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2026年5月の読書メーターまとめ

ぱんちゃん
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2026年5月に読んだ本
41

2026年5月のお気に入り登録
10

  • hikari
  • ジェンダー
  • 愛の伝道師カロン@モテモテの秘訣を格安で、伝授しますよっ
  • ねこ好き
  • お米
  • starbro
  • 蝸牛
  • くもいろ
  • ひさか
  • 文衛門

2026年5月のお気に入られ登録
8

  • hikari
  • ねこ好き
  • 愛の伝道師カロン@モテモテの秘訣を格安で、伝授しますよっ
  • お米
  • starbro
  • 蝸牛
  • ひさか
  • 文衛門

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ぱんちゃん
読メを初めてから、おすすめの本に常にいた名作の1つで、この前読んだ『ハラヘリ読書』で紹介されていた作品、ついでにいうなら某バキバキに童貞な方が動画で何度か名前を挙げていた作者の本。ついに読んだ。 癖のある文体のリズム感が心地よく、リアル描写とファンタジー描写がいい感じにマッチングしていた。 黒髪の乙女の育ちの良さというか明るさというかマイペースさが可愛いんだけど、それに反しての、先輩の偏屈さが読んでて私は好きだった。樋口さんは今で言う「メロい男」だと思います。一気に読んでしまった。オモチロイ本だった。
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2026年5月にナイスが最も多かったつぶやき

ぱんちゃん

ブックケース完成| ‹:)~‎✿

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2026年5月の感想・レビュー一覧
41

ぱんちゃん
宮田ナノさん著の『ハラヘリ読書』にて紹介されていて、気になり選書。『アンソロジー おやつ』にも抜粋されていた、「シュウ・ア・ラ・クレェム」以外は初読み。 独特な漢字やカタカナの使い方がとっても品のあるお嬢様なんだけど、好奇心旺盛なわりにこだわりが結構強くて、嫌なものは嫌で、怒りっぽいところが読んでてわかる飾り気のない内容が痛快で面白かった。
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ぱんちゃん
読メを初めてから、おすすめの本に常にいた名作の1つで、この前読んだ『ハラヘリ読書』で紹介されていた作品、ついでにいうなら某バキバキに童貞な方が動画で何度か名前を挙げていた作者の本。ついに読んだ。 癖のある文体のリズム感が心地よく、リアル描写とファンタジー描写がいい感じにマッチングしていた。 黒髪の乙女の育ちの良さというか明るさというかマイペースさが可愛いんだけど、それに反しての、先輩の偏屈さが読んでて私は好きだった。樋口さんは今で言う「メロい男」だと思います。一気に読んでしまった。オモチロイ本だった。
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ぱんちゃん
電子書籍にて。表紙が何となくいいなと思ったけど、なんだか読むのに体力がいり、気が向いた時に合間合間にとちまちまと読んでたら読了するのに1ヶ月近くかかってしまった。 感性は才能だけでなく、日々の習慣から育むこともできる という著者の色々な習慣が紹介された自己啓発本。感性を身につけることに限らず、なにか能力を得たり、変化を求める時に、日々の習慣=意識せずとも自然にやれる日常的な行動 を見直すことは緩やかではあるものの効果的なのであろうなと感じた。
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ぱんちゃん
電子書籍にて。1を読み終えて続きが読みたくなり早速読了。登場人物が増えた分、繋がりも増え、世界観も広がっできたなと感じる。花街の薬師…再登場するだろうな…… 10年前の事件のおおよそは知れたけど、まだまだ展開がありそうで楽しみ。別のウィンダリアの雪月花の話も気になるところで終了。もちろん今後のジークとセレスのことも気になるので近々続きを読みたい。
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ぱんちゃん
電子書籍にて。表紙の絵柄が好きで惹かれて選書。 存在を忘れられた侯爵家の次女がちゃちゃっと離籍して、好きな薬学の道でスローライフを送るお話。 よくある虐げられ系や転生系とはちょっと違って、異世界の知識(主人公世界には無い料理や品物の存在だったり成分だったり)だけを持っていて、特殊な力を持ってるとか、この世界のことを妙に知っているとかではないとこがいいなと思った。 登場人物が多く、それぞれが色々な形で絡んでくるのも面白い。
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ぱんちゃん
電子書籍にて。面白すぎて引き込まれて一気読み。 主要登場人物は背景までしっかりしてたり、独特なワードセンスだったり、世界観がしっかりしていた。 追放TUEEEE物はアニメでも漫画でも結構途中で飽きてしまうことがあったけど、本書は主人公の前途の通り主人公の設定もブレることなくしっかりしていて、無理な感じがない分、読みやすかったのかも。リトル・キャロルのために書いた小説というのも納得。読み切りじゃなくて嬉しいと思えるくらい面白かった。2巻以降も読むのが楽しみ。
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ぱんちゃん
吉本ばななさんが友達に関する悩み事について答えていく1冊。普通のエッセイではないとパラパラ読んで面白そうだったので選書。 現在友人関係の悩みがほとんど無いのと、元来ラジオのお悩み相談コーナーが好きなのと、吉本ばななさんの考えをスパッと言ってくれているのとそれが私の中で腑に落ちたのとで、面白いなあと思いながら読めた。年上のお姉さんに相談してる時みたいな安心感。また吉本ばななさんの違う本も読みたいと思った。
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ぱんちゃん
前に読んだ吉本ばななさんの本が良かったので、聞いた事のあるこちらを2冊目に。前情報無しで読んだのですが、デビュー作品だったんだ。。 大切な人がいなくなった世界で、それでもなんとか生きていく。隣にいる人を大切にしようと思える、じんわりと心に沁みる1冊。数少ない繰り返し読みたい本だ。
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ぱんちゃん
最初の1行は一緒のショートショートシリーズの第5弾。くどうれいんさんが参加されているのを知り、第1弾を読んでからこちらを。 今回は、「法律」という、生活する上でのルールが関連するからか、SFチックなものが多め。でもほんとにある(あった)法律から物語が展開されているものもあり面白かった。 くどうさんの『ショートケーキの夜』はもちろん、他に多崎さん『復讐者は振り向かない』/大沼さん『もう、ディストピア』もお気に入り。 「法律」だけど、お固めな感じではなくサクッと読める。面白かった。
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ぱんちゃん
確かに、「美術」と言われて最初に思い浮かべるのは、浮世絵ややきものや仏像じゃなくて、西洋の絵画であったり彫刻物だなと、読むまで盲点だったことに気が付きワクワクしながら読んだ。日本美術の入門書。 それぞれの概念→時代→スーパー作家→オススメ作品→実物を見るには といった構成で、それぞれの成り立ちや特徴、鑑賞する時の見どころなどが分かりやすく解説されていた。図版は作者の意向もあり少なめだけど、そんなに私は気にならなかった。日本美術系の展示会に行きたくなる1冊。
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ぱんちゃん
そうか、あらゆるものが戦争産業の面があるとは思っていたけど、美術もか、とタイトルを見て思い手に取った1冊。 有名な『アルプスを超えるナポレオン』『民主を率いる「自由」』『ゲルニカ』も出てきます。表現方法や絵の書かれた背景などの考察・解説がわかりやすかった。図版は多いけど、小さいので、電子書籍版でも図版が見えるならそっちの方が拡大できるのでより楽しめそうと感じた。
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ぱんちゃん
『アンソロジー おかし』で読んで面白かった記憶があるのと、表紙が可愛いなと思い選書。装画が吉田篤弘さんで納得。 自分と70歳差ある方のエッセイなのでエピソード自体には時代を感じるけど、文体に古臭さを感じず、面白くて読みやすかった。『ツルチック』『スグミル種』が特に好き。 途中で谷川さんの名前が出てびっくり。 最後の寺内貫太郎一家2のシナリオも、ドラマを見たことなくても面白かった。
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ぱんちゃん
全部書き出しの1行が「黒猫を飼い始めた」で始まる26編のショートショート。帯を見て面白そうだったのと、この1行目は一緒シリーズの5作目に大好きな作家さんが参加しているのを見かけ、まずは第1作目をと思い選書。 ミステリアスだったり、不吉であったり、逆に幸運であったりなイメージの黒猫が必ず登場するからか、ミステリーが多かった印象。 原田ひ香さん『ササミ』、犬飼ねこそぎさんの『スフィンクスの謎かけ』、辻真先さんの『天使と悪魔のチマ』が好きだった。 全部ショートショートなのでサクッと読みやすかった。
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ぱんちゃん
Threadsでおすすめして頂いて、初めての時代小説。アンソロジーで読んだ西條奈加さんの小説が面白かったので、いけるかも!と挑戦。 最初『カスドース』で、何度も名前や土地名などの漢字を振り返りながら読んで時間がかかってしまい、うーん、、読めないかも、、と思っていましたが、『若みどり』を読み終えて涙するほどにはのめり込み、気がついたら明日も仕事なのに夜更かしして一気に読んでしまった。 途中でクスッときたり、美味しそう〜!と思ったり、思わず涙がでてしまったり、最後はハラハラしたりして、すっごく面白かった!
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ぱんちゃん
ネタバレ電子書籍にて。アンソロジーを読んだあと、またファンタジーものを読みたくなり、お試しを読んで面白くて購入。 悪役令嬢バーベナではなくて、そのお母さんのバイオレットに(しかも、バーベナを産む前どころか幼少期に転生に気がつく)というのは斬新かも。 乙女ゲームの世界線・ノベライズの世界線・今を生きる世界線 は"別物"として、それぞれの世界線のことは受け入れつつ、『物語』に囚われ過ぎていた気持ちを切り替えていったレティがテオと幸せになって言ってよかった。。アルファポリスにてその後のエピソードも読めて面白かった。
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ぱんちゃん
様々な年代の作家さんの書いた「おやつ」に関するアンソロジー。気になっていた森茉莉さん・内田百閒さんのエッセイが載っているではないか!他にも元々好きな方や、名前は知っている方が寄稿されているのと、食べ物系の本の中でもおやつ系のものが好きなので間違いないだろうと思い選書。 森茉莉さんの『シュウ・ア・ラ・クレェム』を読んで、やはり好きそうなので予約している本が楽しみ。中村汀女さんの『秋袷』が1番好き。 所々ジェネギャを感じながら読んだけど、やはり年代に限らず、女性の書くエッセイの方が好きな傾向にあるなと感じた。
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ぱんちゃん
電子書籍にて。1巻が面白かったので続けて合間時間に。 期間限定無料公開に大感謝しつつ⋯面白かったので3巻以降も購読します。チェルシーが可愛い。 本作は、チェルシーの元に隣国から精霊樹の挿し木を求める依頼が届き、グレンとエレと赴くお話。隣国に行く最中、養子として受け入れてくれた(というか本当の家族の)サーヴァント辺境伯爵家に滞在して、家族の愛に触れられていたのがよかったなあ。ミカがいい子でとても安心。いいチェルシーのお姉さんになってくれそう。 代行者様が今後の展開でどう絡んでくるのか、楽しみ。
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ぱんちゃん
電子書籍にて。ハラハラしすぎると体力を使ってしまうタイプなので、ある程度、主人公が幸せになる展開なのが予想できるから、なろう系のシンデレラストーリー、私は結構好き。 話は戻して、こちらは母親と双子の妹から虐げられていた主人公・チェルシーが、「願った種を生み出すことができる」【種子生成】のスキルに目覚め、それをキッカケに良い方向に人生が転換し、成長していくお話。 【種子生成】というスキルや、出てくる転生者が主人公じゃないことが他のこういう系統の話より面白かった。展開のテンポも良くて読みやすかった。
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ぱんちゃん
ネタバレインドに無事入国したんだな〜と思った次の1文が「インドの観光地にあまり興味のない私が、」で始まったのに早速笑ってしまった。ボクシング本より、面白い寄り。よくみたらボクシング本より早い刊行だったのか。 終始ニヤニヤしながら読んだ。サラッと読めるので、元気の無い時にまた読みたい。 私もお腹が弱いので、インドに行く時は生野菜に気をつけようと思う。
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ぱんちゃん
会社の人間関係において、「いざ何かあった時に、殴れるようになっておきたいな⋯⋯」でボクシングを始めた品場さんのエッセイ。 品場さんの語彙が面白くて、笑いながら読んだり、職場の話でボクシング初めて良かったね…と思ったり、、一気に読めて面白かった。「強さからくる寛容さ」は物理的強さだけじゃなく、自信に繋がる経験を積むことによって得られるものなんだろうなと思う。 あと2冊(うち1冊はアンソロジー)、品場さんの本が読めるのが楽しみ。
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ぱんちゃん
ネタバレ背表紙でタイトルが気になり、手に取って表紙が可愛くて選んだ1冊。名前は聞いたことあるけど初読作家さん。 「働かざる者食うべからず」が信条の父のもとで育ち、価値観が形成されていった小太郎が、全く価値観の違う鞠子に出会い、惹かれ、結婚。そして、その鞠子と過ごすうちに幼少期から少し疑問を抱いていた部分をほどくように、自分(夫婦)の価値観を確率していくお話。 小太郎にも鞠子にも「うーん?」と思う場面はあったものの、2人の落ち着くところに落ち着いたという感じが良かった。ほうじ茶ジェラートのルール化は真似したい。
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ぱんちゃん
ネタバレ吉本ばななさんの本、買ってあるけど積読に何冊かあって、読めるかな…と思っていたら、図書館で見かけたこちらは厚さも薄めだし文章もそんなに多くないからサクッとよめそう と、手に取り、読破。 私にまだ子供はいないけど、鼻先がツンとなるような、心温かくなる本だった。Soupyさんのイラストとマッチしていてとても良かった。 少し先の未来、この本をお守りにしたくなる時が来るだろうから、自分用に購入しようと思う。
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ぱんちゃん
インスタで見かけて、表紙が可愛く、ポチッた本。 ちゃんと見てなかったけどコミックエッセイだった。 絵が可愛くて一気読み。大人になってから、食べ物系の本が好きだ!と自覚したので、読んだことのない食べ物本を沢山知れて嬉しい。気になった本を読もうと思う。 興味がわく本の紹介はもちろん、宮田さんの飾り気のない感じがまた良かった。第2弾もやって欲しい。
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ぱんちゃん
ベストエッセイ2025の蜂飼耳さんのエッセイで触れられていた荒川和江さんの詩集を読みたくなり、図書館の検索で1番上に引っかかったものを。 色使いがとても素敵で素敵な絵と共に詩が載っており、絵が詩とマッチしていてすごくお洒落。しかもリーフレットのように1枚の紙がびろーんと伸びる形式。とても斬新。 荒川和江さんの詩は小学生の国語の授業での『わたしを束ねないで』ぶり、他の詩は初めて読んだ。 美しく、心に響き、思わずじんわり涙が出そうになった。すごい。 お守りのようなこの本、自宅用に絶対買おう。
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ぱんちゃん
SNS(のどれで見たか覚えてないけど)で、紹介されてて、タイトルが気になりすぎてすぐポチり、すぐに読んだ。良すぎた。友達になりたい(烏滸がましすぎる)。 思い浮かぶアイディア達もそうだけど、所々の語彙や、思考の仕方が面白い人だなと思った。明るいところだけでなく、不安障害と鬱の日常についても、赤裸々に語られていて良かった。お気に入りの1冊。
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ぱんちゃん
電子書籍にて。早朝に目覚めて二度寝できず、短歌の本でも読みたいな〜と思い、寝ぼけてなんと検索したかは思い出せないけど目に入った1冊。表紙のイラストが好きで読み始めると、短歌だけでなく、エッセイ・合格体験記(パロディ)とバラエティ本だった。 好みは別れるだろうがとっつきやすい短歌たち、 そしてちょっとストイックな面が見えるエッセイ、 まさかの自身の浪人時代を思い出しながらの合格体験記(パロディ) 私はこの面白不思議な笹ワールドにハマってしまったので、他の作品も読みたいと思う。
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ぱんちゃん
『うそコンシェルジュ』に続き、津村さんの短編集。 表紙とタイトルが気になって手に取った本なので、前情報なしで、またまた短編集とは知らずに読み始めてびっくり。 表題作『サキの忘れ物』と『ペチュニアフォールを知る二十の名所』、『隣のビル』が面白かったかな。 個人的には、全体的にあんまり主人公に共感できないからか、なんだかゾワッとしたというか、うっすら怖いというか(ホラーな話はないんですけど)不思議な感じで読了。
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ぱんちゃん
文フリに行った知人が、私に読んで欲しいと貸してくれた1冊。食系エッセイ大好きな私、大歓喜。 早速読んでみたのだけど、3人とも似てるようで違う文の書き方で個性が出てて面白かったし、読みやすかった。 どれも面白くて好きだけど、『柚子×胡椒パワー!』、『こしあんぱん』、『野沢菜と沢庵の餃子』がそれぞれ好き(というか美味しそうだったというか) 自分用が欲しすぎる。。通販か、もしくは11月の文フリにて再度お目にかかれないだろうか。。。
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ぱんちゃん
発売日2025年8月5日はまもなく終戦80年日を迎える時期だったからか、収録されているのは2024年に発表された作品だが、2024年版に比べて戦争の話・個人を悼む話が多かった気がする。 今回も、今度この人の著書・作品を読んで(見て)みようという出会いがあって良かった。 個人的には、大好きなくどうさんのエッセイが載っているという点を除いても、2024年版の方が好き。もっと前の年度版も、今年度版も読みたい。
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ぱんちゃん
くどうれいんさんのラジオで「ベストエッセイ」というものがあるのを聴いたことはあったけど、こういう形で書籍になってるのは知らず、たまたま見かけて手に取った。 まず、大好きなくどうれいんさんのエッセイを読み(もちろん読んだことのある話ではあったが改めて好きだなと思った)そこから全てを読んだ。 最近、もっとエッセイを読みたい、好みなエッセイストさんを見つけたい、と思っていたので、好みな文体な方をメモしながら読んだのだが、普段読まないジャンルの方のも読めて面白かった。
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ぱんちゃん
ネタバレプロフィールからだけでも、ひと回り半の年齢差、男女と違う視点を持っているなという2人の「恋」の短歌。 短歌なので基本31字(音)の表現で、いろんな「恋」があった。本当に「すべて」だ。現代の短歌だからか読みやすいけど、深みもある。 贈答歌は喫茶店で1時間ほど即興で詠みあっているとのこと。すごい。恋している短歌すぎる。 あなたのことうまく忘れた夕方の鞄の中にお茶をこぼした /川面 くどうれいん きみはぼくのことばも呼吸も奪うのにさびしさに指いっぽん触れず /Christmas 染野太郎
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ぱんちゃん
ネタバレ医療系従事者のミステリ好きの読書友達が出来た時に、面白そうと思って買って積読になってた本。1年越しくらいに読破。お薬について清く正しくかつ熱心な毒島さん、でもその『薬オタク』故に、少し抜けてるとこが可愛らしい方だなと、4話には少しニッコリした。少し勉強になる内容だが、専門的な知識が無くてもサクッと読める。面白かった〜と読メに登録したら、おすすめ欄に第2弾が…積読消化のつもりが積読がまた増えそう。笑 そのくらい面白かった。
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ぱんちゃん
当時、表紙に惹かれて購入。ドードーからハマりつつある、標野さんの作品も入っているではないか…!と思ったけど、今作に収録されているお話はちょっといつもとテイストが違ったのかいつもと違う印象に。 読み進めるまで気が付かなかったが、旅先の書店で見かけて、地元に帰ったら買おうと思ってた『ペンション・ワケアッテ』の一遍が収録されていてびっくりした。面白かったので『ペンション・ワケアッテ』、絶対買おう。 「夜食」の話なので、ちょっとほろ苦いというか怖さがあるというかだったけど面白かった。
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ぱんちゃん
YouTubeのオススメで流れてきた、女優さん?モデルさん?がお勧めしてた1冊。気になって図書館にて。 クスッとしたり、声を出して笑ってしまったり、終始ニヤニヤして読み終えてしまった。キャンプ場でニヤニヤ本を読んでいた人がいたら私です。面白かった。audibleでは本人が読んでるんだ、、絶対面白いじゃん、、今度はaudibleで再読しようと思う。
ぱんちゃん
ネタバレ帯のあらすじに惹かれて購入。 私も凡庸な変わり者なので、わかるなと思う部分がありながら読んだ。 『普通って型に夫をむりやり押し込めようとして、それがどうしてもできなくて、パニックを起こしていたんだとしたら、最初からその型を持たなければよかったのかもしれないなあ、って』 やはり、理解を得られなかったり、比べてしまったりして、揺れてしまうよなと、難しいなと思った。難しいと思うのがおかしいのかもと思ってしまうけど、だからこその出会いや過ごせる時間があることをお守りに前を向いていきたいと思える1冊。よかったなあ。
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ぱんちゃん
阿佐ヶ谷姉妹のおふたり、テレビで見かけたら「なんか素敵なんだよなあ…」と、いつも思うのだけど、このエッセイも「なんか素敵なんだよなあ…」と思ってたら読み終わってしまった。声を出して笑う場面も、ちょっとホロリとする場面もあって良かった。おふたりの文章の感じがすごく良くて、近所の仲良いおばさんと話しているような感覚になれる。
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ぱんちゃん
祖父が亡くなった時から、仏教に元々うっすら興味があったのもあって、実家の仏教とは別の宗でのお葬式に参加した際に、仏教の宗派の違いはなんなのかを知りたくなり、図書館で分かりやすそうなこちらの本の電子書籍版を借りて読んだ。 フルカラーでざっくりと仏教について、13宗についての解説がありわかりやすかった。 沢庵もいんげん豆も僧侶の方から伝わった食べ物とは…と意外な発見もあり面白かった。
ぱんちゃん
ご縁があって、気になっていた『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』の私家版を手に入れた。私の手元に来たのは第3版のもの。 面白くて気がついたら読み終わってしまった。商業版はなんと17篇も足されているというではないか。こちらも必ず買おう。。 ちょっと大胆で、面白くて、それでいて少し繊細なような、小原さんの何気ない日常の一コマが、飾り気のない言葉で書かれていて、ほんとに気がついたら読み終わってしまったというくらい、心地のよい1冊だった。
ぱんちゃん
タイトルで「なんか面白そう」と、特に前情報無しで手に取った1冊。ちょっとしたモヤモヤのお話11篇。 初読み作家さんだったからか、個人的には短編集にしては少し読むのに体力と時間を使った気がする(個人的にそもそもちょっと疲れること続きの週だったからかもしれないが) 表題にもなっている『うそコンシェルジュ』2篇の話も面白かったけど、『第三の悪癖』『誕生日の一日』『我が社の心霊写真』がお気に入り。
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ぱんちゃん
大好きなくどうれいんさんのエッセイ。今回はいつもとはテイストが少し違う、「移動」に関するエピソードの今作も、心地よく、読みやすくて、またくどうさんが好きになった。ミドリさんのことを『夫』と記しているのが新鮮だった。
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ぱんちゃん
前作が良かったので、購入。今回もお酒を飲みながら読んだ。 おかわり なだけあってか、前作より少しパンチの効いた話が多かった印象。大人な感じ。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/04/20(62日経過)
記録初日
2023/07/18(1069日経過)
読んだ本
351冊(1日平均0.33冊)
読んだページ
95165ページ(1日平均89ページ)
感想・レビュー
70件(投稿率19.9%)
本棚
33棚
性別
年齢
27歳
現住所
北海道
自己紹介

読書と編み物を行ったり来たり。

えほんと漫画は登録してません。
帰省したり、思い出す度に
実家の本棚分、図書館本も
ちまちま登録しています。

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