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最近の感想・レビュー

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りょう@りんご売り
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ツァラといえばダダイズムの指導者としてしか知らなかったが、「詩は生である」として詩を精神活動と捉え、現代社会によって無意識下に抑圧されたわれわれの欲望を言語に現すという仕方で、詩と社会変革とを結びつけ詩を革命の理論に組み込んだシュルレアリスム期の彼の思想は、現代にも通用するもののように思われ、とてもよい刺激になった。
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りょう@りんご売り
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就職せず好きなことだけやって生きていく方法というまさに私のようなダメ人間を釣る為の本みたいな本だけど、「人生就職だけが全てじゃないよ、続けてさえいればどうにかなるって」と言ってくれるような本でした。情熱を持って好きなことをやるって大事だね。
りょう@りんご売り

表現をし続けて餓死した人を2、3人知ってるらしいけど、それもまあ人生だよね 笑

10/20 11:24
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りょう@りんご売り
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夜忍び込んだ学校の扉の鍵が開いているのはなぜなのかというアリスの問いに蜜蜂は「月夜だからさ」と答えアリスもそれで納得する。『異邦人』ムルソーも人を殺した理由を「太陽のせい」と答えた。人間は物質である肉体を持っている以上環境による影響を受け続けているし、この世の全ては因縁で繋がっているのだから、案外不可解なことは月や太陽のせいだったりするのかもしれない。それと、理科室においてあるのが地球儀ではなく天球儀であったのは群青天鵞絨の空を司るのは少年でなくてはならず、天動説的な神話こそが少年的世界観だからだろう。
0255文字
りょう@りんご売り
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理性だけではどうにもならない人間の闇とか神秘とか恐怖とか、どういうものがゴシックだと思うんだけど、それが科学の、つまり理性の力で解き放たれてしまうというのが面白いよね。ただし、実は何かよく分からない不純物が生み出した偶然の産物でもあるわけだけど。
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りょう@りんご売り
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少年も少女も美しい、病的な美しさ。レトロ、奇天烈、アンダーグラウンド。 無法地帯の暗天街に暮らす人々の生活、暗天街の秘密、妖に取り憑かれた人々…、壺也さんの世界観がぎゅっと詰め込まれた画集で、とても興奮した。
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りょう@りんご売り
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何かが足りないために死ぬのでは自殺のライセンスはあげられないとあったが、足りない何かがこの世では決して満ちたりるものではないならそれでいいんじゃないだろうか。それに、死後幻想のような現実逃避も、悲劇的な人生として自分の人生を虚構化する手段として有効なように思える。
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りょう@りんご売り
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カラフルで、それでいて落ち着きのある世界。少年趣味と天体嗜好、意思をもったオートマタ。逃げ出した三日月少年たちをこっそりと追いかけるべく家出した水蓮と銅貨も、帰るべき場所へと飛び立っていった三日月少年たちも、皆野心を持っていて、ここではない何処かへの憧れがあるように思う。
りょう@りんご売り

水仙じゃなくて水蓮。誤字。

07/18 10:54
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りょう@りんご売り
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オカルトが魅力的なのはやっぱり近代科学が奪い取った神秘を取り戻してくれるからなんじゃないかなと思うな。
りょう@りんご売り

オカルト事件の概要、その現実的解釈、の順でオカルトを解説していく構成になっていて、オカルト的な概念の歴史についての言及が多い本だった。その時代の社会的文化的観点からオカルトについて説明しているのがとても面白い。

07/06 01:16
0255文字

読んだ本
72

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46

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221

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読書データ

プロフィール

登録日
2018/02/02(2619日経過)
記録初日
2018/02/28(2593日経過)
読んだ本
72冊(1日平均0.03冊)
読んだページ
14098ページ(1日平均5ページ)
感想・レビュー
34件(投稿率47.2%)
本棚
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職業
専門学校生
自己紹介

流浪の民 自己肯定感の低いナルシスト でぃれったんと 頽廃的なもの/過激なものが好き

割と本気で日本を印度にしてしまいたい

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