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2022年10月の読書メーターまとめ

今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
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2022年10月に読んだ本
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2022年10月にナイスが最も多かった感想・レビュー

今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
どんな話か知らず、タイトルから母と子の絆的なものかと予想したけど、半分あたりで半分はずれ。母なる存在でしか埋めることができない寂しさってあるのだなあ。親は先に逝くもの、死ぬまで埋まらない穴を抱えて人は生きるのだな。
今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
2022/10/21 20:31

なんかモヤるなと思いながら読んでて、そうか、私は親との生活を知らんからなのだな、と気付いた。引き離されたのではなく知らんので、寂しいとも思わなかったど、それを知らないことに猛烈な欠落感がある。チビにあって私にないものはそれだったか。

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2022年10月にナイスが最も多かったつぶやき

今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン

滝詣762日目 滝に来ないと家と徒歩5分の事務所との往復だけになる。唯一の遠出だった図書館も行けなくなって、運動皆無。今朝は往復をちょっと走ったんだども、思ったほどしんどくなくて、2年弱の滝詣でそれなりに脚力はついたのだなあ、継続は力なりは真理。

滝詣762日目 滝に来ないと家と徒歩5分の事務所との往復だけになる。唯一の遠出だった図書館も行けなくなって、運動皆無。今朝は往復をちょっと走ったんだども、思ったほどしんどくなくて、2年弱の滝詣でそれなりに脚力はついたのだなあ、継続は力なりは真理。
えか
2022/10/30 16:08

気持ちが走っていれば、他人が何と言おうが、それは走りです。

今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
2022/10/30 16:17

カメだって走ってる!!

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2022年10月の感想・レビュー一覧
34

今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
なぜ令和も4年目が終わる頃になってこんな8年も前の本を読むのか。Amazonさんが薦めてきたからですよ。引きこもりだった、陰キャだった、なのに、という図式のものは同じように引きこもりで陰キャな人に希望を持たせるためなんだろうけど、いろいろ持ってる人が人生の一時期にたまたま引きこもってただけ。「文豪がカップ焼きそば作ったら」を書いた人とわかり、だよねー、と納得。本書にはわざわざ書いてないけど素養の種となるものは小さい頃にいっぱい育まれてたんじゃないのかな。引きこもってる人は今のうちにいっぱいインプットを。
今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
2022/10/30 19:17

巻末の同じ出版社の広告、今をときめく(ときめいてるのか?)中野信子センセの著書が載ってるんだけど、8年前ってこんなんだったのか、中野センセは!!

今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
2022/10/30 20:45

ヤバイ、本人さんにRTされた

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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
1ページに1品、私の目には読みやすい(見やすい)構成。たいした文字数のない作り方をみて、私がやっても絶対に同じ味にならない、と思いつつページをめくったけど、まさにその秘密がちゃんと書かれていた。それはお店の方が「ふつうに作ってるだけですよ」というところ、わざわざ文字にしないそこにこそおいしさの秘密があった。そこを著者は根掘り葉掘りしてくれたよう。水っぽくならないトマトの切り方なんて初めて聞いたよ。動画を見たらもっとよくわかるのかなー(まだ見てない。
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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
「毎日が面白くなる”人生後半の時間術”」という特集。癌サバイバーの3名が巻頭に。死の淵に立たないと時間の大切さには気づけないということか。70代80代が対象読者という印象。平野啓一郎さんのスローリーディングが紹介されてる、一冊にとことん時間をかけるってなかなか難しい💦何より驚いたのは飯島勲のページでタバコ吸ってる写真がプロフィール画像に使われてることで、これは旧態な社長さんが多い雑誌だからこそ許されることか。何百万って高級腕時計の広告特集で納得。
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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
読友さんのオススメ。読了後、映画「さらば青春の光」のシーンが以前とは全く違う風情で脳内再生されてしまった。学校への反抗と労働への順応が同一線上にあるものとは。ひょっとしてこれって日本のヤンキーも同じかと思ったけど、ヤンキーのように同族親族愛が強いわけではないし。ブルーカラーを自ら選択したと矜恃を持たせるのも資本主義のうまい手かも。一方的に抑圧搾取されてルサンチマンをばら撒いているだけではないところに独自のファッションなどの文化が生まれてくるのだろうなあ。だってカッコいいよね、モッズは(そこかよ。
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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
ナチス支配下のポーランドで、動物園の飼育に携わる夫婦が動物を飼育すると偽ってユダヤ人を匿い地下組織に協力した実話。ポーランド侵攻の様子は現在のウクライナとまるっきし被る。優生思想ってのはとどのつまり、極端なダブスタなのだな。
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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
Facebookの広告に釣られた。セミナー商法の会社の発行物っぽい。訳はまあまあ。素問に初めて触れるなら、こっちがオススメ。 https://bookmeter.com/books/332042
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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
絶対に税理士さんに頼むものか!という強い決意で始めたけど、ネット上の情報だけでは力尽き購入。さんざん悩んだ後だからか、わかりやすい!!記入の仕方など実に丁寧に説明されてます。
marcy
2022/10/23 18:25

著者を存じ上げております。奇遇ですね〜 手続きがうまくいきますように。母は自分の姉の相続手続きでしくじって追徴課税の憂き目にあいました。

今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
2022/10/23 18:32

前書きに、迷える子羊のために、という思いがしたためられていました。わかりにくい本を書かれている方は、続きは直接相談にお越しください、という魂胆なのかなあと汚れた心の私は。

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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
改めて気づいたのはシロさんがケンジに放つ「ありがとう」の多さ。これが足りなくてギスギスしてるカップルいっぱいいるだろうな。物事はなんでも10年続ければモノになるっていうけど、パートナーとの関係も10年続けてやっと基礎固めができたってとこだろうか。盤石の地盤の上で自由に動き回って楽しんで行けるのはそれからなんだろうな。装丁は相変わらずステキ。これを電子図書で読むなんてほんともったいない。
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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
この手の(どの手?)ドリル物が大好きでつい買ってしまう。特にコンビニの棚で遭遇すると、次に会える機会はないと刹那的になるバカ。「好かれる人」とか「相手に好印象を与える」とか「あなたの評価がみるみる変わる」とか、そんなことを真剣に目指している人はコンビニでこんなもん買わんと思うけど。知らんけど。
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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
逝かれてしまった人とどう接するか、うかつに傷つけないように多弁になるか相手と距離を置くかになりがち。相手が大切にしている思い出の観客となれればいいのだな。バイオリンも弾けなくてタンバリンも持たない身としては。思い出を照らすライトを手に入れようか。
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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
どんな話か知らず、タイトルから母と子の絆的なものかと予想したけど、半分あたりで半分はずれ。母なる存在でしか埋めることができない寂しさってあるのだなあ。親は先に逝くもの、死ぬまで埋まらない穴を抱えて人は生きるのだな。
今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
2022/10/21 20:31

なんかモヤるなと思いながら読んでて、そうか、私は親との生活を知らんからなのだな、と気付いた。引き離されたのではなく知らんので、寂しいとも思わなかったど、それを知らないことに猛烈な欠落感がある。チビにあって私にないものはそれだったか。

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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
こども食堂などと公の怠慢を民間の善意が補填している状態で、予算不足に目を覆うようなメニューの多い給食で、オーガニック給食だと?どこのセレブなお私立様だよ!と思ったら公立校とな。「できない理由ばかり挙げるのではなく、どうしたらできるかを考えること」、ぐうの根も出ない真理ですね。311子ども甲状腺がん裁判、ここにもお得意の棄民の気配が。子どもを守れなくて国が立ち行くはずがない。
えか
2022/10/20 19:36

m(_ _)m木久扇並の土下座💦

今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
2022/10/20 19:45

座布団どうぞε=ε=ε=ε=(*'-')_■

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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
「きぼうの家」の一連の物語には大きくモチベーションを高めてもらっていたので、山本さんの現状は驚き、その経由を知りたいというのが手にとった一番の動機。タイトルが山本さん個人を思わせるものでなかったことに多少の違和感だったけど、著者が語りたいのは山本さん個人ではなく山谷という場所。誰にも山谷のような場所は必要である、本来なら誰もにあって当然のものが山谷にしか存在しなくなった、そういう意味でのタイトルかと理解しました。何をするにも余力は残しておかなくてはならないな、というのが強く戒められました。
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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
感覚的なこれ https://bookmeter.com/books/14676608 とセットで読むといいかも。数値での解説に納得が深まりました。
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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
わかりやすかった。まさに「こんな写真撮りたいんだけどどうしたら?」という疑問だらけだったので。
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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
「中途半端で打たれ弱い私が」の部分に惹かれたのだけど、しょっぱなから読書会、セミナーの告知で萎える。内容は最もなことが多かったので、タイトルで損してるような。
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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
セールスコピーライターの大橋一慶さんの記事を読むために手に取ったけど、考えてみたら大橋さんが言われることは全て著書に書いてあるのだ。新たに求めるというのはちゃんと読んでないシルシだ(滝汗)。お初の著者さんでは竹村俊助さんに膝の皿を割ることが多し。吉藤オリィさんの「私の原動力」、「僕はこの研究をするために生まれてきたのだ」との海外の高校生の言葉に衝撃を受け、自問自答し続けて到達したのが「孤独の解消」というくだりに(ない)胸が熱くなった。
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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
頻発する「宗教」という言葉。
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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
束の間の犬の散歩の間に脳内出血で倒れた夫は意識を回復することなくそのまま植物人間に。人の心配は自分の不安を解消するためと思っていますが、そのための手段が手垢のついた気休めポエムであることがほとんど。そんなものもらっても何の足しにもならんということを受ける側からこうもはっきりと言われているのを見たのは初めてです。同情するなら金をくれ、は真理。介護とは献身ではない、献身の着ぐるみを着せられても当事者は救われない。介護に限らず「してあげる」距離感を見つめ直すのに最適な書。
ニッポニア
2022/10/17 16:54

介護も来たるべき時のために、学んでおきたい分野です。いつ当事者になるかわかりませんしね。これは読みます。紹介ありがとうございます。

今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
2022/10/17 17:47

百人百様、同じケースなどないでしょうけれど、そういえばそんなこと書いてあったな、ぐらいに頭のスミにおいておけば役に立つかもです。

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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
蛇に喰われた方がマシな人生だった娘と、娘を過酷な人生から救うが故に食べた蛇、そして邪に思いを寄せていた娘を蛇に奪われ逆恨みで呪いをかける僧侶。三者の思いはそれぞれが自分の次の世代へと引き継がれ、物語の続きを紡ぐ。違うのは蛇は愛するものを絶対に食べないこと。このペンタッチは電子書籍で読むのはもったいない。ページをめくる紙の触感と共に味わうべし。蛇が娘の里帰りに同行するとか、宿敵を食べた蛇を娘の弟が「カッケー」と賞賛するとか、いや、もう最高ですね。
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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
著者のファンの知人に謹呈するために購入、渡す前に読む。内容を全く知らずに開いたページから溢れたのは戦争の臭い。いつに書かれたものかを改めて確認、1946年敗戦翌年。この時期にピアノレッスンを受けることができるというのは希少な層だろうけれど、そのために種種捻出する苦労がうかがえる。物の物量的な豊さは現代と比べものにならないのに豊潤さを感じさせられるのは手をかけた跡が見えるからだろうな。愛するから手をかけるのではなく手をかけるから愛するっていうのはほんと真理。読了後恥ずかしながら初めて著者のラカンパネラを聴
今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
2022/10/14 09:19

ありがとうございます。カラーページや楽譜など、贅沢な作りの本です。カンパネラ、いろんな奏者のものを聴き比べましたが、やっぱ一番フジコヘミングさんのものに揺さぶられましたねえ。フジコさんのを聞いた後では、他のものはただの早くて上手な演奏としか聞けなくなりました。

ネギっ子gen
2022/11/09 15:02

読みました。確かに、贅沢な作りの本ですね。この本を知人のピアノの先生に紹介しました。生徒に「歌うように弾きなさい」と言われる先生なので、喜んでもらって早速購入するとのことでした。このように、本のご縁が次々と繋がっていくのは、素敵なことですね。改めて、ご紹介有難うございました🙇‍♂️

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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
「腸よ鼻よ」以前、発病前の中高時代の物語。これ陰キャっていうの?ちっともそうは思えないんだけど?作者ならではのサービス精神で暗さを感じさせないようにしてるだけなのか。言語センスはお笑い研究で磨かれたところもあるのだろうけど、地頭の良さをものすごい感じさせる。漫画に進むことを早々に決め爆進するのは「腸鼻」にもあったけど、そのエネルギーがものすごいなあ。これは天才の域なのでは。
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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
野球のこと全然知らないのに清原本はこれで何冊目か。巨人の手口のエグさと、PL学園ではなく教団について触れられた部分に底無し感。桑田の背景もやるせないものでした。欠片という言葉が1回出てきたの、完全無欠な人は欠片がある人の痛みはわからない。欠片がある人は自分のそれに触れられたくないが故に、他者のそれに対しても万全の気配り。それが著者を始め登場する人々の切ない思いを感じさせてくれました。巨人はクソだと思う。巨人を頂点として目指させる高校野球のシステムも然り。
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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
昭和5年から6年間長崎でキリスト教布教に携わったコルベ神父、昭和57年には聖人に。宣教弾圧の過酷さは「沈黙」でもこれでもかと描かれているけどそもそも(モゴモゴ)。日本人は無原罪になじめないから聖母の騎士とした、というくだりがよくわからないので、コルベ神父についてはもう1冊ぐらい読まなくては。
marcy
2022/10/09 12:48

「聖母の騎士」から小田嶋隆さんを思い出しました。https://twitter.com/tako_ashi/status/282687688417611776

今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
2022/10/09 13:40

わあ、確かに見た(読んだ)記憶あります。

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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
読友さんが紹介されてたので。いやー、これはよかった。生まれた土地、育った土地であっても知らないことがいっぱい。ご自分ゆかりの土地のシリーズを手に取られてはいかがでしょうか。
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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
なぜ平凡であってはいけないのか、これからの幸せ探しへのヒント、という帯の文言に惹かれて手にしたけど89ページで挫折。なぜ挫折したか、小浜さんという人はお初だったのだけど、取り上げられている全てのトピックについて他者disが入る。何かを誉めるにしても、ほめる前に他のものをdisる。これが読んでてもうしんどかった。悪態つくならつくでそれはそれで読めるもんなのに。こいつ嫌いや!これはあかんやろ!という明確さがなく、ただdisる。
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橋の上で川に飛び込むこんで命を断つことを考えていた少年を救ったおじさん。一体おじさんの何がそうさせたのだろうと何度も読み返した。わからない、私に同じことはできない。同じ場に立ち会うこともかなわない。耳をぎゅうっと塞ぐことでしか聞こえない音。その音が何を意味するのかを言葉にするのは野暮というものだろう。何はともあれ少年は生きるために必要なものを見つけたのだ、耳を塞ぐことによって。酒井さんの絵が多くを語りすぎる。
がらくたどん
2022/10/05 22:16

ああ、『くまとやまねこ』のお二人ですね。小さい人こそ生きて欲しいです。

今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
2022/10/06 06:14

「くまとやまねこ」ポチったので到着待ちです。楽しみです。小さい人が持つ美しいものが傷つけられるのってたまらんし、同じ美しいものを大きな人だって持っているはずなのに。

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*巻頭リレーインタビューは作家の中村文則さん、自身に課した3つのもの、何かうまくいっていないという人に汎用性のある内容。自戒のため壁紙にでもしたい。*スティーブン・キングが人物描写をしないわけ。*浜矩子さん、大英帝国をかつて統轄した2人の女王、その時代もイギリスは絶好調だった。*雨宮処凛さん、加藤死刑囚や山上容疑者が派遣に対して否定的でないこと。中抜きぼったくりのシステムでしか救われない層があるという諦念。*コロナ緊急三ヶ月支援から販売者応援三ヶ月支援へ。近所に販売者さんがいらっしゃらない地域の方はぜひ。
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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
表紙のソデには鈴木まもるさんならではの鳥の絵が。描かれているのはマミジロノビタキ、「フランス以東のヨーロッパからロシア東部で繁殖し、冬期は南方へ渡る。」、クリスマスソングを歌い合った兵士たちと一緒にさえずっていたのかも。
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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
PIGGSのKINCHANのインタビューを読むために購入。掲載されてるアイドルの半分が46・48系列。写真は加工されてて当たり前だろうからどんだけ可愛くても信じられないとこがある汚れた心の私を許してください。全部は読めてないけど、みんな覚悟がすごい。アイドルへの道って就職と天秤にかけるものなんだ。
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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
ネイティブ関西人ではないけど関西暮らしが人生の大半になってしまった。たまに関東の方と話すと、会話の中にボケもツッコミもないことに異文化を感じさせられる。この本は関西の人が当たり前にやってることを非関西圏にむけてやや大げさにまとめられたもの。
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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
20年分の連載1204本から選び抜かれたエッセーを3部にまとめたうちの1冊。古いものは1990年代だけど時代を感じさせる風物が登場しない限りいつ書かれたものかは気にならない。著者が歳を重ねてきた過程で違和感を覚えたもの、そレはやっぱり正しかったという証明のようなものが多い。自分が感じたものは大切にしろ、同調圧力に負けるから世の中どんどんおかしくなるんだ、と言われているようでした。
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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
原作は未体験。ドラマで八千草薫のふにゃふにゃした気持ち悪さだけ残ってる。紆余曲折あって家族が絆を取り戻す、なんてムシのいい話だという読後感。吉田まゆみさんの絵の肉惑感。
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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
浜矩子さんのストリートエコノミクス、レイ・ブラッドベリの「金の凧、銀の風」が引用されている。「お互いの幸せが互いの存在に依存するということだ。この関係を見出せたことに、至高の意味がある」。ということは他者の幸せを祈らずにはいられないということだ。これを平和というのだ。忘れるな、オレ。
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ユーザーデータ

今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン
157お気に入られ3月の読書メーターまとめ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/10/01(4958日経過)
記録初日
2010/10/03(4956日経過)
読んだ本
4584冊(1日平均0.92冊)
読んだページ
935146ページ(1日平均188ページ)
感想・レビュー
3374件(投稿率73.6%)
本棚
10棚
性別
職業
自営業
現住所
兵庫県
外部サイト
URL/ブログ
http://connectron.love/
自己紹介

母が本を読みながらゴハンを食べる人だったので、私も本がないとゴハンが食べられない人になってしまいました。

2大あがめる物書きさん
・小田嶋隆センセ(東京まで講座うけに行ってました)
・重松清さん(コタツの上のみかん1個からでも滂沱の涙のストーリーにするその力、爪の垢が欲しい)

仕事:気持ちと身体のモツレをほどきます。「気持ちが治れば身体が治る,身体が治れば気持ちも治る」がモットー。気持ちと身体の2つのベクトルからお悩み解決のお手伝い。

気持ちツール:NLP/ビジョン心理学/四柱推命/易/タロット 

身体ツール:氣鍼医術(鍼灸/経絡治療)

持病:多発性硬化症(特定疾患)

聞くもの:70年代ブリティッシュロックから始まり、パンク、ニューウェーブ、マンチェ、ブリットポップと一貫してイギリスもの。国内ならコレクターズ 、グルーヴァーズ 、カーネーション、モンスターロシモフ 、ワイルドチルン、PIGGS

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