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悲嘆の門(上) (新潮文庫)

感想・レビュー
695

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ロマンチッカーnao
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英雄の書の続編と知らずに読み始めて、なんだか知ってるような感じやなと思ったらやはり続編。英雄の書よりもぐいぐい引き込まれています。上巻は、ファンタジー色弱めだけど、今後はどうだろう?面白いです。
0255文字
さなこ
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宮部作品のファンタジーはだいぶご無沙汰。「ブレイブストーリー」は一気読みでしたが、他は割と選びながら読んだ記憶があります。こちらは再読ですが、今読み直すと以前の記憶より読みやすい?上巻は連続殺人と失踪事件でミステリーな感じが強いからかと思いつつ、登場人物がきちんと分かりやすく書かれており話のテンポが良かったです。ネットへの警鐘は10年程では変わらず、むしろ更に闇深くなっているような気もしますが、事件とその他の展開を楽しみに中巻にいきたいと思います。
0255文字
ボタン
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読みやすいけどいい人が殺されたり、罪のない人が酷い目に遭う話は嫌だなー
0255文字
たーちゃん
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廃ビルの屋上に居る翼のある怪物の銅像。果たして誰が置いたのか、何の為に?そしてその銅像は本当に生きているのか…。先が気になって仕方がない。
0255文字
peppercorns
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ネタバレ読了。マジか。え?
0255文字
vinlandmbit
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図書館本。流石、宮部みゆきさんというべきか、途中から一気に引き込まれ、一気に上巻を読了してしまいました。ファンタジーと非ファンタジーの境目、現実に極めて則したミステリーとそうでないミステリーの境目を、飛び越えるというか融合させて違和感なくさせてしまうというか、流石と言わざるを得ない読後感。物語はまだまだ先が読めず、、中巻に進みます。
0255文字
でんでんでんろくまめ 
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ネタバレ2017年の暮れに新幹線のお供に上巻だけ買って読み、それっきり。大学生男子の目線で進む物語だが、彼の思考描写が幼稚でベタベタしていて不快。「◯◯おばちゃんときたら」「タッチ交代」「ちょっとガッカリした」のような表現の連続で、低学年向け児童書のよう。長々回りくどい分、大幅にかさ増し。小学生探偵か?作者は大学生と話したこともないんじゃないか? と、鼻についてギブアップ。コンスタントに新作を読んできた作家にもかかわらず、中巻を買うこともなく8年の月日を経るのであった。
0255文字
shakla
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⭐︎⭐︎⭐︎
0255文字
佐屋
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ネタバレこの感想は結末まで読んだ上で書いているけれど、上巻の時点では、まだ本作が本格社会派ミステリーだと思っていました。違った……。現代×ファンタジーと聞いて敬遠していた『英雄の書』の続編だとは知らず、個人的には求めていたものと違って、本当に気持ちがしょんもり。『ブレイブ・ストーリー』は好きなんだけど、宮部作品のファンタジー描写ってRPG味が強くて苦手。閑話休題、一体何が起きているのか分からないままにも、読ませるリーダビリティの高さは流石宮部作品ではあった。
0255文字
ChieHa
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読み始めてしまった積読本。ここから中、下と長く続くんだろうけど、意外にあっという間に読めた上巻。 ガーゴイル以外はまだ現実的。 続けて中巻読みます。
0255文字
KAZOO
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宮部さんの長編で、サイバーテロに関するものだと思っていたのですが、若い人が主人公のファンタジーという趣が強いものだと思いました。大学生で、サイバーテロ監視会社で働く主人公がいなくなってしまった同僚の大学生を探すうちに元刑事の人物と一緒に捜索し始めます。それまではいわゆる現代もののミステリーだと思っていたのですが、ギリシャ神話に出てくるハルピュイアのようなもので出現するに及んでこれはファンタジーものだと理解しました。結構楽しそうな気がします。
0255文字
KAKAPO
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ネタバレ大学生の三島は、ネット社会の警備会社(株)クマーでアルバイトをしている。ある朝お向かいのハナコおばあちゃんから、孫娘の美香が学校の裏サイトで、何か悪口を書かれているらしい、と相談を受けた…。元警察官の都築は、町内の老婦人タエから「お茶筒ビルの屋上に鎮座している西洋的な怪物の像が毎日、微妙に動いている」という話を聞いた…。三島の先輩、森永は、姿を消した空缶集めを生業としている老人猪野を探す中、都築の住む町を訪れた後、行方不明になる…。三島は森永を、都築は猪野を探す中、二人は茶筒ビルの中で鉢合わせする。
KAKAPO

カミサンは、ハリーポッターが好きで(好きだった)、ハードカバーを発売日に購入していたが、私は「賢者の石」だけで挫折した。現実の世界にはないモノやコト等の固有名詞を覚えなければ物語の筋を追えないことが苦痛だったからである。「悲嘆の門」は、大丈夫か?それとも?

10/08 16:52
KAKAPO

つぶやきにも書いたのですが、「悲嘆の門」は、作家が既に知っていることや考えていたことを綴った文章ではないと思いました。作家がまだまだ結論が出せないもの(おそらく誰も応えることが出来ない問い)に対して、臆することなく、果敢に挑んだ過程の記録ではないだろうか?作家は、まだ問われてさえいない読者からの問いに応えているのではなく、自らにに向けた問いを読者にも向けているのだ。あなた方それぞれは、この問いを持っていますか?この問いに対してどのように考えますか?と。

10/10 04:17
5件のコメントを全て見る
0255文字
yamatenodolphine
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上巻読了。ファンタジーが得意ではない私は「英雄の書」は未読なのですが、上巻最後の時点ではまだまだミステリー要素が色濃く、興味深く読み進められました。ガーゴイルが物語にどう絡んでくるのかが楽しみです。【図書館】
yamatenodolphine

【自分用メモ・あらすじ】インターネット上に溢れる情報の中で、法律に抵触するものや犯罪に結びつくものを監視し、調査するサイバー・パトロール会社「クマー」。大学一年生の三島孝太郎は、先輩の真岐に誘われ、五カ月前からアルバイトを始めたが、ある日、全国で起きる不可解な殺人事件の監視チームに入るよう命じられる。その矢先、同僚の大学生が行方不明になり……。〈言葉〉と〈物語〉の根源を問う、圧倒的大作長編。<新潮社Webより>

09/23 23:36
0255文字
すばる
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サイバーパトロールのバイトをする大学生・三島孝太郎が、全国で発生した連続殺人事件の情報を追ううち、同僚の大学生・森永が行方不明に。そこに、廃ビルの屋上に設置されたガーゴイル像が動くという話が加わり、先行きの見えない展開に。町内会の防犯担当で元刑事の都築茂典と孝太郎が別々に辿った挙句に辿りついた廃ビルで鉢合わせ。ガーゴイル像がいなくなっていることを発見。徹夜で見張っていると。。。とここで上巻は終わり。次巻が楽しみ。
0255文字
Yokojima
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ネタバレ最初は現代もの長編ミステリだと思って購入したので、動くガーゴイルは何かトリックというか現実的な解答があるものだと思ってた。 そのせいで、途中からあれ?ひょっとしてSF?ファンタジー系?となってしまい、私の中の宮部ランキングではあまり上位にならず、、、。 久しぶりに再読したら、やっぱり宮部みゆきの長編は、物語に引き込む力がすごいというか、人物の描写がすごいのか、とにかく途中で止められないと再認識。
0255文字
ぽきゅぴん
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英雄の書の続編と聞いて読み始め。まだカケラもないまま上巻終了。
0255文字
kumi
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最初の可哀想な母娘はどうなったんだろうと思いつつ、同時進行するいくつかの事件が展開していき、終盤で女の子が再登場して色々あって読了。さぁ下巻を読むぞと思ったら…中巻が…ある…だと? だって図書館で上下巻並んで置いてあったのよ!上下巻だと思ってたのに!急いで中巻の予約を入れた。図書館の閉館日もあるし少し待たなくちゃ。続きが気になる!
アンジー

初めましてこんばんは! 私も3巻あると知らず、中巻を読み終わる前に、急いで下巻を買いに行きました。上巻のあの終わり方、すごく気になりますよね。早く中巻が読めますように。

07/28 19:45
kumi

アンジーさんコメントありがとうございます😊下巻を開く前に皆さんのコメントで中巻があるのを知りました。読書メーター見て良かった…明後日には図書館から借りられる見込なので楽しみです。

07/28 23:45
0255文字
アンジー
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ネタバレ面白くて捲る手が止められない。ネット犯罪監視のアルバイトを始めた主人公・孝太郎。同僚の森永がある事件を追う内に失踪する。心配した孝太郎もその事件を追う。犯人は廃墟塔の上の怪物なのか?目撃証言がどんどん恐怖を誘う。現代が舞台なのに怪物?不気味で怖い!同じ事件を追う元刑事の都築が、いぶし銀のようにいい味を出している。がこの元刑事、脊柱管狭窄症で歩くのもままならない状態。犯人と対峙した時に戦えるのかと心配でたまらないが、主人公の孝太郎と一緒に事件に関与することに。2人ならなんとかなるかな。ホッとして中巻に進む!
0255文字
留々家
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サイバーパトロールのアルバイトが主人公なのが面白い。都会のまん中で夜な夜なガーゴイルが動き出すというのがスリリング。子どもの落書きが…というのも鉄板で良い
0255文字
カムイ
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ホラー要素のあるミステリー、読ませるよねぇ😃次巻も楽しみに
0255文字
のん。
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ネタバレガーゴイル何者‥
0255文字
りょう
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ネタバレ貧しい母子家庭の少女がボロアパートからガーゴイルの像を見つめる。サイバーパトロールのバイトをしている大学生、元刑事の老人。体の一部が切断されて日本各地で見つかる死体に、消えるホームレス。そして姿は見えないが存在を感じさせる謎の翼を持った怪物。多数のキャラクターの視点から多数の事件が語られるがまだ物語の序章でありわからないことばかり。不気味な怪物が一体の正体(そもそも実在しているのか?)消えたホームレスはどこへ?連続殺人の犯人は…?そしてバイト先の先輩森永はどこへ行ったのか…ドキドキハラハラ続きが気になる。
0255文字
smelly
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ネタバレなにこれめっちゃ楽しいんですけど!ということで、宮部みゆき御大の上中下巻の大作です。連続指切り殺人、サイバーパトロール、行方不明のホームレス達にリアカーさん。そしてガーゴイル!それを追う辞め警察じーさんと、サイバーパトロール会社のアルバイト大学生。まだガーゴイルの正体も分からず、殺人事件の犯人の片鱗もない状態ながらワクワクしっぱなし!流石の宮部先生。大急ぎで中巻へGO!コウダッシュ、大丈夫か?多分襲われてるやんね?笑笑
0255文字
nonnon
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★★★★★
0255文字
tnyak
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不可解な殺人事件が起こる。上巻読了時点では、複数の事件の相互関係などが不明。気になる。即座に、中巻に取りかかろう。
0255文字
ぷよ吉
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次から次へと起こる事件や問題に真っ向から挑む、都築と孝太郎を応援の熱がこもる。その二人がどう出会うのかドキドキが止まらず、さっそく中巻へ。
0255文字
Bochi
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いろんな話が並行して進んでいて、近づいたり、時に交わったりしながらも、まだまだ何もわからない。中巻へ。
0255文字
okaching
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学生のアルバイトとしてサイバーパトロールの仕事は憧れる。猟奇殺人にホームレスの行方不明に謎のガーゴイル像。ちょっと読みたい本が溜まっているので足早に読む
0255文字
mo
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大学生の孝太郎はサイバーパトロールの会社でバイトを始め、同僚の森永が行方不明のホームレスや猪野を調べるが消息不明に。孝太郎は森永の行方を調べ、少女が描いた謎の鳥の絵に出会い、ガーゴイル像があるビルへ忍び込む。一方、元刑事で手術を控えてる都築もガーゴイルが毎日動いてる事を目撃した千草をもとに調査。行方不明の猪野は真っ黒な鳥を見たと証言していた。千草も昏睡状態に。ガーゴイルを調べる為ビルへ。世間では指ビルと呼ばれる全国各地で連続殺人事件が起きていた。続き気になる!!
0255文字
matsuni
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ノンフィクションであるが面白い
0255文字
くりぞう
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ネタバレ肺炎で亡くなったお母さんと残された娘、光熱費を払えなくて電気が止められる状況下で、どうして民生委員が介入して生活保護に行き着かないのだろうか。こういう事例は実はかなりあるんだろうなと思う。誰もがうまく立ち回れない。そもそもここまで追い込まれる前に対処できないから悲劇的な結末に行き着く。集金係が大家さんに相談しなさいって言うが、簡単にできるとは思えない。事件とは直接関係のないであろう最初の場面が一番印象に残った。ヨーレのクマーの絵本の物語は悲しいけど、いい話だなと思った。
くりぞう

クマーの話は悲しい結末で終わってしまうようです。 しかし、この話が絵本になるということは、絵本を読んだ人はこういう心優しき怪獣が存在していたのだと知ることはできるわけで、我々の心の中に生き続けていく、そう考えると彼は救われているのかもしれません。

10/11 12:58
KAKAPO

くりぞうさん、そうですね。孝太郎が真菜にお母さんの話をしてあげたように考えれば良いんですね。ありがとうございます。

10/11 17:09
5件のコメントを全て見る
0255文字
紫陽花
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ネタバレサイバーパトロール会社でアルバイトしている大学生・三島孝太郎。全国で連続猟奇殺人事件が起こる中、彼のバイトの先輩が行方不明になってしまい、、、。 ネットの誹謗中傷や社会的弱者を題材とした社会ミステリーで途中から少しファンタジー要素も入りますが、違和感なく物語に溶け込んでスラスラ読むことが出来ました。 元警官の都築さんが個人的に良いキャラでした。身体の痛みに耐えながらも危険を伴う行動を起こすの凄い。 そして続きが気になる最後の終わり方。次の巻では怪物と対面することになるのでしょうか。
0255文字
文香
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胸が痛くなるような事件が軸になっている話。 途中からファンタジー要素が入ってくるが、違和感なくとてもスムーズに新たな展開につながっていく。 さすが宮部さんだなぁと思った。 続きが気になる。 →中巻へ
0255文字
きいたん
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ひたひたとじわじわと迫り来る何か。それはありえない、常識では考えられない、禍々しいもの。何かがおかしい。何かが間違っている。日常に少しずつ少しずつ忍び寄る違和感。それが近づく気配にゾワゾワと鳥肌が立つ。そして消える。1人、また1人と。大学生孝太郎と元刑事都築。思慮深く冷静で、その反面温かく真っ当な心根をもつ魅力的な2人が出会う時、遂にその何かが現れる。ああもう、ここで終わるなんて、すぐに中巻に行かねば!ここからどのように『英雄の書』とつながって行くのか。楽しみよりも不安が勝る。森永が無事であることを願う。
0255文字
しゅんどーん
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サイバーパトロールの会社でアルバイトをしている大学生の孝太郎は、ある連続殺人事件の調査中に行方不明となった同僚を追ううちに、この世ならざる存在「ガラ」と出会う。彼女から人の感情を読み取る異能の左目を借り受けた彼は、元刑事の都筑と共に独自で犯人を追うが、悪意は身近な人々に迫っていた。「ブレイブストーリー」のようなファンタスティックな世界観と、「火車」のような重厚なミステリが融合して、独特な雰囲気。
0255文字
みっこ
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🌟🌟🌟🌟 受験明け一冊目はやっぱこれ!! 昔読んだけど2度目も最高👍🏻
0255文字
Pochi
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密室殺人物かと思ったのだが・・・ サイバーパトロールのやってるネットチェック、今でも必要な内容。こういう会社ってあるんだろうか? AIがやってるのかな?
0255文字
むくどり77
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途中からダレてきた。まだ導入部分。と、思うことにする。
0255文字
gauti
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面白い。どうなるの?97点。
0255文字
きーこ
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ネタバレなんだか不穏なプロローグから始まり、サイバーパトロールに学校の裏サイト。さらには連続殺人事件に行方不明者、動くガーゴイル。なんだかてんこ盛り。おまけに。来たー!なんか降臨しちゃったよ!もうどうなるのかまったく想像もつかずで中巻へGo!
0255文字
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