読書メーター KADOKAWA Group

2026年6月の読書メーターまとめ

のれん
読んだ本
28
読んだページ
7931ページ
感想・レビュー
28
ナイス
526ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年6月に読んだ本
28

2026年6月のお気に入られ登録
2

  • TAF
  • く

2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

のれん
ネタバレクラシックの知識がないのでこれが実際にある形式なのかは自身がないが、ピアノとバイオリンの伴奏(デュオ)とソロという発表形式の設定が非常に物語として機能していた。 主人公は自身の才能でひりつきたいソロの演者だった。いや音楽家なるものたちは皆大なり小なりそういったエゴイストの気質がある。彼の元妻も、彼に固執する天才ピアニストもそう。踊る女たちの騎士(父親)になって伴奏するのか、自身も彼女たちと同じ舞台でソロを演じるのか。 本作は転生作品であり、正しく「ありたい選択肢」を問う一作だ。(1/2)
が「ナイス!」と言っています。

2026年6月にナイスが最も多かったつぶやき

のれん

今月はガガガ文庫が尖っていた。どれも下ネタオンパレードのエンタメ尽くし。初心を忘れない姿勢は頭が下がる。だが一押しは『白昼夢の青写真』だろうか。この作品のオチというかテーマが気になる。主題をひっぱているのに読ませるのは凄い。2026年5月の読書メーター 読んだ本の数:26冊 読んだページ数:6361ページ ナイス数:462ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/743521/summary/monthly/2026/5

が「ナイス!」と言っています。

2026年6月の感想・レビュー一覧
28

のれん
ネタバレ魔剣ストームブリンガーこそ魔剣のあるべき姿。持ち主を滾らせ、絶望させ、それでも渇望せざるを得ない呪われし武器。その刃は使い手の呼び声に必ず応え、どんな苦境にもやってくる。しかし斬る相手は選ばない。女を、友を、そして使い手も。大事な人をも含め全てを鏖にしてこそ最強の武器。 シリーズでも屈指の終末世界(神々の大戦で人類滅亡)でも最後まで復讐(という名の運命)を柱に戦う。でもそこに別に乗り気じゃないのに全力なのがエルリックの面白さなのだと思う。(1/2)
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレ長編2部構成での病弱王子冒険譚3巻。が、この巻あたりから病弱感がまったくない。作品書いている時期がバラバラらしいので(世界観の時系列順にしているらしい)、仕方ないのだが、エルリック感が薄い。 無茶な冒険譚をすんなり承諾して女を失う展開が重視されているが、数多の「永遠の戦士」の共通事項を重ねているからだろう。特に後半の『薔薇の復讐』は冒険というより神話世界の旅物語という感じで最後に罪の許しを一つ得る(新曲をモチーフにしているなら美女ではなく父というところが如何にもアメリカンらしい)構成がキレイ。(1/2)
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレ原作は途中まで既読。仲間に取り残され異世界人に人体実験され、怪物に改造された主人公の狂気な復讐譚。 ルーチンワークの凌辱と虐殺に慣れ悦んでいる本能に、「人道的」理由をくどくどと脳内で付け加える。 基本モノローグで進む小説を基本軸に、相反する絵を組み合わせており、見たかった演出そのものに昇華されていた。 キャラ背景の画力そのものは高いわけではないと思うが、演出は原作の魅力を引き出して十分良かった。コミカライズの良作滑り出し。
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレ再び短話完結の保険物語に。正直犯罪グループや保険絡みの展開が薄くなった。若返り漫画家とかは特に。いい話なんだけど痴呆症が想起される描写は辛いなぁ。 後半の胡散臭いオッサンどもとカニ泥棒追うのは中々思いつかないセンス。生々しい移民犯罪をモチーフにしてるのは分かるが、舞台が日本なのに馴染んでくるから不思議だ。時代は変わったということなのか。
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレバトル回。正直この作者のバトル演出は好きではない。ドラマチックな展開演出が上手いからこそ、殴る蹴るモーションが単調で噛み合っておらずバトルが要らない。 時間稼ぎで犯罪記録を取り出して照合させるっていう泥臭いサイバー犯罪に立ち向かう力技感は好きなんだけど、これバトルじゃなくてもいいよな。せめてアクション入れてもいいからスパイ系とかの隠れたり逃げ回る感じにしてほしかったかも。てかヒロイン剣豪の子供なのかよ。この世界の宮本武蔵化物で出てきそう。
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレ人身売買に乗り込む一団。 技術力差異がわかりにくいが、どうやら保険会社はいくつかの有能能力者で後手に犯罪グループを追い詰めているらしい。PMC雇ってる感じかな。アメリカっぽい。 1話以来の友人の弟も登場し、平行線だが中々面白いかけあい。すっかり服役中の友人が老けていて20代後半って感じなんだが、主人公の高校生設定もう卒業させても良いのでは(笑)
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレ作者はいい意味でライトな作家だ。布石がわかりやすく、淀みがないので読みやすい。 それでいてラノベらしいヒロインの可愛さに重点を置いている。時崎狂三というキャラはミステリアスでありつつ誰よりも純情。愛する人に献身と寄り添いを欠かさない紳士。『バレット』とはまた違う恋に狂った彼女の一面を見れた。短編集というよりは一冊の長編だったが、より今作のスタンスが確立できたように思う。どんでん返しのサスペンス。やはり狂三の能力(ギミック)は何回でも使える。素晴らしい。
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレ敵キャラの怒涛の見開き紹介! からの厄介そうなヤツを毒殺しますでちょっと笑った。主人公のやるムーブが暗殺主体で基本的に遠距離で交互に戦略披露するの斬新だ。爽快感も緊迫感もあんまないが。 まぁ戦力不足な主人公も火力技手に入れたっぽいし、敵(前哨戦?)も無茶苦茶に殺すんだろうなというのは分かる。 着々と巨人と魔王の姉妹百合も出来てきたし、ラスボスはお姉さまと言うのは変わらん気がする。 しかしこの漫画の到着点が見えん。「姉妹」という名のヤクザ師弟で世界を救う邪教。果たして敵の国家信仰とどう差別化するのか。
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレ皮肉屋で人を信用しないクセに人に愛されたがりな賢者。作者いわく最も人間らしいキャラが今回の主役。 エルフとのロードムービーらしい一作で今までとは雰囲気が異なるように思うが、2巻と構図は近い。停滞した感情の変わらないヒロインがぶっきらぼうで素直になれない主人公に感化される。時空を超えて主人公が見せた優しさにヒロインたちは少しだけときほぐれる、的な。 作者のヒロインの好みがわかる。やや魔王がシステムチックで今後の布石にもなりそう。1巻から伏せられているが、今後も活用するのだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレスタイリッシュバンドストーリー。『ぼっち・ざ・ろっく』と『ブルーロック』をたして2で割ったみたいな、自分に自身がない天才ヒロインが才能を信頼で開花していく。 わかりやすい物語だが個人的には文章が読みにくい。断片的な体言止めが目立ち、これは作者の『日和ちゃんの願いは絶対』などのセカイ系ジャンルで目立ったのが先鋭化している。作者の好みの範囲で現代の流行を的確に狙った印象だ。ラノベ界の不純愛ジャンルの立役者からアドバイスをもらったらしく、なるほど作家はこういうアンテナも大事なんだなと感心した次第。
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレ色んな意味で意表を突かれたと思ったが、『仮面ライダー龍騎』を思わせる作風だったと思う。デスゲーム系初期のループゲー要素が強い。 ただ締めが微妙というか育て上げたキャラの顛末が納得行かない。主人公が遠くにいる(再会の兆しがある)というのは良いとして、亡くなったキャラの影響がごくごく少ないのと、運営側である三下ギャルと女騎士の最後がアッサリすぎる。てか急に現れた裏エルフヒロインに追従して、表紙に出てる運営ボスを一人で壊滅させるデカ女ヒロイン何者だよ。最後も普通に生きてるし。(1/2)
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレあの『超人計画』の瀧本氏がゆるふわラノベを上梓するわけがなかった。2000年以上の歴史を紐解きながら、怠惰でどこまでも後ろ向き(だがそれを恥じている)な吸血鬼が夢とともに音楽を奏でる物語。 全体的に会話不全なキャラが多く、くりすの父親とかヤバいヤツなんだがなんとなくクスッと読める。それは自分なりの努力を重ねていているけど、やはり積み重なる失敗を振り返り後悔する人生を生きているから。それは年を取った読者として共感しつつも、憧れる。(1/2)
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレ【難読】「一文の中に新規固有名詞は2つ以上入れてはならない」とは誰の言葉だったろうか。この作者はその文言を正面からぶち破る胆力がある。和風終末世界設定が膨大で、ある意味で生活感がなく、末期国家の戦闘部隊らしさが伝わってくる。作者は『マトリックス』系が好きなんだろうな。 私自身終末SFは好みなところだが、この作品はなんというか急テンポすぎるところが合わない。膨大な設定群で押しつぶす情報量で泡吹いていると強大な災害を前に一致団結できない人間同士の内戦(総力戦国家の欺瞞)が勃発する。(1/2)
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレ新しい義仲像を描けているという点だけでも評価したい一冊。友情、快男児、剛腕というわかりやすいキャラクター性を持った義仲という人物を、できるかぎり暗く染めている。彼は木曽という田舎民の旗揚げのために担ぎ込まれた人質であり、常に兄弟や養父、家臣を名乗る豪族たちの反乱の可能性を諦観している。復讐というわかりやすい動機がある巴御前と馬(鬼芦毛)が信用できる女という、この上なく暗い性格(笑) 頼朝が貴族風で優男、義経が天才サディスト系というのはまだあるが、(1/2)
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレ老境ティラノサウルスの最後。 実際の動物園でも老衰による対処は似たようなものだろう。野生とは異なる世界で一生を生きる。その思い入れもその最後も余すことなく責任を持たねばならない。 コラムでは学会紹介や、死後の恐竜遺体の活用について考察されていた。冷凍保存や成長記録、像並の巨体での2足歩行というバランス感覚。 恐竜を実在生物と考えたとき、研究できる内容は実際の生物学と合わせてもまったく新規と見えるだろう。彼女はこの漫画だけから摂取できる恐竜の象徴だった。花子、ありがとう。
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレシリルここにきて推されるのか。アイクルート入ってるんじゃないのかよ。てかアイクも全然意識されてないじゃん、で焦ってるの可愛い。鈍感主人公は女でも成立するんだなぁ。 まったくの正反対の感情だけどモニカに一番強い感情(嫌悪)を向けられているのはヒューバードだよな。こいつめっちゃキモいけど、多分モニカに唯一の激情を向けられるのが好きなんだろうな。めっちゃキモいけど。 物語としては2部構成で後半はレイの惚気話からモニカ周りの恋愛フラグの整理。2部のラブコメ激化を期待したい。
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレ純愛ファンタジー傭兵もの。 共依存を仄めかしつつ主役カップル糖度が高い。 ポストアポカリプス世界での傭兵稼業を通し、四肢を失っても生きる少女と、その少女を死なせなかった少年。二人は恋と復讐心を糧に生きる。その仲つむじさがクローズアップされていて、あまり戦闘や銃器に関しては抑えているように思える。装甲車装備や銃器、神経接続技術など設定はあるっぽいのだが、イマイチ物語の構成には結びつかない。これは敵キャラにあたる主要キャラがまだいないこともあるだろう。この作品のジャンルはラブストーリーなのだ。
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレ作者が現在のAI隆盛を見ていたらもっと掘り下げた展開ができたかも知れない。 本作はAIと人間の交流限界を描いた作品として既視感が強い。超進化して人間の理解を超えてしまったAIはロボット三原則を元に、人間という概念に近い存在である主人公たちを隔離する。今から思えば確率論的なAIの思考は先進的ともとれるが、同時に超科学(老化の完全コントロールなど)との理屈は省かれているためやはり古臭さは否めない。(1/2)
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレ新界は各国エリアで結構キレイに枠組みが取れていて、国際共同開発地域が新たな舞台。 本作の面白い所は異世界ならではの新生物の習性が正しく(?)軍事転用されている点だ。ドローン以外で森林地域での的確な位置情報マーキングという米軍だって喉から手が出る新技術は悪用されるに決まってる。 今回はキャラも一新され読みやすい1巻のスタイルになっているのも良い。 次は正規軍あたりかなぁ。流石に正面切っては難しいけど、どうドンパチをみせてくれるのか。てかこの作品めっちゃ動物愛護に喧嘩売ってる気がする(笑)
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレ【酷評】 鈍感主人公と元カノのじれったい元鞘ラブコメ。姪の姉妹と同居する保護者ヒロインと教師の主人公の絡みが主題なのだが、いじめネタが中々足引っ張る。 教員設定にしては自由な遊びをヒロイン一家と行ったり、その姪姉妹の姉となんかいじめ問題の解決に奔走したりと平行線な展開が続く。 結局元カノの動きが読めず、この物語の流れが読めない。疑似子育てラブコメにしても、学園モノにしてもあまりに中途半端。なぜ持ち味を一つにしないのか。
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレクラシックの知識がないのでこれが実際にある形式なのかは自身がないが、ピアノとバイオリンの伴奏(デュオ)とソロという発表形式の設定が非常に物語として機能していた。 主人公は自身の才能でひりつきたいソロの演者だった。いや音楽家なるものたちは皆大なり小なりそういったエゴイストの気質がある。彼の元妻も、彼に固執する天才ピアニストもそう。踊る女たちの騎士(父親)になって伴奏するのか、自身も彼女たちと同じ舞台でソロを演じるのか。 本作は転生作品であり、正しく「ありたい選択肢」を問う一作だ。(1/2)
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレ今作はナユタの死以降辺りから『エヴァンゲリオン』的な私小説的解釈をしていく作品になっていたが、その解釈をラストまでせざるを得なかった。 そういうのを外すとアサの友人やら、チェンソーマンと悪魔の違いやら、4騎士たちの関係やら、といった今まで展開してきた設定とデンジの物語がまったく噛み合わなかったと言わざるを得ない。 デンジはマトモな生活がしたかったのであり、1部でそれを叶えたなら、2部でさらなる幸せ(愛情の育み)をするべきだと思う。(1/2)
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレ回想、旅が繰り返され主人公が成長の糸口を見つけるってループはもはや伝統芸となっているのだが、毎度成長後の芸演出に目を引かれるので、今回も期待したい。 しかし死神は師匠がスタンダードな演出を見せてしまったもんだから、次はどうするのか。ホラー系でいくのか、人情系でいくのか。ジジイの思想との対立としてもアンサーを出してほしいところなので、上手い調理を見てみたいな。 しかし現代落語なんだからそうだけど、毎度客単価メチャクチャ高そうやんね。俺は観客にもなれそうにない(笑)
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレ古代史として中々に優れた実証学に基づいた選書。 ヤマト王権というと最も有名な古墳の位置から勢力分布図を考えるが、そもそも墓で政治を行うものはいないだろうという考えから、王宮の勢力分布を探している。 産業(工芸品や鉄器)発展地域や遷都記述から難波、河内、大和の交流は深く、そも墓の位置だけで勢力分布を決めることは出来ないというのは中々に驚きだった。 所謂吉備のほうとも争いだけでなく交流もあったと考えると、各勢力の政治システムの研究をしないと複数王朝論というのは議論の俎上に載せることもできない、と。(1/2)
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレ西洋歴史学の始祖とよべるギリシア歴史家の一次資料を読みこんでいく。 今日の目線で当時の歴史を語ることはできないという原則はあれど、本著で語られる批評の歴史はその原則をもって歴史を見ることがいかに難しいかを説明してくれる。語り手の立場によって歴史観は変遷する。 ヘロドトスは伝承伝説を含むことでその土地や勢力の立場の考察を可能とする文化人類学目線が有り、トゥキュディデスは可能な限り理論的な目線で歴史資料を取捨選択した実証歴史学の観点がある。(1/2)
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレ温故知新。本作の魅力はここに尽きる。過去の英雄を復活させる、というF◯teシリーズの十八番になってしまった設定を用い、柳生十兵衛、上杉謙信、ジャンヌ・ダルクをチョイスするセンス。宝蔵院、尾張柳生を出したかったんだろうけどそも女体化はしたくなかったんだろう。基本に忠実。眼帯の秘密もそうだが、決着の演出も簡潔なところが古典時代劇で良い。山風作品は原作だと生き死にがアッサリなのだが(流石戦中世代)、これが現代で再生産されているのは嬉しい所。(1/2)
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレ中欧出身のユダヤ系ルーツをもつ現カナダ在住の著者が欧州内の西高東低の差別意識を批判する。 英独仏(アングロサクソン、ゲルマン)が真の「白人」であり、それ以外は徐々に名誉白人という体で認められてきた歴史を見て、それが元東側諸国には適用されていない。元々アイルランド人が黒人と比較された人種のグラデーションサンプルだった(黒人との混血扱い)という記事を出し、中欧は未だ西欧からそういう未発達の扱いを受けているとのこと。西欧が嫌悪する東欧の権威主義は西欧からの区別による反発が原因にあると本著は語る。(1/3)
が「ナイス!」と言っています。
のれん
ネタバレ徴兵と戦死に対する社会観念の思想かとタイトルから思っていたが、まったく違った。 中世初期における戦死を強制する「国家(王)」という概念はどう生まれたか、という考察で、ローマ帝国からの連続性を持ったビザンツ帝国、そしてそれを担保するキリスト教が重要な視点となっている。 古代では祭政一致は当然であり、神秘的な概念(戦死した英雄の神格化)の司祭を兼任する王が先導した。行軍も戦死も呪術的な意味があった。(1/3)
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/02/06(3439日経過)
記録初日
2017/02/06(3439日経過)
読んだ本
3322冊(1日平均0.97冊)
読んだページ
947743ページ(1日平均275ページ)
感想・レビュー
3230件(投稿率97.2%)
本棚
1棚
性別
自己紹介

静かにゆっくりラノベやら娯楽小説を読むのをモットーとしております。

たまに変な方向に走ることもあるけれど、大抵趣味だから仕方ない

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう