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5月の読書メーターまとめ

佐々陽太朗(K.Tsubota)
読んだ本
5
読んだページ
1437ページ
感想・レビュー
5
ナイス
1041ナイス

5月に読んだ本
5

5月のトップ感想・レビュー!

佐々陽太朗(K.Tsubota)
ネタバレ表紙を捲って扉ページに綺麗な文字がある。活字を組んで印刷されたものである。初版限定でこのページがついているようだ。ありがたや。本編は前巻でいったん完結しており、本巻は番外編。どれも心温まる。手にしたと思った幸せは気をつけて大切に大切にしていないと、いつの間にか手から滑り落ちてしまう。幸せは追いかけたり奪い取ったりして手に入るものではない。それでも周りを思いやり真っ当に生きていればいつしか向こうからやって来て寄り添ってくれる。幸せとは心のあり方。そうしたものだ。このシリーズを読んでつらつら思う。
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5月のトップつぶやき!

佐々陽太朗(K.Tsubota)

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5月の感想・レビュー一覧
5

佐々陽太朗(K.Tsubota)
ネタバレ世の中には新聞を特にA新聞を信奉している人が未だに数多くいる。従軍慰安婦捏造報道や沖縄珊瑚礁KY落書き捏造報道、さらに遡って数々の不適切な報道があったことが明るみにでてなおである。何を信じるかは個人の勝手である。人の世の真実は必ずしもひとつではない。真実はそれを語る者の都合によって180°見え方が変わるものである。従って各章、各節に書かれたことの真偽をひとつひとつ検証し裏を取るべきだろう。しかし、これほど多くの事例を実名で示されてはいかにもA新聞は分が悪い。というより勝負あった、と私は思う。
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佐々陽太朗(K.Tsubota)
ネタバレ海苔とかつおぶしを偏愛し、食う寝る吞む出す特に糞便の話を書き殴り、バカップルに、はたまたオバサングループに、そしてさらには大量連続的幼児声娘連中にバカヤロメ!ケッ!光線を浴びせ、休みの度に車をピカピカに磨き上げる貧乏くさいヤツに「車より心を磨きなさい!」と心の中で説教を垂れ、テントも張れず、料理もバーベキューしかできないくせにグッズだけは大層にそろえているにわかアウトドアバカに「死ね!」と引導を渡し、原稿〆切恐怖におびえる日々を綴る。いつものシーナさんである。
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佐々陽太朗(K.Tsubota)
ネタバレ読み始めたら頁を捲る手が止まらなかった。そして涙も。「生きているものはみなあとを残す。印刷はあとを残す行為」 そのとおりだと思います。そして印刷によってあとが残された「言葉」、その言葉は植物の種のように人の心に落ちて芽を出す。いつしかその言葉はその人の心の空で光り出す。それはその言葉を紡いだ人があとの人に残した大切な道しるべとなる。言葉を残すことの素晴らしさ、活字の持つ力に想いをいたしながらそっと頁を閉じた。
が「ナイス!」と言っています。
佐々陽太朗(K.Tsubota)
ネタバレ表紙を捲って扉ページに綺麗な文字がある。活字を組んで印刷されたものである。初版限定でこのページがついているようだ。ありがたや。本編は前巻でいったん完結しており、本巻は番外編。どれも心温まる。手にしたと思った幸せは気をつけて大切に大切にしていないと、いつの間にか手から滑り落ちてしまう。幸せは追いかけたり奪い取ったりして手に入るものではない。それでも周りを思いやり真っ当に生きていればいつしか向こうからやって来て寄り添ってくれる。幸せとは心のあり方。そうしたものだ。このシリーズを読んでつらつら思う。
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佐々陽太朗(K.Tsubota)
本書の発刊は2020年4月12日。しかし馳月さんはTwitterで4月7日デビューと仰っています。そうです、奇しくも4月7日は緊急事態宣言が発令された日。多くの書店が店を閉めています。しかし、ステイホーム要請で本を読む時間はたっぷりある。これは幸運なのか不運なのか。やはり書店に並ぶ機会を失したという点で新人には不利でしょう。されば応援しようではないか。読みやすい文体、魅力的なキャラクター、女性の筆ながら緊迫感のある剣戟、続編が書かれるにつれ尻上がりにおもしろみが増していく予感がします。続編を心待ちにする。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/02/04(4142日経過)
記録初日
2008/03/23(4460日経過)
読んだ本
1402冊(1日平均0.31冊)
読んだページ
416746ページ(1日平均93ページ)
感想・レビュー
1381件(投稿率98.5%)
本棚
55棚
性別
現住所
兵庫県
URL/ブログ
http://jhon-wells.hatenablog.com/
自己紹介

本と酒をこよなく愛し、文庫本をポケットに日本中の名居酒屋を飲み歩く。
趣味は読書、音楽鑑賞、居酒屋めぐり旅。
読書は主に小説。ミステリー(特にハードボイルド)が好きです。好きな作家(シリーズ)は、フリーマントル(チャーリーマフィン)、チャンドラー(フィリップマーロー)、藤原伊織、大沢在昌(新宿鮫)、石田衣良(池袋ウエストゲートパーク)、ローレンス・ブロック(マット・スカダー)、ディック・フランシス(競馬)、ロバート・B・パーカー(スペンサー)、スティーヴン ハンター(ボブ・リー・スワガー)、高村薫、クィネル(クリーシー)、R・D・ウィングフィールド(フロスト警部)、キース・ピータースン(ウェルズ)などなど・・。
十数年前からロードバイクを輪行して全国各地を自転車で走り回っている。宿泊地では地元の酒飲みが足しげく通う名居酒屋を探し、その地ならではの料理を肴に地酒をやるのを無上の喜びとしている。
2018年にハンドルネームを「ウェルズ」から「佐々陽太朗」に変更しました。私、生粋のモンゴロイドですし、酒も日本酒を好みます。ささ=酒、ようたろう=酔うたろう、てなバカなネーミングです。

【ブログURL】
http://jhon-wells.hatenablog.com/

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