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2025年12月の読書メーターまとめ

紙狸
読んだ本
4
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1016ページ
感想・レビュー
3
ナイス
48ナイス
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2025年12月に読んだ本
4

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2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

紙狸
2023年刊行の本をaudibleで聞いた。立川志らくが立川談志の思い出をつづる。死の床についた談志が筆談で「人生こんなものだ」と弟子に教えを垂れたというエピソードをどこかで読んだが、実はオチがある話だったと明かしている。志らくが弟子入りした昭和の時代には、芸事の師匠というのは絶対的な存在であったのだなと感じる。勝負事(碁、将棋)だとしばしば弟子が師匠より強くなるが、芸事は微妙だし、談志は自分の芸にとびきり強いプライドを持っていた。それでも優れた弟子が輩出したのだから師匠としても評価すべきだろう。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
3

紙狸
詩はめったに読まないが、年の瀬にはと思いたち図書館で借りた。2021年刊行。ウィリアム・ブレイクの詩集の邦訳。池澤夏樹さん、池澤春菜さんの共作。娘が翻訳し、父が解説を書いた。翻訳は平明。簡潔な解説にも幸せ感が満ちている。
が「ナイス!」と言っています。
紙狸
2023年刊行の本をaudibleで聞いた。立川志らくが立川談志の思い出をつづる。死の床についた談志が筆談で「人生こんなものだ」と弟子に教えを垂れたというエピソードをどこかで読んだが、実はオチがある話だったと明かしている。志らくが弟子入りした昭和の時代には、芸事の師匠というのは絶対的な存在であったのだなと感じる。勝負事(碁、将棋)だとしばしば弟子が師匠より強くなるが、芸事は微妙だし、談志は自分の芸にとびきり強いプライドを持っていた。それでも優れた弟子が輩出したのだから師匠としても評価すべきだろう。
が「ナイス!」と言っています。
紙狸
2025年9月刊行。ウクライナのインフラ関連企業のレジリエンスをとりあげた本。ロシア軍の攻撃を受ける中で、企業がインフラをいかに維持してきたかーーを描く。インフラを「電力・エネルギー」「通信」「金融」「運輸」にわけた章立てに、なるほど分類するとこうなるか、と納得する。ロシア軍がエネルギー・インフラへの攻撃を本格的に始めたのは2022年10月で、23年6月にはウクライナの発電能力は戦争前の半分にまでさがったという。修理してまた攻撃を受けるという繰り返しで、社会の機能崩壊をくいとめてきた。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/10/16(3005日経過)
記録初日
2017/10/31(2990日経過)
読んだ本
731冊(1日平均0.24冊)
読んだページ
220568ページ(1日平均73ページ)
感想・レビュー
528件(投稿率72.2%)
本棚
0棚
性別
現住所
東京都
自己紹介

仕事の関係で、外国事情に関する本を読んできました。幅を広げたいです。

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