
『バンパイアハンターD』初鑑賞。 2000年とは思えぬ、古典劇感覚。SFファンタジーアクションというよりも、旅人情の耽美悲恋劇の印象が強い。 白黒映画のようなメリハリのあるストーリー展開で、作画や声優の豪華さを超える満足感があった。死に向かうことしかできないとしても、信じることで奇跡は生まれる。花を手向ける必要のないあの光景を見せたことが、報酬ともいえたんじゃないだろうか? やはり上辺だけ情報を仕入れるだけではダメということを痛感。原作を読んでみよう。
静かにゆっくりラノベやら娯楽小説を読むのをモットーとしております。
たまに変な方向に走ることもあるけれど、大抵趣味だから仕方ない
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