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2026年9月の読書メーターまとめ

ちえぞう
読んだ本
15冊
読んだページ
4509ページ
感想・レビュー
15件
ナイス
105ナイス
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2026年9月に読んだ本
15

2026年9月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ちえぞう
図書館本。一気読みした。オレオレ詐欺、受験詐欺、なりすましなど自分には関わりないかもしれないウソかもしれない。根本的に良い人ばかりのウソなので悲劇にならない結末は嘘から出たまことなのか救いがあった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年9月の感想・レビュー一覧
15

ちえぞう
旅先で購入。最後、流し読みしたので、またじっくり読み返そう。
が「ナイス!」と言っています。
ちえぞう
出張のお供に新書はいいね。移動中に集中して読了。赤松さんという人がいなければICCという組織について知ることもなかったし、力による支配に21世紀になってもいつ戻ってもおかしくない、そこにある恐怖に気付かされた。生まれた世界の違いで不条理な生き方にならないような社会の実現、微力かもしれないけれど、政治に参加する(選挙に行くだけだけど)ことで声を上げ続けたい。虎に翼、女性が生きやすくなるためにどうするか、私もライフワークにしたいと思っている。
が「ナイス!」と言っています。
ちえぞう
今月も完走。ハンバーガーセットのオーダーの仕方、combo.mealを使うのだね。生きた英語だけど使う機会はあるのかなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
ちえぞう
女が賢いと小賢しい、不愉快と言われる。若さゆえに本当のことをオブラートに包まないで言ってしまうことあるよね。つはものの女編が一番よかったかな。初瀬様からの教え『厳しいことを言うときは笑顔で声を低く、口調は柔らかく。相手がこちらの言い分を通してくれたときには、大仰に高い声で褒めそやす。その2つを正しい間合いで出せるようになる』正しいことを通すのにもやり方があるとこんなに丁寧に教えてくれる人、いないよねえ。まずは自分が楽しむことを信条にするお正さんの生き方も素敵。シリーズ化すればよいなあ。
が「ナイス!」と言っています。
ちえぞう
北海道の小学生は北海道開拓使に関して郷土の歴史みたいな授業で全小学校で学ぶものだと思っていた。しかし北海道出身の先輩に島義勇に関して覚えているか、小学生で習った時にすぐ辞めさせられた人だからヘナチョコだと思ってませんでしたか?と聞いてみたのですが、そんな授業なかったとのこと。地域によって違うのかな?私の小学校は屯田兵が開拓したときに出来た小学校だったからかも。しかしこの本で島義勇に対するイメージは変わった。有島武郎編でも銀之丞が絶賛。農学校出身の内田鑑三、新渡戸稲造にも興味がわいた。
が「ナイス!」と言っています。
ちえぞう
また図書館本なのだけれど、56歳で会社を辞めてお嬢さんの卒業旅行一人旅に同行した小手森亜紀さんによるジョージア料理紀行。年齢を重ねると好奇心がどんどん失われるのでやりたいことがあるなら残りの人生と天秤にかけて会社員やめてもいいと思う昨今。この前に読んだサチコも55歳で早期退職。なにかの啓示なのかなあ。餃子とシュクメルリ、ハチャプリでお腹いっぱいになってしまい、あとは流し読み。
が「ナイス!」と言っています。
ちえぞう
図書館本なので、チャチャッと読了。というかあまりにも自分の物語すぎてあっという間に読み終えたというのが正直なところ。土地問題で親戚と揉めて実家を更地にすることになり、兄弟仲は良いもののそれ以外の親戚とは絶縁とか、親の年齢とかだいたいそんな感じだし。のほほ~んと会社で事務やって何の取り柄もないところとかほんとそっくり。人生には謎の女スズコとかザキさんみたいな混じり合えない、理解し合えない人もいるけど興味はある、うんあるあると思いながらの楽しい読書時間でした。
が「ナイス!」と言っています。
ちえぞう
低能児と言われていた竜馬が『人生は一場の芝居のようだ』とまるでシェイクスピアのような言葉を残していたとは。そして他人の舞台では踊らない主義ってところもかっこいいよね。人の手柄を自分のもののように言う人が多い世の中、清々しいことこのうえなし。勝海舟との出会いによって、いよいよ表舞台に立つ竜馬。火事場での人生の伴侶となるおりょうとの出会い。日本の幕開けだ。
が「ナイス!」と言っています。
ちえぞう
竜馬の姉は乙女だけかと思っていたけど、脱藩して土佐を出る背景には嫁いだあとに里に返されていたもう一人の姉の存在もあったとは。身分制度で自由に生きられない、自分が自由になるとほかの家族が犠牲になる。そんな世の中を変えるために国を出ることにした竜馬。いよいよ維新に向けて大きく動き出すのだな。次の展開が楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
ちえぞう
図書館本。一気読みした。オレオレ詐欺、受験詐欺、なりすましなど自分には関わりないかもしれないウソかもしれない。根本的に良い人ばかりのウソなので悲劇にならない結末は嘘から出たまことなのか救いがあった。
が「ナイス!」と言っています。
ちえぞう
満を持しての『竜馬がゆく』。たまたま図書館で誰かが借りたあとの整理する前の本棚にあったのである。まさに運命の出会い。これまで吉田松陰、大村益次郎、高杉晋作などの司馬遼太郎作品を読んだのだけれど、何故か竜馬はあまり興味が持てなかった。47都道府県の未踏の地が高知だったが、この本を読んでからだったら印象変わったのかしら。自分の生き方の選択肢がない、そんな世の中を変えようとする登場人物たち。日本の夜明けは近いぜよ。
が「ナイス!」と言っています。
ちえぞう
感情的にならない本。ご機嫌は自分で作るものだから、(ともかく)(ひとまず)を合言葉にしてとにかく動くこと。クヨクヨ考える前にまずは行動。そのトーリ。となりの不機嫌さんに見えるようにこの本を飾っとこう。
が「ナイス!」と言っています。
ちえぞう
図書館本。戯作者栗杖亭鬼卵(りつじょうていきらん)による一人語り。身分の低い武家に生まれ、父から『たのしいことをせい』と育てられ、小さいうちから文人墨客のサロンに通う。素直に才能がある人を認め、敵わないなあと感服したり、年老いてなお学ぼうとする謙虚な姿勢で最後は松平定信がお忍びで訪ねてくるくらいの流行作家になる。永井紗耶子さんの本の構成、老人に昔語りをさせるパターンで読みやすかった。
が「ナイス!」と言っています。
ちえぞう
本屋に行き、東畑センセイの本をたまたま見かけて購入。心は青年、いやいや身体的には確実に加齢は進んでいる。そんな中年期を竜宮城に行った浦島太郎に例えたり、運命のあみだくじで色んなことを受け止める、人の数だけ物語はあるなど、面白かった。しかし、尾崎世界観さんに早死にしたら伝説になれるかという質問は失礼だけど、それに対する返しが素晴らしくこの本を執筆するキッカケになったというエピソード好き。持っているカードで勝負するしかないって話。インドから帰ってきたばかりの千正さんとは一度飲んだことがあり、懐かしかった。
が「ナイス!」と言っています。
ちえぞう
海老原さんと同年代の私よりも、もっと若い世代を対象に書かれた本なのだと思いますが、独身で湯水のようにお金を使ってしまう生活が「当たり前」ではなく、いつかしっぺ返しを食らう日が来るかもしれないと思うと、正直ちょっと恐ろしくなりました。 今さら家を買う勇気もない。では、これからどう生きていけばいいのか。 そんな中で、WPPという考え方や、「地域に頼れる知人を作る」という視点はとても参考になりました。これからの自分の暮らしをどう支えていくのか。少し先の人生を考えるきっかけになった一冊でした。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/11/23(699日経過)
記録初日
2024/11/23(699日経過)
読んだ本
310冊(1日平均0.44冊)
読んだページ
87344ページ(1日平均124ページ)
感想・レビュー
308件(投稿率99.4%)
本棚
0棚
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