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こどもたちは まっている (亜紀書房えほんシリーズ〈あき箱〉3)

感想・レビュー
103

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awai
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荒井良二 木犀が読んだ絵本 ページのめくり 間を持たせて 読み手がどっしりかまえて伝えたい 『よあけ』のように
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Nina
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『朝になったのでまどをあけますよ』の絵のニュアンスそのままな感じで、子どもたちが待っている世界が美しかったです。
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あおい
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子供の頃って時間の流れが遅く感じるからいろんなことを待っていたなとしみじみ思いました。後書きで荒井さんが長新太さんの「ちへいせんのみえるところ」を手に取らなかったら絵本を作っていなかったと語っていたのでそちらも読みたいと思います。
しずくちゃん

「ちへいせんのみえるところ」です。荒井さんの絵本も読んでみます。

05/29 19:18
あおい

しずくちゃん 私も長さんすきです^ ^長さんの絵本で初めてナンセンス絵本に出会いました。ぶっとんでるのに楽しいです。

05/30 13:31
3件のコメントを全て見る
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かえでおかん
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2分半 裏の見返しの見開き中央を、地平線のごとく2行のごく小さい文字が横断する。荒井さんによる後書きのようなもので、長新太さんの「ちへいせんのみえるところ」への深い想いが記される。「こどたちはまっている 〜をまっている」という文と見開きいっぱいに広がる熱量溢れる鮮やかな色使いの絵。見返しは真っ黄色、中の絵も黄色が眩しい。子どもになって一緒に待つ気分、子どもたちに良きものを届けられる良き大人になりたいという願い、希望に満ちた世界の訪れを祈る気持ち、様々な感情が湧き起こる。まいど荒井さんには揺さぶられるなぁ…
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Cinejazz
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水平線を眺める、子どもたちがいる・・・今日も日が昇る。 船がとおるのを待っている。 ロバが来るのを待っている。 雨上がりを、夏を、ラクダが来るのを待っている。 雪が降るのを、お祝いの日を、夜が明けてるのを待っている。・・・いつもの風景、季節の移ろい、繰り返す日々のなかで、子どもたちは、いつもなにかを待っている・・・。 煌めく色彩で、子どもの心の内を描いた<荒井良二>さんの夢想。
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ひまわり
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こどもたちはなにをまっているのかな。
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ゆうママ
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ネタバレ長新太さんへ捧げられた絵本。後書きにあるが、荒井良二さんは大学生のときに長新太さん作『ちへいせんのみえるところ』に出会って絵本を作るようになったとのこと。五味太郎さんも『ちへいせんの••』からの「うみのむこうは」着想。今回は「こどもたちはまっている」。さて何を??目を近づけて隅から隅まで見る楽しみもある絵本。私が、好きなのは「ロバ」を待つページ!山裾の小道を行くロバの列の荷物に2〜3ミリの文字。あ〜、荷物はそれなのね。丘の上にバンザイして待つ子どもたち!(もはや棒人形)。このページだけでも物語ができそう!
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読書国の仮住まい
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壮大な一枚見開き絵本。 子どもたちは待っている。 船が通るのを。 ロバが来るのを。 貨物列車が来るのを。 雨上がりを。 夏が来るのを。 ラクダが来るのを。 雪が降ってくるのを。 お祝いの日を。 猫が出てくるのを。 夕焼けを。 ろうそくを消すのを。 月が出てくるのを。 カーテンが開くのを。 子どもたちは待っている。 そうなんだよな、子どもはあれこれ全て待っているんだよね。 猫を探す場面ではキチンと描かれていますね。 夕焼けの場面では長く伸びる子どもたちの影が叙情的です。 そして夜を待ち侘びる2人の子供の顔。
ミルクティー

こどもたちはまっている…待つ気持ち、みんなに持っていてほしい。

01/27 07:38
読書国の仮住まい

ミルクティーさん、コメントありがとうございます。 何かを楽しみに待つから今が過ごせるのかな、と思ってみたりします。 そんな気持ちは忘れたくありませんね。

01/27 09:31
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ichigomonogatari
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どのページもいいけれど、なんといっても夕焼けがすごい!沈んでいくぎらぎらしたお日様も、こどもたちのながーい影も!
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coocoloba
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荒井良二さんの絵本は音楽のようで、何度もその時の気分に合わせて好きなところから好きに開いてみることができる、ストーリーや起承転結に囚われていないところが好きです。先日ご本人からお話を聞く機会があり、子どものように自由で楽しいお人柄に作品のイメージそのものだと思いました。子どもたちは待っている!そう、子どもたちはいつもなにかにワクワクしているんだ!そんなこの本が本当に大好きです。
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ミルクティー
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子どもはいつも待っているんだ。わくわくする何かを。
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遠い日
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テキストはごく短く、荒井良二さんの絵が全てを語ります。心象風景のような美しい絵は、子どもたちの希望、夢、あるいは願い。安らかな世界でありますように、輝く日々でありますように。あとがきのようなことばが、荒井良二さんの立ち位置を示しています。
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のほほん
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こどもたちがまっています。ふねがとおるのだったり、あめあがりだったり、なつだったり、ねこだったり。世界中の子どもたちが待っている景色が描かれています。絵本を読んでいるより、画集を見ている感が強かったです。それもお気に入りの画集です。朝も、ひまわりも、雪も、夕日もよかったけど、カバーのねこの後ろ姿が一番好きかな。
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まめ
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図書館本。子どもたちはいろんなものを待っている。
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sa☆ya
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ネタバレ☆☆☆☆★図書館分館、私セレクト。タイトル見て、息子は「自分がこどもの国の王様で、こどもたちはぼくをまっているんだ!」と空想していて面白い。もちろんそんな話ではなく。こどもたちはまっている、○○をまっている。と、色々なものを待っているシーンが出てくる。息子はこどもが小人のように小さくみえるのに着目して、どうなっているのかとあれこれ考えている様子。 綺麗な色、伸びやかな絵。どのシーンでもこどもたちはきっと目をキラキラさせてワクワクして待っているのでしょう。
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aiaimo`olelo
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荒井良二さんが大きく影響を受けたという、長新太さんの『ちへいせんがみえるところ』。こちらの絵本は、そんな荒井さんから長さんへ捧げられた作品とのこと。どのページのどの絵にも1本の線が引かれ、そこから物語が広がっていった跡がうかがえます。線のこちらで、線とともに、線を超えて、子どもたちが待っているわくわくとした世界が描かれています。それは雪降る美しい景色であったり、カーテンの向こうの明日だったり、やがて駆けていく雨上がりの空の下だったり。いろんなことを待ち続けている子ども達の世界、守っていきたいですね。
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らんどるる
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読メを見て。ブラチスラバ世界絵本原画展にて。長新太さんの『ちへいせんのみえるところ』のオマージュだそう。ゴッホのひまわりのようなひまわりも。(1分半)
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じょうこ
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黄色い絵本。1枚1枚の絵が美しい。再現性がよく、色の微妙な差やいろいろなタッチに身を委ねるのが心地よい。プリンティングディレクターのクレジットも記載。私がいちばん好きな絵は最初の見開き。こどもたちが出てくる前の1枚。正直言うと、描き文字は無くてもよかったようにも思う。
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のりじゃん
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久々の荒井良二さんの本。忘れていた。子供の頃って、何でも待ってたよなぁーと。
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とよぽん
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図書館の読み聞かせで。荒井良二さんにとって、地平線が特別な意味をもつことを知る。富山市内の文学館で荒井良二さんの絵本展を開催しているので、ぜひ訪ねてみたい。
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まるみ
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ネタバレ【図書館】たいようオルガンをきっかけに色々読んでみたく借りました!色合いが好き。待っているときのワクワクというか、キラキラというか、が伝わってきます。「これ、ぞうバスの橋に似てるね!」「(待ちながら)なんて言ってる?」「雪遊びしたーい!」等話しながら読みました。娘はピンクのラクダが推しらしいです。長新太さんに捧げる絵本。荒井さんが絵本を描くきっかけになったという長新太さんの絵本も読みたいです😆
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おにぎりまる
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新井良二さんの絵、本当好き。こんな風に色んなことを待っている感覚を、今の私も持っているはず。忘れたくないな。
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Leo♌︎
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★★★★☆ 鮮やかな色彩と広大な地平線、心地よい詩的な文章…夢と希望がパァーっと胸の奥に広がるような絵本。まるで心のビタミン剤。絵も隅々まで可愛らしい。(長新太さんに捧げる絵本とのこと)
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絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく 
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子どもたちが未来を思う時、今を取り巻いている輝かしいものたちが待っている未来であることを信じたい。それを作るのは私たち大人。【第26回日本絵本賞】【第12回ようちえん絵本大賞】
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みい
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色がきれいでみとれる。こどもたちのまわりには、色鮮やかな世界が広がっていてほしい。娘ちゃんと一緒に声を出して読みました。
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二条ママ
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次女5歳7ヶ月。図書館本。とにかくきれいな絵本。絵がきれいで、飾っておきたいぐらい。文章もきれいで、心が窓から飛び出そう。娘には、どう感じたかな。
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たまきら
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待ってるかなあ?待ってるかも。でも、走ってくかも。両手でつかむかも。そんなことを思いながら読みました。
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エイコピクミン🌱過去レビューにナイス⭐︎ありがとうございます
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幸福感の増す絵本だなぁと思いました。楽しさが、今これから膨らんでいこうとするところ。。長新太さんに捧げたいという、地平線オマージュ。
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とよぽん
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地平線の見える風景、それが荒井さんの原点なのか・・・。この本を長 新太さんに捧げたい、と。「こどもたちは まっている ○○を まっている」が繰り返され、どのページの絵もスケールが大きく、かつ詳細な描き込みが素晴らしい。月と星の柄の布団、カーテン、未来・・・楽しい絵本。だけど、これを現実の世界がつぶさないようにしなければ、ね。
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ヒラP@ehon.gohon
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裏表紙を開くと細い文字の列が2行。 それを読んで改めて、この絵本を最初から味わいました。 言葉少なに描かれた絵の中に、夢とこれから起きることへの期待感が溢れています。 荒井さんは、「子どもたちは待っている」と表現しました。 でも、最後に書かれた長新太さんへの追悼文を読むと、2020年に亡くなった追悼絵本であり、荒井さん自身が様々な風景を待ち続けていることを実感します。 荒井さんは、長新太さんの「ちへいせんのみえるところ」と出会うことがなかったら、絵本の世界に入らなかったと語ります。
ヒラP@ehon.gohon

「ちへいせんの…」は、次に何が出てくるんだろうという、期待感に満ちた絵本だったと思います。 この絵本で、明るい色彩で描かれた風景は、期待感こそあれ、不安感はありません。 荒井さんは、常に前向きに想像力を展開しているのです。 この絵本、そのまま大人である私達へのエールではないでしょうか。 子供時代の夢を思い出しながら、これからの風景を明るい色で想像しましょう。 この絵本が手助けしてくれると思います。

11/18 05:03
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ドゥーフェンシュマーツ博士
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カーテンがあくのを………
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Frederick
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図書館で借りました。大人も絵本コーナーより。美しいそれぞれの日常の中で子ども達が待っているもの。船、雨上がり、夏。待つ事は、希望…パラ見して『あさになったのでまどをあけますよ』『きょうはそらにまるいつき』に似ていると思ったので借りた。読んでみて、これはコロナ禍の今の本ではと思ったら2020年6月刊。疫禍以前からの制作かもしれないが少なくともラストシーンはやはり、こんな時世一番我慢を強いられている子ども達に寄り添いたいと思われたのでは。お母さんお父さん方にお子さんと一緒に読んで欲しい。全学年。音読4分→
Frederick

ささやかに地平線のごとく書かれた後書きを読み、大きく開けた地平線・水平線の描写の多かった事に納得。長さんはこんなにも大きなものを荒井さんの心に遺されたのか。『ちへいせんのみえるところ』長さんを知った時から気になってはいたが、是非読まねば。

09/25 12:42
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mizugameza
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【図書館】
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mimi
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ゆったり読みたい、荒井さんの本。
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ののの
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ページをめくるとまるで印象派のような眩しく美しい絵。荒井良二さんの絵本の中でも特に美しい絵の数々ではないでしょうか。待つというのは余裕がないと出来ないことだなと日々の生活を少し反省しました。
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むくどり
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こんな世界が目の前に広がるのを待っていたい。
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バムケロ
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◎ 絵本
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クリスマスローズ@日日是好日
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ネタバレ絵がとても綺麗。眺めていると元気をもらえる。コロナや災害級の雨に心が落ち着かない日々を送っている現在、余計に心に響く。子どもたちが待っているもの。平凡でキラキラしていて、当たり前の日常。私達が暮らしている世界は本来こんなにも美しいのだと涙がでそうになる。そして、荒井さんが長新太さんに影響を受けて絵本作家になったことを知る。素晴らしい絵本。
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ochatomo
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ネタバレ長新太さんへ捧げられた、ようちえん絵本大賞受賞作 https://youchien.com/ehon/2021/ 著者の「あさになったのでまどをあけますよ」を思わせる絵 窓の外よりも内側に焦点がある感じがする 2020刊
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ピロシキ(•ө•)♡ オノパパです
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待ってました
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