“The Justice of Kings” by Richard Swan読みました。ファンタジー世界のミステリ三部作の1作目でデビュー作。作者は元々イギリスの法律家。他にSF三部作も出している。中世イギリスの巡回判事のように町を巡って事件の捜査をする判事(死者と話が出来るネクロマンサーの能力持ち)護衛のベテラン戦士、若い女性事務官の3人組がある町の領主夫人の殺害事件の捜査をする。町の警備隊は強盗事件と思っているがさて真実は?ファンタジーとミステリ、一粒で2度美味しいシリーズの始まり。日本未訳の作家らしい。
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