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極まればまた甦る道ありて生命果てなし何かなげかむ 墓碑銘の歌/川出麻須美「X(善き現実)を祈る」‥祈りの場合には、ただ一つの現実が始めからXなのであり、その同じ一つの現実の中で、この祈りが現に成されている。ただそれだけ。そこで止まるのが「祈り」である。「祈り」は「実現」ではない、「現実」へのアプローチである 「現実性の極北」
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