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教養として学んでおきたい5大宗教 (マイナビ新書)

感想・レビュー
59

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yyhhyy
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著名な宗教5つについて教科書的な復習を短時間で読める。
0255文字
んばぼ
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宗教を知らないなと思い。少しだけほんの少しだけ知識が増えたかも。
0255文字
tsumahiro
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世界五大宗教(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教・ヒンドゥー教・仏教)の歴史と特徴と文化的背景を簡潔に学べるほか、主な(カルト系が中心)新興宗教についての紹介もある。世界情勢や異文化の理解に最低限必要な宗教の基礎知識が学べるのが良い。著者は宗教学者だが、宗教全般を科学技術が発達、確立される近代以前のファンタジーとの理解で話を進めていて、全体的にシニカルな筆致で解説が進む。何らかの宗教の敬虔な信者を自認する方は、読んで不快な感情が沸き起こるかもしれない。
0255文字
山家
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誤って先にマンガ版を読んでしまい、改めて購入して読みました。そういったことから、ある程度の内容を把握していましたが、改めて宗教の基礎知識を学べた気がします。世界の五大宗教の大まかなことを把握した上で、更に詳しく知りたいならば、各宗教の専門書に進んでいけば良い気がします。それにしても、東アジアでは多層的な宗教が発展した一方で、欧州や中東では一神教(最もキリスト教は多神教的な要素が強いですが)が何故に発展したのか。そして、現代において、宗教はどんな役割を果たして、どう変化していくのか。改めて考えてしまいます
0255文字
かい
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・宗教は複合的な現象である。 ・宗教同士が緊張関係に入るのは、多くの場合、政治や経済の問題が集団間に対立を生み、それぞれの集団のアイデンティティとして宗教が持ち出されたとき。こういう事態は伝統社会よりもむしろ現代にこそ起こりやすい。宗教紛争の問題を理解するためには、政治や経済の問題、民族や言語の問題を併せて理解するための知識も必要。 ・日本人は自分を無宗教だと思っている人も多いけど、実際は私生活や考え方に宗教が残ってることも多い。(言霊信仰やお米にも神様宿ってるといった考え方やお葬式など)
0255文字
くり坊
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中村圭志氏の本を読む https://note.com/kuribou2022/n/nf27490b29ca4?magazine_key=m8f1bf0eadbc8 5冊目。軽そうな内容の新書版だったので、まずは巻末の「付録・読書案内」に目を通して、井上順孝編『現代宗教事典』(弘文堂)が入っていたので、かろうじて「よし」として、目次にめをやると、第7章の「現代において宗教に何ができるのか?」が、いちばんアクチュアルな課題設定だと思われたので、そちらに目を通しました。詳しくはコメント欄にて...。
くり坊

第7章「現代において宗教に何ができるか?」という章立てに「無神論の台頭」という1節が設けられており、生物学者リチャード・ドーキンズ、宇宙生物学者ステイ―ブン・ホーキング、哲学者ダニエル・デネット、評論家クリストファー・ヒチンズなどが氷山の一角として挙げられていますが「科学的知識人の多くは潜在的に無神論者であると言っていいでしょう」と著者も指摘しています。またペシャワール会の中村哲氏はクリスチャンでしたが宗教という枠を越えてアフガニスタン復興に尽力した人物として著名であり、単純に信仰心の有無だけではない…

11/30 06:55
くり坊

「また、『サピエンス全史』や『ホモ・デウス』などで有名なノヴァ・ノア・ハリは、テーラワーダー仏教(小乗仏教)のヴィッパサーナ瞑想によってさまざまな事態の冷静な観察の技を学んだそうです(べつに仏教徒になったわけではありません、ニューエイジ時代のクリスチャンやユダヤ人にはインド的瞑想に学んだという人が少なくありません)。」(本書202頁より引用)単純に、その人を「一つ」の宗派で縛る時代は終わっており、マインドフルネスなど、禅に近い瞑想法も取り入れられている昨今です。一筋縄ではいきません。

11/30 07:02
0255文字
n_i_c_k_j_r
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非常にざっくばらんに五大宗教をカテゴリー分けして、その成り立ちや特徴をふんわりと伝える本。 僕は基礎知識が全然なかったのだが、これくらいの内容なら飲み込めるなというレベルだった。 これほどわかりやすい入門書は稀だと思う。
0255文字
かにーじゃ
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5大宗教を簡潔に説明してくれている。西洋人の寄付の文化が、キリスト教の隣人愛に関連しているとは納得。「”神に祈れば病気が治る”と言いながら、治らなかった時には”病気は神の試練です”とロジックを変える」という宗教は”気持ちを納得させるためのもの”という説明はわかりやすかった。
0255文字
たくや
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あっさりシンプルめの解説書。一神教か否か、戒律的か否か、正教分離か否か、輪廻転生か否かと各宗教の特徴の整理ができた。前提知識が浅いためか、仏教が一番難解に感じた。次は仏教の本を読もう。無宗教への理解の必要性が述べられていた本は初めてで、これまで見落としていた視点だった。
0255文字
フレデリック
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世界の主な宗教を簡単に一冊にまとめた本。一つの宗教だけを深掘りするのではなく、関連のある宗教と比較して紹介することで非常に分かりやすく仕上がっていた。堅苦しくない説明も良かった。海外ではその人を知る為に、その人の信仰している宗教を知ることはとても大切、と聞いたことがあるが、そもそも宗教に縁遠い自分には知ったところで理解できず。ざっくり宗教について知りたい。そんな人におすすめの内容。宗教紛争とはよく聞くけれど、利害関係からくる衝突に宗教を後から持ち出しているというのは悲しい現実。
0255文字
スター
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 わかりやすく読みやすかった。コンパクトにまとまっている。
0255文字
ak
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薄くてサラッと読める5代宗教の本。入信したいわけでもないけど知っておきたいっという人にはピッタリ。世界の動きは変わるのでわかるかというと微妙だけど、グローバルに人々と関わりたいなら知っておいて損はない。
0255文字
しゃ
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宗教に関しての知識が全くないと言っていいほど無知だったが、サラッと読み切ることが出来た。こんな簡単に理解できるものだと思わなかった。各宗教の繋がりや起源などが分かりやすく記されている。
0255文字
Mistral_K
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歴史、社会を学ぶうえで、重要なレイヤーの一つであるという認識を新たにした。布教のためではなく、文化やアイデンティティの理解に資する本。
0255文字
haruka
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5大宗教を包括的に学ぶためのコンパクトな入門書。学生の頃、宗教なんて戦争の種だし非合理的で嘘ばかり、なぜ存在する?と思っていた。聖書の講義で、神の存在を根拠なしにただ信じろと言われてもできません!とレポートに書きCを取ったこともある。だが人間はとんでもなくファンタジーが好きで、神秘的な物語を信じる生き物だからこそ、宗教はとても合理的なものだったんだということが理解できた。同じ物語を信じ、人々の熱量を高めることで、文化や慈悲の心を何百年も守ろうとする、当時としては超合理的な方法だったのだと。キリスト教は特に
haruka

神秘的な面が強い。西洋社会はビジネス的にひどく割り切れた側面と、キリスト教のロマンチックな側面を持っている点は、以前から不思議だったが(本書では深掘りされていない)より知りたいと思った。ムハンマドは超有能な政治家で、イスラム教は当時はかなり先進的で、弱い者に寄り添い、合理的だった面は意外。釈迦のロジックは神経生理学的だったが、人間の物語好きが高じて神秘的な物語がどんどん追加される。とにかく人間は物語や神秘が好きなのだと思った

01/07 21:31
0255文字
ゆる言語学徒Nk
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キリスト教が聖人信仰など実質的に多神教化してるという指摘がなるほどと思った
0255文字
ぐるまちょ
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自身の宗教観が皆無のため、読書体験の質が低いことをヒシヒシと感じていた。本書籍はこの状況打破のために読んだ本の一つで、ためになったなぁ~と思う。特に「5大宗教の成り立ち」のみならず、「宗教の定義」「宗教の役割」「宗教の今後の動き」をも纏めていて、痒い所に手が届くのがポイント高い。入門書としては非常に良いと思う。
0255文字
天麩羅
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日本に住んでいて宗教について考えることは少ないが、昔からの流れを見通してみると一つのストーリーとして面白さがある。単に嘘としてしまえばそこまでだが、現代の文化や考え方のもとになっていると実感する。
0255文字
𝐂𝐄𝐋𝐄𝐒𝐓𝐈𝐍𝐄
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神学の究極的説明は、あくまで個人個人の気持ちを納得させるためのものです。ですから究極的と言いつつ、状況に応じて論点をズラしていく──言い訳を重ねる──のが常です。たとえば神に祈れば病気が治ると言います。しかし治らない。そこで「病気は神の試練です」とロジックを変えます。また、悟れば人生の問題は解決すると言います。しかしいくら座禅しても人生の問題は晴れない。そこで「真の悟りはブッダのみにある」とロジックを変えます。(180-181)→
𝐂𝐄𝐋𝐄𝐒𝐓𝐈𝐍𝐄

言い訳というと聞こえが悪いのですが、こうした知的操作を重ねることで、信者は人生の奥深さに目覚めていくことができます。人生には裏があり、裏にはまた裏がある·····この経験的事実を、神学もまた教えてくれるのです。

07/09 00:09
0255文字
おジョー
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①かなり読みやすい宗教の入門書だが、上っ面ではなく知識に裏打ちされた観点から語ってくれる②ヤハウェ系宗教、インド系宗教に大別されるというのがわかりやすかった③科学が優勢になった今はの宗教の在り方を考えるべきと思った
0255文字
あくび虫
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さっぱりとした読みやすい本。内容もまとまっていて分かりやすく、面白かったです。
0255文字
みみこ
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ユダヤ教、イスラム教、キリスト教、ヒンドゥー教、仏教の基礎知識を初心者向けに解説してくれている本。一見難しそうな教えや用語を噛み砕いて説明してくれているので、宗教なんて全然分からないよという方でもスラスラ読めます。仏教用語は、特に一回読んだだけでは覚えきれないので、また余裕のある時に何度か読み返そうと思います。
0255文字
小栗勝仁
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アメリカの映画とかドラマを見ていると、良くバザーとかチャリティーとかが出てくるのが、キリスト教に根ざした文化という事が理解出来た。
0255文字
mk km
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五大宗教について知るために、最初の取っ掛かりとして読みました。 宗教の生い立ちや性質などがよくわかります。 ニュースを見たときに宗教が出てきてもある程度理解できそう。
0255文字
ニャンリッチ
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ユダヤ教は労働問題から生まれたらしい。ユダヤ教に限らず、一神教の神が労働環境のブラック化を阻止する性質を内在しているというのは初めて知った。日本の労働環境のブラック化に歯止めがかかりにくいことからも納得だ。科学が発展して先進国では宗教の存在が薄れているが、それでもお国柄はしっかりと土着の信仰の理論を引き継いでいるようだ。/「仏教」の章は、ちんぷんかんだった。欧米の人たちが「ミステリアス」とかいって禅にハマるのはなぜだろうな。
0255文字
MEGUMI
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・宗教とは共同体作りであり、規律が厳しいほど外の人との共食、結婚が難しくなる ・多神教の神様も悟りを求めて修行する という解釈が印象に残った
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りゅう
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ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、仏教といった世界5大宗教の成り立ちやつながりがおおまかに理解できた。自分は無宗教という立場になるのだろうが、きちんと一つ一つの宗教の考え方や慣習の違いをわかった上で無宗教だと言えるようになろうと思った。宗教は言葉が生まれる前から存在していて、科学が発展してきて昔と比べると熱心な教徒も減ってきたが、決してなくなることはないのだろう
0255文字
MASTERKEY#H37aJo
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ユダヤ、キリスト、イスラエルの繋がりが理解できた。 宗教がもたらした連帯が、現代に失われつつある。それがひとつの要因として、社会の仄暗さに繋がっているのではと思う。宗教がまたその役割を担うのか、もしくは新しい何かが連帯をもたらすのか。
0255文字
みく
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ネタバレ全部聞いたことがあるくらいのレベルの私には丁度良い内容であった。大まかな流れは掴めたので、あとは自分がどこに興味を持つか。無神論者を公言する科学者たちにも触れてあった。また、キリスト教圏内でも熱心な信者は減ってきているという。これが「神が死んだ世界」なのか?ニーチェを読んでみたくなった。
0255文字
4fdo4
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ネタバレ食事に関する制限が宗教によってみられる理由の一つとして、他宗教信者と交流を拒む目的があるという説を初めて知った。交流がなければ結婚も無く、異教徒間に子供も生まれないという。これが全てじゃないだろうが納得。
0255文字
enpitsuko
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5大宗教についてわかりやすく学ぶ事が出来ました。宗教の機能的な側面を五つの宗教それぞれを対比しつつ、(&余計な批評などなく)切り込まれてあり、例えば一神教と多神教の性格の違いや宗教の変遷なども時代の推移と並べながらすっきりまとめられて概要として理解するのにはすごくためになります。個人的にはヒンドゥー教に一般的にみて数少ない女の神様がいる〜多重構造になってる〜輪廻転生がここから来ているという所でシンパシーを感じつつ読んでいました。豊穣のイメージありますもんね。宗教に興味を持ちつつ読み終えることが出来ました。
0255文字
日常茶飯事#1117
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世界の五大宗教の成り立ちや歴史がとても分かりやすく書かれた本。世界は宗教との関わりが深く、世界史や哲学を学ぶのには宗教史を知ることは必須だと思う。
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みやこ
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無宗教でも、宗教の考え方は根強く広がっているというのは、納得出来ました。宗教と知らずにその考え方に染まっているというのかな
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由里子
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●仏教→仏,儒教→君子,道教→仙人は悟りの宗教。「神々と人間がともに宇宙の理法にしたがい、それを悟ることを目指す」●「ユダヤ教は『律法』の宗教、キリスト教は『信仰』の宗教」★20世紀半ば、イスラムが復興するなか、アメリカではベビーブーマー世代のカウンターカルチャーが流行し、キリスト教以外の宗教文化に共鳴、人権運動などが盛り上がった。21世紀になってからは急速に無神論が台頭している(無神論の伝導もある)。……かつての人々が先進国の信仰を受け入れたように、神のない社会文化もメディアを通して拡がっているようだ。
0255文字
佳蓉
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読みやすかったな。 どう違うのかとか、いつ出来たのかとか。 ただ私の理解が浅いから、外観がわかったっていう感触。 繰り返し似たような本を読んで理解していきたい。
0255文字
YSK
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其々の宗教について凄く分かりやすく説明してくれている。世界で起こるテロやデモ等の背景を知るためには宗教について基本的な知識はつけておくべきだと改めて実感。
0255文字
Iga3
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結局、仏教が馴染みがあって共感できてしまうんだけど、5大宗教の基本が少し入っているだけで、ニュースがスッと入ってくる事がある。
0255文字
ばり
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とても分かりやすかった。これを機にそれぞれの宗教についてもっと深く掘り下げたくなりました。
0255文字
五十嵐
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宗教に興味があったので読んだ。筆者の主張に加えて、現代における宗教の役割としてコミュニティの役割があると思いました。宗教が絶対ではなくなった現代、自己啓発書が増えたように思います。これは現代版の宗教ではないでしょうか。人はいつも何か自分を導いてくれる存在を欲しているのかもしれない、と思いました。
0255文字
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