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12月の読書メーターまとめ

ポコポッコ
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12月に読んだ本
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  • Yosuke

12月のトップ感想・レビュー!

ポコポッコ
読メのオススメにずっと出ていて気になっていたミステリ。図書館でようやく順番が回ってきた。主人公と比留子を筆頭にキャラ同士のやりとりが何ともラノベな感じ(ちなみに私はラノベ好き)で想像と違った・・・と思いきや、そんなことは些末な事だった。まさかの展開で、まさかのクローズドサークルで、感想を書くと全てネタバレに繋がってしまいそうで書けないのがもどかしい。19年に読んだミステリの中では今の所一番面白かった。ある事件をクローズドサークルのためだけに用いる発想に関心した。(普通はそっちの物語を深堀りすると思う)
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12月のトップつぶやき!

ポコポッコ

今月を振り返ると、メンタルが落ち込んでいる時は極端に ビジネス書や自己啓発本は読まなくなることに気づく。(日々、積んではいる)

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12月の感想・レビュー一覧
21

ポコポッコ
恋愛小説と見せかけて実は・・・な物語。どこかのサイトでオチだけは見てしまったため核となる仕掛けはわかった上で読み始めたが、それでもかなり面白かった。必ず2度読みたくなる、は本当にその通りなのだが主人公の「たっくん」とヒロインのマユの事があまり好きになれず断念。(というか登場人物は梵ちゃん以外、個人的に好感がもてなかった。言い回しだったり考え方がちょっとキツイというか。。)
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ポコポッコ
HSPの著者の日常と考え方を、4コマ漫画と解説をセットとして書かれていた。冒頭にHSPチェック項目があり、(当然かのように)私はほとんど当てはまった。これまでHSP本は複数冊読んでいるが初めて内容にそこまで「わかるわかる」「あるある」が無かった。(もちろん強く同意できる箇所もあった。)HSPにも色々と感じ方が違ってくるのだと視野が広がった。
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ポコポッコ
おすすめミステリーとして紹介されていたので購入。読者への挑戦付きの短編集。どれもこれもクセが強い内容で、最後のドラマ収録だけ真相を見抜くことが出来た。主人公は共通して著者の綾辻さんで語られる内容はどれも面白く、中でもPSのゲームソフトのYAKATAの開発がかなりトラウマっぽい感じに見受けられたのが印象的だった。プロの小説家からみても過酷な開発ってどんな感じだったのだろう・・・と本筋と関係の無い所が気になった。後書きでも触れられていて相当キツかったと思われる。(鬼のような仕様(シナリオ)変更とかだろうか)
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ポコポッコ
ネタバレミステリー小説の賞を人気俳優が受賞した。しかしその作品は主人公がネットに投稿した自分の作品と酷似していることに気づく・・・果たして真相は・・・?といったストーリー。構造的にはシンプルだが構成でうまく読ませる内容で面白かった。中盤過ぎまで、これ人が死ぬ系ではない?と思いかけていたが、終盤に・・・好きな登場人物が殺されてしまいショックだった。黒幕はかなりベタなのでミステリーとしては軽め。主人公は文章は壊滅的だがアイデアは絶賛されるタイプで将来的には大丈夫そうで良かった。
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ポコポッコ
メタ要素満載のミステリー。楽しみ方をわかって読むのが前提の内容。私はなんの事前知識も無くなんとなく購入したので最初から最後まで全く物語に集中できずに終わってしまった。ここまで地の文がゴチャゴチャしている書籍は初めて。(ゴチャゴチャ感は狙って書かれているもので著者の力量不足とかでは無いです)2周目は色々な伏線を楽しんで読めそうだが読み直すのは相当な気力を必要するため断念。
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ポコポッコ
ネタバレ刑事・雪平夏見シリーズ2作目。生後3ヶ月の赤ん坊が誘拐されて犯人と人質の真相を追う誘拐モノ(+一捻り加えられている。)前作は物語の把握に時間が掛かり読みづらい印象があったが、本作はテンポよく読め楽しめた。本格ミステリーというよりは雪平の美人&破天荒を楽しむのが正解かもしれない。惜しむらくは前作のネタバレが割とガッツリ書かれてしまっていること。本作からこのシリーズを読む際は注意が必要。後書きに全10シリーズを予定しているという記述があるが、多分順番通り読んでいった方が良さそう。(バレ的に)
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ポコポッコ
ネタバレ「コンビニ人間」「殺人出産」と読了し、村田さん3冊目。本作も愛や家族、性について切れ味の鋭い世界観を構築していて終始気持ち悪さがこびりつく物語だった。読者目線の世界の常識では本作では異常とされており、さらにその世界の中でも後半主人公はさらなる異常さに染まっていくという構造が面白く恐ろしかった。ロジックがしっかりしているため説得力があり、しかもさも当然かのようにサラッと書かれるので、この論理はこれはこれで正しいのかも・・・?と唸ってしまった。殺人出産はもしかしたらこの世界の未来の姿なのだろうか。
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ポコポッコ
読メのオススメにずっと出ていて気になったので購入。死亡し魂となった主人公が自殺を図った少年、真の体にホームステイし自分の罪を思い出すために生活していく物語。とても読みやすくストーリーも面白かったが特に刺さるものは無かった印象。自分は少し考えが古くて固いところがあり、パパ活(援交)女子や、母の女の部分とかそういう描写が児童書(でいいんだよなこれ)に書かれていることに抵抗を感じてしまう。自分の両親はしっかりと父母だったので本書の両親は最初から最後まで受け容れることが出来なかった。ただ全体の内容は好き。
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ポコポッコ
平凡なサラリーマン深瀬。恋人の美穂子に「深瀬は人殺しだ」という告発文が届く。深瀬は過去に友人たちと出かけた旅行で交通事故により親友広沢を亡くしていた。現在から過去に遡り真相が明らかになっていく・・・。という内容。読んでいてとてもしんどい物語だった。特に広沢の考え方や立ち振舞が自分と似ているところがあり色々と抉られる思いだった。(良いところを全て無くした広沢が自分(私)といった印象)、なんの前情報も無く読んだため読後感は最悪中の最悪(褒め言葉)だった。男同士の描写がちょっと女性目線かなと思ったりもした。
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ポコポッコ
5分後シリーズ。元ネタが海外の物語のようで翻訳された物語と思われる。「意外な結末」と書籍名からハードルを上げられていたが予想できない結末が多く楽しめた。また、掲示板でコピペされていた物語の元テキストこれだったのか!と驚いたりも。あと、かなり昔放送されていた週刊ストーリーランドの元ネタと思わしきストーリーもあったり、もしかすると古典的なストーリーの紹介集的な位置づけなのかもしれない。
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ポコポッコ
伊集院光さんの のはなしシリーズ4冊名。これまで通り普段の生活や幼少期の思い出話までがコミカルに書かれていた。「明日/昨日のバッティングセンター」等ラジオで語られていた内容もあり(ラジオを聴いていた)当時を懐かしむことが出来た。特に印象に残っているのが「路地の話」極めて短い話で内容もサラリとしたものだが何か重要なメッセージ性も感じ何度も読み返してしまった。まだまだ話のストックはあるようなので本書発売から数年経過しているが続巻も期待したい。
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ポコポッコ
修道者の著者の人生観が語られた内容。優しい言葉で人や心の在りよう(アドバイス)が綴られていた。現状メンタルが低下している状態なのだが、そういう心に余裕の無い状態で読むべき本では無いかもしれないというのが率直な感想。「神は力に余る試練はお与えならない」という教えも「頑張れば達成できそうだから辛いんです・・・」といったネガティブな気持ちになってしまった。まだまだ著者の達観した領域に到達できなさそうだ。(正常な状態で読んだらまた受け取り方は変わるかもしれない)
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ポコポッコ
これまで読んだ読書術本の中で自分的に最もしっくりきた。ワーキングメモリーやウィルパワー、マインドセットといったちゃんと理屈をもった説明が体系的に行われおり、読書の質をより高められそうでワクワクした。特に意識の矢印は参考に実際に効果を感じている。(一方で表紙は破り捨てろといった主張もあったり、論旨はわかるがそこは自分とは相容れないポイントだなとも思ったりしたが、それはそれで)
ポコポッコ
2019/12/14 12:25

DaiGoさんの動画や書籍で得た知識とかなり被るところもあり、 やはり読書を最適化していくと似たロジカルになるのかなと 納得感が得られた。

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ポコポッコ
ネタバレ面識の無い5人がネット上で推理ゲームを出題しあい、謎を順番に解いていく内容。推理ゲームは5人が実際に殺人を犯しているため、犯人を当てる内容ではなく(出題者=犯人)ロジックやトリックを暴くのが物語の趣旨となっている。も終盤では登場人物の正体についても語られていているが、これは結構早い段階で察することが出来た。(ハンドルネーム系の物語の叙述パターンは結構お決まりに感じる)全体的に面白く読めたが最終盤の爆弾系のゲームは少し蛇足感も・・・?
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ポコポッコ
「5分後に戦慄のラスト」と同時に購入。書籍名の通りどんでん返しが待ち受ける11編の短編集。戦慄よりはこちらの方が楽しめた。が、驚愕レベルのどんでん返しは残念ながら味わえず。戦慄でも思ったがこのシリーズの表紙はどの層に向けたものなんだろう。(ちなみに好みです)
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ポコポッコ
映画と主題歌だけは知っていて、いつか見たいと思っていたが当時この作品は反社会的だかで確か年齢制限が掛けられて(当時の自分の年齢では)見ることができなかった気がする。そんな事を本書を読む前に思い出した。勝手な印象で何処か異国の日本人村が舞台だと思っていたが、日本国内の移民者たち集まる街、円都(イェンタウン)が舞台でそこに住む住人達の日々との生活ととあることがきっかけで変動していく物語だった。あまりハッピーエンドでは無いが余韻の残る良い読後感だった。映画とは内容が違うっぽい?
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ポコポッコ
小説投稿サイトに投稿された中から、書籍名にある通り戦慄のラストが待つ作品を集めた短編集。・・・とのことだが、正直クオリティはイマイチな物語ばかりだった。ただ、その中でも嫌いな友人の家にカマキリの卵をしかけたという物語は短い物語の中でしっかり戦慄させてくれるものがあって良かった。エロにもグロにも振り切れて無い辺りを見ると、もしかしたら児童向けの書籍だったのかもしれない。
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ポコポッコ
つい中身を見ずに購入してしまったが、以前読んだ同名書籍の文庫版だった。そのため実質再読。文庫では新たに伊集院さんの趣味の写真コレクションから数枚紹介されていて見応えがあった。内容は先日読んだものと同等だが飽きがこずに読めて相変わらず面白かった。
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ポコポッコ
売れない芸人徳永と天才肌の芸人神谷との関係を軸に、日々の情景や心情、変化を描いた物語。自分が芸人では無いことと、そもそも読解力が低いためか神谷の考え方と、神谷を畏怖する徳永の心情が理解できず、非常に難解な物語だった。自分の職種で考えた時に、凡庸な技術者の私が良くも悪くも突き抜けちゃった技術者と仕事する時の感情が割と近いのか・・・?と考えたり。ドラマ版はもっとわかりやすくなっているのだろうか。
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ポコポッコ
読メのオススメにずっと出ていて気になっていたミステリ。図書館でようやく順番が回ってきた。主人公と比留子を筆頭にキャラ同士のやりとりが何ともラノベな感じ(ちなみに私はラノベ好き)で想像と違った・・・と思いきや、そんなことは些末な事だった。まさかの展開で、まさかのクローズドサークルで、感想を書くと全てネタバレに繋がってしまいそうで書けないのがもどかしい。19年に読んだミステリの中では今の所一番面白かった。ある事件をクローズドサークルのためだけに用いる発想に関心した。(普通はそっちの物語を深堀りすると思う)
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ポコポッコ
KindleUnlimited。自殺名所、宗教、ゴミ屋敷、ドヤ街等、一般的に馴染みのない場所や状況に果敢に挑戦&経験していくレポ本。かなり前から読み進めていたが、著者の文と相性が悪いのか読了するまでかなり時間が掛かってしまった。内容的は刺激的でありつつも自分の生きている環境と違い過ぎてイマイチ実感がわかず。最後の記者が殺されてしまうエピソードはかなり怖かった。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/02/20(336日経過)
記録初日
2019/02/26(330日経過)
読んだ本
215冊(1日平均0.65冊)
読んだページ
53900ページ(1日平均163ページ)
感想・レビュー
215件(投稿率100.0%)
本棚
6棚
職業
技術系
現住所
東京都
自己紹介

ゲーム業界プログラマです。
技術書多めに読むつもりでしたが
多読乱読アウトプットの練習のため、
ちょっとでも気になる本があったら
選り好みせず読んでます。
お米と猫 大好き♪

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