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テスト駆動開発

感想・レビュー
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依田健人
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テスト駆動開発(TDD)を耳にしたことがあり、ネットなどでその手法を学んだ方は、是非「付録C」の訳者解説から読み進めましょう。伝言ゲーム的に誤った理解が浸透している点を、解説から学べます。 「Tidy first?」のように、改めてTDDについて問い直す書籍を待つのも悪くはないですが、何よりもまずは原典を読むべきだと感じました。
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nanatsugasa
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何かの本でテストコードという言葉を知って、テストコードについて調べてみたらTDDというものがあると知り、どういうものか学んでみようと思って書店をふらふらして購入したような記憶。実際に写経をしながら読んでみた。テストコードというものを、いわゆるテストの代わりになるものだと最初は思っていたけれど、実際には分析技法で開発技法だということが手を動かして分かった気がする。周りにテストコードを書く人がいない環境だけど、付録CにあるようにTDDは個人のテクニックであるから、できる範囲で周りに流されず実践していきたい。
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はま
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勝手にむずかしい理論が書かれている本だと思っていたが、どの章もTDDの基本である「レッド→グリーン→リファクタリグ」を実例を交えて書かれており、とてもわかりやすく、実際に役に立つ本だった。
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moriso
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まず付録Cから読み始めることをオススメします。本書はテスト駆動開発の具体例から始まります。まず付録Cを読んでTDDを俯瞰的に捉えたあと先頭に戻った方が本の世界に入りやすくなるはずです。 --- 単体テストを書く機会が最近増えてきたので読んでみた。TDDを単にテストを先に書く開発手法だと思っていたが誤った理解だった。正しくそしてわかりやすく可読性の高いコードを書くためにテストを上手く活用する開発手法だと理解した。TDDの効果は使い込むうちに徐々にわかっていくものだと思う。使ってみて感想をまた書きたい。
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そろるね
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26章まで
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うすらひ
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実際に開発に関わることはないのですが、知識として『テスト駆動開発』について知りたいと思い読みました。やはり名著だけあって、内容的にもとても勉強になる一冊でした。読んでいると、テスト駆動開発してみたくなります。 一歩ずつ進めていくというこの考え方、プラグラミング以外にも活用できると思いました。
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Thomas
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第!部を2日、II部を1日、II部を4日くらいかけて読みました。今やってるPJの一部機能がTDDを使って実装を進めていましたが、そもそもテストを書く意義ってなんぞや?という疑問に陥ったので原典を読むことにしました。 もういろんな方が言ってますが、まるで著者(と訳者)と一緒にペアプログラミングをしている感覚になり、手を動かしながら「こうやる理由はね・・・」と語りかけてるような感覚で進められて新鮮でした。 メインはあくまでI, II部なんでしょうが、III部の一部の直接TDDに関係ない話も面白いです。
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masashi
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動作する綺麗なコード「Clean code that works」という標語は痺れるものがある 面白い本は序文から面白いよねという
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マチャ彦
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今実装に深く携わっていないからかもしれないが、あまり心が踊らなかった。かなり具体的にコードの例が載っているので今まさにテストコード書いているor書こうとしている方にはおすすめできます!
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ちとし
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テスト駆動開発に関する公演やワークショップをする訳者が、テスト駆動開発に関するもっとも有名な一次資料を訳した本。本の中では例題と、それをいかにテスト駆動開発で解決していくかを説明している。javaで書かれた例題のため、javaに触れたことのない私にはわからない概念もあったが、テスト駆動開発の流れを理解するのには問題なかった。この本で秀越なのは、テスト駆動開発に関わる歴史に深い治験を持った訳者による訳者解説が巻末にあり、そこでは提唱されてから20年がたったTDDの歴史と動向が述べられている点である。
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二郎
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本書を読むときは付録Cを読んでから読み進めることをおすすめします
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mj
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ネタバレ網羅されたテストケースに支えられた「動作する綺麗なコード」を実現することでエンジニアの心理的負荷が下がる。 これを実現するのがテスト駆動開発。 そのためのマインド、テクニック、デザインパターンがしるされている。 ・シンプルに始める ・自動テストを書く ・リファクタ
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Hotake
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TDDを学びたいため読む。TDDは「開発前にテストを書く」ことであると考えていたが、本書を読んでそれは間違いであることを知った。テストはあくまで確認方法でしかなく、テストを軸にリファクタリングなどをすることでより良い開発を行うことがTDDの本質であることがわかった。勤め先でもテストファースト=TDDと思っている人が多いように思う。あくまでテストは開発のCheckの役割であり、それを基軸に開発しながらも時には柔軟にテストなどを変更し、コードを書き換えていくことを実際に自分で試しながら身につけたいと思う。
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GKO098
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java やったことないと少しだるい
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ぴ
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少なくともTDDを重要だと感じていない人は手に取らない本だと思いますが、この本はTDDがプロダクトのコードにどう良い影響を及ぼすかを実演しながら見せようとしている本だと思います。印象に残ったのは「テストとコードの間の重複除去が設計を駆動する」「TDDで大事なのは、細かいステップを踏むことではなく、踏み続けられるようになることだ」という箇所で、TDDを通じた設計駆動いいなぁと感じさせられる一冊でした。
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ずーす
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レッド・グリーン・リファクタリングのリズムで、安全線を確保しつつ実装を進めていくさまが見ていて興味深かった。 自分のPJでもできれば……と思うが、設計書でガチガチに処理を文章に起こしてから製造を始める今の開発スタイルからどう変化を起こせば良いのか迷う。
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まも
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これから書くコード(オブジェクト)に期待するふるまいをテストとして書き、それを補助線としてリファクタリングと設計の磨き込みを行う「テスト駆動開発」を説明する。実際にテストを書き、コードを洗練させていく例があり分かりやすい。また、巻末に付与された解説(近年のテストを取り巻く環境などに関する)もとてもためになる。
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monotony
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長いこと積ん読状態だったが、ようやく読了。もっと早く読めばよかった・・・。ここ数年TDDを意識しながら実装というのはTRYしていたものの、チームがTDDに不慣れてということもあり、どうしてもテストを後回しにしてしまうという状況は無くせなかったが、これを教材に考え方を共有できていればなと今更ながらの反省。すでに2周目として訳者のt-wadaさん推奨の写経に着手中。
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imaken
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ネタバレテストという言葉のせいでぶれがち?だけど、本来原典のいうTDDがやりたかったのは振る舞い(Behavior)駆動のBDDだぞっていう補足が良かった。あくまでプログラマがプログラムに対して自信を持つための補助輪なだけ。テスト不要論ではないし、作って終わりな仕組みでもない。バランスよく取り入れて「動作する綺麗なコード」を目指そうぜっていう話なんだと理解した。
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imaken
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ネタバレ時間がなかったので一旦流し読み。/TDDのリズムとは、①まずテストを1つ書く ②すべてのテストを走らせ①が失敗することを確認する ③小さな変更を行う ④すべてのテストを走らせ①含めすべて成功することを確認する ⑤リファクタリングを行って重複を除去する/失敗の可視化は大きな前進/コピー&ペーストによる再利用は抽象化の敗北でありきれいな設計を殺す
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めかぶこんぶ
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ネタバレ良書。サンプルコードもわかり易く、写経していく中でテスト駆動開発の流れを実感できる。原書が少し古いものの、コードはアップデートされている。また翻訳者の和田さんによる付録も良く、テスト駆動開発を取り巻く近年の歴史をざっくり知ることができる。
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akio_r
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帯にもある「TDDは分析技法であり、設計技法であり、実際には開発のすべてのアクティビティを構造化する技法なのだ」が端的にTDDを説明していて納得感があった。テストと振る舞いの違いや、xSpec等のツールが生まれた背景も知ることができた。 ただ、私にとって第二部のxUnitは第一部ほど考えを揺さぶられなかった。当たり前になってしまったからかもしれない。
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人生ボゴソート
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第1部の題材が「多国通貨」と言われて回れ右して第3部から読んでしまったが、どこかで言われていた「まるで著者とペアプロしているかのような」という評の通り、第1部も大変読みやすくわかりやすく楽しかった。聞きかじりの知識でやっていると疑問に思うまさにそういう点への解もたくさん手に入った。やはり原典にあたるのは大切……「TDDをやっていると、テストコードとプロダクトコードの行数は、同じくらいになる。」(16章)というのだけは俄かには信じがたい……(今の現場の設計が悪いのか、今の現場のテストが悪いのか……)
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neputa
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「TDDは分析技法であり、設計技法であり、実際には開発のすべてのアクティビティを構造化する技法なのだ。(本書より引用)」ということが良くわかった。 オンライン記事などで聞きかじってきたテスト駆動開発は、テストファーストの説明がほとんどであった。対して本書ではテストコードを書くことで設計、実装を深めていく様子を再現し、その有効性を示している。良書を読むことができてよかった。
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Teruhisa Fukumoto
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読み終わったけどら3%くらいしか理解できてない自信があるので、どこかでまた読み直したい。
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fakiyer
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TDDの目的や意味を再確認させてくれる。
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okaryo
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テストに関するものではなく、開発手法・設計手法だった。TDDのやり方をなぞれるよう、かなり細かくコードと解説があり、設計やリファクタリングに関するコメントには耳が痛いところがいくつかあった。小さなステップでテストファーストの実装とリファクタリングを繰り返し開発を進めていくTDDを、表紙の螺旋階段が象徴しているようで感じ入ってしまった。しばらくTDDで開発してみようかな。個人的には次はデザインパターンを本格的に勉強したいと思った。
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みらー*
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テストコードを書く習慣を身に着けたいと思い読んでみた。 まずテスト駆動開発について正しく知ることができた。 そしてテストコードを書く時のあれこれが非常に詳細に書かれていて非常に役立った。
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su_kun_1899
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日々のプログラミング(テストコードに限らない)で「こういった場合はどう書くのがよいだろう」と考えるとき、この本の内容が今でも大きな助けになる。
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灰さん
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Ⅰ部とⅢ部、付録の読了。 xUnitなどの箇所は改めて読みたい。 あとテストコード書くときは手元に老いていつでも確認できるようにしたい最高の一冊
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rcftdbeu
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具体的な例を見ながらTDDを学べたが,実際に手を動かした方がメリットを実感できそう.何も考えずに設計した場合と,TDDで設計した場合でどのくらい設計が違ってくるのかも気になった.書籍に書かれているとおり,既存のシステムをTDDにするのは難しそうだ.
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f/k/a 上海
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実際にテストを書き始めるところから全ての手順を試行錯誤も含めて具体例として書かれているので非常に読みやすいし、TDDのことだけでなく、オブジェクト指向の人はこんな風に考えて設計してるのね、というプロセスもよくわかって面白い。 付録の訳者によるその後のTDD界隈の議論と発展もすごく勉強になる。
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T R
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テスト駆動開発は、バグを減らすことに注力するような手法ではない。 恐れずにリファクタリングをするためのもの。
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Keita Mizuno
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テスト駆動の大きなメリットは、 ・実装がシンプルになる。 ・過去に書いたコードの質か担保される→精神的に安定する、自信が持てる。 ただ、あくまでプログラムを書く方法の1つであって、全てのテストを書けるわけではないことに注意。 テスト駆動の実践は個人でできるものなので、まずは一人でやってみたい。 因みに本書でも、「テスト駆動をチームメンバー強要すればするほど、広まらない。」と書かれているw
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masabi
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【概要】テスト駆動開発の実演を通して思想を学ぶ。【感想】訳者によるTDDの実践を動画で見て興味を持った。方法は望ましい振る舞いかどうかをチェックするテストを書く、テストをパスする実装をする、リファクタリングするの3ステップだけだ。概要は掴んだので後は実際に写経する。本書にいくつかデザインパターンが出てきたのでそちらも勉強したい。
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tukine_T
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ネタバレテスト駆動開発をざっと理解するため読んだ。 テスト駆動開発には、次の二つのシンプルなルールがあるのみである。  ①自動化されたテストが失敗した時のみ、コードを記述する ②ソースの重複を除去する テスト駆動開発ではこの二つを高速に回すことによって開発を促進する。スネークゲームを開発していた時にテスト駆動開発の真似事をしてみた感想としては、ーーーこの本にも書かれているがーーー着実な前進感が得られて、心の平静が保たれるところが非常に強力なポイントのように思う。
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ireadertj
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テスト駆動開発は、テストをただ先に書くというものではなく、テストも合わせて書き、実行することにより、動作するきれいなコードを実現することが可能となる。まさに、レッド・グリーン・リファクタリングだ! すごくいい本。正直、まだまだ理解は浅いが。 欲を言うと、golangとかで、写経できる版がほしくなる。javaは苦手....w
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takam
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テスト駆動開発は設計者の心理的な不安を取り除きながら、よりよい設計を推奨する手法である。この本を通してテスト駆動開発に対しての誤解が解けた上に、根底にある思想について学ぶことができた。これから何度も繰り返し読み、実践を通して身に着けていきたい。
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あやせ
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テスト駆動開発(以下TDD)を知ったプログラマはみな、今までのプログラミングスタイルが変わってしまいます。少なくとも私もその一人でした。はっきり言って今までの世界観を変えてしまう本と言っても過言ではないでしょう。この本にあるTDDのルールに重複の除去があったりしますが、テストやリファクタリングは一般に、わかりやすい結果を残さないため、しばしば "軽視されがち" です。それゆえにテストやリファクタリングに理解のある人は非常に貴重なため、ぜひこの本を読んでその一員になってください。
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