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本を読めなくなった人のための読書論

感想・レビュー
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きりふき
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本読めなくなる時期あるある、と思いながら読んだ。 ひとりの時間を確保するということの大切さも書いてある
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たろーたん
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好きな言葉メモ。「何を読むかではなく、「読む」とは何かを考える」「「正しい」読書ではなく、今自分が読み取れるものを大切にする「私の読書」を実践する」「情報を集める読書ではなく、「経験」となる読書を大切にする」「正しい読み方など存在しない」
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こばと
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以前のように本が読めなくなっていて、本は無理に読むものではないとはいえ読みたいので本書を再読。 最初のページから全部を読まないといけないという考えや知識を得ようという考えを捨てて言葉とゆったり向き合っていこう。
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コーヒー(苦め)
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数年本が読めないことが続き手に取りました。『本を読めなくなった人』に向けて書かれているため、文章量や行間の幅など久しぶりに本を読むにあたってはハードルが低く感じました。1時間ほどで読み終え、「完璧な読書を目指さず、面白そうな本をつまみ食いしよう」という感覚を持つことができました。
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takao
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ふむ
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アオマ
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内容的にもレイアウト的にも、非常に読みやすい本。特に上下左右の余白は本当に読みやすくする工夫? 本を読んでいる間は心は自由だと思うし、そうあるべきだと思う。読めない時は、読むタイミングではなかったり、何よりその本がまだ読む時期ではないという考え方が面白かった。『罪と罰』の例えは正に実体験その通りで驚いた。 書きながら読むという工夫も、是非実践したい。仕事で使う本も然り、読むことが、時間に追われて該当箇所を探す作業になってしまっていた…腰を据えてゆっくり読む習慣を取り戻したい。
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ひたか
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まったく本が読めなくなった時期があって、いつの間にかまた読書を再開していたけれど、そのきっかけの一つに「書く」ことが確かにあった。と、振り返れば思う。いまは読むことが苦痛ではないけれど、その渦中にあったとしても読みやすいであろう文体と広めの余白に優しさを感じる。
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ねむい
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最近仕事がタスクに追われる日々で、かつ人生としても動き出さなければ、という思いに強く駆られている時期だった。 そのせいか、趣味の読書をしようと思っても、文字を追っている途中で頭では別のことを考えてしまうような始末。全てに焦っているような感覚だった。 そんな中書店の普段行かないコーナーでこの本を見つけた。 焦らなくていいんだ。自分の思いをまずは書き出し、ゆったり言葉を感じる読書を、自分なりにしていけばいい。 ほっと温泉に浸かるような一冊になりました。また焦りそうになった時は読み返したい。
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hinotake0117
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今『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が売れている中、筆者も激務だったころ本が頭に入ってこなくなった経験があったということでそのときの本との向き合い方を伝え安心感を与える。書くことを通じてリハビリする考えが新鮮。
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生島 治郎
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自然に暮らしていたら、月に10冊とか20冊は読まないから、筋トレみたいにして読んでると蓄積疲労により読めなくなる可能性はあるだろう。そこからの復活とも言えるし、そんな状況の回避とも言える著者の考えが述べられていた。飾りのない寄り添う人柄だと感じた。⚫︎「花」は愛する人からの贈り物であり、別の人にとっては、亡くなった愛する人に捧げるものかもしれません。正誤はないという説明が印象に残る。
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ぱるた
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読書は本との邂逅。読書をしなければいけないという強迫観念から解放されて気楽になったかも。
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なかすぎこう
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本との付き合い方を示唆してくれる本です。自分としては、「読まなくちゃ」というある種の「強迫観念」が一番良くなかったのかな。人がいいというから、ベストセラーだから、教養になるから、勉強に必要だから・・・でも感覚的に本当に読みたい本は何か、たとえ良いと思って読みかけても読めければ止めればよい。久々に本屋に立ち寄ってみた。そうだ、私を呼びかける本がある。「読み切れないかな」と思わず、手に取って図書館でgetして、読み切れなければ途中で返せばよい、ほしくなれば買って、きっとずうっと持っていたい本になるだろう。
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さんきゆ
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自分の精神状態、時期などが重なったときが本との出会いでありそんなとき時間を気にしないで読んでいくといい、と言うような内容です。読んでいても読みたくなくなったら止めればいい、と前段で書いてありましたのでその記述のページで止めてしばらく積んでありました。どうやって再開できたか、よく覚えていません。最後まで読んでいました。いくら読んでも自分の中に入ってきてこそだ、と改めて思いました。この著者の出会いという意味が少し分かったような気がしました。
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aoyami
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本を読めない、というわけではないのだけど、「思ったようなペースで読めないな」とは常々思っていて、100分de名著でも度々拝見する若松先生は何を書いているのかな?と思い手に取る。繊細な植物がエンボスであしらわれた、上品な装丁が素晴らしく、内容の方も、語りかけるような文章を読んでいると心が落ち着く。本を読む楽しみの多面性が形になっているようだと感じた。自分は楽しみよりも、効率だとか、役に立つだとかいう目的が先に立っていたという気づきがあった。簡易な内容だけど、読書に対する姿勢が変化した良い一冊。
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美少年
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読書の価値、奥深さを教えられた。
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Fumi
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本自体は好きなのに、ここ最近なんか読む気にならなくて、この本ならまた本を読むきっかけになるかもと思い手に取りました。 自分の体の状態の良し悪しがあるように、心の状態も色んな変化があって、その中で受け止められる言葉と、受け止められない言葉、受け止められる時期とそうじゃない時期はあると書いてあります。 真面目に読もうとせず、心の赴くままに開きたいページから自由に読んでいいことを教えてくれる本でした。 本を読むハードルが下がると思います。
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三田典
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何となく読書が息苦しくなった時にさらっと読んでいる。人それぞれの読書があるんだ、と読書に対する力みを解いてくれる。
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にゃん
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斜め読み、、、
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かすみ*
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文字が少しばかり大きいのか読みやすかった。 出会うべくして言葉と出会う。その時何を感じるのかが大事。忙しい日々の束の間の休みの今日読んで良かったです。
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ゆかり
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読書にたいして、いつしか焦りのようなものが発生していたと思う。読んではいるが、心から楽しめているのかわからない時があった。全部読もうとか、全部理解しようとか、力いっぱい読むのをやめて、もっとリラックスして心を開いて、自然に入ってくる、ことばを大切にしたいと思えた。同じ本でも、時期が違えば感じ方は違ってくると思う。今、自分に必要な本との出会いを大切にしたいと思う。
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tetekoguma
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量から質への転換、読書でいえば、多読から深く読むことへの転換・・・自分でも移行過程にあります。あせらずに本や言葉との出会いを待つこと、書くことによって実は大切なものがすでに自分の中にあることに気づくこと・・・などなど深く大事なことを教えて頂きました。
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きんきのにつけ
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読めないときは読まなくていい、読みたいときに読めばいい、という当たり前のことを、自分が忘れていたことに気付かせてくれる本。筆者の言うとおり、「言葉は朽ちることふがない」のだから、そんなにあせらなくてもいい。本との向き合い方を再考するのにとても参考になった。
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kawauso
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仕事を頑張りすぎて、本を読めなくなった私に寄り添ってくれる本
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kan
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読書は自分の内なる心の声との対話だという。「読めない」と焦ってばかりいる私の心が、一体何を求めているのかを教えてくれる。そのうえで、だから、読めなくたっていいんだよ、と背中を擦ってくれるような本だ。
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Mugi
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★★★★☆
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YAE
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全く本を読まない息子(もう社会人になっているけど…)に、アレコレ良さげな本を紹介するけれど… そんなこと全然意味がない…読書って、ひとりの世界で自分と向き合って進める行為であるということを再認識した。自分に響く「ことば」が見つかる読書って、本当に素晴らしい! 何でもそうだけど、流行りに乗っていないとイケていないみたいな焦燥感に駆られて読む本は、内容もすぐ忘れちゃったり!? やっぱり、ゆっくり噛み締めながら読むくらいで良いんだナ。オバチャン、急ぎ過ぎ! 丁寧に生きよう(読もう)と思わせていただきました。
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はしぞう
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『本が読めなくなったのは、内なる自分からのサイン。だから、読めないときは、無理して読まなくていい。読めない本にも意味があるから、積読でもいい。』
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ceskepivo
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著者によれば、読書は「ひとり」であることと「対話」が実現している、とても不思議な出来事。大切なのは、言葉と出会い、言葉を糧にできるかであって、多く読むことではない。そして、自分以外の人の書いた言葉を扉にして、未知なる自分に出会うことだ。
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Ai
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まさに今の私のための本だった。以前は文字制限と戦いながら躍起になって感想を投稿してたのに、いつの間にかごくたまに登録するだけになっちゃってたな...まずは感想を一言でも入れることを心掛けることにします。
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ジュリ
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ネタバレ無理に読まなくていい。薄い本、大きな文字の本を読んでみる。速読しなくていい。量よりも質。読むことが楽になる言葉ばかり。この本自体、薄いし文字が大きいから、本を読めなくなった人でも読みやすいと思う。
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ね
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松本本箱で出会った本。/旦那が難しい本をたくさん読むけど、私はあまり興味が持てなかったり、読んでも頭に入らなかったりするのを、比べてはなんか劣等感を感じてた。「私って本当に本好きって言えるのかな?」と。それが、この本を読んで、読書に対する感覚がガラリと変わった。/著者曰く、読書は旅と同じ。本を(言葉を)通してどんな体験をするかが重要で、読書量、文章量、読破したかどうか、そこは気にする箇所ではないと。この本を読んでから読書に求めるものが変わった!/著者の使う日本語がとにかく優しくて素敵でした。
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シナモン
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優しさがにじみ出てくるような一冊だった。手もとに置いておきたい。💘大きな字で書かれた、薄い本を探しましょう。図書館であれば、一冊ではなく、数冊を持ち帰ってみましょう。そして、全部を読むのではなく、読みたいところから読みたい分だけ読んでみましょう。💘本は、全部読まなくてよい。『たしか』に出会った言葉を大切にする。💘食べ物が私たちの身体の糧であるように、言葉は私たちの心の糧です。
kanki

言葉は心の糧、うんうん(^-^)無理に詰め込まなくて、いいのですね🎵

06/11 06:40
シナモン

kankiさん、おはようございます。大切にしたいですね✨

06/11 06:46
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stgd1995
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ネタバレ本を読みたいのに、読めない、すんなり頭に入ってこない、腹落ちしない、というジレンマを感じていたとき、図書館でたまたま見つけた本 気楽に本と向き合う。読めないときは別に全部読まなくていい。最初から読まなくてもいい。本を読むのと書くことは呼吸のようなものなので、読めるようになりたければ、書くこと。求めているものが見つかったときに腹落ちする。 分かったような分からないような。 それでも構わない。ちょっと気が楽になった本。フォントも大きくて、サラッと読めます。
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ねちねち
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ネタバレ本が読めなくなってしまったひとから本とはどんなものか言葉とはどんなものかに触れた本書。本を読めない人のことを責めたりせず、その期間は必要期間であり、本を読むための準備運動を細かく説いてくれる。普段読書を楽しんでいる人なら自然と行なっていることが多いので、読み慣れている人にとっては新鮮さがないかもしれない。読むトレーニングの中に書くことを挙げている筆者は最後まで『読書』と言わず、本を読むことと明記している点にこだわりを感じる。
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natsuko
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例えば食欲がないと打ち明けた時、体の不調や生活の乱れを心配してくれる人がいるとする。摂るべき物やストレス解消のアドバイスをくれるかもしれない。けれど彼女は実際は心が満たされ他を受け入れる隙がないだけなのかもしれない。読めぬゆえ本書を手に取ったが、自分が導きを求めているわけではなかったことに気づき、遠くの景色を見るような思いで淡々と読み終えた。ただ他書にも出てきた「かなしみ」の語彙と、「邂逅」の抜粋、「切なるもの」の一節はそれこそが邂逅だった。いつか会うべくして出会う一冊。それを待っているのかもしれない。
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サトゥルヌスを喰らう吾輩
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読めるときにはさーっと読んでしまいましたが読めないときに開くと染み入る本でした。読めない時なので感想もあんまり書けないのですがこの本のことを覚えていてよかった。そう思います。
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雲丹
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フォント、余白、構成などから本当に本が読めなくなって困ってる人向けなんだなと伝わってきて優しさを感じた...
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なん
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「本を読めなくなった、ということは、自分の旅は自分で自分作るときがやってきた、という人生からの合図です」携帯電話をスマホに変えてから読書量が半減してしまったという悩みがあったのだが、読めなくなった理由が外的要因ではなく、自分の内側にあったのだと理解出来ただけでだいぶ楽になった。
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Jas
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何もかもに心が踊らなくなり、本も読めなくなって苦しかったため、手に取った。本を読んでいるときも、「効率効率効率…」と迫ってくる何かに苦しめられていた。本著のアドバイスに沿って、ただ書くことから始めてみた。書くことは、私にとって「生」を感じる大切な営みであることに気が付いた。本著は、内向的な人には響くものがある本ではないだろうか。また本が読めなくなったとき、この本に戻ってくるかもしれない。
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禿童子
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電子書籍のみの本。さらさら読める。読む本が見つからないと感じたので参考になるかと思って読んだ。結論を言えばバンソーコー程度の効用はある。傷に貼っておけばいつのまにか直っている。自然治癒力に期待するという意味での効き目はあるということで。
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