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ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)

感想・レビュー
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しげ
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これで一旦シリーズ終了 Happy End なんだけど もっと読みたい😺
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ふんかもち
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ネタバレついに1シリーズ読み終わった。面白かったー!ちゃんとハッピーエンドで終わって良かった。 1巻を読んだのはいつだろう?と思って思い返したけど、何がきっかけで読んだかも忘れた。中学校で借りて1巻を読んだんだっけ??この本が2017年だったから私がビブリア読み始めた頃に完結してるってことかな。 今大学生になって、ようやく中学が終わったような感じがして少し寂しい。 もう1回よみかえしたいな。
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今野琢
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太宰治自家用の晩年をめぐり、取り引きに訪れた老獪な道具商の男。 彼はある一冊の古書を残していく。 奇妙な縁に導かれ、対峙することになった劇作家ウィリアム・シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。 青年店員と美しき女店主は、彼女の祖父によって張り巡らされていた巧妙な罠へと嵌っていくのだった。
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FULL2
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最終話に相応しい一冊だったのではないでしょうか。古書の値段に300万もつけられることでも驚きだったのに億単位の値段がつく本が存在するとは。今回はそんな古書を巡る物語でした。物語も申し分ないのですが、最も感動したのはあとがきでした。古書というあまり認知されていない題材をシリーズ化する才能には脱帽します。本当にお疲れ様でした。
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村上達也
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7
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おおとろ
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☆☆☆☆☆ 再読
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さだぼう
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古書に関わるということイコールその書物の遍歴を愛でるということ。クラシック音楽愛聴家の趣味嗜好と同じ、本を捲っていく行為自体が彼等の至福の時間。内容など知り尽くしている。かえって何も知らない方が愛でる甲斐がある蒐集家はいるかもしれない。最終章はシェークスピア尽くし。これまで取り上げられた中でも、読みたくなる感が最も強い。シリーズは次世代につながっていく、いつかまた。
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ねぎまぐろ
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★★
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黒砂
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栞子さんのビブリア古書堂の事件手帖はこれで一応の完らしい、キリはいいが先も気になる気分は軽くコロンブスである。それにしても謎が難しいシリーズという印象でした、一巻は見事だったけどだんだん謎解くというより読んでて謎が苦しいとまで思うようになった。最初の一読は特別だけど、無呼吸で進めるかのような何かがあった。それはどうやら作者も同じだったようだ、参考文献の量から栞子さんに古書の作品作者のことを誰よりも聞きたかったのは三上氏だったに違いない。
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nobidora
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ネタバレ大団円。ハッピーエンドじゃなきゃフィクションじゃないよね。ここまで本のためなら何でもする輩が数多く出てきた本シリーズ、最終巻はケタが違った。ビブリア古書堂と大輔実家を抵当に入れてまで、ファースト・フォリオに入札するシーンは、結末が分かっていても手に汗握るハラハラ。吉原が絵に描いたような俗物だったのもよかった。智恵子ママは助手が欲しくて今まで茶番を打ってたとも読める。久我山の血を引き継いだ者としての因縁を栞子さんは打ち破れたのかな。ふたりともお幸せに!
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hiro040
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audible
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金吾
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◎ラストの競りの部分は何度読んでも引き込まれます。予定調和でありながら面白いです。
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ntmm193
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再読。前回読んでからかなり経っていたから新鮮な気持ちで読めた。やっぱりビブリアは面白い。全て再読したので、扉子シリーズがやっと読める。
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ppp
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結局のところお母さんが家を出ていったのは本を探しに行っただけだし、いろいろ助けてくれたけど助手が欲しかっただけだし、頭のネジがぶっ飛んだ狂気の本コレクターたちの狂騒劇だった。最終巻がストーリーは一番面白かった。謎が解けてすっきりした。
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Carlos
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一旦完結。昔の作品よマニアックな知識も多く好きな人は好きなんだろう。私は浅く広く派なのでそこまで入り込まず。
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トモロー
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終わり方は良かった。ただ途中の古書に関する解説がもう複雑でよくわからない。ドラマ版は昔見た記憶があるが、映画版や漫画版などもチェックしたい。
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ケン
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無事シリーズ最後まで読了しました。段々と古書の有難さが段々と判らなって来ました。でも充分に楽しい古書の世界でした
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syota
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栞子さんシリーズもこれで完結。登場する本も、億単位の価値があるシェイクスピアのファースト・フォリオと破格で、山場の競りの迫力はシリーズ随一だった。今までの登場人物は大半が人間味を感じさせたのに、今回の敵役吉原は絵に書いたような悪辣ゲスで、ン?と思ったが最後まで読んでなるほどと。こんな極悪キャラだからこそ、大逆転で叩きのめされたのを見てこちらも気分爽快、スカッとなるわけだ。栞子さんと大輔、栞子さんと母親という二つの関係も一応の決着をみて、物語は大団円で幕を閉じる。推理も古書の蘊蓄も堪能できて満足。
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taca
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【図書館本】ああ読んでしまった。達成感。2人が幸せな生活が送れることを願いますね。
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もぐもぐ
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ついに最終巻まで辿り着いた。振り市の駆け引きは面白かったけど、ファースト・フォリオへの執着とかに興味が湧かず物語の世界にあまり入り込めなかったのは残念。とはいえ、栞子さんと大輔くんの結末は、わかっていてもやっぱり嬉しくなりますね。智恵子さんもちょっと人間味垣間見せてホッとしました。番外編やスピンオフ出されるとのことで楽しみです。
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ゆきだるま
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今回は久我山尚大が残した、青、赤、白3冊のシェイクスピアの本を巡るお話です。その3冊のうち1冊は、〇億円の値がつくファーストフォリオ。最後までどれが本物か分からず、しかも初登場の吉原喜市というキャラが曲者で振り回されっぱなしでした。終盤の振り市での競りも臨場感あり手に汗握るようで、毎度のことながら驚きのラストでした。またようやく栞子さんの母方の祖母や智恵子さんの家出理由などが明らかになりました。それから大輔さんと栞子さんの恋模様もいつもよりボリュームがあり、微笑ましく読みました。扉子シリーズも読みます。
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mi
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ここまでくると執念か?と思うぐらい一気読み。全部丸く収まってよかったけど、ミステリーとしては前作の方が面白いかな。最終話ということで、ミステリーというよりは登場人物の心の動きに重きが置かれてたと思う。面白いことは間違いない!Amazon Unlimited
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オセロ
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【KU・堂々完結】 最終巻を飾るのはシェイクスピア。前巻のラストで明らかになった栞子の祖父が用意した巧妙な罠を掻い潜る手段はないのか、そして栞子の前に立ち塞がり祖父の弟子…。シェイクスピアのファースト・フォリオを巡る駆け引きの緊張感はヤバかったですね。2人の幸せを予感させるラストが最高でした。
オセロ

これにて完結かと思いきや続きのシリーズがあるようですね。どんな内容になのか楽しみです!

11/27 19:02
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エミリオ
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今回シェイクスピアの古書に対する謎… そこには栞子の祖父が関係していた… 謎は解けるのか… そして栞子と大輔の結末は…
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ハチ
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ネタバレ五浦は、栞子さんにとって役立たずであると、栞子の母親から言われ、悩んでいた。 「見通しがない中でどうするかを決めるのは俺だ。どんな結末がまっているのか、そればかり考えていてもキリがない。志田が言ったように、自分で決めたと胸を張れる覚悟を持てればそれでいい。 という言葉が心に刺さりました。たとえ選んだ道が間違いであったとしても、自分には必要な寄り道であったと思えれば、正しい選択となる。
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バカリャウ
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ネタバレくぅ〜、最後にシェイクスピアを持ってくるとは!ヒヤヒヤ、ドキドキしつつもなかなか夢のある話だった。栞子さんの母は、結局好きにはなれなかったけれど、シリーズを通して古書や文豪たちのいろいろな話に触れて大いに楽しませてもらった。志田さんが家に帰ることができてよかった。スピンオフもあるとのことなので、いつか読んでみようと思う。
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佐倉
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前巻がこれまでの因縁を収束して非常に面白かったので、あと何かやるとしたらエピローグくらいでは?と思っていたがこれまでにない手に汗握る展開。動く金額も最大規模。そして大団円。久我山が残した三冊のシェイクスピアの『ファーストフォリオ』のファクシミリ。その中にはひとつだけ本物が混じっているという。久我山と弟子だった吉原が仕掛ける罠と対決し、本物を当てられるか…という筋。とは言え今作で最も重要なのは大輔くんと栞子さんの関係と覚悟の話。これくらいはネタバレにもなるまい。ビブリオ古書堂大勝利!希望の未来へレディゴー!
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文麿
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Kindle Unlimited。ビブリ子さんシリーズもこれにて大団円。セリのシーンは熱かった。トリックは当たりだったけど自分なら絶対にやらない。と言うかさっさと売る。もしあの二人があーなった場合は妹たちが引き継ぎそう。店番はアノ人がいるし。と、勝手にスピンオフまで考えてしまえるくらいに楽しめました。楽しい時間をありがとう。
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naoyukie
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ネタバレそうかあ、ファーストフォリオを閉じ込めたファーストフォリオだったのかあ。いつもながら栞子さんの静かな謎解きが楽しい。第一シリーズは本作でおしまい。七巻までの長い物語の中でお二人はご結婚というところまでたどり着いた。めでたい。
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こほ
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ネタバレシェイクスピアの回。はーハラハラしたーざまぁと大団円、母親はやっぱり好かんけど、お疲れさまでしたおめでとう。親も傾向あり確執ありな発達障害者が顔と乳で理解ある彼くんを捕まえる話でもある。いいなあ。あと志田さんにまた会えてよかった!けどよく考えたら栞子さんの父母の関係がどんなだったかとかなんでクラクラ日記だったのかも結局わからない。他の男に走ったわけじゃなかったんだよね?前巻の加害者が本当に反省したのかも、田中のこともモヤ。妹のコミュ強が清涼剤だったけど誰遺伝だろ。しのぶさん夫妻のエピもうちょい見たかった。
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もんじろう
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ネタバレ表紙絵の本が痛々しい。なぜ?オークションの場面、緊張感ありました。振り市が終わった後、会議室で母(智恵子)から結婚の了解を得てたなんて、ビックリ。おめでとう。だから呼び方が「大輔くん」だったんですね。三冊の本の傷、どうしてこうなったのか解って絶句。大切にされることを願うばかりです。最後に母(智恵子)のふたりに対する優しさが感じられてよかった。
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はちみつハンター
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なんとなく続きを読む気にならず、ほったらかしだったシリーズ。これまたなんとなく続きを読んでみたら、今の自分にしっくりくる言葉に出会えた。 「もっと自信を持てよ。お前自身の覚悟がすべてなんだ。残りの人生なんてどうせ誰にも分かりゃしねえ」 このような思いもかけない出会いが読書の面白いところ。 大輔君の視点が、栞子さんのビジュアルに偏っており、栞子さんの魅力がいまいち伝わらなかった点が残念。古書のあれこれは面白かったけど、大事なのは物語だと思っているので、コレクターの価値観は理解したくないです…
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JADE
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とりあえずシリーズひと区切りの稀覯本は「ファースト・フォリオ」。1623年に刊行されたシェイクスピアの戯曲集。現存するのは235部で、完全な形で残るのは56部だけ。約10億円で落札されたこともあるんだそう。そもそも、そんな本が存在することもびっくりだったけど、シリーズ節目の題材にはふさわしかったかな。栞子さんと大輔君の奥手な恋も成就して、ビブリア古書堂の未来も安泰となり、文香ちゃんの学費の目途もついて、めでたしめでたしの大団円。しばらく時間をおいて、続きのビブリアシリーズも読んでみようかなと思ってる。☆4
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まな
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これで一応シリーズ7巻まで再読完了。続編を読むために再読したけれど、けっこう内容忘れていて普通に楽しめました。栞子さんは最後まで魅力的だったので、続編、母親になった彼女を見るのが楽しみです。
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bura
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ネタバレシリーズ第7弾、完結編。この一冊はとても心に残った。久我山向大の弟子だった吉原喜市が仕掛けたシェークスピアの古書「ファースト•フォリオ」は果たして本物なのか。振り市という古書の競売で繰り広げられる栞子と智恵子の凄まじい戦い。この対決の為に今までの物語が紡がれて来たのか。息を呑む伏線回収。五浦の男気も胸をすく。ライトミステリとして楽しんで来たがこの展開は素晴らしかった。毎回楽しませてもらったシリーズだった。次は…扉子さんの世界へ伺いますか!
みっちゃん

扉子さんの世界へも是非ぜひ!お待ちしております(*^^*ゞ

09/06 10:13
bura

みっちゃん、もう図書館に予約入れました😅新しい扉を開けます👍

09/06 10:15
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背番号10@せばてん。
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ネタバレ覚悟がすべてです ──。栞子さん第7弾にして、1st.ステージの最終章。前巻の久我山ファミリー登場から因果が複雑になり、序盤はまず相関図を見ながらの読書でしたが、その久我山家の影がちらつくシェイクスピアのファースト・フォリオ。もし本物ならば、金額が桁違いで従前とは物語の重みも異なりますが、妄執からの価値観により、古書価を上げる吉原喜市。古書の蘊蓄は序盤の短篇の頃が良かったなと思いつつ、今回の振り市の結びはなかなかのもの。勝負のときは、覚悟がすべて。二人の明日に、幸多かれと。 ⇒
背番号10@せばてん。

【備忘録】歓び以外の思いはすべて空に消えてゆく。数々の疑惑も、先走った絶望も、ぞっとするような不安も、緑色の目をした嫉妬も。ああ、恋よ…、 @ウィリアム・シェイクスピア『ヴェニスの商人(人肉質入裁判)』

08/30 18:36
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mug
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前巻のごちゃごちゃ感に自信が持てず、付いていけるか…と思ったら、巻頭に相関図と説明が✨助かりました😂 今さらだけど、1作目からここまでで1年しか経っていないことに驚き。 色々な事件があったなぁ😊 今作は最終巻らしく、智恵子さんと栞子さんの母娘対決が見られて大満足。 さらにその後の2人の関係も気になるところ🤭 始めは点同士だった登場人物が少しずつ繋がり合い、段々と複雑に絡んでいくことで、次の展開を期待しながらノンストップで読み続けることができました♡ 読了後には、終わってしまった寂しさも🥺
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Tokki
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ネタバレシリーズ最終巻。最後を飾るのはシェークスピアの作品。その時代の製本はオーダーメイド仕立てに作っていたことなど初めて知った。この後も、スピンオフや番外編でシリーズが、まだまだ続いているので楽しみ。
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団長
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一応はシリーズ完結なのかな?大団円って感じでした。悪役らしい悪役も居て最後はやっぱりハッピーエンド。読んだ後には充実感と満足感がありました。面白かった!図書館にはこの他にもシリーズ?があったのでそちらも借りてみよう。
朱

面白いですよね♪毎年「ビブリア」の新刊発売を楽しみにしてます😊

08/22 19:15
団長

朱さん とりあえず次のシリーズ楽しみにしています!

08/22 20:44
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たくや
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星3
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ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)評価53感想・レビュー3913