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村上 春樹(5)平野 啓一郎(4)多崎 礼(4)安部 公房(3)なにおれ(2)三宅香帆(2)宿野 かほる(2)ブレイディ みかこ(2)川上未映子(2)千葉 雅也(2)17%村上 春樹14%平野 啓一郎14%多崎 礼10%安部 公房7%なにおれ7%三宅香帆7%宿野 かほる7%ブレイディ みかこ7%川上未映子7%千葉 雅也著者グラフ上位10名
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あのした
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静かに進んでいく物語で、主人子たちと同じ自然豊かな山荘にいるような落ち着いた雰囲気で最後まで進んでいく物語だと感じました。建築がテーマで、正直これまであまり関心を持たなかった分野だったけど、設計に込められる哲学やきめ細やかさは、想像以上に練られており、面白さを感じました。歴史に残っている建造物にも作り手の想いが込められているのかな?と想像を掻き立ててくれました。
0255文字
あのした
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ネタバレ自殺したと思われていた主人公が、復活して自分の死の真相を探る物語。主人公の設定が、30代男性で、 妻、幼い子供のいる家庭持という状況で、自分に近いこともあって感情移入しながら読めた作品でした。死生観をかなり揺さぶられる内容で、なぜ生きるのか?人生の意味とは何なのか?を考えざるを得ませんでした。また、本作において分人思考がテーマの一つとしてあり、自死を選択するときに、誰が自分を殺してしまうのか?といった重い内容を取り扱っているため、哲学的な要素もありつつ涙なくして読めない作品でした。平野作品で最も好きかも。
0255文字
あのした
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ネタバレ永遠に辿り着けない城。読み進めれば読み進めるほど絶望感を味わえる内容だと感じました。測量技師として呼ばれて来た場所で、村人にも城の人からも疎外される状況が続く中で、諦めずにもがき続けるKがどんどんと不安定な状況に陥り、それが最後まで続いていく。。物語の内容は違うけれど、カミュの異邦人にもテーマは似ている気がしました。村人と会話しても話が全然噛み合っていなかったり、疎外される状況、それを含む不条理な設定など、カフカの人生観が濃密に詰まったすごい作品だと思います。
0255文字
あのした
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ネタバレ今まで読んだ安部公房の作品の中では、一番面白かったです。世間から爪弾きにされている主人公が、方舟と称する元鉱山?を改造して、いつか来るであろう核戦争に怯え、仲間を募るところから、ドタバタ劇となっていく展開。状況がシュールで笑えてくるけれど、ひとつひとつのエピソードに、現代社会への皮肉や、主人公の状況がジンワリと底辺に突き落とされていくことが示唆されていたり、人間の存在意義や、救いとは何なのか?というテーマが隠れていたりと、深い作品でもあって、とても読み応えがありました。
0255文字
あのした
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ネタバレ稲盛和夫氏の幼少から晩年までを第三者視点で描いたノンフィクション作品。自伝ではないため、数々のエピソードや関係者へのインタビューから稲盛氏が、ただの精神論者ではないことが窺えました。なぜ彼が京セラやKDDIの成功から、今や伝説となっているJALの復活が出来たのか等が、像として浮き彫りになってくる仕掛けはとても面白かったです。また関係者曰く、彼の凄さは言語化しにくいらしく、一緒に仕事をしてみないと本当の彼の凄さは分からないと答えているので、個人的にもっと人物像について気になったので、さらに著作を読んでみたい
0255文字
あのした
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ネタバレゲド戦記の著者によるファンタジー論。ゲド戦記が書かれたきっかけや、ハリーポッター、ピーターラビット、動物物語への批評盛り沢山な内容。著者のファンタジー愛が感じられ、ファンタジーの奥深さや、ゲド戦記自体が、これまでのファンタジーへの問いから生まれた事が知れてとても面白かったです。善VS悪の構造、賢者の若い頃はどんなだったのか?なぜ登場人物は白人ばかりなのか?など子供の頃は、なんとも思っていなかった事が、今思えば確かに違和感だなと感じ取れることに言及しており、だからこそ素敵な作品が書けるんだな、と思いました。
0255文字
あのした
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ネタバレ起業するということ、そのためにどんな発想が必要なのか?という事が満遍なく学べる一冊なのかなーと感じました。事業を作る、構想するというととても難しそうで億劫になりそうな印象だったが、実は身の回りのモノの不便なところや、サービスの不満点などをいろんな視点からどうすればもっと良くできるのか?を考えると実は簡単で、その敷居の低さを知れたのは良かったです。また、何か行動を起こすにしても無意識的に誰かの許可を得ようとしてしまうが、実際は自分がしたいことをガンガンやってしまうのが良い。確かにそうだなーと感じました。
0255文字
あのした
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ネタバレ150pほどと短い作品ながら、とても印象に残った作品でした。主人公ムルソーが母の死に際して冷淡な態度を取ったことから社会から疎外され、ある殺人事件を起こしてしまい、死刑宣告をされ、内省する中で、幸せであることに気づくまでを描いている作品。ムルソー自身、常識とはかけ離れた行動を示すものの彼は彼の価値観や道徳感に沿って、ただ自分らしく生きていただけ。不条理な境遇に陥った中でも、それを受け入れる事が人生なのだと読み取れました。そんな彼も同じく一般的な道徳観とはズレた仲間たちがいて、最後まで孤独ではなかったと思う
0255文字

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772

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1

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読書データ

プロフィール

登録日
2020/08/02(1706日経過)
記録初日
2020/01/02(1919日経過)
読んだ本
772冊(1日平均0.40冊)
読んだページ
249464ページ(1日平均129ページ)
感想・レビュー
287件(投稿率37.2%)
本棚
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自己紹介

宮崎に住む30代

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