読書メーター KADOKAWA Group

交番の夜(ポケット版) (リンダパブリッシャーズの本)

感想・レビュー
21

データの取得中にエラーが発生しました
感想・レビューがありません
Walhalla
新着
一風変わった女性警察官が主人公のお話です。その特徴的なカーリーヘアが、勤務する交番で存在感を示していますね。 ほんのりハートウォーミングな雰囲気の中、なかなかの事件も起きたりしますが、住民に寄り添う姿が良かったです。 『同じ夜はひとつとしてありませんから』。とても安心感がありますね。
0255文字
チェス
新着
期待したよりは、、、まあまあかな。
0255文字
MOKIZAN
新着
いろいろ甘いところもあったけど、「ハートウオーミング」を歌う手の本としては、良い方になるとは思った。警察官だけの交番よりは、お巡りさんのいる交番の方に頼りたくなる。そんなことです。
0255文字
SuperBoomax
新着
★★
0255文字
nemuro
新着
たしか「ブックオフ滝川店」での購入本。紹介文には「何も『事件』の起きないハートウォーミングな“交番小説”です」とあったが、どうしてどうして、それなりの事件もあったし、優しさや人情も感じられて、面白かった。同じく交番が舞台となっていて、先日読了した『新任巡査(上・下)』(古野まほろ/新潮文庫)とはあまりにも違った雰囲気で、そこがまた楽しかった。どちらも嫌いではない。
0255文字
わっちー
新着
コメディタッチと思いきや、中身は重め。ひとつとして同じ夜はない交番の夜。のんびりに見える団地も、20年前に凄惨な事件があり、色々なことが絡んでラストに繋がる仕組み。面白かったけど、いまいちキャラクターに入り込めなかったのが残念。
0255文字
dr2006
新着
装丁の豪快なアフロヘアの主人公了津寛子が活躍する交番物語。どこにでもありそうな交番だが、了津が赴任する20年前に起きた凶悪事件がこの物語の根底にあった。名取さんの描く作品、ハートウォーミングとミステリーのバランスが良く読み易かった。交番には他にも元刑事の所長神戸や了津に反発している川口亜衣、実習中の花井憲太郎等が勤務していて、皆キャラがたっている。ネタ的にも継続的発展がありそうだ(笑)
0255文字
きりん
新着
パンチの効いた女性警察官のいる交番で巻き起こる深刻すぎない事件簿が綴られた短編集。名取さんの作品はハートウォーミングなものが多く好きなのですが、ホントすいません、今作はダメだったー(涙)。キャラが好みじゃなかったー。女性警察官もダメだったんだけど、1話目に出て来たとある登場人物のちょっとベタベタっとした感じがダメで。それで全く波に乗れないまま、という感じでした。ただ最終話で色々な伏線が回収されぐわわーっと集約されていく感じは凄く好きだったな。登場人物が好みだったらどハマりしてたはずなので、本当に惜しい!!
0255文字
ガーコ
新着
☆☆☆☆
0255文字
ベローチェのひととき
新着
3編の短編で構成されている連作短編集。主人公は町の交番に勤務する長身にカーリーヘアがトレードマークの了津巡査。日直の夜に起きる出来事に正面から立ち向かい、相手の本音を引き出すことで相手の心にわだかまっている悩みや後悔を解き放していく。内容的にちょっと無理なところもあったが、そこは小説ということでよしとすれば、心が暖まる素敵な小説でした。
0255文字
のんちゃん
新着
表紙の装画から交番の女性警官の心温まるファンタジー要素のお話かと思ったが、いじめや親に捨てられ養護施設に暮らす子供達、連続無差別殺人等と、全ては過去の事なのだが、それを乗り越えられない人々の交番での一夜の話となっている。心にダイレクトに言葉を伝えてくる名取佐和子さんの語り口は今作でも感動を与える。一 後悔のある人生を歩んできた結果の今を愛し、自分をきちんと赦すこと、それが後悔とのうまい付き合い方なんだろう 一 素敵な思考だと思った。
0255文字
りちゃ
新着
鵜ノ森交番に勤務する、長身でカーリーヘアのリョウヒロこと了津巡査。ずば抜けた記憶力に、鋭い観察眼。常に住民のことを考え、真摯に向き合う、絵に描いたようなおまわりさん。しかし、残念ながら変わり者。同僚だったらおそらく厄介…付き合いにくいかも。ただ、リョウヒロさんの言葉は胸に刺さる。「同じ夜はひとつとしてありません」こんな人がいてもいいか…いないと困るか…?暖かい気持ちで読了。
0255文字
moon7
新着
さらりと読めてじんわりあたたかい。読後、物語の内容はあまり残らなかったが、いい言葉だなと思えたのがありよかった。「至らない部分があるのが家族。血がつながっていてもいなくても、その至らない部分を歩み寄って埋めていける集まりが家族です」「後悔もなく生きるなんて不可能、たくさんの曲がり角と別れ道を越えて進んでいかなければならない。生きているかぎり後悔はなくならない。その結果の今を愛すること、自分をきちんと赦すこと、それが後悔とのうまい付き合い方なんだろう」「人間は強くもないですが、弱くもないのです」そうだね。
0255文字
びっぐすとん
新着
108円本。この作家さんは「いいお話」系が得意みたいだけど、話が都合よく繋がり過ぎるし、リョウヒロが住人をあまりにも熟知しすぎてて怖い。リョウヒロと相性が合わなかった。私には了津が愛されキャラで造形されすぎてるような気がする。とはいえ読めば目頭が熱くなってくる話ばかりで、交番っていかにもこんなことありそうだし、防犯の面でもいい仕組みだなって思う。リョウヒロは葛飾公園前のアノお巡りさんと一緒にされるのが嫌なようだが、世界地図貼ったり、ロッカーに私物がイロイロあったり、やっぱり「女リョウさん」なんじゃ?
0255文字
Maru
新着
満足~♪名取佐和子さん、いいわぁー!
0255文字
はつばあば
新着
昭和の匂いのする高齢化したマンモス団地の交番に、カーリーヘアの町内の事なら何でも知っているお巡りさん。「過去を過去にするには一度ちゃんと光を当てなきゃ」う~ん人ってそれぞれだからねぇ。今度お巡りさんが家に来られたらこの本あげなきゃ、頑張ってねって。?伊関さんになりそうだって(^^;。段々お節介な世話焼き婆さんもいなくなってくる時代に「リョウヒロさん」は得難いお巡りさんだと思います。
0255文字
キクノ
新着
交番で起こるちょっとした事件を解決していく物語。「交番に、同じ夜はひとつとしてありませんからね」という言葉がとても印象的だった。リョウヒロは、変わり者だけれど、本当に大切なことを心得ているんだなと思った。
0255文字
ねこ
新着
リョウヒロさん良いですね。めちゃくちゃな様でいてちゃんと人の事を見ている。今は警察官だからと言って信用して良いとは限らない世の中だけど、こんなお巡りさんなら安心。 やりたいことをたくさん見つける、それが生きるという事。 人間は強くもないが、弱くもない。 生きている限り後悔は無くならない。そうやって歩いてきた今を愛する事しか出来ない。自分をきちんと赦す事、それが後悔との上手い付き合い方
0255文字
エルバ
新着
リョウヒロこと了津寛子は、住民たちの声にしっかり耳を傾け、住民たちからの信頼が厚い、ちょっと不思議な警察官。そんな彼女が、夜ごとに持ち込まれる、住民たちの悩みを解決していく。ハートウォーミングな物語。こんな警察官が身近にいたら心強いだろうし、面白いだろうなと思った。「やりたいことをたくさん見つけてください。それが生きるということです」。この言葉がすごく心に響いた。
0255文字
ほんだや
新着
短編連作。こんな警官許されるんですかねぇ…てのもアレだしいろいろとアレです。あまり合わなかったな。
0255文字
全21件中 1-21 件を表示
交番の夜(ポケット版) (リンダパブリッシャーズの本)評価75感想・レビュー21