てみよう。社会科の勉強だ。
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ちくわん
ネタバレ2001年3月の本。駿台予備校。私が受験生だった頃(35年前)、駿台生は、一段高いステータスだった。時代は移り変わり今は「東進」なのだろうか。旧大手三社とも凋落の一途と聞く。アメリカンプロレス同様メディア戦略が大きいのか。さて、本書、なかなかの深さ。霜先生の「現代文はどこからきたのか?」は特に良い。型、遊びなど五人五色だが共通のキーワードはある。やはり、こうした講師陣が(全員ではないとしても)いるのだから高い。駿台から大学に入ってがっかりするというのは本当だったのだろう。
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ちくわん
ネタバレ2016年10月の本。著者3冊目。とにかく引用が多く感じられた。刺激的な書き方をされているが、論理の飛躍では?作者の過去に対する偏見か、全く素直に読むことができなかった。宗教はスマホに限らず、これまでにないもの(進化論含む)が登場するたび、生き残りをかけた闘争を繰り返す。だから、いきなりスマホが神にはならない。お互いのためにも、避けるべき方に違いない。
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ちくわん
ネタバレ2013年2月の本。Ⅰを飛んでⅡから読んだので、企画の背景が全くわからない。6章、中島氏による「橋下徹」論。元弁護士の彼にとって「正義」とは何なのか一度聴いてみたい。7章、落合恵子氏。介護されていたことは知っていたが、ここは読むべき。8章は飛ばして、9章は福岡伸一氏。「生物と無生物のあいだ」が長く積読本。フェルメールと顕微鏡の発明者の話は面白く、先の本も期待大。しかし、企画の意図がわからず10章は?Ⅰも探すか。
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ちくわん
ネタバレ2012年12月の本。ノーム・チョムスキー氏の所が新鮮だった。もっと深く知りたい、6人いずれも深い。著者はノーベル賞受賞者の利根川進氏の奥様。この本を作られている時期に、ご不幸があったことを、読む前に知った。アメリカ、MITに縁があるとはいえ切なかった。なかなかボリューミーな一冊。
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ちくわん
ネタバレ2004年2月の本。ラ講でお世話になった元千葉大助教授、佐藤先生の本。文章題を何とかする(俗にいう解く)ためとしては「あり」の本。(上目遣い?上から目線)本書の挿絵(表紙を含めた本文イラスト)が佐藤先生の長女様のご友人の杉田直子様。いい感じなイラストです。たぶん80近くの作品が。アットホームな?ブルーバックス!
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ちくわん
2014年4月の本。1~4章は、「デジタル時代のよもやま話」として予想外に面白く読んだ。しか~し、肝心の5~6章の「デジタル・ワビサビ」は、私には??。「大人の文化」や、遊び心が私には乏しいのだろう。やはり「デジタル・ワサビ」だ。
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ちくわん
2009年1月の本。年齢のためか小さい字が読みにくい。本書で取り上げる超難解漢字は画数が多く、実際の形がわからなかった。一文字三センチ×三センチくらいでちょうどよい。まぁ、大きいフォントで印刷すればよいのだか。語呂は…年号と同じで私には合わない。
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ちくわん
ネタバレ2013年6月の本。オバマ政権。空恐ろしい内容。ここに描かれるアメリカ、イラク、インド、アルゼンチンは、実のところ日本に他ならない。恐ろしいグローバリゼーション。99%として、規制緩和と民営化に対抗していかなくては。(一方で、きちんと裏取りしたい気もある)
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/07/08(1226日経過)
記録初日
2016/07/07(1227日経過)
読んだ本
579冊(1日平均0.47冊)
読んだページ
133255ページ(1日平均108ページ)
感想・レビュー
579件(投稿率100.0%)
本棚
7棚
性別
血液型
B型
職業
専門職
自己紹介

早いもので、もう10月。クールビズ終了。消費税率10パーセント。2019年も後3ヶ月。2020年は東京オリンピック・パラリンピック。さぁ、今年の残りで何冊読めるかな。今月は一冊も購入なし。まずは積読書の一掃(少なくても50冊キープ)。あ~ぁ、それにしても色艶が、欲しぃ~!
(2019年9月29日更新)

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