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3/173/203/233/263/294/14/438541386753880938943390773921139345ページ数113114115116117118119冊数読書ページ数読書冊数
宮島 未奈(3)今村 昌弘(3)逢坂 冬馬(2)結城 真一郎(2)背筋(2)呉 勝浩(2)下村 敦史(2)知念実希人(2)浅倉 秋成(2)知念 実希人(2)13%宮島 未奈13%今村 昌弘9%逢坂 冬馬9%結城 真一郎9%背筋9%呉 勝浩9%下村 敦史9%知念実希人9%浅倉 秋成9%知念 実希人著者グラフ上位10名
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chacha
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ネタバレ前作読了の勢いのまま続編に突入した。 犯行の様子が実況され、犯人の心情が描かれた後で、現場にやってくる名探偵。犯人に粘っこく密着、巧みな話術でボロを出させる姿は、まるで女古畑のようだ。解決編は特に古畑が喋っている様にしか思えなかった、、などと思っていたところ、最終章で全て騙されていた事が判明。翡翠を演じているのが真で、梓を演じているのが翡翠などという、全く予想だにしない結末に驚いた。
0255文字
chacha
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ネタバレ香月の正体には途中で気付く事が出来たが、結末は予想をはるかに上回るものだった。一体何を読んできたのだろうと思ってしまう程のどんでん返しは圧巻だった。翡翠は、どこまで演技でどこから本心だったのか。。香月と一緒に混乱しながら読み終えた。この驚きを忘れない内に続編も読みたいと思う。
0255文字
chacha
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ネタバレ(備忘録)死刑囚樹原亮の刑執行を止めるため、看守長の南郷と、仮釈の身の三上純一が受けた依頼は、樹原亮の冤罪を晴らす事だった。。素人探偵の2人の捜査によって二転三転する物語で最後まで楽しめた。 残虐な犯行も、それを犯した者への処刑も、すべては人間の手で行われている。応報刑思想と教育刑思想。本能と理性。二つの考えで揺れ動く南郷の心が印象的。 登場人物が見せる葛藤を通して、人が人を捌くという事の難しさを改めて感じた。
0255文字
chacha
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ネタバレ廃墟に閉じ込められた、シカガワ社電動自転車による事故死に関わる7人。 自殺した筈の志賀川恭一の社長室に酷似した室内で響く声。「志賀川社長の死は殺人だ。48時間後に毒ガスを流す。殺した犯人だけは助かる。」 「社長を殺したのは私だ。」誰かが犯人を自称する度、別の誰かが探偵となって証言の穴を指摘する。唯一の生き残りを争うカオスな状況でデスゲームが展開される。 真実(探偵達による再現劇、神嶋役の正体は志賀川恭一、自殺死体は殺された弟の恭ニ、本物の神嶋は全員を殺した事)に辿り着く為に張り巡らされた伏線が凄まじい。
0255文字
chacha
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ネタバレ(備忘録)大学時代より20年同じマンションに住み、10年在宅ライターの猪名川は、婚活イベント主催会社の紹介記事を書く依頼を受け、そこで働く同い年の"婚活マエストロ"鏡原と出会う。 取材の程で自ら参加者・スタッフとして婚活イベントに関わる猪名川。鏡原は、初めから猪名川が自分と同じ"匂い"をしている事を、最後のイベント会場で伝える。 (印象的な言葉 : 5分のカウントを取る際、タイマーではなくストップウォッチを使う場面で)時間が溜まっていくのがいいんです。結婚するかもしれない二人の、最初の5分なんです。
0255文字
chacha
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ネタバレ夏休み明け直前に飲酒運転の車に轢かれて死んだ山田の魂は、二年E組のスピーカーに声だけが留まった。 山田と会話をするために決めた馬鹿げた合言葉をキッカケに、男子校らしいノリで交わされる山田とE組の会話が小気味良い。 二年E組の生徒が進級、卒業し、社会人になり、九年経ち誰も山田に会いに来る者はいない中、和久津だけは、山田の為に弁護士の夢を諦め、母校で教鞭を振るう道を選び戻るのだが。。 山田と和久津の最後の別れ。スピーカーを壊しても消えない声は、"生きたい"と繰り返し叫び浄化されていく。
0255文字
chacha
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ネタバレ「情報をお持ちの方はご連絡ください」 の一文から始まる、失踪した知人を探す為に書かれた記事という程の話。YouTuberの放送事故、怪談と関係のない不審者情報、殺人の疑いのある事件。九不思議。怪しい宗教団体。共通点である山へ誘うモノ、赤い女、呪いのシール。その答えを求め取材を続けるが。。 まっしろさん→ましろさま→猿の神様→まさる 終盤、足早に怪異の真相に近づき、物語を一気に畳もうとしている感じがして、中盤までゾクゾクしていた得体の知れないモノへの恐怖が、逆に薄らいでしまったような気もする。
0255文字
chacha
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ネタバレ3月に廃校が決まった柳垣小学校で催される、最後の秋祭りを舞台に、人々は各々の人生に存在する故郷へ別れを告げる。校内が紅夕日に染まり、心がドヴォルザークの"家路"に染まる時、集まった町民たちは、それぞれ新しい明日を迎えるための一歩を踏み出す。。 (様々な人物の視点で同じ場面が描かれる事で強く感じた事として)同じ景色や言葉を共有していても、互いの気持ちを理解し合うという事はとても難しい。でもその人の気持ちを全て理解できていなくても、人は人の優しさによって救われているんだという事を教えてくれたような気がする。
0255文字

読んだ本
117

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8

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プロフィール

登録日
2024/01/19(442日経過)
記録初日
2022/07/01(1009日経過)
読んだ本
117冊(1日平均0.12冊)
読んだページ
39309ページ(1日平均38ページ)
感想・レビュー
58件(投稿率49.6%)
本棚
2棚
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