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2025年12月の読書メーターまとめ

やまねっと
読んだ本
11
読んだページ
3270ページ
感想・レビュー
11
ナイス
408ナイス
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2025年12月に読んだ本
11

2025年12月のお気に入り登録
8

  • あしぶえ
  • しょこぴ
  • 地獄の
  • かわうそまん
  • kou
  • Yuri Sato
  • キリンしっぽ
  • Haruko

2025年12月のお気に入られ登録
4

  • しゅう
  • Yuri Sato
  • ゆめまる御前
  • Haruko

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

やまねっと
この本は衝撃作だった。スピーチライターという仕事を紹介しつつも、選挙、恋愛、仕事、人生訓を一度に味わえる素晴らしい作品だからだ。他に読んでいた本もあったのだが、読む手が止まらなかった。一気に読んだ。 ただ、作中の老舗菓子屋につけたコピーだけがいただけなかった。「チャンスイーツ トウタカ」ダサすぎるやろこれは。それだけがマイナス面だった。 原田マハの他の作品を読んで、これほどまでに感動した本は無かった。「楽園のキャンバス」や「たゆたえども沈まぬ」を読んでいたが、今作はぶっちぎりで良かった。強くお勧めします。
やまねっと
2025/12/05 23:37

原田マハを追いかけていこうと思いました。他の作品ももっと読みたい。

が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
11

やまねっと
本書は中編2本が入っている。どちらもとても面白い。どちらが面白かったと問われれば、個人的には「いなか・の・すとーかー」が好きだ。ストーカーの存在は鬱陶しいが、最後に主人公がストーカーを受け入れるのが新しいと思った。でも、刺される前にああいった結論を出した諦め感というかそういうものに作者の潔さが感じられた。 実は言うとこの本を読むのは2度目だったが、細部をほとんど忘れていたので楽しんで読むことが出来た。たまに読み返すのはやはり良いことだなとこの本を読んで改めて思った。綿矢先生に拍手を送りたい。
が「ナイス!」と言っています。
やまねっと
これを読むのは久しぶりでした。内容はざっくりと覚えていたが、細かいところまでは覚えていなかった。在日の方達の苦労や住みにくさなどは想像すらできませんが、この本に書かれていることは史実として受け取りました。桜井が主人公に一目惚れだったのを最後に告白したところはグッときました。 恋愛小説だが、青春小説または格闘小説とも受け取れました。 2度読んだので気が済んだので、気兼ねなくこの本を手放せそうです。 直木賞も納得。お勧めします。
が「ナイス!」と言っています。
やまねっと
森見登美彦がこんな本も書けるんだと驚いた内容だった。SFだが、ジュブナイルに近い感じ。ちょっと生意気に感じる主人公だが、もっと生意気なガキ大将が出てくるので気にはならない。 不思議な物語だったが、主人公が将来どんな大人になるか楽しみに思える読後感だった。間違えても四畳半の拗らせ大学生にはならんだろう(笑)。 賞を取ったのも頷ける面白さだった。 お勧めです。
が「ナイス!」と言っています。
やまねっと
僕は乃木坂の箱推しだから、自然とれなちの活動を応援しているのだが、女子、いや、人間三者三様なので、いろんな女がいているが、この本はれなちのパーソナルな部分がふんだんに載っているので彼女のドライなところが結構ツボで面白かった。でも、私はこういう女の子はあまり好きでないなと思った。だって、れなちみたいな女の子を幸せにすることができる自信がないんだもの。本を読みながらこの子と付き合ったら、ということを考えながら読んでいたら前談のような結論に達してしまった。 でも、れなちには良い恋愛をして欲しい。そう思いました。
が「ナイス!」と言っています。
やまねっと
株投資は難しいです。結構砕けて書いてはいますが、後半からは数字とグラフがいっぱいで私には一度読んだだけでは理解しが違ったです。 株式投資は奥が深いので、他の本とかを読んだ後にまた読み返してみたいと思いました。 PERをまず見ることだなと学びました。他にも重要なことがたくさん書いてありますから、株を勉強したい方でも中級者に勧めたいと思います。
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やまねっと
砂場から出る話かと思ったら砂場からは出られない話だった。 安部公房は2冊目の本だ。飽きずに読み進められたので合っているとは思うが、あまり好きでは無かった。もう少し探求したい心はあるので、次はカンガルーノートあたりを読んでみたいと思っている。 もう少し大江健三郎のようなぶっ飛んだ表現が出てきても良い気がしたが、これも作者の特徴として捉えればと思う。 世界的に読まれている本だが、海外の方がこういうのが好まれる嗜好なのだろうか?解説のドナルドキーンは大絶賛だ。私はそれほどでも無かったけど。
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やまねっと
とてもハードボイルドな作品だった。けど、主人公の鈴木は何もしていない。物語の性質上動くが、全て裏目に出て、勝手に危険になっていく。ドキドキしたしワクワクしたが、またこの作品を読みたいかと言えば、NOを突きつけたい。鯨の心理描写が生々しく覚え、気分を害するからだ。 これはシリーズものらしく続いていくみたいだが、続きを読むか悩んでしまう。買っているから多分読むだろうが、内容がなかなかハードだったので、個人的には避けたいが、マリアビートルにかける期待は高いものもある。 やはり、人が死ぬのは勘弁したいものだが…。
Haruko
2025/12/21 18:21

『グラスホッパー』を読み終えたあと、 私の中にはずっと、不快とも言える独特のリズムが残っていた。 まるで人波が錯綜する通りに巻き込まれ、 誰もが動いてはいるのに、 本当はどこへ向かっているのか分からない。 暴力も、偶然も、選択も、 すべてが同じ一呼吸の中に混ざり合っているようだった。

が「ナイス!」と言っています。
やまねっと
ラストにはグッときたが、いまいち読んでて日常の描写が多すぎて読んでてもどかしい気持ちになった。 でも、つばきはとても魅力的なのでそれに引っ張られて全部読めた。相思相愛なので、疑問を持たず読めるが、惇は生活力がないので、こんな感じで幕末を乗り切ることができるのか心配になった。物書きという肩書きしかないからタイムスリップした先での生活を案じてしまう自分がいる。 タイムスリップ以外は大して物語としてのほほんとしているから読んでて退屈なのも確かだ。 長い時間かけて読んでしまった。一気に読むことをお勧めする。
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やまねっと
野田秀樹の「桜の森〜」は名作の呼び声が高いが、実際見てみて、そこまででもないなと思った。見せ方が完成されている作品だと思った。名作っぽいというべきだろうか。 「足跡姫」は見ていなかったので、戯曲で読んで芝居を愛した中村勘三郎への愛を感じるラストだった。野田秀樹との目に見えない赤い糸が引かれているなと思った。 コトバの扱い方が読みにくいことになってきているなと感じた。 まだ、野田秀樹には頑張って新作を描き続けてほしい。
が「ナイス!」と言っています。
やまねっと
この本は衝撃作だった。スピーチライターという仕事を紹介しつつも、選挙、恋愛、仕事、人生訓を一度に味わえる素晴らしい作品だからだ。他に読んでいた本もあったのだが、読む手が止まらなかった。一気に読んだ。 ただ、作中の老舗菓子屋につけたコピーだけがいただけなかった。「チャンスイーツ トウタカ」ダサすぎるやろこれは。それだけがマイナス面だった。 原田マハの他の作品を読んで、これほどまでに感動した本は無かった。「楽園のキャンバス」や「たゆたえども沈まぬ」を読んでいたが、今作はぶっちぎりで良かった。強くお勧めします。
やまねっと
2025/12/05 23:37

原田マハを追いかけていこうと思いました。他の作品ももっと読みたい。

が「ナイス!」と言っています。
やまねっと
読み始めて驚いたのだが、この作品は海外文学である。小生、海外文学は翻訳ものとして読みにくい印象があったのだが、この作品はエンターテイメントとしてとても読みやすく、最初の不条理さを除けても十分大衆小説として面白さも成立していると思った。 グレーゴルはとても不条理な中死んでいく。その後の家族の行動がよく理解しが違ったが、着地点としてとても見事なまでのラストだと言っても良いと思った。 今まで読まなかったことに後悔した。他者には読める時にできるだけ早く読んでみたら良いと思うよと言いたい。お勧めです。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/08/22(3425日経過)
記録初日
2016/09/03(3413日経過)
読んだ本
1063冊(1日平均0.31冊)
読んだページ
304244ページ(1日平均89ページ)
感想・レビュー
1059件(投稿率99.6%)
本棚
10棚
性別
年齢
45歳
血液型
B型
職業
サービス業
現住所
島根県
外部サイト
自己紹介

読書は好きですが読むのが遅いです。
早く読めるようになりたいのですが、どうしたら良いか模索してます。
でも、最近は速読があまり意味がないということが散見されるので、自分のペースを守ろうと思っています。
2024年から島根県へ移住。大きい本屋が少なくて困っています。

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