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2025年12月の読書メーターまとめ

けい
読んだ本
25
読んだページ
7205ページ
感想・レビュー
24
ナイス
156ナイス
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2025年12月に読んだ本
25

2025年12月のお気に入られ登録
1

  • たかし

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

けい
近所に住む人を追うだけの話が、不気味だったり笑えたりする。 最後にはむらさきのスカートの女がどんな服装か分からなくなってしまう。とても不思議な作品。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
24

けい
どれも重い話だけれど、リアル過ぎて笑える表現がしれっと混ざってくる。日常的な動作を丁寧に説明されると主人公たちが滑稽にも思えて妙に面白い。
が「ナイス!」と言っています。
けい
薫は的確だと関心しつつ、小説を読んでる時点で私はたぶん雪子寄りなんだろうなと考えた。
が「ナイス!」と言っています。
けい
切ないけれど温かい気持ちになれて、著者らしい作品だと感じた。
が「ナイス!」と言っています。
けい
ミステリーの世界と思って楽しく読んだが、現実にもあり得る話だと考えると重くなった。その重さが不快ではなく、どちらかといえばリアリティだと感じられたので良かった。
が「ナイス!」と言っています。
けい
ホラーだと思って読んでいたらラブコメ的な私小説だった。奇妙な女と出会うというよりは、相手の風変わりなところに目がいくのかなという印象。
が「ナイス!」と言っています。
けい
病院以外それぞれの年代で雄介みたいな人が誰かしら思い浮かぶ。他の人物はそうでもないので世の中の雄介率が高いのかもしれない。 海山の話が苦手で退屈だったけれど、他がかなり面白く読めた。
が「ナイス!」と言っています。
けい
時代背景だけは面白いけれど一体何の話だろうと思いながら読んでいたら、解説をされている編集者曰く場所を描いているとのこと。 そう言われると主人公は場所という気もするがイマイチ分からない。 特に帝国ホテルでの賑やかなパーティなどは場所に対して随分とイレギュラーな使い方に思えた。
けい
最終話まで読んで余計に伊藤くんが好かれたり嫌われたりする理由が分からなくなって、ずっと伊藤くんに振り回される。EのあとAを読み直すと不思議。
が「ナイス!」と言っています。
けい
ネタバレ迫力のある作品だった。女友達ができるかどうか以前に問題山積。良い話っぽく纏まっても栄利子が何とかなると思えない。
が「ナイス!」と言っています。
けい
その後が分からない登場人物たちの続編が読みたい。
が「ナイス!」と言っています。
けい
村田沙耶香的なありそうでなさそうな世界観と、日常あるあるが上手く噛み合っている感じ。
が「ナイス!」と言っています。
けい
三世代の女性がそれぞれ同程度の熱量で描かれているので彼女たちを比較しやすく、虐待や離婚など一言で説明される出来事にも種類があることが分かりやすい。 この作品に登場する男性の多くは妻が問題を抱え始めると逃げる傾向にある。
が「ナイス!」と言っています。
けい
ピ解同は中ピ連を想起する。単純に小説として楽しめるだけの作品ではない。 個人的には国民が海外で購入したり中ピルで代用するようになって仕方なく解禁したという感覚だったが、この小説をきっかけに榎美沙子について調べたくなった。 解禁後の男性も割と酷くてピル太りと言って肥満女性を揶揄っていたなと、嫌な記憶が蘇った。
が「ナイス!」と言っています。
けい
やっぱり長編作品が好き。ストーリーが無いような感じがするのも良かったし、謎料理も美味しそう。 主人公の行動だけ切り取ると多分自由そうに見えるけれど、実際の不自由さがリアル。 著者の日記だと言われたら本当に信じてしまいそうなくらい現実世界と直結している印象を受ける。
が「ナイス!」と言っています。
けい
連作短編。微笑ましい話ばかりで、ちょっと無理のある展開でも幸せそうにまとまっていく。短編集でハッピーエンドが続くのが苦手。 最後の話を読んでおせち料理には興味が湧いた。
が「ナイス!」と言っています。
けい
語感というかリズムのようなものが心地良い。 アル中になる過程など割と重い話が柔らかい言葉で進んでいく。
が「ナイス!」と言っています。
けい
ホットケーキにコカコーラでとても懐かしく感じた。こんなにビールばかり飲んでるのも忘れていた。
が「ナイス!」と言っています。
けい
何らかの理由でいなくなった人が自分の中にいると温かい気持ちで読み終わったものの、それって嫌な奴も同じ……と不穏な考えが浮かんできた。
けい
憶測で語り合う様子が面白い。私も読んだけれど忘れた一人なので再読したくなった。 ちなみに私はラスコが寒いと言って外套を着ていたから冬の話だったと記憶していましたが実際には夏だったようで……
が「ナイス!」と言っています。
けい
読んでいるときは冗長な印象を受けるが、読み終わってからも延々と頭に残る不思議な作品。
が「ナイス!」と言っています。
けい
どちらも不気味だけれどクセになるような作品。 あみ子は絶妙で言動だけを切り取ると自分の幼少期にも経験した黒歴史と被るものの、彼女が成長して中学生となれば異様さが際立つ。 表題作はあみ子の話として現実味もあるが、ピクニックでは新人意外の皆が不思議な価値観を共有しているので奇妙さが増す。新人が巻き込まれていくと奇妙なことが当然のようにも見えてくる。
が「ナイス!」と言っています。
けい
読後に振り返ると割と重いが、コミカルな場面が多いので笑える。学校名からしてお嬢様っぽいけれど通販会社もしてそうで印象に残った。
が「ナイス!」と言っています。
けい
近所に住む人を追うだけの話が、不気味だったり笑えたりする。 最後にはむらさきのスカートの女がどんな服装か分からなくなってしまう。とても不思議な作品。
が「ナイス!」と言っています。
けい
連作短編。「春、死なん」で随分と自由に書く人だと思ったので、こちらは読者に媚びるように感じた。 読みやすいけれど予想外。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/04/06(282日経過)
記録初日
2025/02/10(337日経過)
読んだ本
155冊(1日平均0.46冊)
読んだページ
44157ページ(1日平均131ページ)
感想・レビュー
140件(投稿率90.3%)
本棚
0棚
自己紹介

主に小説、時々エッセイも登録しています。

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