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11月の読書メーターまとめ

ポコポッコ
読んだ本
13
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3997ページ
感想・レビュー
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131ナイス

11月に読んだ本
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11月のお気に入り登録
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  • こもも

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  • こもも
  • 十六夜(いざよい)

11月のトップ感想・レビュー!

ポコポッコ
ネタバレ全5篇からなる短編集。どの物語もそれぞれ違った焦燥感や心の陰湿な部分を感じる内容。個人的に姉が罪を犯して捕まった妹(主人公)の生活がどんどん(精神的に)追い込まれていく「姉のように」が一番キツかった。カバー裏に「許されようとは思いません」篇の前日譚があるのでお見逃し無く。
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11月のトップつぶやき!

ポコポッコ

オブジェクト指向でなぜつくるのか 第2版がkindleUnlimited対象になってました。

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11月の感想・レビュー一覧
13

ポコポッコ
ネタバレ主人公がバイトしているファーストフードの人間模様を軸に展開するミステリ。個人的に主人公の性格があわないのと物語の軸の「バイト」「バレエ」「東京ピエロ(カンパニー&G5)」「匿名掲示板」の4つが、どれも深堀りされずとっちらかったまま最後までいってしまった印象で若干イマイチ感。バレエ篇や探偵篇といった続編への展開を踏まえての構成かもしれないが単品でみると色々と粗を感じてしまった。元不良への考え方は私はグリコさんと似たような感じなのでそこは共感。私は(ありがちだけど)「元悪賛美」は嫌い。
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ポコポッコ
ネタバレ死者復活謎解き推理ゲーム第6段。初の長編。解答編はこれまでの短編と変わらない物量で問題篇を厚く深く掘り下げる構成。描写がしっかりしている分キャラクタに感情移入がしやすく、沙羅が終盤まで出てこないため途中から閻魔堂シリーズということを忘れていた笑。個人的にはこれまでの中では一番面白かった・・・が、その分、これ沙羅要素いる?と若干思ってしまった(普通にミステリとして再構成できそう)。あとは明らかに沙羅がとある登場人物に手を下したっぽいけどあれは有りなのだろうか・・・?(いくら死んでも良さそうな人物とはいえ・・
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ポコポッコ
ネタバレ死者復活謎解き推理ゲーム第5段。3篇構成。第1話、第2話はこれまで通りの構成で相変わらず楽しめた。(だんだん沙羅の介入が雑になっているような気もするけど笑)第3話はこれまでの展開から少し外した構成でこれはこれで新鮮で面白かった。だたちょっとフェアじゃない気も。確かに情報は出揃っているけど・・・うーん・・・?
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ポコポッコ
ネタバレ死者復活謎解き推理ゲーム第4段。本作はミステリ2篇に沙羅の日常の1篇とこれまでに無い構成。前巻までの登場人物のその後がちょっとだけ語られて嬉しかった。(が、個人的にはミステリ1篇分を消費するのはもったいないと感じた)。今回は現世にガッツリ沙羅が登場したりとまた絶妙な変化が見られたが、基本的な構成は変わらず安定して面白かった。1話目の親父さんはいい人なんだろうけど万引している時点で私の中では何をやっても挽回できない印象になってしまいイマイチすっきりしない感じがあった。3話目はまとまりが良く好き。
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ポコポッコ
ネタバレ死者復活謎解き推理ゲーム第3段。テンポ良くサラッと読めて満足度も高い構成は相変わらずで安定して楽しめた。これまでよりも沙羅の毒舌や説教の内容が真をついていたり、地の文の毒が結構強かったり絶妙な調整を感じた。第1話でブスという単語が出てきすぎてちょっとハラハラ(誰に?)。特に印象に残っているのが第3話の登場人物夏目。サイコパスなのか哲学ゾンビなのかゾッとして、読後感が微妙に悪くて最高だった。これくらいのライトさ自分的には丁度いいのかも。
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ポコポッコ
ネタバレ事故により記憶が10~20分毎にリセットされる記憶障害になった麻由子は、ある殺人の罪で逮捕されてしまう。事件を調査する桐谷と野村は記憶の先にある真相に辿り着けるか。 別作品に例えるのもあれだが、終盤までメメント(映画)終盤からは智代アフター(ゲーム)といった感じで楽しめた(多分伝わらない)。事件もさることながら桐谷の介護の描写が胸にささりしんどかった。記憶障害系は自分自身のメモによる自分自身へのミスリードが肝だと個人的に思っていて本篇はその点はやや薄め。ラストが切なくて好き。
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ポコポッコ
ネタバレ新米副パイロットの主人公と冷静沈着な(通称アイスクイーン)女性機長の氷室がおりなすポップなお仕事ミステリ。これまで著者の作風とガラッと変わりライトな仕上がり。キャラクタのやりとりを楽しみつつミステリとして締めるところは締める全4篇。サクッリ気楽に読めて(期待してたのとは違ってたけど)面白かった。主人公が氷室に雑に扱われることから徐々に殺意を募らせていって最終話で・・・的な展開が著者的あるかと思ってたけどそれは突飛だった笑。あくまでもポップ。シリーズ化はちょっと厳しい?
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ポコポッコ
ギークでパンクでフェミニストな女子高生2人がプログラミングを学び世界を変えた実話サクセスストーリー。技術だったりバグだったりのコードを踏まえて展開していく物語かと思いきやプログラミングが「目的」ではなく「手段」としているため技術的な内容は前半と中盤のキャラクタジャンプバグくらいで、あとは彼女たちの内面や出来事に終始しており予想していた内容とは違った。とはいえやはり彼女達の前向きさ、モチベーションの高さを読むとプログラムがしたくなってくるのも事実で良い刺激になった。やはり行動は大事。
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ポコポッコ
ネタバレKindleUnlimited。死者復活謎解き推理ゲーム第2段。死者(話毎の主人公)が閻魔大王の娘沙羅に生き返りを願い己の死の謎を推理する(大体が犯人当て。時々例外あり)。本作は3篇構成。本作は密室が主。前作と違い各話やや癖ありの主人公が多く展開が面白かった。この作者さんの癖ありキャラはどこか理屈っぽいというか地の文でイラっとさせるのが絶妙で「地獄に落ちろよ・・・」と思ってしまったのは内緒。3話目の主人公が特に苦手。一点生き返り後に霊界の記憶が無くなる都合で推理をもう一度行うのはちょっとテンポが悪く感じる
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ポコポッコ
ネタバレ全5篇からなる短編集。どの物語もそれぞれ違った焦燥感や心の陰湿な部分を感じる内容。個人的に姉が罪を犯して捕まった妹(主人公)の生活がどんどん(精神的に)追い込まれていく「姉のように」が一番キツかった。カバー裏に「許されようとは思いません」篇の前日譚があるのでお見逃し無く。
が「ナイス!」と言っています。
ポコポッコ
ネタバレkindleUnlimited。4話からなる短編集。話毎の主人公が死亡後、閻魔大王の娘の沙羅と出会い自分の死(または関連する謎)について推理する。正解すれば祈願成就。失敗すれば地獄行き(現世での善行次第で天国行き)となる。沙羅は進行役で推理するのは各話の主人公である点が面白かった。短編なので各話丁度いいボリュームで一気読み。キャラによっては推理に失敗しても天国行きというあまりリスクの無い感じで個人的にはもうちょっとシリアスでも良いかなと思ったり。全7巻とのことで続きも読みたいと思う。
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ポコポッコ
ネタバレ再婚した父が1年半で急死。遺産とビジネスが目的で継母が父を殺したと確信した主人公瑠璃は自殺して告発しようとするも幽霊の少年により止められ自殺を延長する。自殺予定日の6日後までに継母の罪を暴くことができるかーーー。内容は予想に反して暗く無く最後は色々な要素が繋がり爽やかな読後感でとても面白かった。ミステリー要素はやや薄めで前半で察しがついて大体当たっていたので嬉しかった。(この手の推理で当たった試しがないので)。主人公の瑠璃は個人的にちょっと苦手。友人に呪いのような仕打ちをしてしまうのは厳しい・・・
が「ナイス!」と言っています。
ポコポッコ
ネタバレKindleUnlimited。共通の趣味を持つメンバーとのオフ会のため参加者の一人が所有する島へ向かう一同。その島で殺人事件が発生する。という割とありふれたもの。軽い感じの文、メタ的な文、品の無い文(褒め言葉)、そして何より○に当て嵌まることわざを当てることこそが読者への挑戦、と一筋縄ではいかない何かが潜んでいる感じが常に付きまとう感覚で面白かった。真相は小説ならでは!といった形で私の推理はカスリもしなかった笑。一見無茶な内容に思えたけど「あの前提」なのであれば筋が通るのがすごい。ビデは後付感があるかな
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/02/20(653日経過)
記録初日
2019/02/26(647日経過)
読んだ本
303冊(1日平均0.47冊)
読んだページ
80393ページ(1日平均124ページ)
感想・レビュー
303件(投稿率100.0%)
本棚
6棚
職業
技術系
現住所
東京都
自己紹介

ゲーム業界プログラマです。
技術書多めに読むつもりでしたが
多読乱読アウトプットの練習のため、
ちょっとでも気になる本があったら
選り好みせず読んでます。
お米と猫 大好き♪

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