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横道世之介 (文春文庫 よ 19-5)

感想・レビュー
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まりあ〜本読むver.〜
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友達に勧めたら買って読んでくれようとした記念(?)に自分も再読してみた 何回読んでも本当に良いな……  12年前に大学に入学して、それから6年ほど過ごした街で、つい先日桜を見た。春、新生活、気の置けない友達、月日の流れ、それでも褪せずに思い出す日々、そんなようなことをちょうどじんわり抱きしめてたタイミングで再読できたの、めちゃめちゃ巡り合わせが良かったかもな。一番好きな本やけど更にもっと好きになった。今までも夫や大切な友達に勧めてたけど、その度にも好きが増してた本。これからもこういう経験を抱きしめていこう
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佐藤ゅ
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前から気になってはいたけど今さら初読。うーん、のっけからアイプチ騒動に笑わされて、つかみはOKって感じでしたね〜。世之介も面白いけど、彼を取り巻く人間たちも相当に面白く、特に祥子ちゃんは最高だったな〜。世之介とすごく合ってたと思う。別れてしまって別々の人生を歩んでしまったのは残念すぎる。しかし、徐々にあきらかになっていくラストは衝撃!何故こうなる?またしても世の無常に涙する。
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はるのまど
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読んだ後、少し切なさが残りながらもほっこりする。世之介、平凡な大学生なんだけど、素直で呑気でお人よしで人生楽しそうだなあ。大学生の祥子ちゃんもかわいくて好きだけど、大人になってたくましくなった祥子ちゃん素敵。時間経ったら絶対また読み返したいー!!!
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earlybird_kyoto
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ネタバレ作者・吉田修一氏の作品は初。『悪人』『怒り』は映画で観ましたが、それとは真逆でした。大久保駅のホームに転落した人を助けようとして亡くなった韓国人留学生とカメラマンがいらっしゃいましたが、主人公・世之介にはそのカメラマンが重ねられています。読んでいて、心が締め付けられそうになりました。観てはいませんが映画化もされていて、恋人の祥子のセリフを読むときは、吉高由里子が頭に浮かんで離れませんでした。さぞかしはまり役だったのだろうな、と思いました。続編も読んでみたくなりますね。
エドワード

earlybird_kyotoさん、おはようございます。祥子は吉高由里子のハマリ役ですね。彼女の「ごきげんよう」がなければ、朝ドラ「花子とアン」もなかったんじゃないか、と私は思っています。

03/29 09:42
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セシルの夕陽
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世之介、大好き♡ ゲームのキャラを同名設定したくらい。オススメの1冊✨ 長崎から上京してきた横道世之介の大学入学〜の1年間を軸に、数年後の世之介を取り巻く人々の回想を挟んだ構成。「——である。」という独特の語りと、隙だらけだけど何事も否定をしない世之介の人柄が、いつの間にかマッチしてくる。トンチンカンなお嬢さまの祥子も良いスパイス😘 クスクス笑ったり、驚いたり、切なくて胸を締め付けられたり、涙したり…。世之介と一緒に、青春をやり直せたような時間だった。3部作…続きがあるだけで泣きそうになっている。
ぴよぴよ

私も世之介に魅了された一人です。ゆるりとした感じがいいですよね。

03/25 15:54
セシルの夕陽

ぴよぴよさん、そうなんです、まさに「ゆるり」とした感じ♡ 純朴過ぎるわけでも、真面目すぎるわけでもない。かといって、スタイリッシュとは真逆で、都会に憧れて背伸びするわけでもない。そんな世之介ですね♡ 私も世之介の母の手紙には泣かされました😭

03/25 16:31
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pinkdark_xv
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ネタバレ長崎から東京へ出てきた横道世之助が過ごす大学一年生での青春
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悠
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一万円選書でいただいた本。すごい特別な人でもないただの男子大学生横道世之介の話。いつでもなんか面白いのに後半になればなるほど時々どうしようもなく切なくなる。私も大学時代に世之介と同級生で、特別仲良くはないけど顔を合わせたらなんかくだらない話を2時間くらい続けちゃうような、そんな付き合いをしてみたい。
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siva
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裏表紙の青春小説の金字塔、の文句は嘘じゃない。笑ってでもしんみりするまだ日本に元気があり携帯もスマホもなかった時代の大学生のお話。イタトマ、ねるとん、懐かしいワードもちらほら。世之介のキャラクター愛すべき。著者の暗めの話をいくつか読んだけど明るい小説、良いなあ。
たかちん

イタトマは私も刺さりました(笑)

03/12 11:32
siva

はい、あとサマーセーター(クルーザーパーティーで男性たちが着ていた)も刺さりました(笑)

03/12 13:48
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papako
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もう我慢できずに購入した!世之介、東京に染まる?世之介が世之介のまま東京で生きていくことに感動する。読み出したら思い出すところと新鮮な気持ちで楽しめるところがあった。祥子さんと世之介のかみ合っているのかいないのかな会話が楽しい。世之介は地に足をつけた軽やかさがあると思う。風船みたいに飛んでいかない軽やかさがとても好き。ただ智世の話は辛かった。そこだけ違う未来を描いて欲しかったなぁ。
たかちん

我慢できなかったお気持ちよく分かります(^-^)ノ

03/09 20:45
papako

我慢できないですよねー(^-^)今、順番にまた読んでます。。。

03/10 10:07
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ショコラ♡
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吉田修一の本は哀しいものばかり読んできた気がするけれど、こんなにニヤニヤじんわりしちゃうのもあったんだ。成瀬は友だちになりたい人だったけど、世之介は彼のようにありたいと思う人。決して正しく真っ直ぐな人間ではなく、むしろ呑気でだらしないところもあり失敗ばかり。でも彼はNOではなくYESと言う。見て見ぬふりはしない。サンバサークルに入り友だちにお金を貸し恋人と雪の中を走り回る。とても魅力的な人間。世之介が祥子に残した写真がまた素敵。だけど彼女がそれを見る頃には…。続きを読みたいな。
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こむぎ
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ずっと積読状態だったけど、もっと早く読めば良かった~めちゃくちゃ面白い!色んな登場人物に感情移入してニヤニヤが止まらなかった~(*´ ꒳ `*)初めて読んでる途中から次巻を買いに本屋へ走ってしまった。名刺代わりの10冊に間違いなく入れたい大好きな本になりました。次巻早く読まねば~
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Shoko
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ネタバレ面白いとは聞いていたけれど、本当に面白かった!ついに横道世之介に出会った側の人間になりました(^^) どこにでもいそうな、呑気で前向きな世之介くん。たまに見せる繊細な一面も、この年頃ならではよね…と、すっかり同じ年頃の息子を持つ母親目線。周囲の仲間たちも良いキャラクターで、辛い終わりが分かっていても、懸命に生きる彼らのその時に集中して読み進めることができた。世之介の心が動いた瞬間を切り取った写真を見てみたいな。続編も読みたい。
Tomo

世之介のシリーズ、大好きだよ🥰愛すべきキャラクターだよね。続編もぜひ〜。

02/26 22:10
Shoko

世之介くん、良いね🥰 Tomoちゃんのお墨付きなら、シリーズ作品も期待できる♪ 楽しみ✨

02/27 20:36
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人魚姫
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今の若者が読めば、古いと感じるのだろうか? あの頃はまだ携帯はなかったからね、家に電話してお母さんに繋いでもらうとか、公衆電話を見つけてかけるとか待ち合わせはひたすら待つしかないとか、懐かしかった。 笑えるし、泣けるし、何年後かのシーンが挟まれるから、なんか切ない気持ちで、青春真っ只中の世之介を眺めた。 背景は古いけど、大学生の青春には誰しも共感できるのでは?作者自身がかなり反映されてるのかなと思いました。
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みみ45
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普通のいいひとがヒーローになる話。
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ほたぴょん
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主人公横道世之介の大学入学からの1年間をつづる青春小説。その意味で世之介は紛れもなく青成瓢吉らの子孫、ということになるが、今の時代、この小説がこれだけ読まれているというのは凄いことだと思う。だってまあ、漫画とかでもそういう話はあるわけで。そんな簡単に友達なんてできるかよ、と友達のいなかった自分などは思うところもあるが、そんな風に自分の学生時代のことを振り返ってしまったり、あるいは世之介の後の運命に愛惜の情を感じてしまうのは、やはりよく書けているということだと思う。
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キタ
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再読。人って素直でちょっと隙があって何事にもまずはイエスって言えれば幸せな人生が過ごせることが、ゆっくりまったりわかる小説。 主人公の横道世之介が大学生時代、1987年頃の話が中心だけど世之介と関わった人たちの20年後ちょい歳を取った時にふと世之介を思い出すシーンがホントいいよね。 自分が亡くなった後、関わった人が日常のふとした時に思い出してもらえるっていうのは一番の幸福かも。
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yujia
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これが青春小説。 大学在学中に読めてよかった
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くう
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大人気の横道世之介をやっと読んだ。大学生の青春物語に入っていけるか不安だったしけど取り越し苦労だったわ。人見知りしないしそのフラットさが素晴らしくて良かったな祥子ちゃんが面白くて可愛かった。世之介と出会った人生と出会わなかった人生で何かが変わるだろうか、たぶん何も変わらない。でも出会えて良かったみたいなことを加藤が言ってた。何者でもない人と人の出会いであろうとその後の生き方に多少なりとも影響はある。そう思わせてくれる作品だった。
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007
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一人の青年の青春話。淡々とした話だけど不思議と飽きもせずなかなか良かった。
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むぎ
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2025年1作目。
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吾亦紅
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成瀬読了後、世之介を思い出すという感想をいくつか見かけたので、そういえば以前読んだなと思い再読した。そして、本当にちゃんと読んでいたのかと呆然とするくらい、とても良かった。その時の自分は世之介の良さを理解できていなかった。いったいどんな日々を送ってたのだろうと心配になるくらい。そして、数年ぶりに再読した今、世之介のように全てのことに「YES」から入るひとが自分の近くにもいることに気付いた。それは素晴らしい美質なのだと思う。
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yabazo
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〜しているのが世之介である。こんな感じで登場する横道世之介は長崎から東京の大学にやってきた。なんだかのんびりしているようで、でも芯があるようで、そうでもないような。周りの人に流されながら、でもやっぱり素直な性格でなんとなくいろんな人と関わりを持っていく。そして時折20年くらい先の話も混ざる。サンバサークルの活動、憧れの女性との出会い、実家の海岸での難民との遭遇、高校の頃の元彼女との再会、友達に子供ができたこと、カメラとの出会い。お嬢様の祥子ちゃんも世之介と同じくらい愛すべきキャラ。とても面白く読みました。
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かめっこ
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なんかよかった。世之介が近くにいてくれたら、きっといい青春に、人生になるだろうなと思った。 続編の世之介にも会いたいな。
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ao
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ネタバレものすごく良かった。 加藤の回想の「青春時代に世之介と出会わなかった人がこの世には大勢いるのかと思うと、なぜか自分はとても得をしたような気持ちになってくる。」というセリフ。この本を読んだ限り、得をしていたのは加藤ではなく世之介の方なのだけど、こう言わせてしまう世之介の人柄に、物語に夢中になってしまった。私もこの本を読めてなんだか得したような気持ちである。
0255文字
いの
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ザ・青春小説、主人公の世之介はすごくいい奴。日常の共感を得たい人におすすめなお話かな。
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フーマン
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★★★★☆
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みも
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裏表紙解説「青春小説の金字塔」の謳い文句に偽りなし!本を開く前にはその喧伝への若干の懐疑心と、老化により硬化しつつある僕自身の脳の許容範囲外では?という不安を持っていたが、それらの懸念は全くの杞憂。甘酸っぱさや郷愁や人生の機微や変遷…そういった得も言われぬ感慨に浸れます。主人公・世之介が多くの読者に愛されるのは本文中でも語られるように、全てを「YES」にしてしまう人柄だから。彼の心根には悪意がなく、優柔不断だが真っ正直で、良くも悪くも凡庸で分かり易く、その凡庸さゆえに僕らは共鳴する。作品構成も抜群に巧い。
のぶ1958

みもさん、いつもコメント参考にしています。「横道世之介」良かったですよね。私はすっかりファンになってしまいました。シリーズで何篇か出ていますので隙間時間にでも是非続編もいかがでしょう。

12/04 16:32
みも

のぶさん、こんにちは。コメントありがとうございます。良かったですねえ。読了後すぐにAmazonに注文してしまいました。楽しみです。

12/06 09:31
0255文字
ふーてー
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普通なら脇役になりそうな世之介が主人公。その後の登場人物たちが出てくる中、世之介の話が出て来ずやきもきするが…。このニュースが元ネタかとあきらかになると少しあざとく感じるが、世之介の軽やかさが心に残る。ここで終わるの?とその後の世之介が気になり名残惜しくなった…ということは、このキャラクターの魅力にやられたということかな。思った以上にたくさん続編が出ていて、ハマった人がたくさんいるということだろう
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デコちゃん
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大学進学のため上京した19歳横道世之介の物語。 普段は、のほほんとしながら、自分の世界観、スピードで時間がゆーっくり進んでいく感じがほのぼのしててとても心が暖かくなった。 毎日仕事から帰って疲れてる中、寝る前に少しずつ読み進め第一弾を読了。 世之介が友達だったらとっても幸せなんだろうな。 こんなふうにたくさんの人を幸せにできる人になりたい。
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とまぴー
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こんなふうに誰からも嫌われない人生を送ってみたかった。よく思い出してみると、学校にも職場にも誰からも嫌われない人っていたわ。みんな立派だ。
0255文字
チャチャ姫
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ネタバレ大学入学で地方から東京へ。青春時代、恥ずかしいこと、意味もなく過ごした日々、若者特有の無謀さ、なぜか夢中になった事、勉強そっちのけで遊んだこと、バイトの日々、そんな一年を描いている。物語にどっぷりはまって。出会った人達のその後も合間に挟み、そして、世之介自身をも。世之介がこの後どう過ごして行くのか続編も読んでみたい
かいちゃん

就職するまで東京に行ったことがなく、大学卒業後に初めて東京に就職したころのことを思い出します

11/27 14:24
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松元
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ずっと知っていたけど、読まなかった一冊。どうして読んでこなかったかと後悔。世之介が本当にいたら、絶対に同じ世界で暮らしてみたい。面白さも緩さも、自分とは違う角度から物を見てくれそう。祥子ちゃんの最初笑い転げているところとかめっちゃ面白かった。世之介のラストは衝撃しかないけど、そこまでの道のりをまた知りたくなった。大好き、世之介!
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寿司の奴隷
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分厚くて読み終えられるか心配していたけど、あっという間の1年というか、それ以上だった。読了後は何だか切ない。
0255文字
Tomoko Fujinami
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頼りなくていい加減で、でも憎めなくて気づいたら受け入れてしまっている。世之介はそんな人。祥子ちゃんの言葉とお母さんの手紙に、世之介がどんな人だったかがぎゅっと詰まってる。続編も読みたい。
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hanchyan@大丈夫大丈夫 立てなおそ立てなおそ
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♪泣いて笑ってケンカして〜♪ というわけで。やー。すっげー面白かった〜。今さらか。なんつーかこう、それこそ部室とかサークルの溜まり場に足が向くように、彼らに会いたくなるようで、読んでて楽しいのね。とてもじゃないけど「犯罪小説」とか「湖の女」やなんかと同じ作者とは思えない………わけでもないけど(笑)、『リアル』を細やかに組み上げて造形されたキャラクタの群像は、ことほど左様に魅力に溢れてました。ホントにもう。ニクイよこの!横道世之介!
Vakira

どっこい~生きてる~♪○○の中~♪

11/18 12:18
hanchyan@大丈夫大丈夫 立てなおそ立てなおそ

ヴァキさん、◯◯の中…… あ。『塀の中』? って塙保己一さんか(笑)

11/18 21:07
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0255文字
ペーパーピーポー
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青春時代を今さら思い返せば、恥ずかしいこと、無謀なこと、意味もなく夢中になったこと、そんなことばかりだったと思う。 この作品は、そんな等身大の青春像を見事に描ききっている。 平凡だからこそ感情移入できる主人公に自分を重ね合わせ、物語にどっぷり浸ることができた。
0255文字
なお
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ネタバレ地方から東京の大学に進学した主人公、横道世之介。 周囲の変化に戸惑いながらも、変化を受け入れていく。 これに気付くまでに時間がかかると思うが、超濃厚な1年間のストーリーのために毎月、充実した事件が多くうらやましい。 何か明確な目的があるわけではないし、楽な選択肢を選ぶ。 けれど、出会った人と濃い関係を結び、その人の深いところに入ると同時に自身の深層を読者に感じさせてくれる。
なお

この時代(10代)の出会いが重要であること。 成長という部分でそれぞれ異なるだろうが、元彼女に感じる好意はあるが、現在の自分との気持ちにズレがあることを気付いてしまうような部分は共感できた。でも、私の場合、こんなにすっきりと処理できなかった。

11/05 11:28
0255文字
たかちん
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ネタバレ長崎から上京した18歳の横道世之介を描いた青春小説。徐々ながら東京の生活に馴れつつも田舎で育ったピュアな心を持ち続ける世之介が好きになった。笑って、微笑んで、泣いた。誰からも愛される作品。早速続編を読み始めた。 吉田修一さんは本当に幅広いジャンルの作品(しかも面白い)を生み出す天才だと思った。
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BookaBoo
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80年代後半に長崎から大学進学のために上京してきた青年の、これぞ青春。なにが起こるわけでもない、それでも起こったひとつひとつがかけがえのないそのひとの人生の一ページなのである。こんなどうにもならない時代、自分がとまどっていることにすら気づかない時代、すべての人のすべてのそんな日々を肯定してくれる。
0255文字
あおしゅう
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長崎から上京した横道世之介。右も左も分からない彼が少しずつ東京に馴染んでいく。だけど、どこか純朴な彼の人柄にほっこりしながら、自分の学生時代を思い起こしながら読み進めた。特別な力はないけれど、誰とでも仲良くなれる世之介の人柄に心を掴まれる。いきなりのサンバサークルへの入会から、友人の結婚、深夜のバイトにお嬢様とのくすぐったい純粋な恋愛。読み終わりの時に世之介とさよならするのが寂しく感じる。これは世之介に会いに続編を手に取るしかない。
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横道世之介 (文春文庫 よ 19-5)評価82感想・レビュー2904