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5月の読書メーターまとめ

たこい☆きよし
読んだ本
9
読んだページ
1928ページ
感想・レビュー
9
ナイス
80ナイス

5月に読んだ本
9

5月のお気に入られ登録
1

  • medihen

5月のトップ感想・レビュー!

たこい☆きよし
散文集というのでまとめきれなかった短いエッセイを集めたのかと思いきや、たまにエッセイじゃないものも混じっている。それでも、全体にひとつのトーンでまとまっている。何より、江國香織の文章の鋭さとかおかしみとかが、このくらいの長さの文章にこそ剥き出しで現れるようだ。なるほど、エッセイ集でも短編集でもなく、これは散文集としか言いようがない。
が「ナイス!」と言っています。

5月の感想・レビュー一覧
9

たこい☆きよし
鳥獣戯画のタッチで描く日常4コマで、マンガに特有のいわゆる「漫符」の意味と使い方他を実演するという謎企画。こうの史代の実験精神の新たな発露としても興味深いが、日常系4コマとしてもしっかり面白いのはさすが。
が「ナイス!」と言っています。
たこい☆きよし
美味しそうな料理や調味料にまつわるエッセイ。第一部と第二部まではこだわり派のフツーの料理エッセイかと思って「ふんふん」と読んでいたのだが、第三部に至って何かが炸裂している。抱腹絶倒系の文体で書かれているものがなんでもすごく美味しそうだ。
が「ナイス!」と言っています。
たこい☆きよし
小さなりすのエメラルド、シリーズ第2弾。同居人のうさぎのガーネットのおしごとが明らかに。そして自分もおしごとをしようと思いついたエメラルド。今回もかあいいお話でした。
が「ナイス!」と言っています。
たこい☆きよし
古本で入手してあったのを読了。テレパシーをアイデンティティの拠り所にしていた主人公が、衰えていく力とそれによる新しい自分と折り合いをつけていく過程を現代アメリカの風俗と文学趣味をスパイスに描いた秀作。
たこい☆きよし
文庫で出た当初、「エッセイ集」としてはちょっと違和感を感じて積んでしまっていたが、先日読んだ散文集をきっかけに引っ張り出してきたら、思いのほか楽しめてしまった。なるほど、エッセイだと思わなければよかったのか!?
が「ナイス!」と言っています。
たこい☆きよし
古本屋で見慣れないなと手に取った本。柔道家にして多趣味で文人としても活躍された石黒敬七氏によるビール入門書。後年のビールの本でまことしやかに語られる逸話のいくつかはこれが初出かも。執筆当時の時事風俗のわかる放談は今では貴重な証言集かも。とはいえ、このままの内容では復刊できないだろうなあ。ちなみにサイン本でした(!)。
たこい☆きよし
タイトル通り、「イラストと文章で綴るおじさん図鑑」として始まりながら、共通するトーンとしてフランスに住むさまざまな人種の人たちのバックグラウンドが語られていくうちに、むしろその比較文化論的な視点が主眼になっていく。最後まで読み終えると静かな感慨が生まれる。これは、タイトルと表紙にだまされて是非読んでください。
が「ナイス!」と言っています。
たこい☆きよし
古本で買ってあったものをふと思い立って読了。地酒ブーム、吟醸酒ブームの起点となった一冊。酒造設備を長年作ってきた著者が現場の見聞と、一次文献をきっちり読み込んで書かれた内容で、昭和56年の発行だが今でも読む価値あり。というか、さらに歴史的価値が加わっているので、日本酒好きなら是非。
たこい☆きよし
散文集というのでまとめきれなかった短いエッセイを集めたのかと思いきや、たまにエッセイじゃないものも混じっている。それでも、全体にひとつのトーンでまとまっている。何より、江國香織の文章の鋭さとかおかしみとかが、このくらいの長さの文章にこそ剥き出しで現れるようだ。なるほど、エッセイ集でも短編集でもなく、これは散文集としか言いようがない。
が「ナイス!」と言っています。

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読書データ

プロフィール

登録日
2017/12/09(192日経過)
記録初日
2015/01/01(1265日経過)
読んだ本
318冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
79271ページ(1日平均62ページ)
感想・レビュー
318件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
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