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2026年3月の読書メーターまとめ

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65
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感想・レビュー
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2026年3月に読んだ本
65

2026年3月のお気に入り登録
4

  • むらさき
  • ジェンダー
  • ドリル
  • guinness mama

2026年3月のお気に入られ登録
1

  • ドリル

2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

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ラインハルト、ヤンのそれぞれが、権限の低さとままならなさを感じていた。生い立ちも性格も異なるのに、苦しまされる部分が同じだというのが面白い。 野心の無いヤン大佐が、どうやってラインハルトのライバルであり続けるのか気になっていた。今回の話を見て、死なないため、死なせないために戦いを続けるのだと理解できた。
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
29

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ラインハルト、ヤンのそれぞれが、権限の低さとままならなさを感じていた。生い立ちも性格も異なるのに、苦しまされる部分が同じだというのが面白い。 野心の無いヤン大佐が、どうやってラインハルトのライバルであり続けるのか気になっていた。今回の話を見て、死なないため、死なせないために戦いを続けるのだと理解できた。
が「ナイス!」と言っています。
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ついにヤン・ウェンリー大佐が出撃。ラインハルトとの正面衝突にはなっていないものの、どちらを応援したらいいか戸惑うような展開が続く。それぞれが異なる強さ、応援したさを持っているのがすごい。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ先生が報われて欲しいという思いが高まったところで、生きられる可能性が出てきて良かった。 先生の教育から成長した生徒たちが、その力を生かして先生に返していく、という流れが多かったように思う。特にあぐりさんの写真が貰えたのは、先生が茅野さんやカルマくんを大事にしてきた結果であり、巡り巡ってきた感じがする。 あと、烏間先生とビッチ先生の展開が、衝撃だった!!烏間側はいつから好きになっていたんだ…!
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ獅子神さんVS黎明くんの巻。最後まで底が読めないキャラではあるが、本音では獅子神さんに生き残って欲しそうな黎明くんがすごい。獅子神さんに殺す気で試練を与えつつ、喋りで獅子神さんに色々と気付かせ、大きく成長させておきながらそれを上回る。圧倒的な賢さと友情を感じさせた回だった。
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ネタバレルールが結構やばい。考えることが多く、何かしらミスったらすぐ負けて死にそう。目先の死を回避しながら、ゲーム内の罠を考え相手を上回らなければならないのがすごい。自分だったら勝てる気がしない(初期からそう)
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三角の演出がいちいち怖い。マフツさんの挙動に一瞬きょとんとしてから、次のコマで全く同じ動きをする。感受性以前の問題やろと思わされるような、異常性を描くのが上手い。
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ネタバレ三角戦の終わり方はちょっと理解できなかった…。とはいえ、ルールがよく分かっていないだけで、足元にうっすら溜まった水を見て、三角が察したような顔をする演出は見事だった。どっちも頭の回転が速いからこそ、詰んだことに気付くのも早い。 後半はまたエキシビジョンマッチ回。物騒な神、頭が切れすぎるが貧弱な医者、フィジカルの投資家と三者三様で面白かった。獅子神さんが、初期のセコい自分を否定していないところに、黎明くんの「不完全な自分を愛さなきゃ」が生きている感じがしてよかった。
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ネタバレ本編だと負けた方がかすみがちだが、わちゃわちゃしながら圧勝を繰り返すギャンブラーズを見ることができる巻。特にマフツさんは、常に強敵相手で戦うことが多いため、圧倒的な強さが見られるのは珍しい。 後半は銀行のルールが一新され、数字に弱い身としては何が何だか分からない…。やっている内容はギャンブラーの方が狂気なのに、銀行側の方が殺伐としているのが何か面白い。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレせんせーの過去が分かって揺れる生徒たちが、分裂して闘う展開。いよいよ生徒たちが超人になってきている。展開も割と読めない。 個人的には先生を助けたい派だが、当事者だからこそ殺したい派が多いんだろう。その辺の感情移入が難しくて面白い。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ天堂さんがバケモノすぎてさすが神といった感じ。最後の最後まで予想外で、VIPはつまんないかもだけど、読者としてはめちゃめちゃ面白かった。 次は予想外の対決で、普通に仲良さそうに喋ってるのが辛い。見ていて思ったが、割とどのメンツとも無難に仲良くしてるのは獅子神さんなんだなと思った。残りは個性の殴り合いで仲良くなれてる気がする。
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ネタバレ眞鍋先生編が完結。先生が最期までマフツさんに「先生」として振る舞っていたのが印象深かった。あれだけ強く失望して大人への攻撃性を出していたのに、「幸せになってください」と言ってくれるのも泣きそうだった。成否は置いておいて、ずっと周りに対して真剣な人だったのだろう。
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ネタバレ村雨先生が意外と患者に感謝されていて衝撃。初登場シーンを見ている限りでは、嫌われていそうだと思ったのに…。個人的には、獅子神さんに自分の過去をそのまま語っていたことが分かったのも驚きだった。鼓舞するための発言ではなく、本当に自分の腹のうちを言ったんだなと。 天堂さんについては、態度がブレず自分のペースを押し付けられることが圧倒的な強さに繋がっているんだなと感じた。敵に回したくなさすぎる。
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ネタバレ相性の悪さからグダグダ…という展開かと思いきや、村雨さんがついていけていないという初めて見る展開。 序盤ピンチはマフツさんがよくやるパターンなのに、キャラが変わると一気に不安になる。展開が気になります。
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ネタバレラインハルトが天才と言われてもあまりピンと来ていなかったが、初任務で普通に遭遇戦をこなしている辺り、確かにぶっ飛んだ天才だ。そして第二の主役、ヤン・ウェンリーが登場。穏やかでマイペースな感じがしており、戦いが得意にはどうしても見えない。戦でどう才能を発揮するのか、もっと読んでみたい。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ殺せんせーの過去が明かされた回。今までに明かされた分の情報から推測していたのと、かなり違う展開が出てきたので驚いた。思っていた以上に先生は純粋で、愛情深かったことが分かり、今更ながら涙が止まらなかった。 「弱くなりたい」と願ったから、弱点だらけで親しみやすいギャグ枠の変態になっていったこと。あぐりが亡くなってすぐ、自分も寿命が迫っているのに生徒たちのために動き出したことなど、全てから先生の愛情を感じた。私も先生に死んでほしくないが、ここからどう展開していくのか気になる。
が「ナイス!」と言っています。
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目が怖すぎる黎明くんの回。そろそろマフツさんがピンチになっても「まあ最後には逆転するんやろな」と思うようになっては来たが、肝心の「どうやって逆転するのか」が全く読めず。 そもそもが確率などの話が苦手なので、ルール説明を読んだ時点で訳が分からなくなっていた。もうちょっとルールを落とし込んでから読んだ方が面白かったかも。
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オークション会場が思った以上に刑務所で、何となくジョジョ六部を思い出した。時間が経てばたつほど勝手にピンチになると考えると、刑務所以上かもしれない。朔さんは怪しさ満点な見た目に食えない頭の良さで魅力的なキャラだった。再登場を期待。
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弓彦回の決着と、御手洗くんの役割が明示された巻だった。マフツさんを中心に、ギャンブラー側は純粋に楽しんでいそうな一方、行員サイドは次から次へとバチっていて落差がすごい。読み始めの頃はこうなると思ってもみなかった。
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初のマフツさんも御手洗くんも居ない賭けにも関わらず、予測不可能な感じがして引き込まれた。獅子神さんの過去が分かり、初期のムーブが答え合わせされた気分。獅子神さんは、敵インフレがすさまじいため、圧倒的に弱い人扱いが続いていた。この機会に成長する姿を期待したい。
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個人的に獅子神さんを応援していた身としては、成長後の獅子神さんが見られて泣きそうだった。レベルが違う相手との戦いで成長する、ジャンプキャラの象徴みたいな描写でびっくり。村雨さんは獅子神さんに興味が無さそうな様子に見えていたが、かなり懐いていそうな様子で、絆を感じた。即効で成長に賭けたり、勝負後にメンタルフォローまでしていてびっくり。
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御手洗くんが挫折を乗り越えた先で、伊藤班の詳細が分かっていく。キャラクターの情報が増えてくると共に、無邪気に賭けを楽しむマフツさんと依存する御手洗くんの間で、落差が広がっていく感じがした。 今回のギャンブラー・天堂については、見た目と自分の考えへの確信が素晴らしいキャラクターだと感じた。
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小学校教師、眞鍋瑚太郎とのゲームが続く巻。相変わらずところどころにほのぼの回が入っていて面白い。ただ割と賭けのパターンが読めてきたので、序盤のマフツさんピンチを見ても安心感すら生まれてくるようになってしまっている(笑) もう一人の主人公・御手洗くんも一層狂気を増している感じがして、危うさに目が離せない。
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ずっと気になっていた銀河英雄伝説だが、一度コミックから手を出してみた。描きこみが多く、特に宇宙の描写が驚くべき作品だ。ストーリーも、SF軍人系が好きな私には非常に刺さるものだった。続きも楽しみだ。
が「ナイス!」と言っています。
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展開としてかなり驚いたが、人物の整理や相手のパターンを変えて、マンネリ化を上手く防いでいると思う。色々な意味で読者の予想を裏切ってくる作品だ。御手洗とマフツのW主人公モノだという想定に縛られすぎていたが、今後どういう展開になっていくのか気になる。
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ギャンブルものを読んだことがほぼないからかもしれないが、とにかく展開が読めなくて面白い。毎回「勝つことは勝つんだろうけどどうやってここから挽回するの!?」と思わされてしまう。
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映画化が近いということで少しづつ読んでいるが、話が急展開してきて面白い。最初からこの展開を決めて描いていたのなら、匂わせすぎないように注意を払いながら長期連載をし続ける作者も精神力がすごいと思った。
が「ナイス!」と言っています。
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映画館の注意事項映像で流れていて、気になっていたので読んでみた。題名の通りの二人だけど、意外と内面や恋への向き合い方は似ていたりして、読み進めるたびドキドキした。あと高校生の解像度が非常に高いのが驚いた。
が「ナイス!」と言っています。
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登場人物の内面描写がだんだん増えてきて、登場人物の解像度がどんどん上がってくる巻だった。谷くんと鈴木さん以外のキャラクターが生き生きと見えてきて、かなり面白くなってきた気がする。
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ギャグとしてはかなり面白い。現実でもなんとなく見覚えがあるクレーマーたちを、主人公がどんなトンデモ接客で捌くのか、毎話ワクワクする。二巻以降どうやって展開を進めていくのか、ギャグとストーリー感のバランスが気になるところだ。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/01/25(809日経過)
記録初日
2019/03/25(2576日経過)
読んだ本
708冊(1日平均0.27冊)
読んだページ
166907ページ(1日平均64ページ)
感想・レビュー
110件(投稿率15.5%)
本棚
3棚
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