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2025年12月の読書メーターまとめ

紅羽
読んだ本
9
読んだページ
2396ページ
感想・レビュー
9
ナイス
208ナイス
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2025年12月に読んだ本
9

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

紅羽
国名シリーズ九冊目。初っ端からいい大人が集まって自分の前世の記憶やら運命の予言で盛り上がっていて、ちょっと意外性のあるプロローグから始まる今作。当然のように不可解な連続殺人事件が発生し、火村先生や有栖がその謎解きに挑む。事件の展開の仕方がとても上手いなぁと思いましたが、動機や真相はちょっと微妙な具合に感じましたが、現実の事件の真相もあまり差異はないのかもと考えると、そう不自然ではないのかもしれませんね。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月にナイスが最も多かったつぶやき

紅羽

5連休はあっという間に終わりました。読書が進んだと言いたいところですが、ひたすらこのビーズアート絵画を黙々と貼り付ける作業をして終わりました(^^;)最初はとても目が疲れて少しずつしか出来なかったのですが、慣れてくると結構集中出来て後半は夢中になってました。

5連休はあっという間に終わりました。読書が進んだと言いたいところですが、ひたすらこのビーズアート絵画を黙々と貼り付ける作業をして終わりました(^^;)最初はとても目が疲れて少しずつしか出来なかったのですが、慣れてくると結構集中出来て後半は夢中になってました。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
9

紅羽
不幸なヒロインが幸せになっていくシンデレラストーリーかと思って読み進めていくと、中盤からゾンビが登場し、ストーリーは自分の予想外の方向へ。やがてそれを倒す事が出来るのは薔薇騎士であるヒロインであるという事実も判明し、それを守るイケメン達も現れて凄い展開になってきました。これはどうなっていくのか先が気になります。
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紅羽
前巻は確か図書館で借りて読んで、この巻は普通に書店で購入…したまま十年近く経過してました。ほとんど内容忘れてましたが、十分楽しめました。シン、話術士として今は多少頼りないように感じますが、確実に成長してますね。師匠とちょっといい感じに…なりそうな雰囲気がありましたが、どうなんでしょうね。そして続きそうな終わり方でしたが、この巻で完結のようですね。
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紅羽
戦果として辺境の領地と不遇の末姫、リザを与えられたエルランド。しかし領地が安定するまでは連れていけないと、リザを国に置いて五年。そんなリザに再婚話が持ち上がり、リザは城を出る事を決意する。すれ違いの恋物語。言われるままだったリザが成長し、夫への気持ちを自覚して少しずつ大人になっていく過程が上手くまとめられていて面白かったです。
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紅羽
シリーズ11巻目。完結巻。残された「彼」のお話で幕を閉じる最終巻。大切な彼女の痕跡を娘たちと共に辿り、今まで関わった人たちのその後を確認するかのように空白を埋めていく。最後に選んだ再会は儚くて切ない。良かったんだけど、どこか心の大事な部分が灰になって消えていったようなそんな心地の読後感でした。
が「ナイス!」と言っています。
紅羽
ネタバレシリーズ15巻目。完結巻。ジレジレな二人の物語もいよいよタイトル回収の最終巻。もう何をしても怒らない清水さん。晴れて輝の無双状態じゃないですか!…と思いきや、意外に奥手だったという。結婚式も良かったです。輝の姓になるのは何となく予想してましたが、理由がまた素敵ですね。で、二人の間には娘ちゃんが誕生するんですね。柊、今後とてもいい男になりそうな気がします。
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紅羽
ボカロ小説は一時、かなり読んだのですが最近は全く読まなくなっていて、今回久しぶりに積読棚から引っ張り出して読みました。中編二話と短編一話という構成。ミステリとして普通に読んでも十分面白いと思います。
が「ナイス!」と言っています。
紅羽
国名シリーズ九冊目。初っ端からいい大人が集まって自分の前世の記憶やら運命の予言で盛り上がっていて、ちょっと意外性のあるプロローグから始まる今作。当然のように不可解な連続殺人事件が発生し、火村先生や有栖がその謎解きに挑む。事件の展開の仕方がとても上手いなぁと思いましたが、動機や真相はちょっと微妙な具合に感じましたが、現実の事件の真相もあまり差異はないのかもと考えると、そう不自然ではないのかもしれませんね。
が「ナイス!」と言っています。
紅羽
ポンコツな探偵の代わりに推理するのが助手の方という鴨乃橋ロンシリーズのような変わった探偵のミステリ作品。深く追求されたりすると説明出来ず、テンパってしまう探偵をさりげないサポートで上手く正解へ導いていく助手役の手腕が面白い。シリーズ化しますように。
が「ナイス!」と言っています。
紅羽
「戻」シリーズ五冊目。随分ご無沙汰の続編。すっかりどんなお話で終わってたのか忘れ果て、戸惑いながらの読了です。侑子さんは今、どんな状態にあるのでしょう。そして四月一日との再会の可能性は…。しかし一番驚いたのはこの単行本の価格でしょうか。前、こんなに高かったっけ?と思いながら購入しました。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/09/16(5227日経過)
記録初日
2011/09/16(5227日経過)
読んだ本
6518冊(1日平均1.25冊)
読んだページ
1590903ページ(1日平均304ページ)
感想・レビュー
5511件(投稿率84.6%)
本棚
16棚
血液型
O型
現住所
北海道
外部サイト
自己紹介

読書とお絵かき、ゲームの三点が生活の中心です(汗)
後はカクヨムさんでアイドルと一般男性のラブコメ小説書いたり、スクラッチアート、クロスステッチ、塗り絵等もたまに楽しんではXの方にアップしております。

基本ラノべ読みです。
男性向け、女性向け半々程度の割合で読んでます。
ミステリも少々。個性的な探偵さんの登場する作品には飛びつきます。
ホラーやグロ系は映像だと苦手ですが、文章として読む分には大丈夫です。

ゲームはペルソナとテイルズシリーズばかり遊んでおります。
新作が出るまでは何度も周回プレイを繰り返してます。
現在進行中ゲーム。モノクロームメビウス。


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